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福田総理辞任!!

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昨日は、赤沢亮正代議士と久しぶりの「わこう」前で朝立ち。
前回は寒かったような気がしますが、今回はもう汗だくです。
おかげさまで、いい汗が流せました。
午前中市役所にて、9月議会質問内容の聞き取り、ブログの更新を済ませて、衆院選にむけた打ち合わせをしていました。
「2月投票」ぐらいの線が濃厚ということで、それむけたスケジュール作成などを協議しました。

そして昨夜は、土日の疲れもあってか、9時くらいに寝ちゃいました。
今朝「福田総理が辞任したよ!!」との嫁さんから言われてもうビックリです。
昨年同じ時期に

数週間後、「自民党総裁選挙」が行われます。
解散総選挙に向けて誰が立つのか?
小池さん、町村さんの名前も取りざたされいますが、私は「麻生太郎」に投票したいと思います。

最後に赤沢亮正代議士のコメントを書き込んでおきます。
平成20年9月1日(月)

松田米子市議と米子市わこう前交差点朝立ち、支援者様宅訪問、あいさつ回りなど

21:30から福田総理が開かれた辞任会見にはびっくりした。
一方で、会見を見る限り、福田総理はすべての質問に自分の言葉で、これまでにない明快さで回答され、総理ご自身の政権運営についての考え方が明らかになったと思う。
「支持率が低迷し回復が期待できない状況の中で、9月12日(金)に開会される臨時国会の最中に退陣するよりは、緊急経済対策(案)及び平成21年度予算概算要求がとりまとまった現時点で退陣するのが政治的な空白期間を最も短くできる」という福田総理の政治のプロとしての判断に一理はある。
福田総理なりの冷静な判断に基づき、辞任の数日前には決断していたという点で、今回の辞任は、健康問題で辞めることを余儀なくされたうえ、辞任会見でも辞任の本当の理由を明かさなかった安倍総理の退陣とは少々おもむきが異なるとも感じる。

しかしながら、国民の目線から見れば、安倍総理に続いて、福田総理も政権を引き受けながら途中で投げ出したという印象になることは間違いない。
少なくとも、一般論で言えば、「政治はいかなる困難があろうとそれを乗り越えて理想を実現することに(政治)生命をかける」ものであり、今回の福田総理の辞任を目の当たりにして、国民の皆様が、政権・与党に求められる気概や力強さが欠けているのではないか、頼りがいがないのではないかという不安、疑念を抱かれるのは残念ながらやむを得ない。
赤沢としては、結論として、今回の福田総理の辞任が良い結果をもたらしたと国民の皆様から評価していただけるよう、次期政権がしっかりと国民の目線に合った政策を矢継ぎ早に打ち出すことにより、国民の皆様の不安や疑念を払拭できるような、国の将来に希望を見い出せるような政治を実現できるよう全力を挙げる決意である。


私、松田ただしも全力で選挙に向かいたいと思います。

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コメント

まあ、驚きました。

私はちょうどジムにいて
ジムのテレビを見て
一瞬放心状態になっていました。

2代続けてこのような状況になるというのは
私は決して自民党にプラスになること
ではないと思います。
やるならボロボロになるまでやるべきであった。
誰しもが納得するタイミング
(例えば臨時国会終了後など)で
良かったのではないかと。

共同通信の調査によると
鳥取県連は麻生太郎支持の方向のようですね。
前回の結果も踏まえた回答だとは思いますが。

1年前のコメントを見ると
総選挙が早まると私は書いてましたねw。
まだ解散してなかったとは
去年の今頃想像もしてませんでしたが・・・。

しかし、あえて私は去年と同じことを言います。
総選挙は近いと思います。
この選挙は現代の関が原の戦いであると思います。
ですから解散があれば
関が原解散と私は名付ける予定です。

投稿: 入江陽介 | 2008年9月 3日 (水) 22時31分

入江陽介さん コメントありがとうございました。

今日は、19日です。
コメントが遅くなりました事、お詫び申し上げます。

状勢は麻生総理誕生で間違いなさそうです。
「関ヶ原解散」〜「政権選択選挙」の感じで推移しそうです。
いよいよ決戦だ...

投稿: 松田ただし | 2008年9月18日 (木) 11時30分

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