« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

さらば2008年

久々のテレビ出演は、あんまり評判良くなかったです。
後援会長からは「眠たげな顔でテレビ出るな」とのお言葉も頂きました(笑)
スタジオが暑くて、あんな顔になっちゃったんですよ!!
気になる方は見ないでください(←しつこい)。

行財政改革についての議論だったんですが、来年に向けてどうあるべきか?との問いに、
一定の評価をした上で「市民がワクワクするような施策展開が最も大事」 と言っておきました。
改革の果実を市民に示すべき時が、来ていると思います。
市長選挙の動向も気になりますが、是非"ワクワク感"を感じさせてもらいたいものです。

さて今日で2008年も終わりです。
去年の年末の記事を読んでみたら「11大ニュース」とか書いてましたが、いまから家の大掃除をするということなので、今年は割愛します。
本年も本当に多くのかたにお世話になりました。
このブログのアクセスカウンターも51000を越え、なんだか訳の判らない状況に入りつつあります。
来年も松田ただしを、そしてブログ「米子市議会議員 松田ただし@WEB」をよろしくお願いします。
良いお年を!!


| | コメント (0)

久しぶりのテレビ出演

明日の午後、中海テレビの市政討論番組に出ることになりました。

時間は14:00〜15:00 です。


見ないでください(笑)

冗談はさておき、前回の出演は2006年9月24日ですので、2年以上前の事になりますな。
前回は子どもを取り巻く環境かなんかだったと思うのですが、今回のテーマは「今年の市政を振りかえる」。
今年は大きな動きも無く淡々と流れていた気がしますので、焦点が掴みにくいですね。
また今回は議員だけでの討論になるみたいです。
というわけで、9人の議員が出る予定となっています。

出演予定の議員(敬称略)
 新風  渡辺G・岩崎・野坂・松田
 自民ク 矢倉・尾沢
 未来  森
 公明党 安木
 共産党 岡村

とても、しゃべらして貰えそうにないですね( ̄Д ̄;;
ベストを尽くして来たいと思います。

| | コメント (0)

報告書2号の補足説明

報告書2号の「子育て支援センターに関する陳情」の扱いについて下記の部分が現状と違っているとのご指摘を頂きましたので、補足説明をさせていただきたいと思います。

市と陳情者との協議内容の部分
○今まで月1度のサークル活動機会を週2回にする事
○子育てサークルの広報については公民館便り・HPにおいて掲載する事

この部分に関しては、あくまで市に提示していただいた資料に基づいた"協議時"の情報です。
その後、実質的な話し合いが行われ、現状としては、子育てサークルとは"別に"週2回「子育て広場」を開設されています。
近隣で子育て中の皆様ぜひお出かけ下さい。

あとHPでの広報は大和公民館(正式には淀江公民館大和分館)のHPに「子育て広場」開設時に掲載されたようですが、今はスケジュールの部分(公民館便りの貼り付け)に載っているだけですね。
引き続き、掲載のお願いをしたいと思います。
http://gozura101.chukai.ne.jp/site/page/kouminkan/yodoe_yamato/

誤解を与えてしまうような表現があったことをお詫び申し上げます。

火曜日・金曜日、週2回の「子育て広場」なんですが、お母さん方のボランティアで運営されています。
お手伝いいただけるという方がいらっしゃいましたら、大和公民館までご連絡いただけたらと思います。

| | コメント (0)

いよいよ年の瀬です。

昨日はクリスマスイブ。

松田家の子どもたちの今年の戦利品は...
あこ ゾインゴボインゴ
ここ リカちゃんお着替えセット

あこがゲットした「ゾインゴボインゴ」なんですけど、昔流行ったスカイホッピーのバネの部分がボールになってるやつで、かなり面白そうです。
動画
http://videocast.yahoo.co.jp/video/detail/?vid=288230376152003899
説明書に"大人も楽しめるよ〜"って書いてあったので、松田もチャレンジ!!
と思ったのですが、よくよく読んで見ると"体重65キロまで"の表記が...。
どうせ無理ですよ〜ヽ( )`ε´( )ノ

ゾインゴ相手に(誰だそれ)ふて腐れてても仕方がないので、実に走ります。
くだんのヒゲ剃りは交換してもらいました。
おかげであご周りはツルツルです(*^-^)


