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2009年12月

今年の顔とmy10大ニュース

今年もいろんな事がありました。
というわけで、独断と偏見だらけで選ぶ「2009年 松田ただし10大ニュース」!!

●米子JCの副理事長をした・市長選挙の公開討論会
●PTA副会長をした
●野坂康夫 奇跡の勝利
●赤沢亮正 超奇跡の勝利・民主党政権誕生と自民党大敗
●淀江小学校プール竣工
●大和保育園に子育て支援室
●自転車で(たまに)通勤
●ガイナーレ再び昇格ならず
●田村耕太郎離党
●鳥取県内議員サイトアクセスランク1位

う〜ん、我ながらなかなかエキサイティングな1年でしたね( ̄Д ̄;;


来年はいよいよ勝負の年です。
市長選挙・衆議院選挙で本当に沢山の事を学ばせていただきました。
そして、数々の選挙を通じ、またこのブログを通じても、幾多の新たな仲間を得ることも出来ました。

皆さんの声が、私の"言葉"になります。

皆さんの想いが、私に"行動力"を与えてくれます。

皆さんの期待を裏切らないように、また自分自身悔いの残らないよう、きたる決戦を力の限り戦い抜きたいと思います。
来年のおきましても引き続いてのご声援、何卒よろしくお願いします。

また来年会いましょう!!


さて、最後に今年の顔と言えば、やはりこの人。
激動の年末を飾るに相応しい、極めて胸くその悪い動画をどうぞ(#`皿´)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9109013

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師走は...

年末は忙しい〜!!
更新が出来ん!!

こんな事ではダメだ。
明日は必ず更新します。

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36歳になりました。

本日12月26日をもって、36歳になりました。

選挙に出たときが32歳でしたが、でも4年前の今日は、まだまだ迷っていました。
本当にやるべきなのかと...


あのころまだ保育園の年中年少だった娘たちも随分大きくなって、今年から通信簿も2枚になりました。


あこ19個 クラスのリーダーとしてみんなを引っ張ってくれています。
ここ11個 泣いてる友達にやさしく声をかけてあげられます。

昨日は終業式でしたんで、家に帰ると、おのおのが「にじゅうまる自慢」でした。
出来た娘たちです。

おとうさんも娘たちに負けないように、成長しなければなりません。
そして、成長した姿をみなさんに認めていただけるように、残った任期の間しっかりと伝えて参りたいと思います。

年が明けるといよいよです。


松田ただし36歳、再起動します。

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商工会との懇談会〜環境絵本の寄贈

今日で12月議会は閉会。
議案・陳情の採決を行ってきました。
果てしなく感じたこの4年間の定例議会も、残すところあと1回。
3月議会でも悔いの残らないような質問をしたいと思います。

あ、淀江小学校は休校になっちゃいました。
風邪だった"あこ"もすっかり元気なって、今日は大騒ぎです。
明日の終業式は行われるようですが、インフルに罹ったちゃった子はでられませんよね。
みんな早く元気になって欲しいです。


Dscf0015
22日「米子日吉津商工会との懇談会」に参加してきました。
参加者は商工会理事、野坂市長、中村議長、門脇経済教育委員長、渡辺G予算審査特別委員長、地元選出議員。
商工会の概要と、次年度に向けての取り組みについて意見交換を行いました。
しっかし、書くまいと思っていたんですが、経済部さん、もっと経済振興について真剣に考えてくださいよ〜。
詳しくは書きませんが「農商工連携の推進」についての議論米子市市経済部の見解があまりにも酷かったので、珍しく(←ホントかよ!!)エキサイトしてしまいました。
生意気な事を言っちゃいましたが、あの場にいた全員が私と同じような感想を持ったと思います。
市としても政策的に取り組み、しっかりと前向きな動きをいていただくよう熱望します。

Ehon2
その足で、市役所にとんぼ返りしまして、絵本の贈呈式にお邪魔を。
と言いますのも、この度米子JCの事業として、米子市・米子市教育委員会にオリジナル絵本を寄贈したからです。
10月に開催した「伯耆みらい環境フェスタ」で絵本作家の「玉井 司」さんに書いていただいた紙芝居をベースに、新たに加筆いただいたものです。
(写真左が玉井さん・中央が福間米子JC理事長です。)
タイトルは「森のまもの」
自然環境の保全をテーマにしたお話です。


印刷ができ次第、市内の全小学校、保育園、幼稚園に配布いただく予定です。
(境港市・西伯郡・日野郡内にも全配布します。)
大事に読んで下さいね。
Ehon_2

フェスタについては下記を参照下さい。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2009/10/post-37be.html

非売品ですが、今のところ何部か予備があるようですので、興味を持たれた方は下記までお問い合わせ下さい。

社団法人 米子青年会議所
〒683-0824 鳥取県米子市久米町127 TEL:0859-22-6622 FAX:0859-22-6626 yonagojc@sanmedia.or.jp


あ、私にご連絡いただいても結構です。

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石破 茂先生のブログにて。

敬愛する石破 茂先生のブログに「参院選の展望について」コメントを書いてしまったところ、驚くべきコメントを頂戴いたしました。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ff16.html


米子市議会議員 松田正 先生へ

> これで鳥取選挙区における、我が自民党の参院選戦略は
> 白紙となりました。しかし、止まってはいられません。
> 一日でも早く強力な候補者を擁立していただき、

タムコーの離党騒ぎが小沢一郎の陰謀かどうかは分かりませんが、候補者を早く選ばなければなりません。松田先生、緊急公募に出馬してください。「若い」、「世襲議員でない」、「市街と郡部の中間である淀江出身」、「ブログで発信能力がある」、「市議会でのソコソコの実績」、これだけ揃えば充分、戦えると思います。民主党への幻想もドンドン剥げ落ちてくるでしょうから、松田先生が立てば「民主」対「自民」の構図ではなく、「中部」対「西部」っぽくなると思います。県東部を石破先生が抑えてくれれば、松田先生の勝機は充分にあると思います。

来夏までに、淀江から日野までの郡部をイメージした地域振興策『松田イニシアティブ』を発表してください。さらに、高校のご後輩で隣町出身の『珍獣ハンター』の支援を受けることが出来れば、WINK相沢より数段上の選挙戦ができると思います。湯原氏に流れた東高票が、そのまま坂野氏に行くとは思えませんので、西部で大勝できると思います。

