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授業参観 〜現場の苦悩〜

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あこの授業参観に行ってきました。
松田が行くのは2回目かな?

100までの数字を習っていたんですが、まあ賑やかなことです。
前見たときと比較して、落ち着きが出てきた子、そうでない子いろいろでしたが、あれじゃあ集中できんわな〜。

保護者の間で聞こえる言葉は「先生も大変だ...」

完全に大人をなめています。
この部分における「制度上の改革」。
絶対に必要であると思います。

まあこの部分はこれぐらいにしておきますが、"おっ"と感じた部分も。
冒頭の画像をよく見てください。
黒板にスクリーンを張っけ、プロジェクターでプレゼン、じゃなくて、説明をしてらっしゃいました。
昔は黒板に磁石でくっつける教材が多かった気がしますが、最近はこういった授業が増えているみたいです。
飽きさせない工夫として素晴らしいと思いました。

教育現場の抱える問題は根が深いと思います。
自由・個性という名の「利己主義」を教えられてきた世代が親になり、そしてまたその子どもが...
近年、「親の教育が必要である」と言われますが、現実的には難しいと思います。
大人に「もう一回学校行け」と言うわけにはなりませんからね。
子どもたちに何を伝えるのか、もっと真剣に考えて行きたいものです。

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コメント

大変ですね。
何とかしないといけませんね。
まずは、自分の家庭からきちんとすることですね。

投稿: たあくん | 2009年1月22日 (木) 18時51分

たあくん さんコメントありがとうございます。
返答が遅くなってすいません。
家庭での教育が最後の砦となってしまったようです。

「自分が出来てなかったから、子どもには言えない」
と言われる方がよくいらっしゃいますが、それは私は違うと思います。
自分がどうこうではなくて、伝えるべき事、教えるべき事はしっかりと伝えることが親の責任だと思います。
僕たちの世代でなんとか盛り返したいですね。

投稿: 松田ただし | 2009年1月26日 (月) 19時50分

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