そうそう、今日は終業式だったみたいで通知票をもらってきました。
「◎が16こあったよ〜」
だって。
しかも終業式で1年生を代表して2学期の総括をしたみたいでして、原稿をみせてくれました。
「100ますけいさんが、できるようになりました。」
だそうです。
子どもたちは、大きく育っているようです。


今日の夕方、自民党の党費の集金に回ってたんですが、多くの方から「ちらし見たよ!!頑張ってるな」と言ってもらいました。
やはり紙媒体でお知らせする作業というのは必要みたいです。
これからはもっとこまめに発行したいと思います。
明日は市役所は仕事納めです。
35才の誕生日は、机の片付けで終わりそうです\(;゚∇゚)/

| | コメント (0)

松田ただし活動報告書第2号 完成!!

Houkoku2

"松田ただし活動報告書"第2号が完成しました。
今回は予算の都合上モノクロ印刷です。
淀江地区限定ですが、明日の朝刊に折り込みします。
この1年間の活動をまとめさせていただきましたので、是非ご覧下さい。
ブログを見てくださってる方には、物足りないかも知れませんが(^-^;


下記からダウンロード出来ます。


「repo2a.pdf」をダウンロード


「repo2b.pdf」をダウンロード

| | コメント (0)

一週間のご無沙汰です。

一週間のご無沙汰です。
この間、余芸大会とか、赤沢亮正先生のビデオ編集とか、とかとかとかとか山ほどありましてよう更新しませんでした。
もちろん議会も予算委員会とかありましたし。

さてそんなこんなで今年ももうクリスマスイブ。
そして12月議会も今日で閉会です。

みなさんクリスマスプレゼントは買われましたか?
松田は昨日嫁さんに「電動ヒゲ剃り」を買ってもらいました。
26日が誕生日の松田は、もちろんこれ一回に合算です(涙)

さて、ヒゲ剃りは大きく分けて「T字派」と「電動派」に分かれると思います。
どっちが多いのかは良くわかりませんが、松田は電動派です。
「T字」だと血まみれになっちゃうのですわ(笑)
で、某家電量販店に選びに行って購入。
帰宅後早速開封して試し剃りを試みたところ(ややこしい表現だ)、なんと...

「スイッチが切れない」

まさかの初期不良です。
某ドイツのメーカーなんですが、〜MADE IN CHINA〜 ...。
交換か返金かで迷い中です。

余芸大会の写真です。
演目はご覧の通りでして、"羞恥心"をかなぐり捨てて頑張ってきました。
ご年配の方にも結構受けましたよ(;´Д`A ```
Yogei8

| | コメント (0)

米子城跡の史跡指定中止を求めるの陳情 継続審査

今日は松田が副委員長を務めます、経済教育委員会が開催され、問題の「米子城跡の史跡指定中止を求めるの陳情」が採決されました。
例の湊山球場を追加史跡指定する計画に対する、反対陳情です。
しかも約1700人の署名付き。

結果は継続審査。
松田も「例えば鳥大医学部が活用されるとか、もっと市民の利益になるような土地利用の方法が模索できないものなのか、もう少し調査研究の必要がある」と述べさせていただきました。


ガイナーレスタジアム建設用地になんて案もあるみたいですし、法的に本当に「追加史跡指定」しか出来ないのか疑問が残ります。
(ガイナーレスタジアムはちょっと物理的に収まらないかも知れませんが...)
つまり、法解釈の部分での再精査を求めたところです。

その他には、淀江幼稚園の遊具撤去の予算計上がなされていたので、土地利用について明確に示して欲しいとも発言しました。
そして、松田が9月議会で提案した、保育園の駐車場用地への検討も行うとの答弁をいただきました。

今議会も残すところ、建設環境委員会・予算審査特別委員会・本会議です。
いよいよ年末になってきまして疲れ気味ですが、なんとか乗り切りたいと思います。

そう言えば20日には、恒例の「米子市民余芸大会」もあります。
これも大変だ...

| | コメント (0)

