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2009年3月

通学路①

今、淀江地区の通学路、とりわけバス路線がちょっと問題になっています。
佐陀地区の1〜3年生は、日本交通の路線バスを使って小学校の最寄り停留所まで通学しています。
(ちなみにこの補助金21年度140万円)
これは昭和の合併時の取り決めででして、米子市との合併後も継続されています。

従来は、旧国道を通る路線で通学していたのですが、佐陀地区の住宅開発が進み児童数が急激に増加しまして、1路線ではカバー出来なくなってしまいました。
そのため9号線を境として海側の児童は、併走している「9号線経由のバス路線」を使うことになったのですが、ここで問題が大きく2つ発生します。

1,バスの時間が早くなる。
2、通学路が変わってしまい新たな危険性が発生する。


1,交渉の結果、7時21分発を7時26分発までずらしていただきました。
通勤に使われている方もいらっしゃいますので、現状ではこれが限界のようです。
次のダイヤ改正に向けての今後の課題です。

2,バス停のすぐ手前の路地が、もの凄く狭いため「通行止めの措置」を行おうとしています。
地元自治会・関係子ども会の連名で警察に要望書を提出する運びとなっていますが、実質発効までには時間がかかりそうですので、教育委員会に暫定的に立て看板を設置して貰うよう働きかけています。

Soko1
それともう一点、坪上地区の通学路の側溝が改修されました。(画像は改修前)
あこの同級生が蓋の穴にはまっちゃって足が抜けなくなる事故がありまして、それを受けて改修をお願いしていたところです。
言葉では説明しにくいのですが、蓋の組み合わせが間違っているのか、異常に穴が大きいのです。
淀江地区で、ここだけがこんな感じなっていました。
なんとか年度内に直していただけたので、感謝しています。

子どもの安全確保は最も重要な課題ですので、いろいろと課題は多いのですが粘り強く対処していきたいと思います。
危険箇所等がお気づきの場所がありましたら、教えてくださいね。
(改修後の画像です)
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ガイナーレ大勝利!!

Koutou1

昨日の米子開幕戦は、4−1での大勝利。
所用のため13:30に会場に行ったのですが、すでに2−0。
帰られる人もちらほら。
観客動員数は3020人ということで、今シーズンは無料チケットを絞ってる関係ですか、米子開幕戦にしてはちょっと少なめでしたが、寒さを考えるとこの線でしょうかね?
そういえば平井知事も来てましたし、野坂市長も来てました。

まだまだシーズンは長いです。「全部勝つ」つもりで頑張っていただきたいものです。

今日は会派室の掃除に行ってきます。
春休みに入った"あこここ"は今日から秘書として採用です。
しっかり働いてもらおうと思います(◎´∀`)ノ

僕たちの公開討論会のことが、日本海新聞の社説に書いてありました。
公開討論会アンケート受付中です!!
http://www.sanmedia.or.jp/yonagojc/2009/

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芝生化の拡がり

芝生化への反応が立て続けに舞い込んだので、ここでご紹介を。

昨日、議会事務局のスタッフに
「北陸の某市から松田議員のブログを見たって事で、視察の依頼があったんです。芝生化について」
行政での取り組みはしてないので、鳥取市とか境港市とかを紹介しておいてください、って言っておきましたが、ビックリしました。

それと時を同じくして下記のメールもいただきました。

米子青年会議所 松田ただし様

こんにちは!福井ブロック(社)敦賀青年会議所 青少年育成委員会委員長の丸岡樹善です。
ご無沙汰しています。覚えていらっしゃいますか?1月に島根県の芝生化研修会でお会いした者です。

松田さんにどうしても伝えたくて連絡させて頂きました。
松田さんのHPに私らしき存在がアップされていまして、その後の進捗状況も報告したかったのです。

この度、お陰様で敦賀市役所児童家庭課とのコラボにより敦賀市保育園2箇所の芝生化実現が決定いたしました!
福井県ではまだ見ぬ芝生の園庭・校庭。保育園2箇所合わせて約800㎡と小さな庭ですが、敦賀市、
福井県には大きな大きな一歩と考えています。
5月頃より地盤整備を行い、6月末には鳥取よりポット苗が届き、植えつける予定です。9月にはきっと緑一面の園庭が出来上がる事でしょう。何より私たちの宝、子供たちの心と体の健康と「笑顔」を大切にしていきたいと思います。

全国の会員減少が問題となっています。我々敦賀青年会議所も他人事ではありません。
入会まだ3年目ですが、生意気言いますと、我々敦賀JCの活動は少し内向き(自己満足的)な活動が多かったように感じます。
こういった活動を通じて、青年会議所の存在を皆に知っていただく事が会員拡大にもつながる一助と思っています。
数年たった敦賀のまちが、緑につつまれ「笑顔」であふれるまちになったらな〜と

突然のメール、すいませんでした。どうしても報告したかったものですから。
また、那覇でお会い出来ればその後の報告もしたいと思います。

市議会議員、JCマンと多忙な毎日を過されていると思いますが、お体とご家庭?は大切にして頂ければと思います。
では、いつかまた、お会い出来ることを楽しみにしています。

芝生化は全国的なトレンドなんでしょうね。
少子化が進む中、なにか子どもたちの為になることをと考えているのは、どこの地域でも同じなんでしょう。
今後も頑張って行きたいと思います。

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ここ 保育園卒園式

Koutou1

今日は淀江保育園の卒園式。
次女の"ここ"が卒園と言うことで、泣きに行く(笑)つもりだったのですが、箕蚊屋中学校議会と重なってしまった為に断念。
公務優先ということで...。

さ て 、

先日の「夫婦喧嘩」の記事で、なんだかご心配をお掛けしてるみたいで、申し訳ありません。
いろんな方から、「おい、大丈夫か?」って言われました。

あの後、僕が頭を冷やしたので解決しています。
真相を書いちゃうと、ちょっと問題があったもので、ああいう記事になってしまったのです。
まあ概略までは書いちゃいますが、"ある方"にかなり悪質な言い方で、あること無いことをならべたてて誹謗されちゃったものでして、それについて今後の方針についての言い争いがあったというのが本当のところです。

松田「名誉毀損で訴えてやる!!」
嫁 「やめなさい!!」
松田「なんでだ!!」
嫁 「やめなさい!!」
松田「抗議してやる!!」
嫁 「無視しなさい!!」

こんな感じでした。 はははは\(;゚∇゚)/
"この時期"ですので、どういった場所で、どういった方が発言されたのかは、予想は付くのかも知れませんが、まあそう言うことです。

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夫婦喧嘩

昨夜は嫁さんと大げんか。
結婚して9年経ちますが、今までで最大級の大騒ぎでした。

原因は女性問題。


じゃなくて、(笑)詳しくは書きませんが、僕があることで頭に来ちゃって「出るとこ出たる!!」くらいの勢いだったものでして...。

一晩明けて少しは頭が冷えましたが、正直まだ収まりがつかない部分が大いにあります。
議員って因果な商売ですね...。
まあこういうリスクも有るというとで。
(なんのこっちゃ判らないですね。)

さて、今日で閉会です。

午前中は、八幡議員が議案に対する「討論」で「演説」を始めちゃって制止されたり、なんだかルール無用の様相を呈してきましたが、4月19日に向けていよいよ物事が動き始めた感があります。
昨夜の夫婦げんかも"そこ"に起因してますし、何と言いますか泥仕合の感がものすごく強まって来ている気がします。是非とも政策本位での判断をお願いしたいと思います。

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WBC日本代表 2連覇!!

