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公会堂存続?

今朝の新聞を見て驚きました。
野坂市長が「米子市公会堂」の存続を明言されたそうです。
報道によると、来年度から"存続を前提に"耐震調査に入り、23年度には着手するとのこと。

松田の考え方は、非常にシンプル
●耐震補強工事にかかる巨額の費用負担
●文化ホール・コンベンションホールの存在
以上の理由で、改修・存続には疑問を持っています。

3月に上程される21年度予算は、市長選挙があるため必要最低限の"骨格予算"。
どなたが市長になられるのかは分かんないのですが、本格的な予算審議は選挙後の6月議会です。つまり実効予算の審査にはならないので、結果は先送りになります。

みなさんはどのようにお考えですか?
議会でも物議を醸すでしょう...。

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コメント

いやあまあ・・・
何となく予想通りの感もあるんですよね。

しかし、淀江のホールも含めて
1つの市に4つもイベントホールが
あるというのはちょっとおかしいですね。

同じ規模の都市である
小樽市(人口14万弱)は2つです。
(小樽市公会堂は能楽堂ですから除外)

歴史的価値を考慮したとしても
維持費用、改修費用などを考えると
必要性が感じられないというのが
正直なところです。

投稿: 入江陽介 | 2008年11月16日 (日) 11時41分

入江陽介さん コメントありがとうございます。
私も同じような感想を持っています。
25日から12月議会がはじまります。
市がどのような説明をしてくるのか、興味深いです。
今までの議論を見ますに、改修に肯定的な議員のほうが少ないように感じますが、どうなんでしょうかね?

投稿: 松田ただし | 2008年11月18日 (火) 08時10分

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