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政治家の言葉と責任

中山成彬国交大臣が辞任されました。
自らの発言の責任を取って...。
日教組攻撃等々の発言が、「政権交代シナリオ」を構築しつつある報道各社に袋だたきにされてのものです。
ご存じの方も多いと思いますが、民主党と"自虐史観"をもとに闘争を続ける日教組とは同体です。
(民主党日教組出身議員 輿石 東、佐藤泰介、神本美恵子、水岡俊一、那谷屋正義)

松田は高校生の時「卒業式で国歌斉唱に立つな!!」と教えた頂いたことがあります。
その先生は、授業とは全く関係ないの「寄せ書きが書かれた日の丸」を教室に持ち込み、自虐的な歴史観を延々と披露されました。
当時な〜んにも考えていなかった、松田を含む数名は事実起立しませんでした。
簡単に洗脳されちゃったわけです。ピュアだったんですね〜。
でも「ピュアな子どもへ自虐史観を植え付けること」ここが本当に問題なのです。
高3にもなって「ピュアな子ども」かどうかは、この際置いておきますが(笑)

私はこの出来事を心より恥じています。
そして友人らも恥じていると言っていました。
当時の自分に出会うことが出来るなら、自身をぶん殴ってやりたいです。

さて、中山代議士は発言を一度撤回されたにも拘わらず、再度日教組について言及されました。
民主党と日教組の関係を、広く国民に知っていただきたいと言うことを狙ってのものなんでしょうか?
中山先生の発言には私も大変共感を覚えます。

しかし昨日、ある先輩にこのような事を言われました。

「政治家の言葉は重いものだよ。考えていることを全部言っちゃえば良いモノではない。」
「今グダグダ言ってるんじゃなくて、何年か後に見返してやれ!!」

昨日のブログに行き過ぎた表現があり、修正させていただきました。
書いたことは誓って事実なんですが、自身の怒りにまかせて一線を越えた感があります。
品位に欠けていました。

私も結果で示したいと思っています。
レベルは全く違いますが、中山先生、総選挙絶対に勝ってください!!

中山成彬代議士のHP
http://www.nakayamanariaki.com/index.html

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