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09租税教室2 〜淀江小学校〜

Dscf7007

今日3つ目の記事です。
もうひとがんばりだ!!

今日は"ホーム"淀江小学校での租税教室。
対象は6年生全員でして、昨年度に引き続き2回目の授業です。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/02/act2_abab.html

僕は必ず説明の中で「米子市総予算クイズ」を出します。
「米子市が1年間に使うお金(税金)はいくらでしょう?」

回答はだいたい「5000万円」とか、多くて「1億円」って感じでして、「実は500億円なんですよ〜」って言うと「すごい〜!!」というリアクションが来ます。
というか来てました。今までは絶対に。
しかし、今日松田が指名した子の回答は...

「15兆円!!」。

15兆の後で500億って言ってもインパクト薄いですわね...。
自身を持って臨んだホーム決戦のシナリオは、脆くも崩れ去ったのでした。

ということで、出鼻をくじかれた即席先生は、心に深い傷を負いながらも何事もなかったような素振りで(笑)、主に教育予算についてお話をさせていただきました。
例えば、小学生1人に使われる税金は83万円/年とか、新しくなるプールの事業費は1億5000万円とかとか身近な事に関する数字を示して解説します。
松田が租税教室で心がけているのが、出来るだけ身近なモノに例えると言うこと。
橋の値段は...とか、道路の値段は... とか言っても実感湧きませんもんね。

淀江の子どもたちは、松田の拙い授業をみんな素直に、そして真剣に聞いてくれました。
来年の授業が今から楽しみです。

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