県外の素人が勝手なこと書いてすいませんが、是非とも出馬をご検討いただきたく、お願い申し上げます。
投稿: 浜野 芋太 | 2009年12月22日 (火) 10時50分

浜野 芋太さま
身に余る評価をいただき、ありがとうござます。
「珍獣ハンター」とは一回り以上違いますので面識がありませんが、彼女に加えて、米子西高の2こ下だった「みょうちゃん」と、大学の2こ下だった「チュートリアル福田」、そして同じく大学の1こ上「Qちゃん高橋尚子先輩」を総動員すれば勝てるかも知れません。
あ、「みょうちゃん」は微妙ですね。
噂されているように「WINK相沢」擁立に向かうのか良くわかりませんが、何にしても年内に道筋をつけないと、勝負にならないと思います。

あ、私の場合、供託金がちょっと〜、あの〜、その〜、すこし〜...
正直言いまして、市議会分くらいしか用意してませんで...


勘弁してくださいヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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インフルエンザで学年閉鎖

校区内の田村ポスター剥ぐりも残すところ2枚。
この看板、脚立が無いと手が届かないんですよ〜。
今日は天気良いから頑張ってくるかな。
しかし、お陰様で僕の車の中は、プチゴミ屋敷状態です(ノ_-。)
どうやって処分するのか悩み所です。

さて、本日インフルエンザの流行で、淀江小学校1年生、2年生が学年閉鎖となりました。
よって、"あこ・ここ"は24日まで自宅待機。
ということで2学期の残り出席日は、25日の終業式だけになってしまいました。

実は上の子の"あこ"は、一昨日から39度の熱が出てまして、もしや...と思っていましたが、検査の結果はインフル陰性。
いわゆる"季節性インフルエンザ"の予防接種は受けさせていましたが、いわゆる"新型"対策はしてなかったので、ひとまず安心しました。


さて、僕らの頃も1〜2回学級閉鎖があったような気がしますが、最近はかなりの頻度でこういった対応が取られるようになったようです。
で、当時の原因なんですが、たしかインフルエンザじゃなくて「りんご病」で閉鎖になった様な気がするんですが、かなり怪しい記憶です。
まあ約30年前の昔話ですからね(◎´∀`)ノ


今の学年(学級)閉鎖は、毎日の健康状態をメール・ファックス等で報告することになっています。
今朝も各担任の先生にメールを送りました。
時代は変わるものですね。

話は全く変わりますが、来年度の政策に対する政府方針が決まったような報道がなされました。

・暫定税率は維持
・子ども手当は所得制限無し
・ついでにたばこ税増税

Nesage
この画像のバカ騒ぎは、いったい何だったのでしょうか?
おっと、よく見ると総理、副総理ではないですか!!
暫定税率は諸悪の根源ではなかったんですかね...。

まあ、一応「決断」されたとの事ですが、この人たちの言うことですからまた変わるかも知れません。
ただ、全く信用できないことは、よ〜く解りました。

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茨の道でありました...

始まりは、2006年3月3日。
苦節3年と9ヶ月。

ついにやりました。


「鳥取県議員サイトアクセスランキング」にて、初の1位を獲得しました〜!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
http://parh.net/rank/rank_tori/

県内市町村議員サイトの"巨人"神宮弘幸さんが議員を引退され、やっとの事で頂点を極めさせていただいたのであります。
そして今夜中にも"90000"アクセスに届きそうです。

てか、こんなこと気にしてるのは僕だけでしょうが、一番になるってのは嬉しいものです。
全ては、日頃から私の拙い独り言にお付き合いいただいています、皆様のおかげでございます。

今回いつもの2倍くらいのアクセスを記録していますが、ここ数日の「田村耕太郎まつり」が功を奏した格好ですね。

No1


「継続は力なり」
これからもタイムリーな話題を解りやすくお伝えできるよう、頑張っていきたいと思います。
今後も「米子市議会議員 松田ただし@WEB こどもたちの未来(あした)のために...」をよろしくお願いいたしますヽ(*≧ε≦*)φ

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無風の予算委員会 

今日は予算審査特別委員会の全体会。

今議会に付託された補正予算を審査する委員会なのですが、今回はほとんど無風でありました。

さて、参議院の問題ですが、どうやら明日会議が開かれる模様です。

2区の青年部・青年局からも要望を出しておきました。

「若くて地元を想う気持ちが強い人物」

さてどうなりますやら...

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田村耕太郎 離党③

一晩明けたら、カウンターがもの凄く回っていました。
夏の衆院選をわずかに上回り、過去最高値です。
検索ワードも「田村耕太郎」ばっかりで、プチ耕太郎まつりですな( ´_ゝ`)

しっかし、本当に寝耳に水のこの事態、地元の動揺、憤りは凄まじいものがあります。
西部地区のの後援会青年部(自民党青年部とは別の個人組織)の関係者も、めちゃくちゃ怒っていました。
そら怒りますよ。
ついこの間起ち上がったばっかりですもん。

この後11時から、鳥取2区の青年部・青年局の緊急ミーティングがあります。
昨日の今日なので、今後についての明確な方針は出ないでしょうが、ダシに使われた当事者なりの落としどころを探ってきますわ(*`ε´*)ノ

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田村耕太郎 離党②

Dscf0011_2

さっき、県連からファックスが来た。
離党の大きな理由に下記のような事が書いてあった。

Dscf0009_2


「殊に思いを同じくしていると信じていた県連青年部が、私がブログで書いたことに対し文書で謝罪を求めてきた事は、失望と義憤をぬぐうことができません。もはや一緒に戦うことはできないと判断いたしました。ここに原点に帰り、私を信頼して下さる人々とともに、無所属で次の選挙を戦う覚悟です。」


県連青年部(わたし、副部長です)との軋轢が大きな原因だそうです。
たしかに、公認申請の認定方法を巡るトラブルがありました。


〜当時の読売新聞の記事を抜粋〜
自民党の田村耕太郎・参院議員(46)は19日、来夏の参院選鳥取選挙区(改選数1)での 公認申請に先立ち、党県連がいったん行うことを決めていた党員による信任投票を批判する コラムをブログから削除した。「自民党コア支持層に支持されていても勝てない」といった内容に、 党県連青年部・青年局が反発。削除させるよう山口享・県連会長に求めていた。

