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2009年9月

リーダーシップ向上セミナー ~コーチング~

昨日は米子JCの事業「リーダーシップ向上セミナー」が行われ、コーチングという手法を勉強しました。

いわゆる意見吸い上げ、ボトムアップ型のリーダー論です。

松田の性格的には、ちと合わないというかまどろっこしい感じのやり方でしたが、裏を返すと足りない部分ですし、大変参考になったということは確かです。

参加されたメンバーの皆さんはいかが感じられましたでしょうか?

設営された堀口指導力開発委員長・秋藤副委員長、すばらしい事業をありがとうございました。

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"野党"自民党 谷垣新総裁


"野党"自民党 谷垣禎一新総裁が誕生しました。
捲土重来を期すために、真の保守政党としてしっかりとした地盤固めをお願いしたいと思います。

私は石破代議士に立っていただきたかったのですが、今回はその想いは叶いませんでした。
恐らく党役員として自民党再生への下支えをされると思います。
期待しています。


さて、夫婦別姓についての記事に対し、正に賛否両論のコメントをいただいています。
私の考えは「家族の一体感を損ない、家族崩壊につながる恐れがある」この自民党の考えと全く同じです。

国民的議論を経ずして、こういった国家の根幹をなすような重要法案が、今後どんどん提案・可決されていくことと思います。

"野党"谷垣自民党には、なんとか防波堤となっていただきたい、そして今一度国民の信頼を勝ち取っていただきたいと思います。

みんなでやろうぜ!!


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宍道湖〜中海ツアー

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出雲・平田・松江・安来・境港・米子各地の青年会議所の交流会「6JC経済文化交流会」の事業で、船に乗ってきました。

松江の大橋川を出発して一路中海へ。
で、中海湖心にある観測所(初めて見たです!!)で折り返して、今度は宍道湖の湖心点をぐるり。
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3時間ほどの行程でしたが、非常に楽しいツアーでした。

旅の合間には(というかこっちが本題)今後のこの中海・宍道湖圏域の未来についてのグループディスカッションを行いました。
松田が割りふられた「どじょう」班の議題は"観光"について。
一般的にというか、松田の印象では、この地域のキラーコンテンツといえば、伝統の「出雲大社」と新進気鋭の「鬼太郎」ですよね。
「隣の芝は青い」じゃないですけど、松田はこう思っていました。

「境港は鬼太郎でウハウハ」
「出雲は出雲大社で安泰」
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でも実情はそうでもないみたいで、境港では「もうお客さんが減り始めている...」とか、出雲「ただの通過点であって、出雲市民としては何とかしたいと...」

やはりその町の持つ特性、例え米子なら皆生温泉を中心とした宿泊施設なんかをもっと活用して、中海・宍道湖圏域を一つの広域観光圏としてのパッケージを確立する必要があるんじゃないかと言うような事を発言させていただきました。

なかなか出口の見えない課題ですが、今後もみんなで取り組んでいきたいと思います。

最後になりますが、設営に当たられた小掠6JC会長、河津くん、野津くんお疲れ様でした。

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日本が壊れてゆく...

政府は、夫婦が別々の姓を名乗ることを認める選択的夫婦別姓を導入する方針を固めた。
早ければ来年の通常国会に、夫婦同姓を定めている民法の改正案を提出する方向で調整を進める。現行の夫婦同姓は1947年に民法に明記され、約60年ぶりの大幅改正となる。

 夫婦別姓の導入は、政権交代により、衆院選の政策集に「選択的夫婦別姓の早期実現」を明記した民主党を中心とした政権が誕生したことによるものだ。民主党は、1998年に民法改正案を共産、社民両党などと共同で国会に提出したが、自民党が「家族の一体感を損ない、家族崩壊につながる恐れがある」などと強く反対して廃案となった。その後も、毎年のように共同提出してきたが廃案となってきた。

 一方、法務省も、96年の法制審議会(法相の諮問機関)で選択的夫婦別姓の導入が答申されたことを受け、夫婦別姓を盛り込んだ民法改正案をまとめた経緯がある。強い反発を示してきた自民党が野党に転じ、与党と法務省の考えが一致し、政府提案による法改正が可能となった格好だ。

 民主党などの民法改正案は、〈1〉結婚時に夫婦が同姓か別姓かを選択できる〈2〉結婚できる年齢を男女とも18歳にそろえる――ことが柱で、おおむね法制審答申に沿った内容だ。

 しかし、別姓を選んだ夫婦の子の姓に関しては、法務省案が「複数の子の姓は統一する」としているのに対し、民主党などの案は子の出生ごとに決めるとしており、今後調整する。千葉法相は17日の就任会見で、夫婦別姓導入に前向きな考えを示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090927-OYT1T00001.htm
(YOMIURI ONLINEより)


さあ、どんどん日本が壊れてゆきますよ。
次は外国人参政権でしょう。
国民の皆さんは、こんなことにも賛成したんですか?

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ここまで3年...

青経連から出ていた競技場改修の陳情は、昨日の建設環境委員会にて共産党以外の賛同で「継続審査」となりました。
商工会議所青年部のみなさんが大勢傍聴に駆けつけてくれていましたので、委員会室は満タンです。
松田は所用のために途中退席しましたが、なんとか首の皮が繋がったと言うところでしょうか?

しかしながら、少なくとも米子市として初めて真剣に検討しています。
おそらく12月議会には答えが出ます。
この問題を訴え続けて3年経ちました。

いよいよ答えが出ます。
いよいよです。

この地の未来がかかった大事な事業だと私は確信しています。
担当課には、国・県との交渉なんとか頑張って頂きたいと思います。


さてその夜、3年ぶりに戦士たちが帰ってきました。
いつも顔を合わせている仲間たちなのですが、この日はやはり少し違って見えました。
新しい仲間も含めて総勢15名、本当に心強く感じました。

私も精一杯がんばります。
なんとかお力をお貸し下さい。


<ご報告>
衆院選前後に過去最高アクセスを記録していました。感謝です。
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SWの過ごし方

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シルバーウィーク皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?

19日(土)
淀江小学校運動会PTAバザー サイクルカーニバル決起大会
運動会やっと出来ました。

20日(日)
城山登山

お弁当持ちで家族で城山に登ってきました。
「ここも大山登山したい〜」の声に、大山はちょっと無理かなということで、城山お手軽ハイキングです。
嫁さんはえらいしんどがっていましたが、頂上の景色には感動していました。
松田も7年ぶりの城山山頂です。
JCに入った年に、ここでJC活動に向けた意気込みを叫ばせられれました(笑)
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21日(月)
何やってたのか思い出せない...