言葉尻 〜拉致問題〜

先日新聞で川上参議院議員が拉致問題に関する質問をしたと言う記事を見ました。
民主党と言えど、"元"自民党の川上議員ですから、地元拉致被害者の早期帰国へ向けての前向きな提言をされているんだな〜と、新聞記事では読み取れたのですが、今日下記の画像を見て驚きました。

・・・・・・


「日本の制裁解除が行われないから、北朝鮮が協議に応じない」
つまり、日本の譲歩が先だそうです。


「みぞうゆう」なんてのは、どうでも良いじゃないですか。
せめて地元メディアは、こういった「言葉尻」をしっかりと報じていただきたいなと思いました。

| | コメント (0)

逆上がり

12月は忙しいですね。
いろんな忘年会のお誘いも受けますし、この前はJCの家族忘年会の設営。
身体がもう一つ欲しいです。

そんな中、先日倫理法人会の忘年会に参加してきました。
朝のセミナーが最も重要な会なのですが、不良会員の松田はほとんど行ってません。
米子市支部の会長より「夜ぐらい顔出せよ」とのお電話を頂きこそこそっと(笑)出させていただきました。
そんな中、どういったいきさつで、そうなったか憶えてませんが「逆上がりが出来ない事の屈辱感」について延々とお話をさせていただきました。

好きな子の前で出来ないことの屈辱
延々とやらされる事の屈辱

これ、出来ない者にしか判りませんから。
なんて話題で、某社長とえらい盛り上がってしまいました。

えっと...カミングアウトします。
松田ただし、"まだ"逆上がりが出来ません。

何と言いますか、やり方が判らんのですわ。
あ、某社長も"まだ"出来ないそうです。

某社長は以前「跳び箱」を題材にしたセミナーを見られたそうです。
跳び箱が出来ない子を数人集めて、「この子達を3分以内に出来るようにします。」という内容のセミナーだったそうですが、本当に出来るようになっちゃったみたいです。
要はこういう事が出来ない子というのは、身体の使い方が判らないんです。
「勢いよく」とか「ここでグッと引いて」とかの指導では身体が理解しないというか、反応してくれないのですが、指導方法によっては、ほとんどの子がクリアー出来るみたいです。

次回の選挙時の政策に「米子市の小学生が全員逆上がりが出来るようにします!!」と盛り込むように、なんて盛り上がっていたわけですが、高校時代体操部でいらっしゃった某社長Bには「逆上がりなんかの話題で良くそんなに熱く語れるな〜」なんて笑われちゃいました(笑)

翌朝長女の"あこ"に「逆上がり出来る?」って聞いてみました。
「もう少しで出来るよ!!」だって...

お父さんはきっともう無理です。

| | コメント (0)

50000

12月議会でばたばたしてたら、知らない間に50000ヒットを越えていました。
2006年の3月に始めたんですが、生活の一部になった感じです。
最初の頃は、何を書いたらいいのかも分かんなくて、本当に大変でしたが、最近は紹介できないネタも沢山あったりして、それはそれで困ってしまいます。
次の目標は「100000」ですね。
今後ともよろしくお願いします。

さて昨日を持ちまして、12月議会の一般質問が終わりました。
松田の反省点としては、質問における「しゃべり」の部分というか、松田自身が発言する部分が多すぎました。
もう少し、質問の部分を増やすべきです。
次回の課題にしたいと思います。
明日は予算審査特別委員会全体会です。
新風では「臨時経済対策」の部分を主に議論しています。
岩崎さんと野坂さんが質疑に立つ予定です。
頑張って頂きたいです。


それはそうとここ2〜3日、マックの処理速度がちょっと遅くなった気がします。
画像データをいじってますので、それが原因かな〜。
困った...。

| | コメント (0)

20年12月議会一般質問「校庭の芝生化について」

最後に"芝生化"です。
芝生化にかかる初期投資の80%を補助するというスポーツ振興くじ助成金(トトの助成)を示し、「地元・PTAの協力態勢が整えば協力をする」という旨の答弁をいただきました。
これで各校の芝生化が加速すると良いですね。
ちょっと長いですが、お付き合いお願いします。