イチロー、まさに神!!
ワールドカップでは(たぶん)生きてる間には味わえないカタルシスですね。
ロスは韓国系が多いんで、完全アウェイの感じでしたが、ほんと良くやってくれました。
サッカーの代表も見習って欲しいものです。

しかし韓国の"「太極旗マウンド立て」"は、もはや呪いの域に達してますね。
止めときゃ良いのに...。


明日からはまた現実に戻るわけですが、私を含めて日本中が元気をいただいた訳です。
誇りを持って景気回復に努めていきたいですね。

さて、今朝は中海問題特別委員会の傍聴に行ってきたのですが、この数日間市役所は本当にごった返しています。
原因は、給付金の申請です。
職員の皆さんも大変だと思いますが、頑張ってください。


と、その裏でなんですが、小沢代表の秘書がいよいよ起訴されたようです。
進退はどうなるのか気になります....。

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3月議会も、あと1日

WBC日本代表が、アメリカを下して決勝進出。
決勝の相手は5回目の対決となる韓国。
コテンパンにやっつけていただきたいと思います┐( ̄ヘ ̄)

さて、ガイナーレ勝ちましたね。
前節に引き続き、ほぼ引き分けの試合を勝ちに繋げたというのは大きいですね。
このまま行くか? 行かないわな(笑)
29日は東山開幕戦です。
皆さん応援に行きましょう!!

さて、今日は予算委員会の全体会でした。
補正予算・当初予算ともに共産党以外は賛成でした。
明後日の本会議で採決がとられますが、このまま通るものと考えられます。


画像は21日に行われた「一般体操フェスティバルin鳥取」の模様です。
"あこここ"は、「キッズクラブよどえ」チームで出場。
ピンクレディーメドレー(松田リミックス)に乗せて、可愛く踊っていました。
Taiso

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わかりやすいルール

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小学校の卒業式、また泣いちゃいました。
我が子の時は一体どうなってしまうのか...。
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そういえば、渡辺照夫議員に淀江小学校の芝生を見て貰いました。
先輩、一緒に進めていきましょうね!!


さて、

WBC日本代表が韓国に勝ちました!!
今大会での韓国戦は、これで2勝2敗。
「太極旗マウンド立て」のフラグは健在だったようです。
あ〜スッキリした。
 
次の準決勝はアメリカ戦、頑張って欲しいですね。

しかし、良くわからんです。
これで韓国とは4試合目。
もう少しシンプルな運営した方が良いのではと思うのは私だけでしょうか?

あっ、その場合日本はもう終わってますが(ρ_;)


倉吉市で定額給付金を現金給付するとしたところ、希望者が殺到し、あっという間に中止になったようです。
米子市の窓口での現金給付は6月1日からです。
お間違いなく。


松田は昨日申請しましたよ。

プール工事は杭打ちに入りました。
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ひさびさの報告会

先日の経済教育委員会は長かったですよ〜。
10時開会で、終わったのは18時前。
遠藤議員が8割くらいしゃべってましたが、もう何を言ってたのか憶えていません(笑)
プレミアム商品券に始まって、上淀廃寺まで濃密な委員会でした。
遠藤議員、本当にタフなお方です...。

さて、昨日久しぶりに「市政報告会」を開かせていただきました。
今回の対象はJC関係者だけでしたが、約50名の皆さんにお集まりいただき、主に3月議会の報告をさせていただきました。
この時期の報告会というと市長選挙との関連が考えられますが、そういった設えは一切無し(笑)
しかし、新選対本部長や新幹事長の発表もあり、大変盛り上がった会でした。
関係者のみなさん、今後ともよろしくお願いいたします。

今から小学校の卒業式です。
ハンカチを忘れないようにしなくちゃ(;´Д`A ```

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米子市長選挙に伴う公開討論会①

Koutou1

新聞報道、テレビでの報道をご覧になった方もいらっしゃるとは思いますが、松田が副理事長を務めます、米子青年会議所(以下 米子JC)では、「米子市長選挙に伴う公開討論会」を実施する事となりました。
目的は「立候補予定者本人にお集まりいただき、市民の想いと立候補予定者の主張する方向性を明確にし、市民一人ひとりが、主権者としての一票を主体的に行使しようとする意識を高めてもらい、市政への参加を促す一助としたい」
要約しますと、少しでも「感心を持って欲しい」と言うことです。

担当する委員会は、「地域力開発委員会(岡 宏徳委員長)」、松田が所管する委員会です。
今、急ピッチで準備を進めていますが、なんせ10年ぶりの開催と言うことで、どうにも思うに任せないようです。
やはりこういった事は継続していかねばならないなと、改めて感じています。


日時 4月9日(木) 19:00
場所 米子市公会堂大ホール
コーディネーター 公認会計士 伊木隆司氏

米子JCのホームページで、当日の質問内容にかんする事前アンケートを実施しています。
是非参加をお願いします。
http://www.sanmedia.or.jp/yonagojc/2009/

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ガイナーレ開幕戦勝利!!

ガイナーレが、なんとか開幕戦を勝ったようです。
松田はちょっと県外に出てたので見れませんでしたが、とりあえず良かったです。
後半終了間際になんとかPKを貰ったみたいですが、勝ちゃいいんですよね(゚ー゚)
ただホームの開幕戦で3000人ちょっとというのは、少し寂しい観客動員だと思います。
僕も行ってないので大きな事は言えませんが、もうちょっと何とかなりませんかね...。
米子開幕戦に向けて準備をしなくてわ。

そういえばWBCの代表もキューバに完封勝利をあげました。
次の対戦相手は韓国。
予選ラウンドでは1勝1敗でしたが、今度こそギタギタにやっつけて欲しいですな。

明日は経済教育委員会です。
「副委員長」頑張ってきます。

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鳥取大学医学部付属病院運営諮問会議

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本日「鳥取大学医学部付属病院運営諮問会議」に出席して参りました。

