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逆上がり

12月は忙しいですね。
いろんな忘年会のお誘いも受けますし、この前はJCの家族忘年会の設営。
身体がもう一つ欲しいです。

そんな中、先日倫理法人会の忘年会に参加してきました。
朝のセミナーが最も重要な会なのですが、不良会員の松田はほとんど行ってません。
米子市支部の会長より「夜ぐらい顔出せよ」とのお電話を頂きこそこそっと(笑)出させていただきました。
そんな中、どういったいきさつで、そうなったか憶えてませんが「逆上がりが出来ない事の屈辱感」について延々とお話をさせていただきました。

好きな子の前で出来ないことの屈辱
延々とやらされる事の屈辱

これ、出来ない者にしか判りませんから。
なんて話題で、某社長とえらい盛り上がってしまいました。

えっと...カミングアウトします。
松田ただし、"まだ"逆上がりが出来ません。

何と言いますか、やり方が判らんのですわ。
あ、某社長も"まだ"出来ないそうです。

某社長は以前「跳び箱」を題材にしたセミナーを見られたそうです。
跳び箱が出来ない子を数人集めて、「この子達を3分以内に出来るようにします。」という内容のセミナーだったそうですが、本当に出来るようになっちゃったみたいです。
要はこういう事が出来ない子というのは、身体の使い方が判らないんです。
「勢いよく」とか「ここでグッと引いて」とかの指導では身体が理解しないというか、反応してくれないのですが、指導方法によっては、ほとんどの子がクリアー出来るみたいです。

次回の選挙時の政策に「米子市の小学生が全員逆上がりが出来るようにします!!」と盛り込むように、なんて盛り上がっていたわけですが、高校時代体操部でいらっしゃった某社長Bには「逆上がりなんかの話題で良くそんなに熱く語れるな〜」なんて笑われちゃいました(笑)

翌朝長女の"あこ"に「逆上がり出来る?」って聞いてみました。
「もう少しで出来るよ!!」だって...

お父さんはきっともう無理です。

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