22日(火)
サイクルカーニバルの準備
今回のメイン会場「伯耆古代の丘公園」にテント・机・イスなんかを搬入設営しました。
今年のがいな祭より働いた気がする...。

23日(水)
「サイクルカーニバルinYODOE 2009」
この事業は米子日吉津商工会青年部が中心になって行っておりまして、今回で18回目。
この怖い顔男らしい顔をした人は、今回のサイクルカーニバル堀口実施本部長です。
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今大会には、なんと320人の皆さんにご参加いただき、大変な盛り上がりを見せました。
例年の100人増しです。
約60キロの山岳コースを走る「健脚コース」こちらに170人。
エリア内の史跡、名所を自由に散策する「オリエンテーションコース」こちらに150人。
やっぱりお客さんが多いと気合いも入りますよね。
来年は500人参加を目標にして頑張りたいです。

さて、今年の松田の仕事は、オリエンテーションコースの「流通町南公園」で"ストラックアウト"のお手伝い。
「どこが名所なんだよ!!」という突っこみは流しまして、
「オリエンテーションコース」では、だいたいこういったお遊びをやりますが、今回は"ストラックアウト"でお茶を濁す作戦です。
で、私のお仕事はと言いますと、なんのことはありません「球拾い」です。
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来年はこの企画止めてください。
マジで死にました(# ̄З ̄)

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さて、球拾いを堪能した後は抽選会の司会進行です。
喜んでいただけたように思います。
是非来年も来てくださいね。
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「SW」?

明日は淀江小学校運動会の順延日ですが、天気は大丈夫そうですね。
全然知らなかったんですが、そういえば明日から「シルバーウィーク」だそうです。

シルバーウィーク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シルバーウィークは、日本で秋の祝日が多い大型連休の俗称である。
1950年代から1960年代にかけてゴールデンウィークを定着させた日本の映画界が11月下旬の勤労感謝の日の前後をシルバーウィークと称して興行を打っていた[1]。しかしほとんど浸透しなかった。
2009年から新たにシルバーウィークと称される大型連休は、日付の並びなどで2009年9月に初実施が予定されている9月の大型連休と、現行の祝日の日付を移すことで11月初旬に構想されている大型連休とがある。GWに対しSWと略す。
語源としては金に対しての銀のほか、連休の中に敬老の日が含まれるためにシルバーシート(優先席)から取られたともいわれる。


SWと言えば、松田の頭の中では「スター・ウォーズ」だったんですが、いろんな略語が生まれるものですな。


さて、この連休には「皆生・大山シー・トゥー・サミット(海から山頂へ)2009」が行われます。
もちろん私は出ませんけど(◎´∀`)ノ
http://www.montbell.jp/generalpage/index.php?general_id=91

なんでも日本初の「シー・トゥー・サミット」らしいこの大会。
長く続くイベントになる事を祈っています。
岩崎議員が皆生チームの総監督で参加するって言ってました。
遭難しない(笑)ように頑張ってくださいね。


それと忘れちゃならんのが「サイクルカーニバルinYODOE 2009」
http://www.shokokai.or.jp/yonagohiezu/31/3120230000/index.htm#sin5
例年は8月末に実施するのですが、今年は23日の開催です。
沢山の方が来てくださると良いですね。

さて、書類の整理も終わったことですし、そろそろチャリで出かけてきます。

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久々の議案上程 

鳩山内閣が誕生しました。
どうこう言いません。
国民の負託にしっかりと応えていただきたいと思います。

さて、チャリ通デビューで張り切りすぎたのか、昨日の夜からちょっと風邪気味です。
そんな中なんですが、昨夜JCの臨時理事会がありまして、諸般の事情で久しぶりに議案上程をさせていただきました。
議案の内容は、水道局の戸上水源地に桜の木を植えさせていただいて、日野川に対して目を向けていただこうという事業です。

ここまでいろいろ曲折を経てきた事業でしたが、なんとか有る程度のご理解を得ることが出来たんじゃないかなと感じています。
しっかし、何しろ約1年ぶりの議案上程だったんで、質問事項のメモり漏れやいろいろとやっちまいましたよ〜\(;゚∇゚)/
なにはともあれ1議案に対して、1時間半みっちりと議論をいただきして、担当委員長の無念をなんとか晴らせたように思います。

事業実施は10月31日の予定です。
対象はこの地域在住の親子とさせていただいております。
確定しましたら、ここでもお知らせしたいと思いますのでご期待下さい。

そして、その関係で今日は鳥取市の財務省の出先機関「財務省中国財務局鳥取財務事務所 」にご挨拶に行ってきました。


JCをやってると、本当ににいろんな事が起こります。
それを一つ一つ乗り越えていくことで自己成長があるんじゃないのかな?
実は担当の岡委員長は無念の病欠だったんです。

岡委員長。
宿題は山盛りだからというか山盛りにしておいてやるから、とにかく早く直して帰って来いよ〜。

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21年9月議会 総務企画委員会 〜チャリ通開始〜

9月議会 総務企画委員会に出席。
定住自立圏の関係市町との協定書についての議論が行われました。
私は問題なしと思っていましたが、未来・共産党は「中海架橋の建設促進」がどうにもご納得がいかないらしく、ほとんどの時間はそこに費やされましたが、採決の結果「採択すべきもの」となりました。
「○」ということです。


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さて、予告通り今日から市役所まで自転車で行くことになりました。
上の画像が、昨日書いたまだピカピカの新車です。

おっとココログニュースにもチャリ通勤話題が載ってますな。
リンク: “自転車通勤”実践中! - ココログニュース
「自転車通勤」結構流行ってるみたいですね。
さてさて、昨日リンクを張らせていただきました「自転車通勤ビギナーズ」に従って、MapFanWebのルート検索でルートの設定をしてみることに。

MapFanWebのルート検索
http://www.mapfan.com/routemap/routeset.cgi
検索の結果、距離7.7km  所要時間47分 と出ました。
何のことはない、九号線を真っ直ぐ行けとのことですな。
Root1


ここでやはり怠け者合理主義者の私としては少しでも短く、楽なルートは無いかと言うことで、車尾のまちの中を通って、東高経由で行ったらどうかということで、再検索。

Root2

結果は、距離7.5km  所要時間47分 
全然変わらん...

