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米子駅バリアフリー化事業 2011年3月完成!!


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昨日、松田が委員長を務める「都市機能整備問題等調査特別委員会」が開催されました。
おっと、そう言えば9月議会から委員長になったことを報告してませんでした。
中田議員が委員長だったんですが、副議長に就任されたため、わたしに役が回ってきたわけです。
若輩ですが、精一杯頑張って参りたいと思います。

さて、昨日は報告案件が2つ。とプラスα。
まずは、「プラスα」の部分。
"中心市街地活性化基本計画"が内閣総理大臣の認定を受けました。
これで"中活"も一歩前進です。

さて、本題。
1「米子市交通バリアフリー基本構想」
米子駅を中心にして、ふれあいの里、医大までのエリアのバリアフリー化を行う事業の基本構想案の提示でした。
歩道の改修、交通事業者(鉄道・バス・タクシー)への啓発、市民への啓発が主な内容です。
今後、検討委員会での議論やパブリックコメントをへて策定される予定です。


2「米子駅バリアフリー化事業」
米子駅に新しい跨線橋(渡り階段?)を作って、エレベーター・エスカレーターを設置する事業です。
また、障害者用のトイレ等も新設されます。
(この事業には、赤沢亮正代議士も大きく尽力されました)
図面を見たんですが、将来の南北一体化を踏まえた設計になっています。
つまり、南北自由通路との合体が前提となってるわけです。
夢が拡がりますねo(*^▽^*)o

総工費約16億円で、負担の概算内訳は下記のようになります。
国      3億
JR     3億
地元自治体 10億 
「地元自治体」というのは米子市だけじゃなくて、「米子市と鳥取県」になります。
財源は「合併特例債」と「県の支援」となります。
今回の事業に関して野坂市長は、直接平井知事に財政支援の依頼に行かれたようです。
この姿勢をもっと見せていただきたいですね。
金額の明示は出来ないとのことでしたが、平井知事より支援の約束をいただいたようです。

市の玄関口である米子駅のバリアフリー化ですので、一日も早い完成が望まれるわけですが、昨日の報告でなんと驚きの事実が。
着工は来年夏頃の予定なんですが、完成は2011年の3月!!
まる一年半...。
実はこの工事、駅構内での工事と言うこともあり、夜間工事でしかも1日4時間しか作業が出来ないのです。
それで、この工期と総工費になっちゃうと言うことでした。
いやはや驚きです。

この3つの施策は全てリンクしています。
全ての事業が遅々として進んでいなかったんですが、ようやく重い腰が上がったと言うところでしょうか。
いずれにしても早期の施策実施が望まれます。

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