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文部科学省解体?

高校は無償化、文部科学省は「中央教育委員会」に縮小、現行の学習指導要領は廃止? 民主党が政権交代後に描く教育政策は、25日に明らかになった「教員免許更新制廃止」以外にも、マニフェスト(政権公約)のベースとなる「民主党政策集INDEX2009」(23日公表)で数多くの“激変”が示されている。昨年の政策集にはあった「教科書検定制度維持」も姿を消しており、学校教育の根幹が揺さぶられ、事実上の文科省解体を盛り込む内容だ。

政策集では、現行の教育制度は抜本的に再構築。文科省は教育の全国基準の設定や予算・教職員の確保、法整備などに役割を限定された中央教育委員会になる。
市町村では「教育行政の独立」の建前を覆し、首長を責任者に設定。学校は保護者や地域住民らによる「学校理事会」が運営し、将来は教科書採択も学校理事会単位で行うよう、段階的に移行するとしている。

中央教育委員会がつくる学習指導要領は、教科ごとの内容を細部まで示した現行のものを大綱化し、学習内容は地域や学校、学級で決められる。教育の地方分権からさらに“学校分権”まで突き進め、民主党の支持母体、日教組の主張とも合うものになっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090726/edc0907262224004-n1.htm
(MSN産経ニュースより)

もはや国家としての「教育」は必要ないと言うことのようです。
私は民主党の政策で最も危ういものが、「防衛」と「教育」であると常々言っております。
防衛については言わずもがななのですが、この教育についてはあまり報道されておりません。
我が国の未来を託す子どもたちへの「教育」が、本当にこんなもので良いのか?
国民の皆さんには、しっかりと見極めていただきたいと思います。

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コメント

教育問題は本当に難しいですね。
今までの一律した教育で伸びてきた日本、それが崩れるとどうなるんでしょうか?勉強不足でどちらが良いのか全く分かりませんが。ただ他の政策より、防衛と教育は今だけでなく将来に一番影響を与えるようにおもえます。
しっかりとしたビジョンを私達に見せて下さいね。
僕も、もう少しちゃんとした意見を言えるように勉強したいと思います。

投稿: 正○ | 2009年7月28日 (火) 11時16分

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