コラムは8日付。信任投票について「全く呆(あき)れた話だ」とした上で、 「自民党員に支持されていないと選挙にならないというが、大いなる時代錯誤だ!」 「今の自民党でも支持するような人たちが信任する候補者が、 無党派の心をつかめるだろうか?」などと記した。

県連は、混乱を避けるためとして信任投票を見送ったが、 党県連青年部・青年局の集会でコラムへの批判が噴出。
「党員党友を愚弄(ぐろう)する書き込みを公にされていることは遺憾」 「党員党友の心もつかめない者が無党派層の心をつかめるとは思われない」などと記した 文書を山口会長に提出し、コラムの削除と謝罪文を掲載させるよう要請、 削除されない場合は公認申請を見直すよう求めた。

青年部長の福本竜平県議は「無党派層を取り込まなければ勝てないとの主張は理解できるが、 党員の支持がいらないとの趣旨の発言は公認候補としては不適切」と話す。

コラムを削除したことについて田村事務所は 「削除したのは確かだが、理由は本人でないとお答えできない」としている。


う〜ん。私、上記の集会を欠席してましたし、新聞記事でこの話題を目にしても「まあこれくらい言うわなと〜」あんまり意に介してなかったんですが、東のほうではかなり揉めてたみたいでして、ある日、田村本人から謝罪の手紙が来たりして「なんだこりゃ?」と思っていたくらいです。

しかし、完全にダシに使われました。
あの人が、果たしてこれ位のことで離党するようなタマでしょうか?


内閣支持率も50%を割りました。
真実は判りませんが、新たな候補で戦うのみです。
あ〜、ポスター剥ぐり、めんどくせ〜ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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田村耕太郎 離党

田村耕太郎参議院議員が自民党を離党するらしい。
以前から「みんなの党」に移るんではなんて噂はありましたが、どうも民主党に鞍替えとの説が有力とか。

勝手にしてくれ。


仮定の話ですが、民主党でって話なら、小沢総統閣下が、まず負けた選挙区に手を入れてきたって事。
衆院の選挙区で敗れたある意味象徴的な選挙区での混乱を演出することは、パフォーマンスとしては最高でしょう。

今回の件で顔に泥を塗られた自民党鳥取県連は、新たな候補者を捜さなければなりません。


さあ、出馬の準備だ。(←いくらなんでもウソ)

とりあえず、この雪の中でポスター剥ぐらなきゃ...。

貼る前に離党してくれよ!!(# ゚Д゚)

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「J規格スタジアム施設整備の陳情書」 再び継続審査

青経連より約25000名の署名を添えて提出された「J規格スタジアム施設整備の陳情書」。
今日の建設環境委員会で、再び"継続審査"となりました。

共産党・未来も署名が集まると違うんですね。
結構今までにない"少し"前向きな雰囲気の意見を言ってましたわ。


今回の私の任期中、最後になる3月議会。

ここで流れが決まります。
そして今期最後の闘いです。

さて、小沢総統閣下への私の意見への賛同をコメントをもらっています。
小沢民主党も今回の件で、いよいよ地雷を踏んだ感です。
そして、暫定税率廃止撤回、子ども手当の所得制限...。
国民は騙されました。


で、ここで何が最も重要かと言うと、やはり自民党がもっともっとしっかりせんといけないということ。

石破 茂オフィシャルブログにも、もの凄い数のコメントが集まっています。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f538.html#comments
ちなみに私もコメントしました。

開かれた国民政党として、新生自民党を引っ張って行くのは、石破さんしか無いと思っています。
しっかりと頑張っていただきたいです。

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昨日の続き

今朝テレビを見てたら、みのもんた が天皇陛下特例会見問題について、国内のゴタゴタを伝えた後、こうのたまった。

「しかし、中国は懐が深い ( ̄ヘ ̄) フゥゥ~」

下記の記事を紹介しながら...。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091216ddm002010074000c.html(毎日新聞)

フリップには、にこやかに微笑む"こいつ"の写真。
Ch_2
我慢がならんとは、この事だ。


「日本の政治家は、どいつもこいつも(与野党含めて)ポンコツで、中国"共産党"の皆さんは毅然としていて、懐が深いよ〜。素晴らしい国 中華人民共和国マンセー」 とのメッセージだ。

こうして国民は洗脳されていくのだろうか...。


そうそう、来年度予算編成に向け、民主党がまとめた重点要望の原案において、「子ども手当」に所得制限を設ける方向だそうです。

この事が現実となれば、さらに多くの国民が実質増税確定です。

普天間基地の問題も、結論を"出さないこと"を決定だそうです。
鳩山首相によると「今決断することによって、壊れてしまう。」だそうです。

何が壊れるの? "左翼政党"社民党との関係"しか"壊れるように見えないんですが?
この人達には、国益についての認識はあるのだろうか?


同盟国を欺き、国民を欺き、ここまで来れば、中韓も欺いて欲しいな〜(ノ∀`) アチャー

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小沢総統閣下

Ozawa_2
民主党小沢チルドレンご一行様の中国への修学旅行。
見ていて寒気がしたのは私だけでしょうか?
東シナ海のガス田問題等、彼国の行う数々の主権侵害には一切目をつぶり、自分の子分をずらりと並べての握手会って、いつの時代のどこの国のやり方なのだろうか...。

我が国は中国の属国なのか?
あの国は、我が国に核ミサイルの照準を合わせているんですよ?
同盟国アメリカには、フニャフニャ焦らしプレイを行いながら、自称"途上国"である軍事大国にはシッポをふるというこの態度には、流石に我慢がならない。


今回の天皇陛下の問題に至っては、もはや常軌を逸しているとしか思えない。
政治利用というか、もはや狂気だ。


党首討論も未だ行われず、"同盟国"アメリカとの軋轢を生み、中国礼賛、韓国礼賛に走る小沢民主党。
ついでに北にも媚びましょうか?
そして、天皇陛下を愚弄した小沢一郎の蛮行に対して、国民はもっと怒るべきだと思う。

「政権交代で何かが変わる」

確かに変わりました。
皆さんが期待されたこと以外が...。

次期国会には外国人地方参政権法案が提出されるらしい。
そしてその中心にいるのは、我が鳥取県選出の参議院議員であります。

今夏に示された民意は、この現実を望んでのものであったのでしょうか?