「校庭の芝生化について」

(松田)先程申し上げました通り、残念ながらガイナーレの今シーズンJリーグ昇格は無くなったわけでありますが、市民みなさんは「Jリーグ百年構想」をご存じでしょうか?
この構想はJリーグの理念を全国に広めようということで、Jリーグ創設時に策定されたものであります。
その理念は大きく3つあるわけですが、その最上位に以下の一説がございます。
〜あなたの町に、緑の芝生におおわれた広場やスポーツ施設を作ること〜

全国にJクラブが拡がって行く中、それに呼応するかのように学校の校庭、幼稚園・保育園の園庭の芝生化の動きがにわかに盛り上がりを見せております。
そのムーブメントの中心となっているのが、NPO法人グリーンスポーツ鳥取が提唱する「鳥取方式」というものであります。
この「鳥取方式」とよばれる手法は、ポット苗を移植するという方法で、バミューダ芝を生育させ、低コスト化を図るという、大変画期的な手法であります。この「鳥取方式」を巡っては、先般は元サッカー日本代表監督のトルシエ氏が視察に訪れるなど、今や全国から視察が殺到していると聞いております。
平成19年9月議会におきまして公明党の安田議員が同趣旨の質問を行われたわけですが、この一年間に加速度的に状況が変化しております。
ここで以下質問いたします。

①米子市内で芝生化に取り組んでいる学校の事例をお聞かせ下さい。
②現在、校庭の芝生化を対象とした助成金が多数あるわけでありますが、米子市として現時点で活用出来るような助成金があるのかお聞かせ下さい。

(安達教育長)校庭の芝生化に関し、市内の小中学校で芝生化に取組んでいる事例についてのお尋ねでございますが、
大篠津小学校が平成19年3月にPTA、児童、教職員が共同作業で校庭全面に芝生を植えておりますし、啓成小学校が本年6月に創立100周年記念事業の一環として、業者の協力を得ながらPTAと教職員が協力して、校舎中庭と校庭の一部に芝生を植えております。
次に、芝生化を対象とした助成金についてのお尋ねでございますが、
従来から文部科学省は校庭を芝生化する場合の助成措置として、「安全・安心な学校づくり交付金」によって、事業費が1000万円を超える場合に、1/3の補助制度を設けております。
また、鳥取県体育協会が実施している助成事業で「保育園・幼稚園・小学校校庭芝生緑化支援事業」があります。県内の保育園、幼稚園、小学校の中から3ヶ所程度選定し、1ヶ所あたり40万円を上限で、校庭の芝生化を支援しています。
更に、サッカーくじ(toto=トト)を運営する日本スポーツ振興センターが、地域住民のスポーツ活動に開放することを条件に、公立学校の校庭を芝生にする事業に対し、来年度から助成対象とする方針を出されており、天然芝を新たに敷く場合は、事業費の80%を、張替えや人工芝生化は75%を補助することとなっております。

(松田)現状市内では、大篠津小学校こちらは全面・啓成小学校が一部芝生化と言うことのようですが、どちらの事例もPTAや地域の協力を得ながらといいますか、実施していらっしゃいます。
ちょっと前になるのですが、大篠津小学校を見させていただきました。
トラックの内側、約2000平米がバミューダ芝、トラックの外側には野芝ということで、ほぼ全面芝の状態でした。
実はこちらの出発点は雑草対策だったそうで、学校側からPTA・地域を巻き込んだ形だったとの説明を頂きました。
また、民間経営の幼稚園・保育園でも数園が取り組んでいらっしゃると言うことも聞いております。
市内の状況はだいたい判ったわけですが、ここで県内他市の動向をお聞かせいただけませんでしょうか?

(教育長)県内他市の設置状況は、鳥取市が小学校2校、倉吉市が本年度に小学校1校を予定中、境港市が、小学校1校でございます。

(松田)他市に於いても芝生化が進んで行ってると言うことですね。
ここで平成19年9月議会で、安田議員の質問がありましたが、その後の対応を確認させてください。
①先進地視察は行かれたのか?
②PTA・校長会で議題になったのか?
③各学校の意識調査の結果
④市教委として、芝生化のメリット・デメリットの認識
以上4点ご答弁をお願いします。