実は議員としてじゃなくて、米子JCの副理事長という立場です。
福間理事長が、韓国の釜山東莱JCとの交流事業に行ってましてその代理です。

医師が離職されたということで問題になってた、「救急救命センター」の新体制が発表される等、ニュース性もあったみたいで、マスコミも大勢詰めかけていました。

色々と報告を受けたのですが、一番驚いたのが「救急救命センター」の患者の内訳。
その日に歩いて帰れる患者さんがなんと85%、1日約30人来るそうです。
しかも10年前の2倍にふくれあがっています。
この事が、重篤な患者さんへの対処を圧迫しているというのです。
「コンビニ受診」とか「タクシー救急車」なんて言われていますが、米子市のような地方都市においてもモラルハザードは深刻なようです。
豊島病院長も本当に頭をかかえていらっしゃいました。
委員のなかには、「救急車の有料化」なんて意見も出ていましたが、そう言った時代がすぐそこにまで来ているような気がします。


さて、松田以外の委員の皆さんは、専門家ばかりなので、まあ黙って座ってりゃ良いかくらいの気持ちで出たのですが、野津議長(商工会議所副会頭)の「じゃ、1人5分ずつ順番に意見を言ってください」という議事運営に、松田は真っ青Σ(゚д゚;)

本当に困っちゃったんですが、ここは修練と割り切りまして、いち利用者という観点と、議員としての観点から意見を述べさせていただきました。
・第3駐車場(錦公園側)場内整理
・淀江支所での乳幼児検診への協力依頼
・救急センター利用ののモラル低下について、市報・新聞で啓発していると言う説明があったので、米子市教育委員会等と連携して、子どもの時からそういった教育を行うべきではないか

提案した案については、早急に取り組むとのお返事を頂き感謝しています。

あと付け加えで、「湊山球場をドクターヘリのヘリポートとして使ってくれ」って言いましたところ、「タダなら(笑)」って言われちゃいました(^-^;


今回大変良い経験をさせていただきました。
年一回しか招集されないようでしたが、また是非出てみたいと思います。
福間理事長、機会があったらよろしくお願いしますね(*゚▽゚)ノ

で、なんでJCが入ってるんですかね?

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3月第1例会 リーダーには何が必要か

Dscf7163
昨日は「米子JC 3月第1例会」に、空自美保基地の野口指令にお越し頂きご講演をいただきました。
指令はパイロット畑、しかも戦闘機乗りですので、F4での機体トラブルで緊急脱出したお話や、米軍への派遣時代のF15でのエピソード等、大変興味深いお話を聞かせていただきました。

指令の示されたリーダー論
・目的と手段を明確にすること
・価値観の共有すること
・「志」を同じくすること
・自らを律すること
・人としての魅力を磨くこと

以上の要素をご教授しただきました。
素晴らしい講演を頂き本当に感謝しております。
メンバーにも概ね好評でしたよ。

しかし全ての要素においてなんですが、米子JCの活動の意義を説明していただいたような気がしました。
よく米子JCは、他のJCと比べて「軍隊JC」と評されるのですが、なんだか判った気がします(^-^;
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さて、問題の謝辞。
「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います」
自衛官の宣誓の一部を引用して、リーダーには覚悟が必要だということで締めさせていただきました。

しかしながら、ちょっと時間が押してしまいまして、松田の謝辞は早送り。
ですので、噛む噛む(笑)

覚悟と修練が足りない松田でした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Dscf7169

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つよくなること

昨日、嫁さん・妹・妹の友達とコンベンションに「槙原敬之」のコンサートに行って来ました。
席は一番後ろから2列目のど真ん中。
どうも追加席だったみたいですが、ゆったりとした良い席でした。

ヘナヘナしてた時期に支えてくれた、非常に思い入れの強いアーチストです。
当時はCD全部買ってたな〜 (-.-;)y-゜゜
ナヨナヨしたところが、へなちょこな松田に響いたんでしょうか?

しっかし、米子に来てくれるなんて、なんだかビックリです。
ただ、薬の事件があってからあんまり聞かなくなってたんで、3時間ほどの公演中知ってる曲はわずか2曲。
まさに浦島太郎状態でした(笑)

僕は彼のやさしい歌詞が大好きだったんですが、なんだか「やさしさ」に「力強さ」が加わったような気がしました。
MCのなかでも○本零士との騒動のにも触れてましたが、彼も薬で捕まったリ色々あった中で、強くなって来たんだなと思いました。
下記は、初めて聞いたけどグッと来た曲。

「Taking The Central Course」
正しいことをしようとしてるか
いつも確かめ合っていこう
僕らが信じようと決めたことに
物差し代わりに心に当てながら
どこかに味方がいるなんて
変な希望はもたないでいよう
世界が僕らと反対のことを
正しいと言う時が来ても

その世界の真ん中の道を
君と一緒に胸張って歩いていきたいんだ

悪く言われれば平気じゃない
でもだからこそ その痛みを胸に
僕らは悪く言わないという
生き方を選んでいこう
祝福されないのは残念だけど
だからこそ祝福すべきものを
祝福しながら生きていこう
そのために僕らは出会ったんだ


本年度 日本JC安里(あさと)会頭は年頭挨拶でこう言われました。
「やさしくあるために、つよくなる」
松田も、こうありたいと思います。

今日の予定
10:00 予算審査特別委員会全体会

19:00 米子JC 3月第1例会
担当は、堀口 誠委員長率いる「指導力開発委員会」

講師 航空自衛隊美保基地指令 一等空佐 野口盛隆氏
演題「リーダーには何が必要なのか」

松田は担当副理事長として、謝辞を申し述べることになっています。
しっかりと感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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定額給付金 & 子育て応援特別手当

定額給付金・子育て応援特別手当について、昨日の本会議で日程が明らかになりましたので、報告します。

申請書発送 3月16日

受付開始  3月19日(締め切り9月24日)

支給開始  3月30日(最短)

・発送受付とも原則郵送
・受付には免許証等の本人確認書類と、預金通帳のコピーが必要です。
・コピー機は実施本部(第二庁舎)・淀江支所・各公民館で無料で使えます。
・原則口座振り込みですが、現金給付どうしても現金給付を希望される方は、原則6月1日から第二庁舎にある実施本部で対応します。


「子育て応援特別手当」についてもの凄く多くの方から問い合わせを受けましたので、もう一回説明します。
支給額は36000円/1人。
支給条件は下記です。
・平成14年4月2日〜平成17年4月1日生まれ
・第2子以上(2人目以上)

上の条件に2人目・3人目が含まれた場合は、2人分出ます。
でも、含まれていても1人目だった場合は出ません。
支給は1回限りですので、今のところ来年は出ません。


今日の新聞折り込みに米子市からのお知らせが入っていますので、見てみてくださいね。


※プレミアム商品券については、今日開かれる実行委員会で詳細が決定する模様ですので、今しばらくお待ち下さい。

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第62回 淀江中学校卒業式

先程、「第62回 淀江中学校卒業式」出席してきました。
これで3回目のお招きとなりますが、今日は大失態を犯してしまいました。

ハンカチ忘れた...。

過去記事を見ても必需品ではないですか!!
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2007/03/60_d4a4.html

