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ルール

ココログの不具合とかで、更新が遅れていました。

昨日は予算審査特別委員会全体会が開かれ、会派の「代表質疑」が行われました。
19年から行われている予算委員会「代表質疑」では通告制を取っています。
通告する事柄は2点
○質問項目
○質問者

この通告のもと、下記の要領で「会派毎に割り振られた時間内」で予算に関する質疑を行うものです。
会派10分+会派の人数×3分(新風は40分 1人会派でも13分)

自民クラブの「代表質疑」での一幕。

尾沢議員が持ち時間を8分残して質疑を終えようとしたところ、ある長老議員が...
「会派の残り時間があるから、私に質疑をさせろ」
渡辺ジョージ委員長は
「通告された方だけでお願いします」
同会派の議員
「問題にしてやる!!」

これで約2時間の休憩に入りました。

その間、各会派代表者会議〜議会運営委員会が行われましたが、結局押し切られて発言が許されました。
その間の細かいやり取りは割愛しますが、松田を始めうちの会派の議員、公明党の議員は全く納得が行っていません。

以下は2年ほど前に書いた記事です。
〜「議会」はあくまで「ルール」に乗っ取って運営されるモノです。
予算委員会の運営に関しては、何度も何度も議論を重ねて、彼らも納得しているはずです。
時にはルールを無視し、時にはルール遵守を頑なに主張される姿勢には不信感を持たざるを得ません。〜


昨日の出来事、サッカーに例えるとこんな感じでしょうか?
審判「オフサイド!!」
選手「今日はオフサイド無しにしろ」
審判「・・・」

全く同じ事が繰り返されています。
自分らで作ったルールくらい守ろうよ〜。
まあ、変な世界です。

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