(教育長)
① 視察は行なっていません。
② 校長会等で、情報提供を行なっています。
③ 平成19年9月に行なった意識調査の結果については、米子市立小中学校34校のうち、芝生化を行なっている学校が1校、芝生化をしていない学校が33校でした。その後、校庭の一部を芝生化した学校が1校です。芝生化を考えていない学校が、大部分を占めています。その理由の主なものは、以下のとおりです。
・芝生が適さない運動がある。
・多目的に使用しているため芝生が妨げになる。
・部活に支障がある。
・管理作業への負担が大きすぎる。
・維持管理費の負担が大きい。
④ 教育委員会としては、芝生化のメリットは認識しているところですが、維持管理及び使用制限等のデメリットもあることを認識しております。

(松田)残念ながら、現場としては歓迎していないと認識させていただきました。
今デメリットの部分は説明いただきましたんで、私はメリットの部分を申し上げたいと思います。

○けがをしにくい
○照り返しが抑制でき、涼しい

○ 砂埃が上がらない
○ 雑草が生えにくい

そしてデメリットの部分を要約しますと、
●芝刈り・水やり・肥料の散布等、維持労力・維持管理費がか

● 芝生が根付くまで運動場の使用を止める必要がある
● 初期投資が必要である

と言うことで、子どもにとっては非常に良いモノであるが、管理する大人にとってはやっかいなものであると一般的に考えられているようです。
ここでちょっと違った観点から質問をしたいのですが、校庭の改修工事、主に排水工事になろうと思うのですが、こちらを待っていると言いますか、今後予定されている学校は何校あるのか、また、1ヶ所の工事費用の概算をお聞かせください。

(教育長)グランドの改修を待っている学校は、小学校が5校、中学校が4校です。1校あたりの工事の概算は、約1,500万円程度です。

(松田)一校あたり1500万円かかるということですね。排水工事と言いますと、一回現状の土を全部ひっくり返しての土を入れ替え・排水設備の設置を行うということになります。
一方 芝生化をする場合の望ましい工事と必要な設備と言いますと、スプリンクラーの設置と、現状に土をオーバーコートしての勾配の調整。芝刈り機こちらはグラウンド全面になると、乗用の物が望ましいわけですが、以上のような初期投資が必要となって参ります。芝生代もいれても1500万円もあれば一校どころか3校分くらいは賄えると聞いております。
私は同じ税金で校庭の整備を行うのであれば、順次芝生化を推進した方が子どもたちにとってより素晴らしい環境が提供できると思うのですが、市としてこういったお考えは無いのか伺いたいと思います。

(教育長)校庭を芝生にすることについては、芝生の弾力性がスポーツ活動に安全性をもたらすことや強風時の砂塵の飛散防止、夏季における気温上昇の抑制につながること、有利な財源措置が創設されたことを勘案すれば、教育上の効果や環境保全上の効果は大きいものと考えます。
しかしながら、将来にわたり芝生を管理する人的な問題、維持管理経費、また、学校の校庭が多目的なグランドとして使用しているため、スポーツの種類によっては芝生に適さないものもあること等を踏まえ、十分に検討する必要があると考えます

(松田)今までの議論のなかで芝生化を推進するにあたっての最初のハードルは、初期投資であり、ランニングコスト(維持管理費)・維持管理にかかる人的な問題が続いてのハードルになるということが見えてきたわけですが、壇上での質問にご答弁いただいたように、大変有利な財源が創設され、初期投資部分の解消にはいろんな手だてが取れるようになったわけです。
ここで確認させていただきたいのですが、残る部分である「人的な問題」・「維持管理費の問題」が地域の協力体制、PTA等で解決された場合、実施する事に問題がないと解釈して良いのか? お聞かせ願えませんでしょうか?