まあいいやと言うことで、設定ルートで行ってみました。
所要時間約30分。意外に早く着きました。
車で行っても20分はかかりますから、あんまり変わんないですね。
しかし問題点も。
予想通り、汗だくです(;;;´Д`)
着替えの事を、しっかり考えないといけませんね。
それともう一つ大きな問題が。

ケツが痛い。痛すぎる。

スポーツタイプのサドルは、松田のケツには合いませんでした(´;ω;`)ウウ・・・
このままでは、ケツの皮が剥けてしまうので、仕方なくゲル入りのサドルカバーを購入しました。
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ということで、1往復してみた感想なんですが、実に爽やか、ちょうど良い運動です。
あとこの前の東山チャリ紀行(なんだそりゃ?)にも書いたんですが、車で移動してると気がつかないことにも気付いたりします。
松田ただし、「自転車ツーキニスト」として、温室効果ガス削減を削減し地球環境を守るため、あと重量削減を目指して、天気の良い日はチャリ通します。

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自転車通勤始めます。

今日は予算審査特別委員会の総括質疑でした。

40分程で終わりましたが・・・

なんか最近形骸化しているように感じるのは気のせいでしょうか?

そうそう、昨日嫁さんに自転車を買ってもらいました。

8月の大山登山以降体を動かす事に”少しだけ”目覚めていまして、今回の新車導入にともない、今はやりの自転車通勤を始めようと思います。

http://www.geocities.jp/bicycletuker/

今日は諸般の事情によって断念しましたが、明日から頑張りたいと思います。

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21年9月議会 質問内容③ ガイナーレ支援

最後になりますがガイナーレ。
一昨日17位の刈谷に負けちゃって意気消沈というところですが、是非ご覧下さい。

2ガイナーレ鳥取支援について
① Jリーグ昇格について

ガイナーレ鳥取はこの8月、97年のフランスワールドカップ出場を決めた英雄、元日本代表の「野人」岡野雅行選手を獲得、またJ1広島からも、橋内優也選手のレンタル移籍を行うなど、いよいよJリーグ昇格に向けた覚悟の補強を敢行しました。

そうした状況の中、今週の日曜日、9月6日にホームタウン米子市で行われたソニー仙台戦には、今期最多となる5520人のサポーターが駆けつけ、多くの米子市民がガイナーレの勝利を願って熱い声援を送りました。

後半34分に岡野選手が投入されると、5520人の観衆は、おおいに湧き、スーパースターのプレーに大きな期待を寄せたのであります。
結果は0-0の引き分けに終わったものの、からくも勝ち点1を獲得し、今節を終え、通算12勝5分け8敗、勝ち点41 となり、
勝ち点では3チーム横並びなものの、得失点差で現在3位となっており、依然としてJリーグ昇格条件のJFL4位以内をキープしております。
残り9試合、何より結果が求められるわけですが、夢物語とまで言われたJリーグ昇格が本格的に現実味を帯びてまいりました。

さて、少し遡りますが、去る8月2日、ガイナーレ鳥取の運営会社、(株)SC鳥取に対し、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)から入会予備審査の結果が届き、JFL4位以内という順位要件以外に、債務の超過があることやホーム戦での平均観客数が規定人数平均3000人に達していないことなど、の条件を満たしていないと指摘されました。
それを受け、鳥取県の平井知事は9月2日の定例会見で、ガイナーレ鳥取に資金不足が発生した場合、「公金投入は一回限りというのが原則。」と前置きした上で、鳥取市とともに財政支援に乗り出すとの見解を示されました。
財源は、県と鳥取市が共同出資したバードスタジアム国際交流基金、約3億3700万円。
すでに鳥取市は議会に対して、J2参入条件のJFL4位以内に入った場合、同基金を崩し、7000万円の財政支援を行うという議案が提出されております。

現在ホームゲームは、いずれもホームタウンである米子市と鳥取市で行われているわけですが、残念ながら当市に於いてそういった動きは、今まで全く見えてきておらず、両市における取り組みにかなり差が出てきているということは、正直申し上げまして残念なところであります。

ここで伺います。
20年9月議会に於いて「市町村振興基金"を活用した支援がされるよう働きかけたい」との答弁をされているが、この基金は投入されたのかお聞かせ下さい。
今後米子市に於いてガイナーレ鳥取に対して財政的な支援を行う考えがあるのかお聞かせ下さい。

② 関連施設について

先議会でも指摘したわけですが、昇格が現実のものとなった場合、現在米子市が抱えるインフラでは、Jリーグのゲームが行われる可能性は、ほとんど「ゼロ」です。
当市でガイナーレが試合を行うにはスタジアムの改修問題が避けては通れない問題であります。


Jリーグの試合を行うスタジアムの規程に以下の項目がございます。
・J1で15000人、J2で10000人収容のスタンド
・ナイトゲームを行うための照明設備
・ドーピングチェックを行うドーピングコントロール室
・マスコミ対応を行う記者室
・スポンサー対応を行う貴賓室

以上の条件を兼ね備えた施設が米子市には無いわけです。
加えて当市の施設、東山陸上競技場においては、芝生の整備も必要となります。以上の設備が整わなければ、Jリーグのゲームは米子市では行われません。         これは、事実であります。
ガイナーレ発祥の地米子市、サポーターの間で「聖地」であると言われる東山、この地で試合が行われなくなってしまうということは、当市において非常に大きな損失であります。

こうした現状を憂い、先日、米子商工会議所青年部・鳥取県西部中小企業青年中央会・(社)境港青年会議所・(社)米子青年会議所から組織される「鳥取県西部地区青年経済団体連絡協議会」から野坂米子市長、そして米子市議会に対し約4700名の署名を添えて施設整備を求める陳情が提出されました。
ここで伺います。
野坂米子市長はこの陳情を直接受け取られたわけですが、今後どのような対応をといられるおつもりなのか、お聞かせ下さい。
(市長)
「鳥取県市町村振興基金」からの財政支援につきましては、私も積極的に働きかけを行ったところですが、昨年、市長会として2千万円、町村長会として同じく2千万円の計4千万円の財政支援を既に行っております。
県、鳥取市におきましては、ガイナ-レがJ2参入を決めても資金不足が生じた場合には、双方が出資して設立されている
バードスタジアム国際交流基金を活用しての支援を考えておられるとお聞きしております。しかしながら、本市におきましては、このような基金もございませんことから、市単独での財政支援は難しいものと考えております。

