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雪害の恐怖 〜梨畑現地視察〜

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本日遅ればせながら、淀江町稲吉地区の梨畑の雪害被害の現場を見てきました。
この稲吉地区の梨畑は、昨年話題になった「梨の花は春の雪」の舞台です。
1月上旬に降った"重たい"雪の影響で、甚大な被害を受けています。
梨の木は「棚」と呼ばれる、ワイヤーと支柱で作られた大きな網のようなもので支えられています。
この棚が、文字通りペシャンコになっていました。
直径6〜7センチの鉄パイプもグニャグニャに曲がっています。
実害が出た日から時間が経ったこともあり、折れた木を既に伐倒された畑もありましたが、そのまま放置されているところも...。

想像以上の被害を目の当たりにし、なんとかしなければと言う想いに駆られています。
梨農家のみなさんにも「なんとか早く方策を示して欲しい」との言葉も沢山頂きました。

鳥取県は災害復旧経費の1/3を補助する方針ですが、米子市の救済策がまだ未確定のようです。
なんとか早期救済策を実行に移して貰えるよう頑張ってみたいと思います。

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この畑は、通路を挟んで反対側が壊滅。

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支柱がグニャグニャに折れ曲がり、西部地震の後の電柱のようです。

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