(教育長)PTAや地域の方々の理解と協力が得られる場合は、検討を行いたいと考えております。ご指摘の問題の他に、学校の校庭は多目的なグランドとして使用しているため、スポーツの種類によっては芝生が適さないものもあり、また、芝生の養生期間は使用できないため、学校やスポーツ少年団等との十分な協議が必要と考えております。

(松田)理解いたしました。
今のトトの助成金の交付対象は「地方自治体等」となっております。
条件が整った学校に関しては、是非ご協力を頂きたいと思います。
校庭の芝生化に関しては答弁にもあったように文科省が費用の3分の1を補助する制度を設けているが、各自治体の財政難もあり、全国約4万3000の公立学校のうち、利用した学校は平成19年度までに延べ366校にとどまっていました。
しかしながら、このような助成金、実に芝生の新設においては8割補助という助成金が出てきたことにより、全国で加速度的に芝生化の動きが進んで行くことが容易に想像できるわけです。
今回の申請締め切りは 平成21年1月9日 ということですので、今からどうこうということは難しいかもしれませんが、今後、助成認定の枠も狭き門となることも考えられますので、是非とも取り残されないように、これらの状況を踏まえた上で、今一度各学校・PTAに芝生化意向調査を行うなどの調査を実施していただきたいと言うことを要望します。
さて、答弁いただいたように学校の校庭と言いますといろんなスポーツに利用されているわけですが、主な物がサッカーと野球であると思います。
少年サッカー関係者の話を聞きますと、芝生で練習を行うことによって、もちろん擦り傷などの外傷的なケガも防げるわけですが、それ以上に膝・腰などのケガが防止できる部分が大きいとのことでした。
そして、芝生のクッション性がもたらす効果として、転倒による恐怖心が薄れることによる「競技力の向上」こちらが図れるともいわれております。

また芝生化に適さないと一般的に言われてます野球の関係者には、特に低学年に於いては芝生の上で練習することは、ケガの防止に非常に効果的であり、米子市民球場のようなやわらかい土の上でなら別だが、普通のグラウンドの土の上よりよっぽど良いというような話も聞いております。
要は棲み分けを上手く行えば、なんとかなると思うわけであります。

学校の校庭の芝生化は、なにも競技場の立派な芝生じゃなくてもいいわけです。もっと極端な言い方をしますとゴルフ場の「グリーン」である必要はないわけで、例えるなら「ラフ」の部分で良いわけです。要は草におおわれて柔らかければ何でも良いわけなんです。
また先程視察を行っていないと答弁されましたが、先進地といっても鳥取市ですので、なにかのついでにでも良いので是非一度みて頂きたい言うことも要望しておきます。

先日うちの一年生のこどものクラス行事で、大山青年の家に行って来ました。
あそこには芝生の広場があるわけですが、子どもたちは現地で遊び出すと直ぐに芝生の上をごろごろ転げ回ってました。やはり「グリーンカーペット」とも呼ばれる「芝生」という環境は、子どもたちにとっては素晴らしい環境であると思います。
市内の多くの学校でもそのような光景が広がることを、
そして、野坂市長におかれては、再選の暁にはそのような政策立案をお願いしたいと言うことを申し上げしまして質問を終わりたいと思います。

| | コメント (0)

20年12月議会一般質問「次世代育成計画について」

次は9月議会のリベンジマッチ"次世代育成"についてです。
他会派からは盛大にヤジられましたが、主張することは主張しなければなりません。

例「否決し取ったくせに。あはははは」
例「わけわからん」
とかとか、まあどうでも良いですけど(笑)
最後のくだりは、ヤジをかき消すつもりで最大ボリュームで発言して参りました( ´,_ゝ`)


「次世代育成計画について」

(松田)米子市では、平成17年「米子市次世代支援行動計画」を策定し、同計画に基づいて、子育て環境等の充実をはかってきたところであります。そして来年度平成21年度は、この前期計画の最終年度を迎えるわけであります。
しかしながら、我々現役子育て世代の市民といたしましては、果たして市長の想いが該当世代に届いているのか現時点ではどうも実感が湧いてこない部分があります。
野坂市長が策定されました、新米子市総合計画「米子いきいきプラン」の中にも「子育てを応援する」という一文があるわけですが、どうにも響いてこない。つまり、目に見える形での施策展開が感じられないのであります。
この目に見える施策を実行に移していく為には、前期計画の検証をしっかりと行い、次のステップを踏み出すことが現時点での最も大きな課題であると思えるわけであります。
ここでお伺いいたします。
①前期米子市次世代支援行動計画の検証はどの程度行われているのか?進捗と分析状況をお聞かせ下さい。
②同計画に基づいて設置が行われている「子育て支援センター」こちらのそもそもの役割と、米子市の設置基準・設置場所の分布根拠を伺いたいと思います。