先般お受けいたしました
鳥取県西部地区青年経済団体連絡協議会からの
陳情についてでございますが、陳情の主旨といたしましては東山公園内の既存施設を改修し、J2の試合可能な施設を整備してほしいとの内容でございました。
本市におきましても、東山公園内の陸上競技場、及び球技場のそれぞれについて、J2基準の施設に改修する場合の経費についての試算を行いました。
試算に当たりましては、整備内容についてJリーグにも相談いたしましたが、Jリーグからは、あくまでも基準に沿った整備をするよう求められました。
その主なものといたしましては1万人以上収容可能な観覧席への改修、平均照度1,500LX以上の夜間照明施設の設置、ピッチの改修などでございます。
これらを基に試算をいたしましたところ、改修には20億円前後といった多額の経費が必要になるとの結果が出たところございます。
また、これも試算ではありますが、整備後には、電気使用料、機器の保守点検費、芝管理費などで年間1千数百万円の新たな負担が生ずることとなります.
 現在本市が取組みを進めております主な投資的事業といたしましては、
・ 小中学校や保育園の耐震強化
・ 米子駅バリアフリー化事業などの中心市街地活性化計画に基づく事業
・ 安倍三柳線事業
・ 図書館、美術館改築事業
などがございます.
投資的事業はその財源の多くの部分が起債によるものでございますので、後年度の公債費の負担を考えますと、これ以上の大規模投資的事業は、他の投資的事業の見直しを余儀なくされるなど、本市の財政に大きな影響を与えることになるものと思われます。
体育施設におきましても、水泳場、陸上競技場の改修、体育館の耐震化整備等の対応を迫られている事業もございます。このような現状から、改修につきましては、更に慎重に検討する必要があると考えます。
 しかしながら、多くのみなさんの「J2の試合を見たい」とのお気持ちも十分承知しておりますので,施設整備の可能性につきましては、財源の確保策、整備手法、市民合意の形成など、いろいろな角度からの調査・研究を今後とも行ってまいりたいと存じます。

(松田)
「市町村振興基金」については了解いたしました。同基金の拠出に関しては、野坂市長が他の市町村長に掛け合われるなど、積極的なリーダーシップを発揮されたと聞いております。このことは高く評価したいと思います。
さて、独自支援についてなのですが、県・鳥取市のような適当な基金、財源が今のところ見あたらないと言うことなので、今日はこれ以上追及しませんが、今後なんとか検討願いたいと要望しておきます。
それでは、スタジアム関連の質問に入ります。
さきほど申し上げました青経連の陳情なんですが、野坂市長直接受け取られたと聞いていますが、そのときの対応と言いますか、市長の発言、今の答弁のような感じだったのですが、それについて失望したとの声を多く聞いております。
市長こういった声に対してどう思われるのか?感想をお聞かせ下さい。

(市長)
気の利いたコメントを用意して無くて申し訳なく思っている。しかし、現状では先程申し上げました通り…

(松田)
マニフェストに“政策21「ガイナーレ鳥取のJリーグ昇格支援」”という項目があります。
そして、市長選挙に伴って行われた公開討論会において、このような発言をされましたよね。
「J2に昇格した暁には、Jリーグの規程により米子市での試合開催が出来なくなる可能性が考えられる。その際には、市民の皆さんの想いを聞きながら、また、財政状況を加味しながらではありますが、新しい動きを考えなければならない時期が来るかも知れないと考えている」

ガイナーレのJリーグ昇格が目前に迫り、市民の気運もかつて無いほどに高まっております。私は市長がいわれる「新しい動きを考えなければならない時期」とは、正に今、今がその時期であると思うわけですが、

また、野坂市長は21年6月議会の私の質問に対し、「経済への波及効果」ついて言及されましたよね。
今日は、その「経済波及効果」について指摘しておきたいのですが、まず判りやすい例えを申し上げたいと思います。
9月6日の試合において、競技場の前の道路、公園道なのですが、そこに10数軒の出店が軒を連ね、さながらお祭りのような雰囲気でありました。ちなみに水道局さんにも米子の水のペットボトルの販売ブースを出店いただいておりまして、賑わいに一役買っていただいてことを報告しておきます。
これは公園道を通行止めにしていただいた結果うまれた空間なのですが、ここの売り上げなんですが、まだちょっとはっきりした数字が出ていませんが、わずか3時間ほどの間に150万円近いお金が落ちたと聞いております。

そして、大きな話に戻りますが、鳥取県の試算によるとガイナーレが県全体にもたらす経済波及効果は、5年間で約35億円。つまり年間7億円ということになります。
しかし、2005年にJ2に昇格した、愛媛FCの実績をみますと、1年間で16億円の経済効果が“実際”にあったということでありますので、県の試算の上を行く可能性は大いにあると推察いたします。
そう考えた場合、仮に年間10億、そして鳥取市と米子市で半分と考えまして、年5億円の経済効果が当市に見込まれると仮定した場合、20億の投資をしたとしても10年もあれば元は取れるのではないでしょうか?

そして、その20億という整備費用についても、決してドブに捨てる訳じゃなくて、少なからず地元に落ちるお金なわけですよ!!
そして、当市には、鳥取市では持ち得ない、中海圏域としてのポテンシャルがあるではありませんか。
今後中海圏域での連携が強まっていくなかで、アイデンティティーとしてのガイナーレの存在は、ひとつのシンボルとして大きな存在になると、わたしは確信しております。
そして、今後署名も増えてくると思われます。

さきほど壇上でガイナーレは覚悟の補強を行ったと申し上げました。
そろそろ米子市も覚悟を決める時期が来ていると、私は思います。

今の米子市において唯一の明るい話題であると、多くの市民、経済人がこのガイナーレのJ昇格を待ち望んでいます。そして、ガイナーレ発祥の地、ここ米子市でのゲーム開催を多くの子どもたちが望んでいるのです。
是非とも実現に向けての協議を要望しておきたいと思います。

この後、同僚の野坂道明議員が関連した質問を行います。
是非とも前向きな答弁を頂きますようお願いしまして、私の質問を終わります。

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21年9月議会 質問内容② 洋式トイレ・芝生化

次、
1、教育環境の整備について の  小中PTA連合会との教育懇談会について

③ 米子市小中PTA連合会との教育懇談会について

(松田)
去る7月18日「米子市小中PTA連合会 平成21年度教育懇談会」が、弓ヶ浜中学校を会場にして行われました。
この教育懇談会は、各校のPTA会長・副会長と教育委員会、そして市議会議員が教育について懇談するというものでありまして、この度で通算4回目となるわけですが、保護者の声、現場の声、を直に聞くことの出来る非常に有意義な会であったように感じています。