今回は卒業生代表の答辞の子が泣いちゃって、そこでもうダメ。
で、「旅立ちの日に」の2番で、大洪水です( ´;ω;`)ブワッ
http://www.youtube.com/watch?v=qFdUdwIE99Y&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9BU8YB4DOHM&feature=related
(SMAPバージョン 注意!!音が出ます)

結果「蛍の光」が歌えないという状態になってしまいました(笑)

さて、中学校の卒業式に行くと、必ず「のりお」のことを思い出します。
今日もいろんな事が思い出されちゃって...。
やっぱり、多感な時期を過ごした場所というものは、特別な場所になっているんですね。
いろんなきっかけを作ってくれた、「のりお」に心から感謝したひとときでした。

そして、去年の卒業式の記事に書いた「兄貴」は、死の淵から帰ってきました。
また、JCの役職を辞された先輩も、懸命に頑張っていらっしゃいます。

僕は、みんなの力で今の仕事をさせてもらっています。
みんなの為に、みんなに少しでも恩返をする為に、あと1年の任期をしっかりと頑張りたいと思います。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/03/post_eb43.html

淀江中学校を卒業した後輩達へ

故郷「淀江」に、誇りを持ってこれからの人生を歩んでください。
そして、いろんな経験をつんで後、必ず帰ってきてください。
みんなは、この「まち」の宝です。
みんなの力で、この「まち」をもっともっと輝く「まち」にして下さい。

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21年3月議会「子どもを守るという事について③」

③携帯電話の所持について
今回最も時間を割いた部分です。
子どもへの「携帯電話所持の禁止」を求めて質問しました。
結果、昨日新聞報道のあった県教委の方針は「学校への持ち込み禁止」に止まりましたが、米子市は「所持をしないように指導する」との答弁を受けました。
市教委の当初のリアクションは、どちらかというと否定的だったのですが、当日はかなり踏み込んだ答えを頂き驚きました(*^ー゚)bグッジョブ!!
それでは、やり取りをご覧下さい。
(時間が足りなくて、割愛した部分も一部載せています。)


(松田)
携帯電話の有害性が大きくクローズアップされています。
毎日のように携帯電話のネット機能を媒介とした犯罪が報道されますが、その中には、少なからず児童生徒が巻き込まれております。

学校の公式サイトとは別に同じ学校に通う生徒間での交流や情報交換を目的に立ち上げた、非公式サイトいわゆる「学校裏サイト」、ミクシーに代表されるSNS(ソーシャルネットワークサービス)、また「プロフ」と呼ばれるプロフィールサイト、これらが児童生徒の間でコミュニケーションの道具として浸透しております。これらのツールは正しい使い方をすれば非常に便利で、面白いものであります。しかし一方、一つ使い方を間違うと大変な危険性をもたらす「諸刃のつるぎ」であります。
事実これらのネットを介したコミュニケーションツールを通じて、誹謗中傷等を行う、いわゆる「ネットいじめ」が大きな社会問題となっております。

「ネットいじめ」の問題点は、インターネットの匿名性にあります。
誹謗中傷メールをはじめ、本人になりすまして、個人情報や本人にとって不利益となる情報を流される、果てはトイレ等で隠し撮りをした写真を、チェーンメールを使ってばらまく等、もはや犯罪行為というような悪質、陰湿な行為が横行しており、そしてこれが前述した「匿名性」によって、短期間にエスカレートしていくわけであります。

こうした状況を受け、文部科科学省では、平成21年1月30日、各都道府県教育委員会に対し、学校における携帯電話の取り扱いについての通知を行ったと聞いています。
また内閣が設置した、教育再生懇談会 では、同2月9日に 「第三次報告」 として、「携帯電話利用の在り方として、有害情報、生活習慣の乱れなど携帯電話利用に伴う弊害から、社会総がかりで子供を守る為に取り組まなければならない。」との報告を行いました。

そして、みなさんご承知のように、他市においては「ネットいじめ」によって、児童生徒に自殺者も出ております。また、「プロフで中傷されたので…」と言う理由で、17才の少年がおこした殺人未遂事件は、記憶に新しいところだと思います。
さらには、こうしたネットツールを媒介とした児童売春も存在すると聞き及んでおり、子どもたちを取り巻く、ネット環境、とりわけ携帯電話を介したネット環境は、もはや看過する事の出来ない状況へと推移しております。
以上のような様々な現状に際し、子どもたちを守るためには、携帯電話の所持自体を禁止するべきではないかと考え、以下3点について質問したいと思います。

・文部科学省の通知内容について、また通知を受けての県教委の対応、そして、米子市教委の考え方
・米子市内の小中学生の携帯電話の所持について現状把握
・学校裏サイト、ネットいじめの現状把握

(教育長)
「学校における携帯電話の取扱い等」の文部科学省の通知についてお答えします。
この通知では、小・中学校において、学校への児童生徒の携帯電話の持ち込みについては原則禁止すべきであるとしておりますが、やむを得ない事情の場合には、
例外的に持込みを認めることも示しておりますが、米子市では、以前から、全学校で取り組んでおります。
県教育委員会は、この通知と一緒に緊急アピールを作成して配布する準備を進めておると聞いています。

米子市内の小中学生の携帯電話の所持についての現状把握は小中学校の生徒指導部会と米子市教育委員会とが共同で定期的に実施しております「実態と意識調査」で、携帯電話の所持状況を把握しております。
ちなみに、その意識調査によりますと、米子市内の中学生の携帯電話の所持率は34.5%で、小学校6年生の所持率は16.3%でした。

学校裏サイト、ネットいじめの現状把握につきましては、学校裏サイトについての把握は難しい状況ですが、学校裏サイトを検索できるサイトを学校に紹介し、学校毎にその把握ができるようにしております。
ネットいじめにつきましては、今年度、学校からはネット関係のトラブルが6件報告されております。ネットいじめの実態は、子どもからの訴えによるところが大きく、なかなか実態がつかみにくい状況がある中で、実際にはもっと多くのものがあると認識しております。

(松田)
携帯電話、本当に便利ですよね。
今日は議長の許可を得て、自分の携帯を持ち込ませていただいています。
私も22〜3才のころから持ってますから、10年以上のつきあいになるということになりますね。
多くのというか、ほとんどの市民の皆さんにとっても、もはや、生活にかかせない道具であると思います。
しかし、これを子どもたちに持たせることが、どうなのかという趣旨で再質問したいと思います。

先程答弁いただきまして、文科省の通知については理解しました。また学校への持ち込み禁止については以前から取り組んでいると言うことで、評価したいと思います。
また所持についての実態調査結果なのですが、市内中学生の34.5%、小学校6年生の16.3%という事で、全国的な調査の結果よりは少ないのかなと言う気がします。
ここで聞いてみたいのですが、文科省の通達を受けての、県教委からの通達、こちらはいつ頃になる見通しなのか、判かれば教えてください。


(教育長)
卒業式までに通達があると思います。
(県教委の方針は「学校への持ち込み禁止」となりました。)