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淀江地区子ども会育成連絡協議会

「淀江地区子ども会育成連絡協議会」の役員会・忘年会に参加してきました。
余芸大会の日の夜ですから、12日ですね。
議題は、2月に沖縄の読谷村から子どもが来ますんで、その時の「餅つき大会」の打ち合わせが主題でした。
その後流れた忘年会では、参加人数少なかったものの、子どもの育成というか、地域としての関わり方について熱い議論が交わされたのは言うまでもありません。


ということで、楽しいひとときを過ごさせていただいたわけですが、私、3年ほど前からこの会の役をさせてもらっていますが、あんまり参加できずごめんなさいです。
餅つきはしっかり頑張りますので、勘弁してください(._.)

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子ども手当の質問について②

「帯広市の子ども手当」の件を教えてくださった、鳥取の名無しさんから下記のコメントを頂きました。

議会質問お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
まぁ今の国政の迷走振りを見ていれば、市長さんや福祉保健部長さんもそう答えざるを得ないでしょうね。
身もふたも無い事を言えば、恐らく子供手当てが出たところで、パチンコにつぎ込む馬鹿親が多数出てくる事は目に見えています。
以前舛添さんが同じ発言をしたところ、「パチンコ業界」が抗議した事を考えても、明らかでしょう。
そう言えば子ども手当ての話が出た頃に、教育関連だけではなく、パチンコ関連の銘柄が上がったなんて、笑えない話もありましたし。
子どもの事をきちんと考えるのなら、例えば小・中学校の給食の無料化(一食300円としても子ども手当ての1/4くらいの財政規模で出来ますし)とか、他にもやりようは幾らでもある筈ですし。
つまるところ子ども手当ては、「子育て支援」の名を借りた、ばら撒き以外の何でもない政策ですから。


コメントありがとうございました。

さて、今回の質問にあたって、実はもう少し踏み込んだ質問を投げかけてみたんです。

例えば...
「滞納が問題になっている給食費・教材費を天引きしてから支給できないのか?」
「降りてきたお金を、市として自由に使える権限は無いのか?」

しかし、市の答えは「答弁不能」。

ま、取り下げましたが、そらそうですよね。
まだな〜んにも決まってませんから。

しかし、さっき「たかじんのそこまで言って委員会」でも言ってましたが、こういった制度は、一度始まっちゃうと止めることが極めて難しくなります。
このお金を原資にというか、当て込んで子育て計画の資金繰りを行われる方もいらっしゃいますからね。

この質問時に誰とは言いませんが、民主党系会派の議員から「お前貰うんだろう!!」なんて汚いヤジももらいましたが、"ヤジ"は勲章ですので(笑)、逆にがなってやりましたよ(*^ー゚)bグッジョブ!!
ちなみにその人、"定額給付金"の議論の際、「貰えるモノは貰う」って言われたような気がします。

あ、私"子ども手当"もちろん貰いますよ。
控除が無くなりますから;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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四度目の米子市民余芸大会

今日はこの時期恒例の「米子市民余芸大会」

出演も今回で4度目。
一昨年に続き、再びゆるキャラ着ぐるみを着ての登場でした。
松田は毎度の「トリピー」。

計8体の着ぐるみを用意したんですが、前回と全く同じじゃつまんないので、中海市長会の「ウンパくん」、妻木晩田遺跡の「むきぱんだ」を新たに補強(笑)


中村議長のカラオケに乗せて、恒例の汗だく地獄を満喫してきました(;;;´Д`)

さっき四度目と書きましたが、思い返しますと、いろんな事をしてきました。
ハンドベル→トリピー→羞恥心→トリピー

今回が一番疲れたです。
果たして来年はあるのか?
これは良くわかりませんが、楽しいひとときでした。

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大橋川問題

大橋川拡幅に議会も同意しました。

全員協議会にて挙手にて意思表示を行いました。
よく見えませんでしたが、新風・自民クラブ・公明党は賛成しましたので、過半数は間違いないです。

この協議を経て、市長が知事と会談するらしいです。


追記
新聞報道によると、「21対7」だったので未来・共産党が反対したみたいですね。
なんにしても、ほんとうに長年にわたって議論されてきた懸案事項が一歩前進したわけです。
その場にいることが出来たことが、今後、私にとってどのように影響してくるのか判りませんが、今は素直に喜びたいと思います。

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21年12月議会 質問の総括

今議会の総括を行いたいと思います。

「ガイナーレ支援」

「施設整備に関しては、防災公園の補助要件に合致する。仮に20億の施設として、国の補助が10億、残りに合併特例債を用いた場合、市としての手出し部分は4億程度と推察される。」

一歩前進です。この答弁はまだ出たこと無かったです。

山茶花さんに「米子市の利点を強調して発言するあまり、鳥取市を蔑視してる(もしくは、あなた自身はそんなつもりはなくても鳥取市民にはそう感じ取れる)発言が多々見受けられ、鳥取市の一市民としては反感を覚えます」と、コメントいただきました。

不快感を与えてしまったことに、この場で深く陳謝いたします。
以前にも同じようなご指摘を受けたことがあります。
多分「鳥取市の抱える問題点」の部分であると思いますが、今回の記事掲載にあたって正直迷いました。
ただ、議会での発言のいいとこ取りというか、都合の悪い部分を切ってしまうような事はあまりやるべきではないとの考えで、ご批判を受けることは有る程度覚悟をして、そのまま掲載させていただきました。

しかしながら、頭の硬い役人の皆さんには、あれくらいハッキリ言わないと伝わりません。
今後のクラブの存続、経営にとっても2トップ態勢で望むことがベストであると、クラブ関係者も言ってます。
米子市議ですから、米子市の利益のため発言するのは当然なのですが、ことガイナーレに関しては「県民のクラブ」でるという事を大前提としまして、今後はもう少し配慮のある表現を用いたいと思います。
ご指摘ありがとうございました。

あと、入江さんのコメント。
全く趣旨を理解していただいていないで、答弁でビックリしました。
バックススタンドにロッカールームを作る気かい!!