さて、今回も本当に多くの意見・要望が出たわけですが、そんな中、私が特に多いなと気になったのは、「洋式トイレの設置要望」と「芝生化支援の要望」であります。

まず、洋式トイレの設置要望ですが、ライフスタイルの変化に伴い、家に洋式トイレしかない家庭が増加しています。それに反して学校施設は未だ和式トイレが主流であり、洋式トイレだけで育った子たちにとっては、なかなか対応が出来ないという意見。
そして、校庭の「芝生化支援」についての要望です。当議会においても、わたくし、そして公明党の安田・笠谷両議員が、再三ご質問されていますが、やはり保護者の間でも芝生化への想いはかなり強いものがありました。
理由としては、暑さ対策・飛び砂対策などの意見もあったのですが、「地域の拠り所」として、子どもたちに芝生のグラウンドを提供したいというような意見もございました。

ここでお伺いいたします。
市内小中学校の洋式トイレの設置状況をお聞かせ下さい。

そして、先程申し上げました「地域の拠り所づくり」の取り組みとして、7月4日、就将小学校において、有志の皆さんの大変なご努力で、野球の内野部分以外の全面芝生化を行われたのですが、市長、教育長は現地を見ていただけたのかお聞かせ下さい。

(教育長)
学校施設の洋式トイレの設置状況についてですが、市内小中学校全体の洋式トイレ設置率は、24%になります。設置数については、最も多く設置している学校で男女合わせて31個所、最も少ない学校で2個所となっております。各家庭においてトイレの洋式化が進んでおり、和式のトイレに違和感を持つ児童・生徒がいることも事実でございます。
 洋式便器の少ない学校施設におきましては、学校と相談しながら可能な範囲で今後とも整備してまいりたいと考えております。また、トイレの環境整備につきましては、大規模改造等に合わせて整備につとめてまいりたいと考えております。

(松田)
この要望は、多くの保護者から寄せられていました。
前向きな答弁をいただき安心しました。
是非とも迅速に進めていただきたいと思います。
それと、確認させていただきたいのですが、なんらかの疾患・障がいがあって、和式トイレでの排泄が難しいとい子どももいると思うのですが、そういった児童が新規入学の予定がある場合の対応はどうなっているのかお聞かせ下さい。

(教育長)
学校施設の洋式トイレのうち、障がい者対応となっているものについては、15校38個所となっております。
また、対象児童が入学予定で未設置の場合には、学校と協議の上、前年度には整備をしております。今後も同様の対応を行うように、考えております。

(松田)
障がいがある子どもへの対応もしっかりとしていただきたいと思います。
私が聞いた障がいがある子どもの親御さんの話なんですが、「うちの子は洋式トイレが無いとトイレが出来ないんです。来年1年生なんですが、子どもを学校へ出すのが不安で…」と漏らされていました。
もちろん親も不安なのですが、子どもはもっと不安であると思います。
こういった案件に対して、現場によって対応がまちまちであるとの話も聞いておりますので、是非とも徹底いただきたいということを要望しておきます。

(教育長)
就将小学校の校庭の芝生化についてですが就将小学校の校庭芝生化は、学校創立100周年事業の一環として、地域の人たちのご好意により、施行から維持管理までを、全て自分たちで行って頂くと聞いております。芝生の苗をポットで育てて植え付けるという、かなり安価な費用でできる鳥取方式で行われたと伺っており、保護者、地域の皆さんのご好意には、心から感謝申し上げます。

(市長)行ってみた。

(松田)
当日は同校区の皆さんはもとより、他の校区からも多くの市民、子どもたちが駆けつけ、鳥取方式と呼ばれますポット苗の植え付け作業が行われたわけですが、2ヶ月経った現在では青々と芝生が茂っております。
そして、この12日には芝生のグラウンドで運動会が行われると伺っております。
今回の就将小学校の取り組み、本当に素晴らしい事業であるなと感じました。私も7月4日、淀江小学校のPTAの方々と手伝いに行ったんですが、地域の皆さんの熱意、「とにかく子どもたちに芝生の上で遊んで欲しい」そして、「地域のみんなの手で、地域の拠り所としての芝生のグラウンドを子どもたちに届けたい、そしてまた次の世代に伝えたい。」そんな想いを直に感じたのであります。
「地域の拠り所を住民自らの手で創り、育てる」
このことは地域における「協働」という意味合いでも非常に意義のあることであると思うわけです。
地域の繋がりが稀薄になっていると言われる昨今、学校施設に対して「芝生化」というシンボリックな事業が、地域の皆さんの手によって直接行われるということは、その地域にとってのアイデンティティーが地域の皆さん自らの手で作り上げていただけるという理想的な「協働」ではないかと私は考えます。
この就将小での試みに対して、教育委員会としてなんらかの援助を行ったのかお聞かせ下さい。

(教育長)
水道代についての補助を行った。

(松田)
いままでのもらっていた答弁と比べて一歩踏み込んでいただいたと、認識させていただきます。提案なのですが、こういった水道代ということで維持費についての手助けを少しづつでも行っていただきたい言うことに加えまして、是非とも市として芝生化への初期投資部分の一部助成を検討いただけないかということを要望したいと思います。

初期投資の部分としては、
芝生のポット苗の費用
スプリンクラー設備費用
芝刈り機の費用    等、が挙げられます。
そこで、今取り得る現実的な対応というか、お願いとして、「設置費の一部補助」という方法をとっていただきたいのであります。
たとえば全部で100万円かかるところの10万円とかでも良いと思うのです。
少しでも良いです。自分たちのやってることに対して、市が助けてくれたというところが重要なのではないかと私は考えます。
教育長の見解を伺います。

(教育長)
芝生の効用としては、芝生の弾力性がスポーツ活動に安全性と多様性もたらし、環境教育の教材として活用できる等、教育上の効用あること。また、強風時における砂塵の飛散防止、降雨時の土砂の流出防止、夏季における照り返しや気温上昇の抑制等の環境保全上の効果が挙げられますほか、芝生化により地域の様々なスポーツ活動が快適に活性化することが挙げられます。
一方、今回の就将小学校のケースでは、初期費用としては166万円と伺っておりますが、芝刈りや水撒き、肥料投入などの管理面で、人的なものを含めた多額のコストがかかること。また、野球などの全面芝生にそぐわないスポーツもあること等、問題点として認識しております。
従いまして、校庭の芝生化を実施する場合には、芝生化の効用と問題点、学校現場や地域の方々の理解等を総合的に勘案しながら検討していく必要があるものと考えております。