(松田)
早急に対応していただきたいと思います。
さて、ネット上の裏サイト、いじめの大きな問題は見つけにくいというところにあります。
なんらかの事件、例えばネットいじめによって自殺者が出てしまったとしても、学校・親をはじめ大人達には原因がさっぱり分からないなんてこともあるわけです。
つまり、把握されている数字は、正に氷山の一角であると思うのです。
チェーンメールについてなんですが、いわゆる昔流行りました、不幸の手紙のEメール版です。
携帯に登録してあるアドレスを指定して、送信ボタンを押すだけですので、簡単に例えば「10人に送ってください」なんて内容のメールが来た場合、転送するのに手間がかかりませんので、あっという間に多くの人間にばらまくことが出来ます。
これに特定の人物の誹謗中傷、または特定できるようなサイトのアドレスを記載することによって爆発的に拡がっていくわけです。
これがチェーンメール、ネットいじめの恐ろしいところです。
こうした実態、子どもたちを取り巻くネット環境の実態を、教育委員会として、本当に理解されているのか再度ご所見をお聞かせ下さい。


(教育長)
学校では、教師がアンテナを高くして、子どもたちから情報を入手して、ある程度の実態を認識しております。


(松田)
ある程度認識していると言うことでしたが、例えば学校裏サイトに関しては、「学校裏サイトチェッカー」というサイトがありまして、まあ裏サイトを監視するサイトなのですが、ここで私が調べたところによりますと、市内の中学校で1件あるみたいです。ただし、裏サイトは個人で無料で自由に立ち上げることが出来ますので、監視すると言っても限界があります。
「プロフ」に至っては、「プロフ」の登録サイトにアクセスして、個人でニックネーム、生年月日、趣味などの項目を入力するだけで10分もあれば出来てしまいますので、監視することは事実上不可能です。
実は私も試しに立ち上げてみたのですが、何が面白いのか良くわかりませんでした。
そんな事はさておきまして、今この「プロフ」が犯罪者・悪質業者に狙われていると言うことが問題になっていますが、特に「プロフ」についての現状認識をお聞かせ下さい。


(教育長)
有る程度は分かっているが、詳しいことは正直良くわからない


(松田)
私も深いところは良くわかりませんし、今回の質問に当たって勉強させていただいたというのが本当のところであります。
つまりこうした事案に対処できる大人が、非常に少ないと言うことも大きな問題点なわけです。

さて「プロフ」にもどりますが、この「プロフ」には、だれでも書き込みが出来る、掲示板機能を付けることが出来ましてこれが、性犯罪の温床となっているというショッキングな事実が報告されています。ここにいわゆる「出会い系サイト」に集まっていた犯罪者・いわゆる小児性愛者が、確実に子どもにアクセスすることができるサイトとして子どもたちが開設した「プロフ」に群がっているらしいのです。

つまり、今日の携帯電話というものは、電話に便利な機能が付いていると言うことではなく、インターネット端末に電話の機能が付いているという認識を持たなければなりません。
言うなれば、ダイレクトに犯罪者、犯罪組織に繋がってしまう。そんな危険性を内包している道具なわけです。
ここで、質問をしたいのですが、教育上の観点から携帯電話を所持する事によるメリット・デメリットに対する認識をお聞かせ下さい。


(教育長)
教育上の視点から言えば、デメリットとしましては、
・ トラブルに巻き込まれる
・ 学習時間や睡眠時間が少なくなる
・ コミュニケーション能力が育ちにくくなる
・ 自主性が育ちにくくなる

メリットとしましては、
・ 様々な情報を入手することができる
というようなところが考えられます。


(松田)
わたしの認識も同じような感じです。
付け加えるならデメリットとして「ケータイ中毒」という問題があるのですが、触ってないと安心出来ないという現象があります。
アメリカのオバマ大統領も「ケータイ中毒」であるなんて報道もあるわけですが、これ大人でもなってしまいますので、子どもたちは何でも熱中してしまいますので、より携帯に依存しがちになってしまうと言われています。

ちょっと違う観点から見ますと、学力への影響というところなんですが、こんな実例があります。
兵庫県尼崎市教育委員会の調査によると、携帯電話を持っている子供ほど学力が低下するという傾向が顕著に表れたようです。
尼崎市教委では、平成18~20年度の3年間、中学生約3000人の学力テストの成績を追跡調査されまして、学力の推移と携帯電話の所持との関係を分析されました。
(その結果、3年間携帯電話を持たなかった生徒の平均偏差値は男子が52・9、女子が53。一方、所持している生徒では男子48・9、女子49・1ということで学力に歴然とした差が出たようです。〜割愛〜)ちなみに、3年生から携帯電話を持った生徒は、2年生まで成績がアップしていたにもかかわらず、携帯の所持後は落ち込んでいるという傾向が見えたということです。この結果をみますと携帯電話の所持が、明らかに学力に影響するということが分かります。
子どもにとっての影響は、以上のような事であると思うのですが、ここで子どもに携帯を持たせている大人、保護者の意識はどのようなものなのか、分かる範囲で結構ですのでお聞かせ下さい。


(教育長)
保護者は子どもに携帯電話を所持させることで、子どもに用事があるときはすぐに連絡がとれ、子どもが外出しても安心できる反面、利用料金が負担になり、トラブルに巻き込まれる恐れがあり、子どもの交友関係がわからなくなるので心配していると認識しております。


(松田)
保護者としては、携帯の危険性は認識しているけども、便利だから、防犯上安心だから持たせているという声が多いように感じられます。(実際持たせている保護者の意見もそうであると聞いておりますし、私も上の子が今一年生で、来年から下の子も小学校に通うようになるんですが、そういった不安感は少なからず持っています。〜割愛〜)
持たせてると、安心感があるようだけど、実は「もっと危ない」という認識を持たなければならないのですが、防犯目的と言われると、先程の親の気持ちが全く理解出来ないという事もないところが悩ましいところです。
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○まず簡単な手法が、機種の限定。ネット機能の無い機種しか持ったらダメですよという対応。
○個人向けのユビキタス通信の「どこイルカ」位置特定機能付き防犯ブザーで、緊急時には登録メールアドレスに居場所が送信されます。セコムでも同じようなサービスを提供している
○行政向けには品川区が導入されている「まもるっち」サービス、こちらは先程の「どこイルカ」に似たものなんですが、GPS機能・PHS機能もついてて緊急時の通話も出来ますし、行政が管理する自治体センターにGPS機能を介して、位置情報が特定されます。そして状況に応じて、警察への通報や場合によっては、近くにいる登録サポーターが救援に駆けつけると言う具合のものです。行政が提供するサービスとしては、究極の姿かなと思います。
ということで、こういった「危ないから持たせる」という声に対しては、いくらでも対応策が示せるわけです。
こういった手法についての、教育長の所見を求めます。


(松田)
ここで質問しますが、平成17年 6月定例会において渡辺ジョージ議員のこうした問題に関する質問に対し「メディアリテラシー教育」を推進するとの答弁をしていらっしゃいますが、具体的にどのような取り組みをしているのかお聞かせ下さい。