試案については、準備に取りかかっています。恁うご期待( ̄ー+ ̄)

「子ども手当」
鳥取名無しさんに頂いたコメントをもとに、米子市に当てはめて質問してみました。
米子市の場合、対象者は23000人、年間72億。
驚きました。強烈なバラマキです。
しかも、藤井財務大臣発言のの地元負担1/4だったら、18億っすよ!!
払えるわけ無いじゃん(´;ω;`)ウウ・・・

保育料等との相関関係は、ハッキリ判りませんでしたが、かなりの影響が出そうです。
要観察ですな。
帯広市議会事務局に大変お世話になりました。
この場をお借りして、御礼を申し上げます。

今日は中海特別委員会をやっています。
通常半日で終わるのですが、事が事だけにひるまたぎになりました。
結論は明日の全員協議会で出ると思います。
ハッキリとした意思表示をしたいと思います。

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21年12月議会 一般質問② 「子ども手当について」

「子ども手当について」

松田)新政権の目玉事業であり、数少ないの景気対策の一つである「子ども手当」。
中学卒業までの全ての子どもに対し、月額26000円を支給するという総額5兆円にものぼる大事業であり、このことにより、少子化対策と景気対策を同時に図るという施策でありますが、財源の確保、所得制限等の至急方法を巡って閣僚の発言が二転三転するなど、未だ先行きが不透明であるという現状には多くの子育て世代が失望しています。
特に、我が国の防衛費に匹敵する5兆円にのぼる「子ども手当」の財源については、来年度については半額の支給を目標にしているのにもかかわらず、なかなか財源の裏付けが明示されず、いったいどうなっているのだろうかとの想いが日に日に増してきているのではないでしょうか?

さて、この「子ども手当」が創設された場合、配偶者控除・扶養控除等の各種控除が廃止になるという議論がなされているわけでありますが、国家予算の単位での議論を聞いていても実感がかなり湧きにくいこと、また当市においても新年度予算編成が既に始まっているにも拘わらず、その予算編成にも影響を及ぼすのではないかと考えまして、当市に当てはめた場合の予想される影響について以下3点についてお聞かせ願いたいと思います。

1 国が財源確保のために所得税の配偶者控除等を廃止した場合の米子市の子育て支援への影響
2 当市における、子ども手当の対象児童・生徒数及び支給額の見込み
3 地方自治体に財源の負担を求めるとの報道もあるが、その場合の対応


市長)次に、「子ども手当」が創設された場合の本市への影響について、とのことでございますが、
「子ども手当」につきましては、まだ正式に決まったわけではございませんので、お答えしかねるところではございますが、仮に、国がその財源を確保するために、所得税の配偶者控除等を廃止した場合の本市の子育て支援への影響といたしましては、所得税がかかることにより、対象とならなくなる「ひとり親家庭の特別医療費助成制度」や所得税額を基準として利用料を徴収している「保育料」に影響があろうかと考えます。
次に、「子ども手当」が支給されることとなった場合の、対象児童数及び支給額の見込みについて、でございますが、仮に、月額2万6千円を本市の中学校卒業までの全児童2万3千人に対して支給することとなった場合、年間72億円ということになります。
最後に、「地方自治体に負担を求めるとの報道もあるが」とのことでございますが、そのようなことは、決してあってはならないものと考えます。
全国市長会でも、11月20日に開催されました理事・評議員合同会議におきまして「子ども手当の創設にあたっては、全額国庫負担とすること。」が決議されたところでございます。

松田)驚きました。当市における対象者全員に支給された場合、年間72億円もの現金が落ちてくる。
と言うことは、財務大臣の発言が一部報道された、1/4地元負担なんて事になった場合、年間18億円の手出しが必要になってくるわけですね。
全国で5兆円と言いますと全くイメージ出来ませんが、米子市に72億円と言われると、この制度が、いかに壮大なものであるかが良く理解できました。
まあ仮定の話ですが、毎年18億円の地元負担、市長、これ支出出来ますか?

市長)国がどのような補助制度をもうけるのか全く見えてこないが、あってはならないことであり、到底拠出は出来ない。

松田)地元負担については、もし制度が実施された場合、毎年のしかかってくるわけでして、県がどのくらい負担するのかわかりませんが、到底飲める額では無いことは明かであります。
その際は、適切な対応をして欲しいことを要望しておきます。

次にこの「子ども手当」を巡っては、実際には子育て世代の負担が実質の増税により当初の想定よりも増えるのではないかという観測があります。
今回お示しいただいたように、保育料の料金階層に影響がある。
つまり保育料が上がっちゃうなんてことも想定されるわけです。
このことは、実際に子どもを保育園に預けている世帯、若年で共働きの世帯になると思うのですが、こうした一般的に所得の低い世帯にとって寝耳に水と言うことになりかねない訳です。

この問題は、つい先頃の北海道 帯広市議会9月定例会において公明党の大石清一議員が指摘しされ、ネット上で大変な論争を巻き起こしたものですが、米子市に置き換えた場合、どの程度の世帯において保育料の階層が上がると想定されていますでしょうか?判ればお聞かせ下さい。

福祉保健部長)申し訳ないが、現時点では判りません。

松田)今回は仮定の仮定と言うことで、突っ込んだ議論は出来なかったわけですが、その他にも非課税世帯がそうでなくなってしまうケースや、本当に多岐にわたって様々な影響が懸念されています。

子育て世代、現役世代への未来への投資を行うべきであるという考え方には私も同調するものですが、そのやりかたについてはちょっと疑問が残るわけで、今回の「子ども手当」の実施に当たっては、様々な影響も考慮に入れていただいて、是非とも慎重な姿勢で臨んでいただきたいと言うことを要望しておきます。