(松田)
先程申し上げました、「地域の拠り所をつくり、育てる」という観点から考えると、維持に関しては出来るだけ地域に委ねるべきではないかと考えます。
是非とも学校・地域の連携ができたところには、是非とも協力をお願いしたいとと言うことを要望しておきます。

今回の趣旨とは外れますが、境港市では全保育園の芝生化を進めていらっしゃいます。
米子市内の私立の認可保育園、また幼稚園でも芝生化が始まりつつあり、芝生の園庭は、もはや標準装備化しつつあります。
是非とも米子市における子どもたちが関わる場所への芝生化、是非とも推進いただきたいということを要望します。

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21年9月議会 質問内容① 学校耐震・給食のアレルギー対応

お待たせしました。21年9月議会 一般質問の模様を公開します。
1、教育環境の整備について
 ① 耐震補強の進捗について
 ② 学校給食のアレルギー対応について
まず、ここまで行きます。


1教育環境の整備
① 耐震補強の進捗について

(松田)
8月30日「政権選択選挙」この大号令の元「第45回衆議院議員選挙」が行われました。その結果、米子市を含む鳥取第2選挙区においては、かろうじて議席を確保したものの、自由民主党が歴史的大敗北を喫し、民主党への政権交代が行われました。新たに政権を担うこととなった民主党は、マニフェストの実現のため緊急経済対策を含んだ「国の補正予算」の未執行部分の基金凍結・見直しを明言しており、これらを受け、平井鳥取県知事を初め県内の多くの首長が不安を感じているというのが現状であります。
当市に於いても、先般の21年6月議会で議決された学校施設等の耐震補強の財源は、緊急経済対策だったように記憶しているが、今後の予算執行はかなり不透明であるように推察いたします。
しかしながら、わたくしが今回質問いたします「教育施設の耐震化」は、子どもたちの安全確保の観点から考えますに、正に待ったなしの状況であり、絶対に後戻りするべきではない政策であると認識しております。

また、厳しい市長選挙を勝ち抜かれた、野坂米子市長のマニフェストに於いても「緊急の重点課題」として「平成22年度までに小・中学校、保育園の耐震補強対策」と明記してあります。
先程も申し上げましたとおり、子どもたちの安全を確保するためには、学校施設の耐震化は是が非でも実施しなければなりません。
ここでお伺いいたします。
野坂市長再任以来の学校施設・保育園の耐震補強事業の進捗と、今後の展望・考え方をお聞かせ下さい。


(市長)
耐震補強の進捗についてですが、学校施設の耐震補強事業につきましては、当初計画のとおり和田小学校管理教室棟、成実小学校屋内運動場の補強工事を実施しております。ほか、米子養護学校と箕蚊屋中学校の屋内運動場につきましては耐震補強設計が終了し、東山中学校特別教室棟につきましては改築設計を終了して、工事に向け準備を進めているところです。
 また、今年度に前倒しで実施することにいたしました淀江小学校昇降口棟の耐震補強、就将小学校と湊山中学校の屋内運動場の改築、湊山中学校、加茂中学校、箕蚊屋中学校の特別教室棟の改築につきましては、年内に設計業務に着手し、年度内には着工する予定でございます。
 今後の学校施設の耐震化につきましては、国に対し耐震化に手厚い施策を推進していただくよう要望しながら、予定している事業を進めてまいりたいと思います。


(松田)
子どもたちの安全確保という目的達成のため、どんなことがあっても全施設の耐震化に向けてご努力願いたいと思います
また、民主党政権の樹立に伴い、公共事業の減少がかなりの確立で予想されます。
この絶望的な状況下において、当市の建設業者のみなさんは、「耐震補強工事」の発注に「一縷の望み」をかけていらっしゃいます。
そう言った意味においても、是非とも予算確保に努めていただきたいと言うことを要望いたいのですが、絶対にやるんだという強い意気込みを聞かせていただいたいと思うわけですが、市長、今一度 意気込みをお聞かせ下さい。

(市長)
先行きを見守る必要があるが、精一杯がんばりたい。


② 学校給食のアレルギー対応について

(松田)
生活環境の変化が主な原因なのでしょうか?
最近の子どもたちには数多くのアレルギー症状が見られます。
「アトピー性皮膚炎」・「気管支ぜん息」等が、よく知られているわけですが、特定の食物を摂取すると発症する食物アレルギーも、現代の子どもたちには本当に数多く見られます。
食物アレルギーは主に小児に多くみられる病気ですが、学童期、成人に も認められています。その割合は、乳児が10%、 3歳児が4〜5%、学童期が2〜3%、成人が1〜2%といわれています。
食物アレルギーの主な症状は腹痛・下痢・吐き気、胃けいれん・口、目、皮膚、などの痒み・じんま疹・失神・頭痛・鼻炎などがありますが、アレルギーの原因物質「アレルゲン」である食品によっては、アナフィラキシーショックを発生し命に関わることもあります。

そしてそれらに関わる「アレルゲン食品」は、牛乳・卵・そば・小麦・大豆・魚介類など身近で、子どもたちの成長に欠かすことの出来ない食品であり、一度、食物アレルギーを発症すると、子育てを行うにあたって大変な苦労を強いられると聞いております。

うちの小学生の娘は、2人ともアトピー性皮膚炎ですし、上の子は「気管支ぜん息」も持っていますが、幸い症状が軽く、また、強い食物アレルギーを発症することはありませんでしたが、多くの保護者にとって食物アレルギー、とりわけ学校給食における、アレルギー対応は非常に気になる問題であります。
ここでお伺いいたします。
米子市における学校給食におけるアレルギー対応の現状をお聞かせ下さい。
同様に保育園での対応もお聞かせ下さい。

(市長)
保育園では保護者、医師と相談しながら個別対応を行っております。

(教育長)
米子市の学校給食に係るアレルギーの現状としては、給食をまったく食べない児童が7名、おかず等一部の制限により対応している児童が140名、牛乳を飲まない児童が54名となっております。
対応の実態といたしましては、学校給食に使用する材料に関する資料として、使用材料一覧表、アレルゲン別分類表を該当児童の家庭に学校を通じて配布し、給食を食べるかどうか各家庭で判断していただいております。
また、弁当を持参する児童の保護者のうち、給食の献立に近い弁当を作りたいと言われる方のために、使用する食品の分量等のアドバイスを行っております。


