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麻生総裁

今日の開票を受け、自民党第23代総裁に麻生幹事長が当選されました。
我が鳥取県連から3票を獲得した石破元防相は、地方票では2位(4票ですが)と健闘したものの国会議員票を含めた結果では、5位...。

今回は残念な結果でしたが、先日の公開討論会では外交・防衛についての議論はもちろん、「地方の声」を最も的確に述べていただき、間違いなく他候補を圧倒していました。
麻生内閣への入閣も噂されていますが、是非とも実力を発揮していただきたいです。
石破候補、そして石破選対事務局次長(でしたよね?)赤沢代議士、お疲れ様でした!!

さて、麻生先輩(麻生さんはJCの大先輩です)には率直に「おめでとうございます」と申し上げたいです。
テレビ報道では、「自民党最後の総理総裁」だとか「史上最短の在任期間の総理」だとか好き勝手言われていますが、是非ともこういった声を跳ね返して下さい。
本当に期待していますというか、信じています。

昨日は民主党の小沢党首が3選を果たされた模様が、なんと相撲中継を中断して"生中継"されていました。
私も偶然見たのですが、まさに「革命前夜」という雰囲気の中での小沢代表の決意表明でした。
子ども手当・高速道路無料化・官僚組織の解体等々 勇ましい政策を、さも政権交代は既成事実であるかのように述べられて...じゃなくて、"読み上げられ"ていました。

翻って、麻生総裁は全て自分の言葉で、今後の意気込みを語っていらっしゃいました。
今回の総裁就任は「天命」であると。

早期解散なのか、あるいは意外と任期一杯引っ張っちゃったりするのか正直分かんないですが、全てのマスコミは敵、針のむしろの上での政権運営になると思います。


きたる衆院選、国民はどちらを選択するのでしょうか?
私は、「麻生太郎」に託していただきたいと思います。

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コメント

最近…と言うか、本当に幼児が巻き込まれる事件が多いです。
私も、幼い子供がいます。本当に怖い世の中…日本になりました…。
経済の安定も大事です。地球のことも大事です。
でも…子供たちが、親が、人が、安心して生活できる、安心して歩ける、まち造りも大事だと、痛感するようになりました…。
当たり前だと思っていた毎日を痛感しなければならないようになりました。
松田さん、私にできる事は何ですか?
子供達の明るい未来の為に、私にできる事って、何ですか?
誰に、何をどう訴えたらいいかわからなくてコメントをしてみました。
当たり前の、普通の生活ができるようなまち造りの為に、期待していいですか?
ぜひ、その懸け橋になって下さい…
子供達の明るい未来の為に…

投稿: プリティ | 2008年9月22日 (月) 23時55分

プリティさんのコメント、私も同感です。
私にも二人の子供がいますが、痛ましいニュースを見るたび、自分の子供は大丈夫だろうかと不安になります。
でも、きっと早急に改善できる策って無いんでしょうね・・・あればいいんですが。
私は、今の私たちに出来る事って、自分の子供に責任を持ち、しっかりと教育していく事なのではないかと思っています。
一概には言えませんが、様々な事件の背景には幼い頃の家庭環境が大きく係わっている気がしてなりません。
自分の子供を、人を思いやるきもち・人の痛みの分かる人間に育てていくことが、子供たちの明るい未来を築くために、私たちに出来ることの一つではないかと思います。また、そうであって欲しいと願っています。
最近、子供たちに「おはよう!」といっても、冷めた目で見られるだけで、何も言葉は返って来ないという事がありました。
そこだけ見ててもいけないのかもしれませんが、やっぱりその子は大きくなったらどうなるんだろう・・・と心配してしまいます。
今の時代、みんなそうだと言われればそれまでですが、やはり、元気に挨拶ができる子供たちの育つまちであって欲しいと思ってしまいます。

投稿: 某事務員 | 2008年9月29日 (月) 12時24分

プリティさん・某事務員さんコメントありがとうございました。
私が政治を志したというか、なんとなく考え出したきっかけがこういった悲しい事件です。
「なんとか子どもを守りたい...」この気持ちが出発点でした。
選挙前から言ってます、防犯カメラの設置・ブザーの配布とか物理的な手法も考えられますが、これにはやはり限界がありますよね。
ハード・ソフト両面で守っていかんといけないと考えています。

ソフトの部分「地域で守る」ここが大事だと思います。
戦後、日本では家族の絆の弱体化が「政策的」に行われました。
そして家族の絆の弱体化は、地域の絆をも壊して行っています。

そしてここ最近、親による子殺しが続発してます。
福岡の事件が衝撃的でしたが、
ここにも家族の絆の問題と、戦後教育が暗い影を落としているような気がしてなりません。
日本人としての道徳観・倫理観・思いやりが欠落しているように思えて仕方がありません。

まずは「あいさつ」。
良いですね。

私も朝の交通安全当番に立つことがあるんですが、あいさつが出来ない子が少なからずいます。
あいさつはコミュニケーションの基本ですし、この事で少しずつでも「地域の絆」の再生が出来てきますよね。
とりあえず出来ることを1人1人がやっていくことが、社会を少しでも明るく豊かにしてくれるんじゃないかと考えます。

私も"今"出来ることに対して、少しずつ確実に挑んで行きたいと思います。

投稿: 松田ただし | 2008年9月30日 (火) 09時43分

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