(教育長)
学校で、情報教育の全体計画の作成を促し、発達段階に応じて、段階的に、インターネットの使い方やマナーについて具体的に学習するように取り組んでいます。
外部から講師を招いての携帯電話やインターネットの使用についてその危険性や情報モラルについての学習にも取り組んでおります。


(松田)
メディアリテラシー教育の必要性に関しては随分前から、実際取り組まれているわけですが、まず間違いなくインターネットに接するであろう、現代の子どもたちにとって必要不可欠な教育であると私も思います。(しかし、子どもたちを取り巻くネット環境の現実は、大人たちの考えるスピードと規模を遙かに越えています。
ただ、今、子どもたちをネットの驚異から守らなければと考えたとき、果たしてそれで充分なのかというところがあるわけです。
そう言った意味では、携帯電話のメーカーサイドも、有害サイトへのアクセスを制限する「フィルタリング」というサービスを提供してまして、19年度には警察庁・総務省・文科省の連名で申し込みを推奨していますが、こちらもイタチごっこが続くことが予想されますし、「出会い系サイト」や「アダルトサイト」はブロックできても、先程の「プロフ」等にはあんまり効果が無いと思います。〜割愛〜)
子どもをこうしたネット環境、とりわけ携帯電話のネット環境から守るためには、「携帯電話を持たせない」と言うことが最も簡単で最も効果があるように思います。
子どもに対して、私は携帯電話の所持自体を禁止してはどうかと思いますが、ご所見をお聞かせ下さい。


(教育長)
所持禁止につきましては、「持たないように」入学式等、保護者がたくさん集まる行事を通して、啓発してまいりたいと思います。


(松田)
「原則所持禁止」にするというお答えを頂きまして、本当に安心いたしました。
今後具体的なルールづくりを行う必要性、またより踏み込んだ啓発が求められて来ると思いますので、今後の動きに期待したいと思います。子どもたちは米子市の宝であり、未来への希望です。是非とも「子どもを守る」という観点で毅然とした対応、対処を要望して質問を終わります。

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21年3月議会「子どもを守るという事について①・②」

21年3月議会「子どもを守るという事について①・②」
保育園のセキュリティー向上と、防犯施策について質問しました。

答弁を要約します。
・保育園のセキュリティー向上
 今年度中に全園にインターホンを設置し、施錠を徹底する。

・防犯カメラの増設
 警察と協議しながら研究する。

・青色LED防犯灯
 阿南市に相談しながら、経済性・防犯効果を検証する。

それでは、やりとりは下記ですのでご覧下さい。

(松田)
私は、行政として「子どもを守るという事」について、現在進行形で子育てをしている親の立場から、再三質問させていただいておりますが、野坂市長の任期も残すところ1ヶ月あまりとなったところで、確認という意味も含めて何点か質問させていただきたいと思います。

① 保育園のセキュリティーについて
保育園のセキュリティー向上を求めて、何度も質問をさせていただいてきたわけです。
財政難のなかではありますが、有る程度の改善が図られたように感じております。
そのなかで、基本的な防犯対策として、平成20年3月議会において「保育園の施錠状況」、玄関に鍵を掛けているのかと言うことについて質問しましたところ、「来客用のインターホンの整備にあわせて施錠をするように各園に徹底したい」 との答弁を受けました。
その後、整備が進んでいると思いますが、この点についての防犯体制の進捗を聞かせてください。


(市長)
インターホンを設置するなど、園児の安全確保に努めてきたが、徹底できていなかった。年度内に全園に設置し、子どもを守るために施錠を徹底したい。


(松田)
財源が無い中ではありますが、有る程度向上したように思います。防犯カメラの設置も引き続き要望しておきます。


②防犯カメラ・LED防犯灯について
(松田)
2月臨時議会の補正予算が議決され、東山公園駅周辺に防犯カメラが設置される事となりました。当該駅周辺では、高校生を中心とした青少年が犯罪被害に遭うと言うことが多く報告されており、子どもを守るという意味で今回の設置に関しては高く評価するものであります。
20年12月議会での岩崎議員の防犯カメラに関する質問に対し、「警察、市、商店街、団体等が役割を分担し、それぞれの場所で運営主体を明確にすることが必要である」と前置きをした上で「市有施設に設置する役割がある」と答弁されていますが、今後において市有施設に対しての防犯カメラ増設の考えはあるのかお聞かせ下さい。


(市長)
警察等とも協議しながら、必要性・緊急度を慎重に研究して行きたい。


(松田)
防犯カメラについては、市有施設の中でも、公園とか特に子どもが多く集まる場所に対する増設をお願いしたいと思います。


(松田)
LED(発光ダイオードの)防犯灯について、特に「青色LEDの防犯灯」について質問いたします。
2000年にイギリス北部スコットランドの都市、グラスゴーのショッピングストリート「ブキャナン通り」で「景観改善」のために「青色防犯灯」が導入されました。
グラスゴーにおける導入の要因は「景観改善」であったわけですが、その結果として犯罪が減少し、その鎮静効果が世界中で注目されるようになりました。そして現在、日本国内でも多くの自治体で導入の動きが加速しています。

青色防犯灯の効果として、犯罪減少効果が期待されています。青色には人の副交感神経に作用して落ち着かせるという鎮静効果と、心理的に人を冷静にさせる効果があるといわれています。
「青色防犯灯」を東京都内で初めて設置した足立区のある自治会では、この1年間の犯罪件数が前年比で約6割にとどまり、隣接地区と比べて大幅な減少となったということです。
そして、LEDはご存知のよう消費電力が非常に少なく、環境への負荷も軽減されます。
このように犯罪抑止策として大きな効果が期待でき、また環境にも優しい「青色LED防犯灯」の導入を検討してはと考えます。
また、青色LEDを製造している日亜化学は、米子市と災害時相互応援協定を結んでいる阿南市を本拠とする企業であります。阿南市との交流の促進の意味も含めて、導入への見解をお聞かせ下さい。


(市長)
防犯灯は、各自治会が所有していらっしゃいますが、米子市防犯協議会への補助金を通じて、電気代を含めた維持管理・新設に関わっている。青色LED防犯灯については、防犯効果、経済性等を阿南市からもご意見を伺いながら研究し、有効性が確認できたら、防犯協議会に紹介してみたい。


(松田)
青色LEDの防犯灯なのですが、防犯効果もさることながら、イルミネーションとしても大変綺麗なものだと思います。
市長も阿南には行かれたことがあると思いますが、あそこは「ひかりのまち阿南」ということで、このLED、特に青色LEDを積極的にまちづくりに活用されています。
経済界では、米子青年会議所が3年前から阿南青年会議所と友好協定をむすんでおりますし、米子東ロータリークラブは昨年末より阿南南ロータリークラブと交流を始められました。
しかし、一般的にはあまり阿南市との縁は、市民には感じられていないような気がします。このLED防犯灯、阿南市との相互交流のシンボルにもなると思いますので、是非とも積極的に進めていただきたいと思います。

