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ゲーツ米国防長官はブチキレ寸前

鳩山首相は「東アジア共同体」なる妄言を内外に発信し、悦に入っていらっしゃるようですが、全く何を考えているのか訳分かんないです。
そんな折り、こんなメールが入ってきたのでご紹介します。
今日から臨時国会がようやく開会されますが、いったいどこに行ってしまうのか日本外交は...。


オバマ大統領訪日の露払いとして来日したゲーツ米国防長官に対して、新政権の鳩山首相と北沢防衛相は、日米安保を基軸とは、口ばかりで、ことごとく反米的であり、今や、米側はブチキレ寸前であることに気付いていないようだ。日米関係があぶない。
ゲーツ米国防長官の栄誉礼辞退の意味が全く分かっていない。

 
○インド洋給油停止、アフガン支援不明、代案未定
○日米外交機密の開示問題
○06年の日米両政府合意を無視し、沖縄・普天間問題への方針不明、未定
○日米共同のミサイル防衛計画の予算確保への懸念示唆
21日朝、「時間をかけたい」という考えを重ねて強調した鳩山総理は、総理官邸でゲーツ国防長官を迎え、「日米の安保体制が進化していくことが重要」と述べました。
その後、ゲーツ国防長官は防衛省を訪れましたが、国際儀礼である自衛隊・儀状隊による栄誉礼を辞退し、20日夜は防衛省からの晩餐会の誘いも断るなど、米側がブチキレ寸前の厳しい姿勢を示していることに、気付いていない。

「この問題に時間を浪費するいとまはない」(北澤俊美防衛相)
「普天間の移設がなければ、(海兵隊の)グアム移転はない。グアム移転がなければ、米軍の再編はなくなり、沖縄に土地は返らない」(ゲーツ国防長官) と激怒。
 
栄誉礼とは
軍隊が国家元首や高官、国賓などを迎えるときに行なわれる儀式のこと。敬意を表すために行われる。受礼者が栄誉礼を行うべき場所に到着した時とこれを離去する時に、儀仗隊等が受礼者に対して礼式捧げ銃の敬礼を行い、同時に音楽隊等が国歌等を演奏する。

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