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21年12月議会 一般質問① 「ガイナーレ鳥取支援」

「ガイナーレ鳥取支援」

松田)11月29日、「どらドラパーク米子 東山陸上競技場」で行われたヴィ・ファーレン長崎との今期最終戦。
結果といたしましては、皆様ご案内の通り、この試合には勝利を納めたものの、Jリーグへの逆転昇格はならなかったのであります。
今回の挑戦も昨年と同様に最終戦までもつれた訳でありますが、シーズン終盤には、連日地元新聞紙面の一面を飾り、地上波でのテレビ中継も大々的に行われるなど、地元メディアに非常に大きく取り上げられました。
また、ホームゲーム平均入場者数は、今期リーグ最高値を記録するなど、昨年にまして市民の皆さんにおける「地域に愛されるクラブとしての「ガイナーレ鳥取」の認知度・期待度は、飛躍的に向上したように感じます。

また、鳥取県西部青年経済団体連絡協議会から、9月議会に提出され、現在継続審査となっている関連施設整備の陳情書に対して、去る11月30日、新たに20000人を越える署名が提出されました。
前回と併せて25000人を越え、合計25510人の米子市民また、周辺地域の皆さんの「ガイナーレ鳥取」が、米子に必要であるという想いが寄せられたのであります。
ここで、以下2点についてお聞かせ願いたいと思います。
こうしたクラブの認知度向上に対する、市長のご所見、あわせまして、この度の署名運動の高まりについての、市長のご所見をお聞かせ下さい。

市長)ガイナ-レ鳥取についてでございますが、観客数、サポータークラブ入会者数とも年々増加していると伺っており、チームの認知度は大いに上がっていると認識しております。
次に、このたびお受けしました署名についてでございますが、市民のみなさんはもとより、市外、県外の方々からの署名もあり、非常に広範囲にわたり、多くのみなさんが、J2対応の施設整備を望んでおられる
ということを再認識した次第でございます。

松田)先日ドラドラパークで行われた最終戦では、JRが東山公園駅への臨時便を増発するなどの動きもありました。
また先程も壇上で述べましたが、民放の地上波中継も入るなど、関係機関との連携も大きなモノとなるなど、クラブに対する地域の期待感の現れではないかと考えます。
先般、J2の徳島ヴォルティス、そして、昨期J2に昇格したファジアーノ岡山の関係者にお話を伺う機会がありました。
どちらの関係者も一様に言われることが、やはり経済効果、経済波及効果、交流人口の増加というファクターが地元自治体、J的には「ホームタウン」ですよね、そのあたりが最も重要視され、また目に見えて活性化が図られるということでありました。
ここで質問なのですが、Jリーグクラブが地元自治体に及ぼす経済効果、そして、交流人口の増加についての認識をうかがいたいと思います。

市長)経済効果についての試算は、本市においては行っておりません。
鳥取県におかれましては、昨年9月の段階で、将来的には、年間22試合程度のホームゲームが開催をされるとの想定のもと、ガイナーレ自身の消費額に加え、観戦者の飲食費、土産代、交通費等々で年間約6億9千万円の経済波及効果があるものと、試算されております。
また、交流人口の増加につきましては、JFLでもかなりの観戦者に来ていただいている。J2ならもっと増えることが予想され、交流人口は増加するものと考えております。


松田)全国各地で行われている様々な試算によると、経済効果の持続また増大には観客動員数の増加が必要不可欠であると言われています。
さて、この観客動員の増加について、現在ほとんどのホームゲームが行われている鳥取市の、問題点をすこし述べてみたいと思います。

まず、周辺人口は約25万人ということで、先般の事業仕分けで、山陰道の開通は20年後などととも言われる中、この人口集積の数字では、地元誘客の頭打ちが目に見えている事。
あわせて高速道路の件に関しては、アウェイチームのアクセスがあまりよろしくない事。
これはスタジアムの立地も関係しています。
そして、まだまだ市民にとってクラブが浸透しきっていない事。
こういった観客動員増に影響する部分に直結する問題点が散見されます。
(鳥取市民の皆さん、申し訳ありません。)

一方で我が米子市の場合はどうでしょうか?
ガイナーレ発祥の地という事実と共に、中海圏域50万人、出雲まで入れればの60万人以上というポテンシャルがございます。
野坂市長は中海市長会のリーダーとして、今後、定住自立権構想を推進されて行かれるお立場になられるわけで、圏域の「誇り」「象徴」としてのガイナーレの活用も今後発信していくべきであると考えます。この点についての所見を求めます。

市長)研究してみたい。

松田)開催場所のロケーションにしても、ドラドラパークの場合、先程JRさんの協力があったと言いましたが、駅が正にすぐそこにあるというまれ見る好立地なのであります。

この事はあまり知られていませんが、全国のJクラブに置き換えても間違いなく一番駅が近いです。
駅裏にスタジアムを構える佐賀県の鳥栖スタジアムより近いです。
そして、高速道路、空港の整備が出来ている事。
観客動員を増やしていくためには、やはり交通の要衝である我が米子市での開催、後でも触れますが、これが不可欠なのであります。
そして先程少し触れました、アウェイチームのサポーター、敵チームの応援団ですよね、こちらの方々へのアピールが重要になってくるわけです。つまりサポーターに「米子は良かったね」と感じていただき、リピーターになっていただく必要があるんではと言うことであります。
市長、「ダービーマッチ」ってご存知ですか?

市長)申し訳ない、知らない。

松田)「サッカーなどの球技スポーツで広く使われている、ある共通の条件を持つクラブチーム同士の試合対戦形式の地域戦をさす言葉」
簡単に言えば近隣チームで組むゲームですね。
ガイナーレの場合は先程申し上げたような、岡山・愛媛・徳島が当たります。

「是非ともガイナーレに昇格して欲しい。その際は米子で試合がしたい。徳島、愛媛、岡山との中四国ダービー。これ、盛り上がりますよ!!」
徳島・岡山のクラブ関係者が示し合わせたように同じ事言われました。

J2ですと、先程見解を述べていただきましたが、カードによっては1000人単位で彼等はやって来ます。
現在想定されるだけで、岡山、愛媛、徳島とのダービーマッチ大きな期待が持てます。