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21年3月議会「稲吉地区の雪害について」

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21年3月議会の報告をします。
今回は大きく2項目ですが、まず「稲吉地区の雪害について」を掲載します。

答弁を要約します。
・災害復旧には県が1/3(2400万円)、市が1/6(1200万円)支援する。
・「次世代鳥取梨産地育成事業」も活用ながら、出来る限りの支援をしたい。
米子市として出来うる限りの支援を約束してくれました。
それでは、やりとりは下記ですのでご覧下さい。


(松田)
淀江町稲吉地区梨園の雪害被害について
淀江町稲吉地区の梨園は、1昨年話題となった「梨の花は春の雪」の舞台となるなど、県内有数の梨園であります。
この淀江町稲吉地区の梨園に、1月9日から降り積もった大雪が甚大な被害をもたらしました。
今回の「湿った雪」の積雪量は1メートルを超え、梨の木を支える金属製の果樹棚は押しつぶされ、やまかげにある雪が溜まりやすい畑は、正に壊滅状態であります。
今回の雪害は、当地区において前代未聞の被害をもたらしたとのことで、梨農家のみなさんは一様に、米子市に対して「なんとか早く方策を示して欲しい」との想いを持っていらっしゃいます。
ここで今回の雪害について、質問いたします。

・ 被害面積、被害戸数、被害金額をお聞かせ下さい。
・ また鳥取県の対応、米子市の対応を聞かせてください。


(野坂市長)
淀江町稲吉地区の梨園の雪害被害についてですが、まずもって、今年1月の大雪により、被害を受けられました農家の方々にお見舞いを申し上げます。
被害状況ですが、約720アールの果樹棚に被害があり、被害戸数は21戸、被害金額につきましては、県の試算では 約4,461万円となっております。
県および市の対応でございますが、去る2月2日に鳥取県、米子市、JA関係者、地元農家で総勢約120名の援農隊を組織し、復旧活動の援助にあたったところでございます。
また、鳥取県が、梨園の復旧に要する経費の3分の1を補助する平成20年度雪害園芸施設等復旧対策事業を立ち上げられましたが、米子市といたしても、復旧に要する経費の6分の1を上乗せ助成することによって、農家負担の更なる軽減を図って参りたいと考えております。
地元の皆様や関係機関の努力により早急な復旧が行われるよう祈念しております。


(松田)
今回の災害に対しては、米子市として迅速な対応をいただいたと思います。
ここで、副市長に聞きたいのですが、角副市長は現地をご覧になったと聞いておりますが、どのような状況だったのか、ご報告いただきたいと思います。


(副市長)
2月2日に行ってきましたが、酷い状況だった。15センチくらいの鉄パイプが折れ曲がっており本当に驚いた。梨の木も根元から裂けていて、丹誠込めて育てていらっしゃった農家の皆さんの無念さを強く感じました。また自然の驚異を感じた。果樹農家のみなさんは、植え替えしたとしてもこれから借金をして凌いで一家根羽ならない。行政として放っておけない、その場で財政支援の実施をしなければならないという想いを持った。

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(松田)
先日私も現地を見てきたのですが、壇上でも申し上げましたが、本当に目を疑うような光景が広がっていました。
梨の木は「棚」と呼ばれる、ワイヤーと支柱で作られた大きな網のようなもので支えられているんですが、
この棚が、本当に文字通りペシャンコになっていました。

鉄パイプが柱として立てられているんですが、こちらもグニャグニャに曲がっています。
西部地震の後の電柱のような感じです。
私が行った日は、実害が出た日から時間が経ったこともあり、折れた木を既に伐倒された畑もありましたが、そのまま放置されているところもありました。
また、なんとか倒壊を免れた、あるいは、復旧できた畑でも、遠目で見ると何ともないような梨の木が、そばに寄ってみると幹が大きく裂けている等、本当の被害額は収穫期を迎えるまで判らないというのが実情ではないでしょうか?
梨農家の皆さんは「くっつくかどうかわからん」と言いながら、裂けた部分をテープで縛る等、本当に涙ぐましい努力をされておりました。
さっき今後拡大が予想される被害金額わかれば聞かせてください。


(経済部長)
正直申し上げて、予想が付かない状況です。


(松田)
このように今回の雪害被害は、正に先が見えない状況であるわけですが、農家の皆さんのなかにはいっそのこと、これを機に新種に切り替えたいとの声を数多く聞きました。
「次世代鳥取梨産地育成事業」が20年度予算では約300万円、21年度当初予算に約315万円計上されています。これの詳しい内容を聞かせてください。


(経済部長)
「次世代鳥取梨産地育成事業」は、梨産業活性化をめざして、鳥取県のオリジナル新品種の「なつひめ」、「新甘泉」などの早期導入による産地育成及びブランド化を進めるため、新植・改植、果樹棚、防風施設等の生産基盤の整備等に対し助成する事業で、平成20年度から実施されています。平成20年度の予算額2,970千円は、鳥取西部農協が事業主体となって、別所10a、淀江町稲吉に15aの梨園を整備し、農家へリースするものです。
また、平成21年度の3,149千円につきましては、鳥取西部農協が事業主体となって、米子選果場管内の梨園50aで実施する計画です。


(松田)
「次世代鳥取梨産地育成事業」は、果樹棚の新設も補助対象となると言うことですし、確か3分の2補助という、非常に有利な補助事業と言うことで、積極的な活用が求められる訳ですが、米子市としてどのように対応するのかお聞かせ下さい。


(経済部長)
梨園の復旧に当たり、「次世代鳥取梨産地育成事業」により新品種の導入に取り組みたいと農家の方から希望があれば、市としても積極的に対応したいと考えております。


(松田)
稲吉の梨農家の皆さんは、本当に愛情と誇りを持って栽培をされています。是非とも実効性のある救済策の実施、また未来に希望の持てるような対処を要望します。

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子育て支援センター増設の方針

〜速報〜
先程の渡辺ジョージ議員の質問「行政の継続性と重要施策について」の中で、「子育て支援センターの増設を行う」との答弁がありました。

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21年3月議会 質問完了

時間が足りませんでしたが、結果が出た気がします。
初めて全時間を使っちゃいました。
中盤で余裕をかましすぎましたね(^_^;)

とりあえず、答弁のダイジェスト

稲吉梨畑の雪害対策
災害復旧には県が1/3(2400万円)、市が1/6(1200万円)支援する。
「次世代鳥取梨産地育成事業」も活用ながら、出来る限りの支援をしたい。

