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灯油等購入支援一時金事業 執行中止

昨日、「市民福祉委員会」が開催されましたので傍聴してきました。

「原油価格高騰に伴う緊急対策(灯油等購入支援一時金)事業」
の執行中止についての報告がありました。

報告書の原文
今春以降、特に8月以降の原油価格の急騰に関連し、今冬期の暖房用灯油等の購入費用について、生活保護世帯などでの新たな負担が懸念されたことから、市では12月補正予算で、昨年同様の生活保護世帯などに対する原油価格高騰に伴う緊急対策(灯油等購入支援一時金)事業費を計上したところですが、12月24日に公表された石油情報センターの鳥取県の灯油店頭価格に基づき、11月から3月までの間で、支出増となる額を試算したところ、平成19年度との比較では支出が減となること、平成18年度との比較でも支出の増は  472円と1000円以下となるため、当該事業は「実施しない」こととしましたので、ご連絡いたします。

価格が安くなったから、灯油代の補助はやめたと言うことです。
大義名分が無くなったと言うことなので、まあ判らんでも無いですが、12月議会で補正予算を議決したばっかりなのにどうなの?と言う想いが残ります。
財源も一時的な立て替えはあるものの、国・県から降りてくるとの説明。
国・県が止めろと言ってるのかと言えばそうでもない。
米子市が県内初の判断だそうです。

12月の時点でも「原油価格は下がったけど続けるの?」という議論もあったのですが、困窮対策ということで議決したのに「報告」のみで済ませちゃうのはどうかなと思います。
委員会での「報告」は、採決を取りませんが意見を述べることは出来ますので、委員全員がそういった意見。
ここは、私も予算執行を行うべきだと思いました。

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