ファジアーノ岡山の関係者の話のよりますと、今期J1に昇格したセレッソ大阪戦では、スタジアムが占拠されたような錯覚に陥るほどのアウェイサポーターで埋め尽くされたとのことです。
ということで、今後の考え方として、サッカーの応援を切っ掛けにして来て下さったアウェイサポーターに、リピーターになっていただくための方策が必要ではと考えます。駅前周辺のまた皆生温泉などの宿泊施設等の観光産業、また飲食業界等多岐にわたる業界との連携が不可欠になってくるのは自明であり、交流人口の増大を図ることが、持続的な経済波及効果をもたらすということに繋がるわけです。
ここでお伺いしたいのですが、現在、ガイナーレの所管は、教育委員会の体育課が持っているのですが、こういった様々な事象を統括し、また内外へ発信していき、昇華、シンクロさせていく為には、市長部局への所管替えが必要不可欠になってくると考えるわけですが、この所管替えについての見解を求めます。

市長)今のところ、ガイナーレはまだJFLなんで、これまでどおり教育委員会体育課としたいと考えております。

松田)ちょっと聞きますが、現状ではなんで教育委員会が持っているんですか?

市長)スポーツ振興の観点から…

松田)クラブの存在に対して「活性化の起爆剤」、「地域の拠り所」という認識を持っていただいているのなら、良い意味でお互いが利用し合わなければ相互の発展はあり得ないと私は考えるものです。
ちなみにJリーグクラブのホームタウンを名乗る市で、教育委員会が所管されているまちは、全国探してもどこにもありません。
なぜならば、その他の全ての自治体は、クラブを政策的に活用することを考えているからであります。

で、現在ガイナーレはまだJFLですの、まあこれで良いのかと言えばそうでは無いと考えます。やはり先手先手を打っていかなければ、今までの米子市政で散見されてきたように気がついたときには、美味しいところは何にも残ってなかったなんてことになっちゃいますよ!!
市長、県とはガイナーレの政策的な活用について話されたことありますか?

市長)まあいろいろと話はしている。

松田)市長いろいろと言われましたが、県の姿勢は、DBSでは境港とべったり、ガイナーレでは鳥取市とべったり、市民の目線では、このように見えるわけです。なんとか善処をお願いします。市長。

話はもどりますが、アウェイチームのサポーターの件こちら等は、例えば、(財)社会経済生産性本部の調査によると、Jリーグサポーターに相当する皆さんの、旅行に対する価値観というか指向性に、アウトドアへの指向が非常に高いとの結果が出ています。

単純にこうした事を見ても、近年皆生温泉の若手有志を中心に取り組まれ、全国的にも注目を集めているエコツーリズム事業なんかとの連携を模索してみたりすることは、すぐにでも取り組むべきだと考えるのです。
また各地のJクラブのゲーム会場には、当地の観光PRブースの出展、地元物産の直売ブースが出店されるなど、交流人口の増大へ向けた機会を逃さまいと必死に自治体が取り組んでいらっしゃいます。

そうした意味では鳥取市のバードスタジアムには、まだまだ鳥取にはそういった場所は見受けられませんが、また水道局には何回も「米子の水」ブースをやっていただいていますよね?水道局長。
つまり、米子開催時にはすでにそうした態勢、土壌が出来つつあるのです。

先程も申し上げましたが、行政とクラブがもっと政策的にお互いを利用し合う関係を構築するためには、申し訳ないですが教育委員会には荷が重い。教育長いかがですか?

教育長)いまのところ、問題があるとは聞いていない。

松田)まあ、そういった働きかけを、まだしてないからですよね。ちょっと古いのですが、政府の地方制度調査会の答申にもそうした旨の記載があり、多くの自治体が既に取り組んでおるわけです。
ガイナーレ関係、広くはスポーツ行政の早急な所管換えの検討をお願いしておきます。

また、今年の米子市における嬉しい出来事として、米子北高校サッカー部の大躍進があったのではないでしょうか?
インターハイ準優勝、そしてその結果を受けて出場権を得た高円宮杯でも、浦和レッズ、ジェフ千葉のJクラブのユースチームを破るという快挙を演じてのベスト8入りという、とんでもない活躍は記憶に新しいところであると思います。
お隣の境高校も相変わらず強いですし、やはりサッカーと言えば県西部なんですよ。こういった地元の草の根の盛り上がりを無にすること無いような支援・協力態勢の構築を要望しておきます。


②関連施設について
松田)今期の昇格が持ち越しになったことで、なんとなくテンションが下がったような気もしないでもないのですが、先程述べたような経済効果等を得るためには、どうしても最低限の施設整備が必要となって参ります。

先議会でお示しになった、20億という整備費用。これについて多くの市民は、どういったデザインを基にはじいた数字なのか、どういったコンセプトのスタジアムなのか大変疑問に感じていらっしゃいます。
どういったコンセプトのスタジアムをお考えなのか、お聞かせ下さい。また、先議会以来どのような検討を行ったのか聞かせていただきたい。

市長)整備費用の試算に当たりましては、事前にJリーグより、J2基準での整備を求められており、その内容に基づいてはじいたものでございます。
具体的には、「1万人以上収容可能な観客席」、「平均照度1,500LX以上の夜間照明設備」、「ピッチの改修」などのほか、本部室、更衣室、ドーピングコントロール室などの諸室の整備でございます。

先の野坂議員のご質問にもお答えいたしましたとおり、9月の建設環境委員会の後、国の補助制度の補助採択の可能性について、鳥取県、国土交通省と協議を行っております。
防災公園の補助要件に合致する。仮に20億の施設として、国の補助が10億、残りに合併特例債を用いた場合、市としての手出し部分は4億程度と推察される。


松田)今期の昇格が無かったということで、ある意味猶予が出来たわけですから、しっかりと前を向いて協議・検討をお願いしておきます。
しかし、この財政難の折り、また政権交代によって、こうした大型建設事業の補助金の行方が不透明な中、まともなというか、しっかりとした作りのスタジアムが、現実的に出来るのか?
全国にはこんな事例もあります。
沖縄を本拠とするFC琉球では、盛り土でスタジアムを構築する工法を用いた、スタジアム構想をもっています。また6月議会でも申し上げましたが、町田市では、現在の陸上競技場に簡易スタンドを構築し、基準クリアーを図るとの計画で、既に工事に着手していらっしゃいます。
ここで聞いてみたいのですが、こうした、盛り土、簡易スタンド等の安価であるとみられる工法の検討は行ったのか、またそういった手法の実現の可能性についてうかがいたいと思います。

市長)先ほど申し上げましたとおり、J2基準では本部室、更衣室、ドーピングコントロール室等々の多くの諸室の整備が求められております。
これらの諸室の整備は、スタンド下の有効活用を想定しており、そうした場合、強度確保の関係から土盛り、仮設といった手法は困難であると考えます。

松田)そうではなくて、とりあえず現況で言えば芝生席の部分には仮設スタンドであるとか、土を盛って高さを確保するとか、考え方はいろいろあると言える訳です。
そう言った考え方で整備計画等を練ってみられても良いんじゃないかと思うわけですが、市長、今一度所見を伺います?

市長)先ほど申し上げましたとおり、いろいろな可能性を探ってみたい。
建設部長)様々な手法に関して調査研究してみます。



松田)徳島・岡山のクラブ関係者は、偶然にも米子開催を望んでいらっしゃいました。
まあリップサービスかもしれませんが、アウェイチームからの声として、「交通アクセスという観点からは、絶対に米子開催が良い」とのことでありました。
やはり我が米子市は古くから言われる「交通の要衝」としてのアドバンテージを依然持っています。
そういった意味でも米子開催というのは重要な意味があるのでは無いでしょうか?市長、ご所見をお聞かせ下さい。

市長)先ほど申し上げましたとおり、いろいろな可能性を探ってみたい。

松田)市長、マニフェストにも「ガイナーレを応援する」という項目が載せてらっしゃいますよね。また選挙に先立って行われた公開討論会では、「市民の皆さんの想いを聞きながら、新しい動きを考えなければならない時期が来るかも知れない」というような発言もあったと記憶しています。
今回の25510人もの署名が集まったということは、そういうことではないんでしょうか?
この中には、地域のサッカー少年達を含む、沢山の子どもたちの想いも詰まっています。市長、この子達の想いを無にしないで頂きたいんです。
なんとか「出来る理由」を探しましょうよ!!
私がここまでこの「ガイナーレに」こだわるのは、この地域にとって唯一の明るい光だからです。
山陰地方、鳥取県では残念なニュースが連日流れています。
そのなかで、明るい話題、未来への希望を感じることが出来るのはこれしか無いじゃないですか!!
是非とも市長、歴史に名を残してください。政治判断のもとにおいて、この施設整備にゴーサインを出していただくことを、もう何回目か判りませんが強く要望します。

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21年12月議会 質問終了

質問終わりました。

疲れた・・・

この時間に質問なんかするもんじゃありませんね(;ω;)


明日内容は上げます。

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今日は松田の一般質問です。

質問なんとか出来ました。
無理矢理感が無きにしも...というところは否めませんが、状況がいろいろと不透明なだけに、こんなもんでしょうか。

えっと、7番目ですので、出番はたぶん16時頃でしょうかね。

昨夜は地元のある会合をキャンセルしちゃって、先輩に怒られちゃいました。
質問作成に集中するためだったんですが、ミスったなと思っています。
先日は松田が幹事の視察が先に入っていたので、ある審議会を欠席したら結構な批判をいただいていたようです。(審議会の案内が遅い!!)


これから選挙までの間、メインの公務とその他の公務、公務とそれ以外の会合等々でこういったことが多く出てくるんでしょうね。
少しだけでも顔を出す努力を怠ると、ダメですね。
こういう事って、話が大きくなりますし...。
身体は一つしかないし、なかなか現職って意外と難しいです。


さ、なにはともあれ今日は"メインの公務"です。
気を引き締めて頑張って参ります。

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21年12月議会 一般質問が始まりました。

今日から一般質問が始まりました。

今議会は9日までの4日間、普段より多めの25人の議員が一般質問を行います。

4日 7人
7日 7人
8日 6人
9日 5人

と言う割り振りになりますので、今日は7人の議員が質問しましたが、松田は7日(月)の7番目。
16時くらいの登壇でしょうか?

なんだか気の抜けたような答弁案が帰ってきてますが、どうしたもんなんでしょうか...。
気の抜けた答弁に対して、どう切り込んで行くのか本当に悩み所です。
この土日でしっかり考えますわ。

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中海問題特別委員会開催されず...

中海問題特別委員会を開く、開かないで閉会後にかなり紛糾しました。
4人の委員の要請で、緊急開催の要請があったにもかかわらず、中川委員長が開催を固辞されたためです。

今の状勢だと、たぶん同意で行っちゃいますので、結論の引き延ばし工作なんですかね?
ボクみたいなのには、判りませんが...。


すったもんだの末、結局一般質問後の10日に開催されることで落ち着いたようです。

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21年12月議会 松田の質問内容 

Dscf0047
青経連より約25000名の署名を添えて「J規格スタジアム施設整備の陳情書」が改めて市長・議会に提出されました。
9月議会では継続審査となったこの陳情、おそらく今議会で採決されます。
Dscf0049

週末の東山で冷えちゃったのか、すこし風邪気味です。
月曜日から喉が痛くなってきました。
淀江小学校でも流行ってるって聞いてたんで、もしや...と思ったんですが、インフルではありませんでした。

さて、下記が21年12月議会におきます松田の質問内容です。 

1、ガイナーレ鳥取支援について
① Jリーグへの挑戦について
② 関連施設について

2、子ども手当について
① 配偶者控除・扶養控除の廃止について
② 子育て世代の負担について


7日に質問するんですが、困ったことが...。
実はどちらの課題も、今日現在どういった切り口で質問しようかという難題にぶつかっています。
ガイナーレは昇格を逃しましたし、子ども手当の先行きも全く不透明なんですよ。

前者については、改めて施設整備の必要性を訴えると共に、先議会で市から概算が示された事業費用というか、事業規模についてを質問するかな〜と思うのですが、後者についてはまだ雲を掴むような話なもので、どこまで切り込めるのかどうにも不明確。

ま、あんまり難しく考えずにやってみますわ。
その方が松田らしいですし(←完全に開き直り)
ということで、まだまだ原稿は出来ていません。
今週末が勝負ですな。

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