(松田)
ここに学校給食課にいただいた県内他市町村での対応状況を見ますと、アレルゲン物質を含む食材を、変わりの食材に置き換える代替食、アレルゲン物質を含む食材全て除去した除去食の提供を行われているところが結構あります。

この一覧をみますと、町村部では結構細かい対応をされているなと思います。翻っていわゆる都市部においては、ほとんどが米子市と同じ対応であります。
しかし、唯一倉吉市が代替食・除去食ともに対応しているようですが、であるのなら、米子市の小学校給食においても、このような対応を行うことが出来ないことは無いと思うのですが、見解をお願いします。
(境港市でも一部対応してます。発言漏れでした。)

(教育長)
非常に繊細な対応が必要となる。施設の規模上限界があるように思う。

(松田)
非常にデリケートな問題であり、限界があること重々承知しておりますが、なんとか出来る限りのきめ細かい対応をお願いしたいと思います。
また保育園においては、調理業務の民間委託の際、保護者ら関係者との協議を行いアレルギー食への対応を行っているということでが、現在学校給食についても調理を行っているのは民間企業ですよね?こういった柔軟な対応が民間なら出来るのではないかと推察いたします。
少数の意見かも知れませんが、なんとか善処いただけますよう要望します。
また現状ですと、食物アレルギーを持ってる子は弁当を持ってくると言うことですよね。このことがいじめの原因なるということも考えられますので、そういった対応も十分に行って欲しいと言うことも要望しておきたいと思います。

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なんか久しぶりの休日でした。

Ensou

土曜日は予報通りの雨。
小学校の運動会は、次週19日に延期となりました。

しかし、ここで問題発生。
PTAバザーで発注してた「パン1000個」がキャンセル不能。
ということで、1000個のパンを処分というか、押し売り作業(笑)を手分けして午前中に済ませました。
その後は、久しぶりにしばらくボーっとしてから、夕方JCの鳥取ブロック会員大会に顔出し。
顔出しだけでごめんなさい。


日曜日は、ひさしぶりに家族と過ごす日となりました。
パジャのプールに行ったり、ユニクロに行ったり、Aコープに行ったり、ジャスコに行ったりです。
なんか本当に久しぶりでした。
そうそう淀江町民音楽祭にも行きましたわ。
妹がピアノ伴奏、嫁さんが楽譜めくりにかり出された為です。
(画像はこの模様です)
コーラスサークルのピアノ伴奏をしてたんですが、なんとここでは、共産党の松本松子議員と共演。
野党連合の誕生でしょうか(笑)

少しだけ充電出来たような気がします。

そういえばこれまたひさしぶりにプラモにも向き合いました。
松田ただし再起動完了しました。
今週も頑張るぞ!!

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明日は雨だ。

煮詰まっています。
大変煮詰まっています。
こんな時はプラモが一番なのですが、それにも向かう時間がありません。

指導力って何なんでしょうかね...。

さて、独り言はおわり。
そういえば、質問の概要もアップしてないや。
新聞記事にもなってましたが、スタジアム改修にまだ難色を示しています。
とはいえ、まだまだ希望はありますので結論が出るまで頑張りますわ。


明日は小学校の運動会なんですが、雨の予報です。
次週に延期だろうな〜。

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21年9月議会 本日 松田の質問日 

今日10:00〜 質問します。
ごめんさない。
質問日程の告知を忘れていました。


学校の耐震補強の進捗・民主党政権下においての今後の見通し
学校給食のアレルギー対応
洋式トイレの整備
芝生化のへの補助

ガイナーレへの援助
スタジアム整備への考え方

だいたい以上の内容を聞いてみます。

前向きな答弁を期待しています。

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"恩師"からの電話

昨日、兵庫県加古川市に住まれてる松田の"恩師"から電話がありました。
"恩師"とは、以前松田が勤めていた会社の"元上司"です。
その会社は、ベニヤ板なんかを扱っている問屋だったんですが、松田が大学を出た後3年ほどお世話になりました。

ここだけの話、この"恩師"、労働基準法などクソ食らえという感じの、いわゆる団塊サラリーマンの鑑のような方でして、もうそれこそ"力一杯"鍛えていただきました。
商売のイロハはもちろん、社会人としての基礎をたたき込まれた期間だったと思います。
あんまり怒られて、悔し涙を流したことも一度や二度ではありません。マジで。


しかし、そこには絶対的な愛情がありました。


商社からの「単価の入った」伝票の裏紙を会議の資料に使っちゃって(←バカ)、目一杯怒られたこと。
淡路島での泊まり込みの同行営業・展示会設営で、夜中まで話したこと。
あと、言えないこと(笑)


まさに人生の"恩師"と言えるような方です。


で、昨日の電話に戻ります。
しばらくの間たわいもない世間話をした後、その元上司はこう切り出されました。

「まっちゃんよ、ワシこの11日で退職することにしたわ。お前さんにも世話になったな。」

愕然としました。
時の流れを感じて...

議員になるって話をしたときは、最初全然信じて貰えなかったんですが、「やるからには、しっかり頑張れよ」と励まして下さいました。


浅尾部長、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
ご家族でゆっくりして下さい。


でも多分、無理だろうな〜(笑)

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ガイナーレ 岡野投入も...

昨日は"聖地東山"でのソニー仙台戦。
この聖地に"野人"岡野が後半残り10分のところで登場!!
往年のスーパースターの登場に、場内は大変な盛り上がりをみせました。
しかし、盛り上がりはここだけ。

昨日の観客動員数は5520。
結果はご案内の通り引き分け。

とにかくホーム勝ってくれ。
米子で勝ってくれ。


さて昨日は東山まで自転車で行ってみた。
淀江から約20分、意外に早く着きました。
天気も良かったんで、本当に爽やかな風を感じながらの道のりだったんですが、これお勧めです。
なにより駐車場の心配が要りません。
次回は"あこ"も一緒に行くっていてます。
(11月29日なんでちとキツイかな?)