(市長)前期次世代育成支援行動計画の検証についてでございますが、前期の次世代育成支援行動計画は、平成17年度から21年度までの5ヵ年を計画期間として、平成17年3月に策定したものでございまして、現在、その進捗状況を集約中でございまして、平成21年度の実施見込みも含め、計画の実施状況を検証していくこととしております。

子育て支援センターの役割についてでございますが、子育ての不安感等を緩和し、子どもの健やかな育ちを促進することを目的として設置しております。
次に、米子市の設置基準・設置場所の分布根拠についてでございますが、明確な基準はございませんが、既設の5施設につきましては、平成6年2月に南保育園内に開設した後、地域性を考慮して設置してきております。

(松田)現状についての報告いただいたわけですが、壇上でも申し上げましたが、この前期次世代育成支援計画の進捗状況を早期に検証し、次のステップに踏み出すこと、つまりそれが反映された後期計画を策定・実施することが最も重要であると考えます。お伺いいたします。後期計画の策定時期をお聞かせ下さい。

(市長)後期の計画の策定時期につきましては、現行の問題点を整理し、その後の環境変化や新たな市民ニーズに対応した計画として、平成21年度中に策定することとしております。

(松田)この計画は全ての元になるものでありますので、前期計画の進捗状況をできるだけ早期に検証していただいて、昨今多様化する新たなニーズに対応した実効性のある計画、目に見える計画として、これも出来るだけ早い時期に策定し、実行に移されることを要望しておきます。
さて、この計画に関連して支援センターについて質問したわけですが、設置場所設置基準についてもう一度整理していただきたいと思います。
地域の子育て支援の充実は重要であり、先般は淀江地区への子育て支援センター設置の要望もなされていたが、こちらは全市的な課題として今後どのように対応されるのか伺いたい。

(市長)今後の対応といたしましては、支援センターの利用者の実態を踏まえ、設置数、設置場所等について、保育所のあり方とも整合を取りながら、全市的な観点から、早い時期にその対応方針を策定し、地域における子育て支援機能の充実を図ってまいりたいと考えております。


(松田)少子化や核家族化の進行、地域社会の変化など、子どもや子育てをめぐる環境が大きく変化してきている中で、子育て中の親の孤独感や不安感の増大等といった問題が生じてきています。それぞれの地域における子育て支援機能の充実は重
要な課題であり、早急に対応策を講じる必要があると考えるますので、保育所機能の活用も含め、地域間のバランス、各地域の合意形成が不可欠のであると考えます。その点も十分に配慮いただきながら、早急に対応をいただくよう要望しまして次に移りたいともいます。

| | コメント (0)

20年12月議会一般質問「ガイナーレ鳥取について」

いや〜 雪が降りましたね。
昨夜からちらほらしてたんですが、今朝起きてビックリです。
おかげで淀江小学校の庭木選定が中止になり、少しだけ時間が出来ましたヽ(´▽`)/

それでは昨日行った一般質問の概要をお伝えしたいと思います。
それでは、恒例の"ガイナーレ鳥取"から。

「ガイナーレ鳥取について」

(松田)去る11月24日、ガイナーレ鳥取の今シーズンホーム最終戦が東山にて行われました。当日は悪天候にもかかわらずつめかけた2700人あまりの観衆の見守る中、なんと4−0と快勝し、昇格争いはシーズン最終戦へともつれ込みました。
ガイナーレが勝ち、4位ファジアーノ岡山が引き分け以下ならば昇格という状況で、昇格へのいちるの望みに掛けるべく、11月30日 アウェイでの最終戦に臨んだわけですが、結果は皆様ご案内の通り、0−2での敗北という非常に残念な結果に終わり、もう少しで掴みかけた今シーズンのJ昇格キップは、正に手のひらをすり抜けた格好となってしまいました。
市長におかれてはホーム最終戦にて竹内鳥取市長とともに観戦いただき、現場の空気を肌で感じていただいたと思うわけですが、今シーズンの結果についての率直なご感想と、来シーズン以降の取り組みをお聞かせ願いたいと思います。

