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第32回 淀江地区町民大運動会〜芝生の先生

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バタバタしてまして、更新が飛んでしまいました。
ごめんなさい。

さて、12日は「第32回 淀江地区町民大運動会」に出場してきました。
小麦粉に顔を突っ込んできた程度ですが(笑)

今年は五軒屋自治会で「小学生枠」唯一出場できた「松田あこ」も小麦粉デビュー。
「松田あこ」は地区対抗リレーにも「小学生枠」で出場し、奮闘しておりました。
しかし他地区の相手は、ほとんど高学年。
あっという間に置いてきぼりを食らっていましたが(u_u。)
地域のおじ様、おば様方は「かわいさなやなね〜」と気遣ってくださってましたが、元気に走る娘の姿を見た"父親松田"としては、なんだか嬉しい気持ちでいっぱいでした。

そんな感じで運動会は無事終了したわけですが、同日かの芝生化「鳥取方式」の名付け親でいらっしゃる鳥大の中野先生が、淀江小学校の"例の芝生"を視察に来られました。
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/staff/jnakano.htm
PTA会長からの連絡を受けた松田も、運動会を途中抜けして駆けつけさせていただきました。
現場には以前からお世話になっている米子の芝生化伝道師(今、勝手に付けました)増本さんもいらっしゃいまして、中野先生と一緒に現地を見て貰い、グラウンドの表層部の調査をしていただいたりしながら、本当に丁寧にご指導を頂きました。
今後グラウンド改良(排水)工事の予定があることを踏まえていろいろと相談をしてきたわけですが、そのなかで下記のご所見をいただきました。

「芝生化を進めるのなら、排水工事はしなくても良い。このまま土を入れて、水たまりが出来ないように勾配をつけるだけ良い。」

排水工事には、約2000万円かかります。
もし仮に芝生化を推進していくのならば、ランニングコストを勘案しても、かなりの税金を節約出来るのではないでしょうか?
周辺他市は、グラウンドの芝生化をどんどん推進していますが、米子市は行政主導の芝生化は現在考えていないようです。

税金の使い道をチェックする事は、議員の大きな仕事のひとつです。
税金の使い方としてどっちの方法論が、子どもたちの為になるのか?
早急な議論が必要なようです。

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