帰り道は向かい風だったので少々骨が折れましたが、非常に気持ちが良かったです。
強いて問題を挙げますと、5〜6年前に買った折りたたみ自転車。
タイヤの空気はすぐ抜けるわ、変速レバーが折れちゃってて「6速」固定ってとこでしょうか。
安いの買うかな〜


20年ぶりくらいでしょうか、往路復路ともに「旧日野橋」を渡りました。
かつて淀江から米子に行くには、ここをよく通っていましたが、今は自転車等が通るのみ。
良くこんな細い橋で自動車がすれ違っていたもんだな〜と変に感心しました。
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与党はつらいよ?

「与党」民主党が早くも袋だたきにあっています。

「"子ども手当"は不公平」

「"高速無料化"は逆効果」

「社民党と本当に組むの?」

「小沢院政ではないのか?」

等々の指摘を行い、民主党の議員を問い詰めているんですが、もう何と言うか...という感じです。

日経の株価情報番組なんかでも、アナリストが「民主党の政策は実現性が低い。経済復興は無理」なんて事を言ってました。

政権与党の宿命なのかも知れませんが、メディアの手のひらの返しようはホント酷いなと思います。

多くの国民は、民主党の政策を支持したわけです。国民の負託に応えるべく、しっかりと頑張って頂きたいです。(ご指摘を受け文面を修正しました)

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頭の切り替え 〜市議会選挙準備〜

昨日「頭を切り替えて議会に集中」てな事を書いたんですが、もう一つの「切り替え」市議会議員の選挙準備をしなくてはいけない時期になってきました。
いよいよ自分の選挙です。
時期的には来年の6月になろうと思います。

ちなみに参議院が7月の予定ですので、来年も賑やかな感じになりそうですね。
衆参同日なんて噂もまことしやかに囁かれていますし...。


さて、私にとっては、この選挙を通らないことには参議院もへったくれもありません。
政策の準備、戦略・戦術の検討等やらねばならないことは山積みです。
政策については前回の踏襲で良いと思うのですが、問題は写真をどうするのか?
ちょっと絞った方が良い気もしますし、もう少しお肌の色も落ち着いてからが良いような気がします(笑)

いずれにしても、前回は3ヶ月ほどで「びゃーっ」とやっつけたので、そう考えるとまだまだ時間はあります。

政策についてご意見等ございましたら、コメント・メールいただければと思います。

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21年9月議会 質問項目提出

実は4日から9月議会が開会します。
ここはきっちりと頭を切り換えねばなりません。

ということで、選挙でボケきった頭をフル回転して質問の通告書を提出してきました。
1、教育環境の整備について
 ① 耐震補強の進捗について
 ② 学校給食のアレルギー対応について
 ③ 小中PTA連合会との教育懇談会について

2、ガイナーレ鳥取支援について
 ① Jリーグ昇格について
 ② 関連施設について

それと今日、青経連から以前ご報告した署名を添えて、スタジアム改修の陳情が提出されました。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2009/06/post-e34d.html
僕たちも違う署名を集めていたモンで、かなり出遅れています。
今日現在で4735名。

今後いろんなところで署名のお願いがあると思います。
ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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励まし・お祝いメールとコメント

厳しい戦いのさなか沢山のメール、コメントを頂きました。
一部をご紹介したいと思います。

かつての椿事件を髣髴とさせるようなメディアの姿勢には、見ていて実に気分が悪くなります。
そして偏向報道によって自民=悪、民主=善という頭の悪い二元論に踊らせられる人が何と多い事でしょう。
選挙だけではなくこの先の日本と言う国の行く末に、不安を感じさせられる事しきりです。
苦しい戦いなのはよく分かります。
最後まで負けないで頑張って下さい。
鳥取の名無しさん


マスコミははっきり書かないですよね。
幸福実現党が一部の地域で自民党と共闘してるようですが、それも報道はされていません。
通りすがりさん


本日、米子駅前で赤沢りょうせいさんの選挙カーに遭遇することができましたので、目一杯力を込めて手を振らせていただきました!
Kazzさん


おめでとうございました!
接戦でしたが、本当に良かったです!
これからが、さらに大変かもしれませんが、頑張ってください!
一票を入れたことを誇りに思いました!
同じく Kazzさん


当選おめでとうございます。
私は赤沢さんがどんな方か知りませんが、松田さんの人柄で決めさせてもらいました。
ゆっくりおやすみ下さい。
お疲れさまでした。
ひよちゃんパパさん


ニュースずっと観てました
正さんの進行姿もばっちり映っていましたょ
来年はみんなで頑張りましょう。
ひよちゃんママさん


こんなに劇的な選挙人生で初めてですよ。
生き残るどころか正々堂々勝つとは・・・。
入江陽介さん


おめでとう。
なかなか確定しなくてテレビに釘付けだったよ。
本当にお疲れ様でした。
赤沢さんの言葉って、バカタレの私にもわかるような気がするのよ‥
「私もしなくちゃいけない」って気にさせるのよ。
未来につながる今のことをわかりやすく言ってるのは赤沢さんだと思いました。
一先ずゆっくり休んで‥来年に向けて、「松田をよろしく」と私が人にお願いできるように、たくさんのいい種を撒いて下さい。
期待してるよ。
赤沢代議士にも宜しくお伝え下さいm(__)m
プリティーさん


お疲れさまでした、際どい勝利でしたが、勝利は勝利です。
財源の目当てのないマニフェストに惑わされた結果がこれですが、自民党が再生するには仕方ないのかも! 取り敢えず、今日は勝利の美酒に酔ってください。
明日から再生のための闘いが始まります。
亀山綾子 さん


よく頑張ったね。一夜明けて、秋の風が心地よく感じることでしょう。
次は松田君の番だぞ!この勝利に続こうぜ!
たあくんさん

選挙期間中にいただくコメントって、批判的なものがほとんどだったんですが、今回は激励の言葉を沢山頂きました。
松田ただし、本当に勇気づけられました。
みなさんの言葉、赤沢亮正にもしっかり届けておきます。


亀山綾子さんにいただいた言葉

「再生のための闘い」

まさにその闘いが始まっています。
昨日も書きましたが、私は鳥取県の「石破 茂」・「赤沢亮正」にその最前線に立って闘っていただきたいと考えています。

選挙中二人とも同じ事を言っていました。
「鳥取県から自民党を再生させるんだ!!」

"野党"自民党総裁選挙がもうすぐ始まります。
今やっても仕方ないんじゃない?って意見もあるようですが、私は今だからこそ「石破 茂」に自民党総裁の任について欲しい。
そして「赤沢亮正」には、そのサポートを全力で行って欲しい。

自民党、そして地方の再生はこの二人の双肩にかかっています。

期待しています。

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