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2008年9月

政治家の言葉と責任

中山成彬国交大臣が辞任されました。
自らの発言の責任を取って...。
日教組攻撃等々の発言が、「政権交代シナリオ」を構築しつつある報道各社に袋だたきにされてのものです。
ご存じの方も多いと思いますが、民主党と"自虐史観"をもとに闘争を続ける日教組とは同体です。
(民主党日教組出身議員 輿石 東、佐藤泰介、神本美恵子、水岡俊一、那谷屋正義)

松田は高校生の時「卒業式で国歌斉唱に立つな!!」と教えた頂いたことがあります。
その先生は、授業とは全く関係ないの「寄せ書きが書かれた日の丸」を教室に持ち込み、自虐的な歴史観を延々と披露されました。
当時な〜んにも考えていなかった、松田を含む数名は事実起立しませんでした。
簡単に洗脳されちゃったわけです。ピュアだったんですね〜。
でも「ピュアな子どもへ自虐史観を植え付けること」ここが本当に問題なのです。
高3にもなって「ピュアな子ども」かどうかは、この際置いておきますが(笑)

私はこの出来事を心より恥じています。
そして友人らも恥じていると言っていました。
当時の自分に出会うことが出来るなら、自身をぶん殴ってやりたいです。

さて、中山代議士は発言を一度撤回されたにも拘わらず、再度日教組について言及されました。
民主党と日教組の関係を、広く国民に知っていただきたいと言うことを狙ってのものなんでしょうか?
中山先生の発言には私も大変共感を覚えます。

しかし昨日、ある先輩にこのような事を言われました。

「政治家の言葉は重いものだよ。考えていることを全部言っちゃえば良いモノではない。」
「今グダグダ言ってるんじゃなくて、何年か後に見返してやれ!!」

昨日のブログに行き過ぎた表現があり、修正させていただきました。
書いたことは誓って事実なんですが、自身の怒りにまかせて一線を越えた感があります。
品位に欠けていました。

私も結果で示したいと思っています。
レベルは全く違いますが、中山先生、総選挙絶対に勝ってください!!

中山成彬代議士のHP
http://www.nakayamanariaki.com/index.html

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「淀江地区子育て支援センター」について

今回の件では、本当に葛藤がありました。
「賛成に立てば楽になれる...」何度かこの想いも過ぎりました。
そして、陳情者と最初の面談の時の私の態度が非常に高圧的であったということは、反省しています。
このことは、先日の面談時に謝りました

しかし、子育て支援に限らず行政の抱える全ての課題は、やはり米子市全体としての議論が不可欠であると考えています。
そして、その中で市民と行政が良い協力関係を築いていくことが今後の地方行政の在り方であると思います。
行政に頼り切ること、そして、地元への利益誘導だけでは何も解決しないのです。
(松田の地元課題への主張は、合併時のいきさつ・広域的なバランス等の事を必ず配慮しています。)

今回の一件で、担当である福祉保健部は本当に迅速な対応をしてくれました。
しかし、このような状況になってしまい、福祉保健部は本当に戸惑っています。

採決前の討論においてK党の地元選出議員からは「地元の議員を含め、全議員の賛成を求める」と、ほぼ名指しで主張されました。
そして、ブログ等では、早速ご批判をいただいてます。
「子育て応援」の看板を外せと...。
指摘されたように、この部分でも本当に悩みました。

しかし、同僚の議員からは、
「仮にうちの地元から(陳情が)出てても賛成はしない。」
「松田くんと渡辺さんが泥をかぶった格好だが、これからみんなで全市にかかる子育て環境の整備に努めていこう。」

野坂市長からは
「松田議員・渡辺議員には本当に悪いことをした。出来うる限りの子育て環境整備に努める。」

そして、赤沢亮正代議士からは
「敵を作るかもしれないけど信念を貫け。すこしでもぶれれば必ず綻びをきたす。」
との言葉を頂きました。

今後厳しい批判に晒される事は容易に想像できますが、昨日の本文にも書きましたように、無責任な「空手形」を切ると言うことは逆に地元の方を裏切る結果になります。
仮にこの陳情が通っていたとしても、早急に「センター開設」はされません。
現時点において、この事は明確な事実です。