(野坂市長)あと一歩のところでJリーグ昇格が叶わず、
非常に残念に思っております。
本当にあと一勝しておけばというところでした。
今シーズンのガイナーレの戦いぶりは、最後の最後まで私たち県民を大いに熱狂させてくれました。
特に終盤での「決して諦めない」プレーには、多くの皆さんが感動されたと思います。
今シーズンの経験を活かし、選手、チームが一丸となって、来シーズンこそは「J2昇格」という大きなプレゼントを我々県民に届けていただきたいと思っております。
今後の支援についてでございますが、J2昇格という夢の実現のため、これまで行ってまいりました施設使用料の減免、市民のみなさん、職員への応援・観戦の呼びかけ、職員ボランティアの募集、サポータークラブへの入会呼びかけなどの支援を、今後とも引き続き行ってまいりたいと考えております。

(松田)ガイナーレについては、私も非常に残念な気持ちで一杯であります。
観客動員の条件もクリア、財政面の問題も県民の熱意と、行政の協力によりなんとか目処が立ちかけた、しかし肝心の成績の部分であと一歩及ばなかったわけであります。
勝負の世界に「たられば」は無いわけですが、あと一つ、あと一つだけどこかで勝っていれば、昇格圏内の4位以内に入ることが出来たわけです。
本当に悔やんでも悔やみきれないと言うところであります。
しかし一つだけ良いことがあったんじゃないかと思います。
認知度が飛躍的に上がった点です。
今回の昇格争いを経て、多くの市民の皆さんのいわゆる「雑談」のなかに「ガイナーレ」という言葉が出てくるようになりました。
この事は本当に喜ぶべき事です。
先般ガイナーレは、来シーズンも引き続き挑戦する旨の会見を開きました。
米子市に於いても数試合行われるはずです。
残る昇格枠は4。是非今以上の支援態勢で臨んでいただきたいと言うことを要望しておきます。

| | コメント (0)

「美人すぎる市議」ピンチ!!

いよいよ12月に入りまして、昨日12月議会も開会しました。
松田の質問は5日ですので、聞き取りも佳境に入っています。
米子市議会きっての「イケメン市議(←妹に真顔で「バカじゃない?」と言われた)」松田ただし、今議会も頑張ってまいります!!

さて関連しまして表題の件に入ります(←関連してないって!!)
八戸市議会議員の藤川優里さんが大変です。
「美人すぎる市議」として27才の若さで彗星のごとく登場し、ネットで話題騒然。
「萌え系市議」「妹系市議」としてアクセス不能に陥るという事件も。
http://www.fujikawayuri.net/index.html
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080211/trd0802111726004-n1.htm(MSN産経ニュースより)
最近ではDVDを発売するなど、話題に事欠かない議員さんでしたが、ここに来て「政治資金規正法違反」ということで、市民オンブズマンに告発されるという事態に遭遇してます。
しかもその告発状には"自称"後援会長の名前も含まれていると言うことで、ワイドショーを巻き込んで大騒ぎです。

オンブズマンの指摘した、政治資金規正法違反の部分は下記です。
「ホームページで募集した、個人献金が計上されていない」
「約30万円の入金記録が記されたメールがある("自称"後援会長が提出)」

藤川議員の主張は、
「記載しなければならない時期には献金を受けていない」
「件の献金は返金した」
「昨年夏に後援会長には辞めていただいた」


この収支報告書なんですが、前年分出入金(1〜12月分)を3月末までに都道府県選管に報告しなければなりません。
僕もブログに書いてますね。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/02/post_09e8.html#comments

これ藤川議員の言ってることが本当なんじゃないかなと思います。
こんなの隠したって、何の良いこともありません。

会長さんは議員の活動に関しての不満が、よっぽどたまっちゃったんでしょうか?
「可愛さ余って憎さ百倍」の心境なのではと推察いたします。
後援会長の後援会長時代のインタビュー記事(MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080209/lcl0802091452005-n1.htm
有名税と言いますか、ほんと人気者は大変ですね。
「イケメン市議(←嫁さんには無視された)」松田としても他人事では無いので、後援会長に訴えられないように気をつけなければなりませんな。

しかし市議で公募の個人献金が集まるって凄いですね。
僕もやってみよっかな〜(←止めとけって...)

| | コメント (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »