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山陰道開通。20年後か...。

「事業仕分け」が半分終わったようですね。
4500億円の財源を確保したとのことです。

昨日の日本海新聞の一面に衝撃的な見出しが...。

「鳥取県内道路事業費概算要求 4-5割削減」
国交省は16日、道路関係事業の来年度概算要求を明らかにした。鳥取県内の事業費は本年度を4~5割下回り、全国平均(2割減)と比べて大幅に削減される見通し。山陰道(県内延長88・6キロ)の事業費も軒並み減らされ、平成20年度代後半を目指していた完成時期は10年近くずれ込む可能性が浮上している。(日本海新聞)

懸案の山陰道の予算が大幅削減されるようです。

まだ不透明ですが、国土交通省の「まちづくり交付金」も地方の移管するようで、こいつを財源にしている「米子駅バリアフリー化事業」も怪しい雲行きです。
http://www.mlit.go.jp/crd/machi/tosihsoshitsu/matikou.html


また昨日の中海特別委員会で説明があった、松江市の「大橋川拡幅事業」もどうなることやら...。
結論が急がれ始めたのにはこういった背景もあるわけですが、米子市にとっても影響が多い事業ですので、かなり心配です。
あ、わたしはこの事業、推進するべきだと考えています。


与党は選挙時に「地方にとって必要な公共事業は行う」と再三言われていたように記憶していますが、どのような説明をされるのか?


「国からの手当が増えたって喜んでたら、お父さんの会社が無くなっちゃってた」何てことが現実になりそうです。
我々が選挙時に言って通りの事が、どんどん起こって行きます。
地方が本当に死んでしまわないことを祈ります。

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