今後何年かかるか判りませんが、米子市の子育て環境の充実に、粘り強く取り組んでいきたいと思います。
今後の経過を見てください。
絶対に事を成してみせます。

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20年9月議会 閉会

本日20年9月議会閉会しました。
「淀江小学校プール改築事業」の補正予算も無事通過し、もうすぐ工事が始まります。
来春の完成が、本当に楽しみです。

私はこのプール改築事業に関しまして、何かの縁を感じています。

議決に先立ちおこなわれた、予算委員会経済教育分科会にて「昭和56年の事故の慰霊碑(ちえこ像)について関係者と協議しながら、今後のプール解体工事、そして完成後についても丁寧に取り扱って欲しい」と要望しておきました。
3月議会の質問時にも申し上げましたが、あの事故で亡くなった子は、松田の2年4組の同級生でした。
私も同じ時間に同じ場所にいたわけで、この点だけはしっかりと押さえていただきたいということで、念押しをさせていただいた所です。
葬儀にも同級生みんなで参列し、松田は貧血で気分が悪くなった事を良く憶えています。
今回、淀江小学校PTAをはじめ、多くの皆さんにお世話になりました。
また野坂市長には、迅速に補正予算を組んでいただきました。
今事業の実現に向けてご協力いただいた多くの皆様に対しまして、この場をお借りして心より感謝を申し上げます。

さて本日、6月議会に提出され継続審査となっていた「淀江地区子育て支援センター開設に関する陳情書」の採決がありました。
この陳情に関しては、まずもって"お詫び"を申し上げたいと思います。

私はこの陳情の採択に、賛成することができませんでした。
陳情者である「子育てサークル」の皆さんに対しては、本当に申し訳ないと思っております。

米子市は、6月議会本会議にて「開設できない」と答弁しました。

ただし、陳情者は当時少なくとも「場所」の提供を強く求めていらっしゃいまして、それをうけ、私を含めてうちの会派の議員、そして他会派の議員も市側と協議を行いまして、以下の条件を引き出しました。

○大和公民館に子育てサークルの皆さんが集える場所を提供する事
○今まで月1度のサークル活動機会を週2回にする事
○子育てサークルの広報については公民館便り・HPにおいて掲載する事

そしてこの条件を踏まえての話し合いが、陳情者と市との間で行われ、この条件を早急に実施することで、ご納得いただけたと考えておりました。
(9月9日より開設されております)
しかし、今議会においては「やはりあくまで"支援センター"でなくてはならない」ということで、そのまま陳情は生かされ、今日の採決に至った所です。

私を含め新風では米子市全域において、支援センターを含めての子育て環境の充実を求めています。
しかしこの陳情書の要望事項は「淀江地区」に限定された支援センターの開設を求めていて、私たちとしてはやはり全市のバランスも考慮しながら構築していく必要性があり、議会として1校区に限って開設を認めるというかお墨付きを与えてしまう事、つまり「空手形」を切ることは、いかに地元の要望事項といえど賛成に廻ることは出来ませんでした。

採決の結果、新風・公明・一院クラブの賛同を得ることが出来ず、「不採択」となりました。

採決が終了し会派室に戻りますと、淀江の方から「お叱り」のお電話をさっそくいただきました。
内容はご想像にお任せしますが、結構なお言葉をいただいたところです。

また、昨日は陳情者のみなさんと面談を行い、みなさんの想いを伝えていただきました。
そして、私の考え方もお伝えしましたが、ご納得は頂けなかったみたいです。
米子市には"迅速"に現実的な打開策を実施させ、今後については再編を促して行きたいという想いを伝えたんですが...

私にとっては、まさに断腸の思いの「不採択」でありました。


今後に於いてはやはり、淀江地区だけでなく、米子市全体の子育て環境の充実を要望していきたいと思います。
その再編計画中で,是非とも淀江地区についても考慮頂けるよう、働きかけて行きたいと考えております。


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「足湯」世界記録達成!!

