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「子ども手当」で地方負担?

新政権の目玉施策であり、彼等の言う唯一の景気対策「子ども手当」。
財源の捻出に躍起になっているみたいですが、どうにも工面が付かない様子です。
散々批判しまくっていらっしゃった、赤字国債の発行も視野に入れているみたいですが、僕たちはまあずっと指摘していたことなので全く驚きませんが、どうするんでしょうか?
散々叩かれまくって、もはや意味不明の「高速道路無料化」も頓挫しているみたいですが、きちんと公約を実行してもらわないと困りますよね。

で、その「子ども手当」の不足財源をなんと地方自治体に負担を求めるような案が出ているとのことです。
つまり、お金の工面がつかなかった分は、県・市町村に出せと言ってるわけです。
平井鳥取県知事が「うなぎの蒲焼きを注文したら、生のマムシが出てきて噛まれたようなもの」てやな言葉で痛烈に批判していましたが、まさにその通りですよね...。

まあどうでも良いですが、そんな予算案が出てきたら地方議会は否決するかもしれませんよ?
僕らの方が数多いですから┐(´-`)┌
小沢"幹事長"は参院選までに絶対にバラ撒く腹づもりのようですが、果たしてどうなることでしょうか?


そして、こういった目立った喧噪の裏で着々と進んでいるのが、「外国人地方参政権」や「選択的夫婦別姓」左翼的な法案整備や、「教員免許更新制度廃止」等の日教組に媚びた政策。
そして景気の後退傾向は止まらず、"友愛不況"なんて言葉も囁かれているそうです。
中国、北朝鮮の動向もなんだか怪しい感じですし、いよいよ内外から我が国は食いつぶされてしまうのではないかという不安に駆られる今日この頃です。

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コメント

民主党、意外とまともかな?と言うのが私のまわりでの反応ですね。もっとぐちゃぐちゃになるのかと心配したのですが。
第一野党として自民党には頑張ってほしいものです。でないと落ちぶれていく一方ですよ・・・。

投稿: ゴロう | 2009年10月18日 (日) 01時43分

ゴロう さん コメントありがとうございます。

民主政権はこれからが正念場でしょうね。
しかしもっと正念場なのは、まさにご指摘のとおり自民党です。
第一野党として存在感をしっかり示しながら、いろんな事象に対する防波堤になるべく頑張らないといけません。


しかし、国会が始まらないことにはどうしようもない部分がありますよね...。

谷垣総裁の全国行脚も始まるようです。
地方議員の声を聞きたいとのことですので、しっかりと伝えたいと思います。

投稿: 松田ただし | 2009年10月18日 (日) 08時58分

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