携帯電話の所持禁止
携帯電話を持たないように全校で指導する。

保育園のセキュリティー向上
今年度中に全園にインターホンを設置し、施錠を徹底する。

青色LED防犯灯
阿南市に相談しながら、経済性・防犯効果を検証する。


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定額給付金

昨日、定額給付金の財源となる二次補正予算が衆議院で再可決。
いよいよ景気対策が動き出します。

我が家への支給額は、
松田  12000円
嫁さん 12000円
あこ  20000円
ここ  20000円+36000円(子育て手当)
合計 100000円

米子市では3月中になんとか配りたいと言ってますが、私は趣旨通り、一気に使い切りたいと思います。

しかしむかつくの、テレビのコメンテーターの連中です。
あれだけ「天下の愚策」「選挙目当てのバラマキ」だと批判しておいて、今朝の番組では「何を買おうかな?」「美味しいものを食べたい」なんてニヤニヤしやがって。
挙げ句に「麻生さんは何を買うんだろう?」だと。
全く大きなお世話だ。
汚いバラマキだと思われるのであれば、返納していただきたい。
それが批判した者の責任では無いでしょうか?
ということで、小沢秘書逮捕で大きく流れが変わったような気がする朝でした。


さて、今日は松田の一般質問です。
今回は1日7人で回しますので、今日のローテは、
野坂→伊藤→八幡→松田→原→笠谷→吉岡
の順番です。
遅くても14時には回ってきそうな気がします。
野坂市長には任期中最後の質問になりますが、精一杯頑張ってきたいと思います。

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小沢代表の公設第一秘書が逮捕で、どうなる政局!!

「民主党小沢代表の公設第一秘書が逮捕」
ビックリしたです。

小沢さんとカネについては、本当に色々と取りざたされていましたが、なんで報道されないかな〜と、ずっと思っておりました。
必殺「ホップ、ステップ、肉離れ」が炸裂した形ですな。

民主党は与党の陰謀説を唱えていますが、都合の良いときだけ「陰謀だ!!」って言っても通らんでしょう。
今回の特徴は、献金の金額が太いこと。
政治献金で問題になる事件って、5〜600万くらいですので、文字通り桁が違いますわな。
議員辞職に発展すれば、えれー事ですよ。これは。

即解散だ!!、なんて声があるのか無いのか判りませんが、ここは麻生先輩に頑張って頂きたいです。
定額給付金も現実味を帯びてきてきて、世間の声も変わって来つつある気がします。

昨日はJCの理事会がありまして、理事長が挨拶で「米子市に落ちる現金は、24億円しっかり地元で使って貰えるように各企業で工夫しよう。」と言われました。
米子でも先般の臨時議会でも、この定額給付金が含まれた補正予算を、我々はもちろん民主・共産の議員を含めた全員が賛成しました。
今回の一件で国民新党・社民党・共産党は、民主党との共闘が非常に難しくなったと思います。
松田としては、「赤沢亮正」で頑張るだけですが、政局の動きは一気に流動化しそうです。

あっ、ちなみに嫁さんの予想は「共産党の大躍進!!」だそうです。
一般論終わり。


さて、妄想タイム。
しっかし面白いタイミングで、事が動き出しました。
この前の「在日米軍再編発言」から雲行きがおかしくなりつつあったわけですが、民主党の一人勝ちはよろしくないという何かが、動き出したのでしょうか。
「小沢叩きが続けば...」なんて、この前もちらっと書いたんですが、とんでもない爆弾が炸裂したわけです。
政局はどう転ぶのか全く判らない状況です。


大きな"力"が働いているような気がします。

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21年3月議会 開幕

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昨日から3月議会が始まりました。
20年度3月補正予算および、21年度当初予算が主な議題となります。
21年度当初予算は、4月に市長選挙がある加減で、政策的な部分を省いた「骨格予算」になりますが、それでも約477億円が計上されています。

本会議の冒頭、野坂市長より答弁の間違いについて「陳謝」がありました。
この前の経済教育委員会と国交省との会談で判明した「あの件」についてです。

これが「あの件」です。
〜国土交通省・文化庁〜
例の米子城址の件で、担当省庁にいろいろと確認を取りました。
場所は参議院議員会館。
国交省には「都市公園法との整合性」、文化庁には「史跡指定エリアの妥当性」についてレクチャーを受けました。
文化庁の「史跡指定エリアの妥当性」については納得できましたが、問題は国交省の部分で起きました。
市の説明だと「都市公園になっている湊山球場周辺エリアを公園区域から外した場合、代わりの土地を公園にしなければならない」ってことだったのですが、国交省の担当者の方は「現実的には難しいと思いますので強制はしません。その為に法改正しました。」との事。
これは、ちょっと問題です。球場エリアを用途を変更して売っちゃっても良いことになります。
例えば、鳥大医学部とか。
この部分に関しては、一悶着ありそうです。

議会の後、記者会見をされて、減給処分を科されたそうですが、致し方ないような、そこまで必要が複雑な気持ちです。
みなさんはどう思われます?

さて、明日5日から質問戦が始まりますが、現職派、反現職派で論調にかなり違いが出てくるのではと思います。
質問項目を見回してみても、なんだか波乱の予感が…。
今議会、果たしてどうなりますでしょうか。

昨日は、今シーズンはもう終わった思った雪が降りました。

〜告知〜
先日来より予告をしていた事を、やっと公表できる時期が来ました。
松田が副理事長を務めます、(社)米子青年会議所では「米子市長選挙に伴う公開討論会」を行う事となりました。

日時 4月9日(木) 19:00〜21:10
場所 米子市公会堂 大ホール

詳しくはまた後日お知らせしますが、ぜひ多くの市民の皆さんにお集まりいただきたいと思います。

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淀江小学校プール解体開始

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昨日は、淀江地区の社福大会に出席した後、葬儀に参列。
とかなんとかで、質問原稿の精査は手つかず...。
今日明日で仕上げなくてはなりませんが、出来るかな〜?

そういえば、この前の金曜日、教育委員会に聞き取りに来てもらって、小中学生への携帯電話所持禁止を訴えたいと話しました。
リアクションと言いますと...
「それを言われても、教育委員会ではどうしようもないですよ」
これだけ携帯電話の危険性が叫ばれている中、本会議でどんな答弁をするのかが見物です(-_-メ)


話は全く変わりますが、長女のあこが「また合格したよ〜!!」って帰ってきました。
パジャの水泳教室の検定に合格したようです。
これで5回くらい連続合格。
嫁さんに様子を聞いてみたんですが、クロールで25メートルを「シャー」って泳ぐようになってるみたいです。
ヘルパー(浮き)無しで。
最近付いていって無かったのですが、めきめき上達しているみたいです。
松田の1年生の頃と言えば、「けのび」で5メートルとか、そんな世界だったような気がします。
もちろん、スイミングなんか行ってませんがね。

プールといえば、ちょっと前から淀江小学校プールの解体が始まりました。
気になってた、慰霊碑「ちえこ像」も敷地内に残されることが決まりました。
来年度は、新しいプールがいよいよお目見えです。
淀江の子たちが、元気いっぱいに泳いでくれるんでしょうね\(^O^)/

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