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米子市長選挙に伴う公開討論会③

Dscf7422

すいませんバタバタしてて、更新が滞っています。
今回の討論会ですが、聞いただけでも様々な評価を頂きました。
我々の運営に対してのご評価は、概ね好評でしたが、気になるのは各パネリストの評価ですよね。
私の感じたところでは、皆さんご自身の良いところも悪いところも出たよう思います。
話し方の上手い方、具体的な政策を示す方、人当たりの良さそうな方、まあいろいろですわ。

そのなかでも。周りの声を聞いたところでは、八幡さんが株を上げたような気がします。
施策の具体性、また謙虚な姿勢等かなり好印象だったようです。

しかし、です。

施策実行にあたっての財源の裏付けはかなり不明瞭。
下水道政策においての、現行の「公共下水道」を「自治体設置型浄化槽」に転換することによって、財源が産み出されるとのことですが、私はこの論には大いに疑問を抱きます。
まるで「下水道埋蔵金論」。
いずれのやり方にしても、国の補助金を貰うのですが、「浄化槽型」を米子市に当てはめた場合、補助基準を満たさないのは明かなのです。
ご自身も現状では補助対象にならないのは判っているらしく「国の基準を変えさせます」といってらっしゃいましたが、いかがなものでしょうか?

これは市議会でも散々議論してますし、うちの会派では共通認識として捉えています。
このやり方への転換を今回明言されたことは、今後物議を醸すような気がします。

ガイナーレに関する質問で野坂さんは下記のように述べられました。
「Jに昇格した場合、規程により米子市での試合開催が出来なくなる可能性が高い。その際には、市民の皆さんの意見を聞きながら、また、財政状況を加味しながらではありますが、新しい動きを考えなければならない時期が来るかも知れない。」
この発言、かなりボヤけてはいますが、環境整備の意味合いだと私は受け取りました。
この事に触れたのは野坂さんだけでした。
皆さんはどう思われましたか?

討論会のダイジェストが11日の日本海新聞に載っていますので、是非ご覧頂き、判断の参考にしていただければ幸いです。

最後になりますが、岡委員長をはじめとする地域力開発委員会のみなさん、素晴らしい事業を本当にありがとう!!
Dscf7431


先日お知らせしていた、通学路の看板が出来ました。
これで明日から安心できそうです。
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