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当日は、朝10時集合で土嚢(どのう)を作成。
この土嚢で、池を仕切っています。
準備段階から取材していただいた中海テレビさんの取材を(メンバーたらい回しの末)受けたり、しながらなんとか昼前には下準備は完了。
約18トンの皆生温泉の源泉を流し込み、特設足湯場の完成です。
源泉の水温はなんと約70℃。
お湯を張った当初は、手も浸けられないような熱さでしたが、16時半のチャレンジ開始時刻には、ほどよい温度になっておりました。

雨で日程がずれたこともあり、目標の「475」人に届くのか正直心配でしたが、16時頃から受け付けには長蛇の列が!!
松田は番号が振られた「タオル」を配って受付兼カウント係をさせていただきました。

記録はなんと531人。
(タオルが500枚しか用意して無くて、31人の方にはご迷惑をお掛けしました。)


さて、いよいよ3分間のチャレンジタイムが始まったころ、パラパラ雨が降り始め、カウントダウン終了の瞬間には大粒の雨が降って参りました。
参加者のみなさんも、記録達成が終わるとクモの子を散らすように帰途に...
残念ながら余韻を味わう事もなく終了したわけですが、皆さん笑顔でお帰り頂けたんじゃないかと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

今後ギネスに申請するわけですが、無数の世界記録が世界中から寄せられているということで、実際に認定されるか否かは、現時点では何とも言えません。
みんなの想いが詰まった記録ですので、是非とも認定していただきたいですね。

http://www.sanin-chuo.co.jp/event/modules/news/article.php?storyid=506487162
(山陰中央新報)


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麻生総裁

今日の開票を受け、自民党第23代総裁に麻生幹事長が当選されました。
我が鳥取県連から3票を獲得した石破元防相は、地方票では2位(4票ですが)と健闘したものの国会議員票を含めた結果では、5位...。

今回は残念な結果でしたが、先日の公開討論会では外交・防衛についての議論はもちろん、「地方の声」を最も的確に述べていただき、間違いなく他候補を圧倒していました。
麻生内閣への入閣も噂されていますが、是非とも実力を発揮していただきたいです。
石破候補、そして石破選対事務局次長(でしたよね?)赤沢代議士、お疲れ様でした!!

さて、麻生先輩(麻生さんはJCの大先輩です)には率直に「おめでとうございます」と申し上げたいです。
テレビ報道では、「自民党最後の総理総裁」だとか「史上最短の在任期間の総理」だとか好き勝手言われていますが、是非ともこういった声を跳ね返して下さい。
本当に期待していますというか、信じています。

昨日は民主党の小沢党首が3選を果たされた模様が、なんと相撲中継を中断して"生中継"されていました。
私も偶然見たのですが、まさに「革命前夜」という雰囲気の中での小沢代表の決意表明でした。
子ども手当・高速道路無料化・官僚組織の解体等々 勇ましい政策を、さも政権交代は既成事実であるかのように述べられて...じゃなくて、"読み上げられ"ていました。

翻って、麻生総裁は全て自分の言葉で、今後の意気込みを語っていらっしゃいました。
今回の総裁就任は「天命」であると。

早期解散なのか、あるいは意外と任期一杯引っ張っちゃったりするのか正直分かんないですが、全てのマスコミは敵、針のむしろの上での政権運営になると思います。


きたる衆院選、国民はどちらを選択するのでしょうか?
私は、「麻生太郎」に託していただきたいと思います。

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「足湯」延期...

本日予定していました「伯耆みらい想造フェスタ」は雨天のため順延いたしました。
23日に同会場・同時刻にて開催いたします。
多くの皆様のご来場をお待ちしています。


さて、昨日は1年2組の学級行事で「大山青年の家」に行ってきました。
小学生以来ですから、約25年ぶりと言うところでしょうか。
内容は、オリエンテーリングということで、施設周辺をクイズを解きながら歩いてきました。
「あこ」は子どもだけのチームでとっとと出発。
(ほとんど走ってた言ってました。恐るべし...)
松田は「ここ」と嫁さん、そしてお母様方のチームで2キロあまりの道程を散策。
汗だくになったんですが、変な虫とか実を見つけたり、いろんな発見があった楽しいひとときでした。
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ギネスに挑戦!「伯耆みらい想造フェスタ」の参加者募集

緊急告知をさせていただきます。
9月21日(日)米子JC50周年記念事業の第二弾「伯耆みらい想造フェスタ」を行います。
会場は皆生海浜公園(華水亭の近くの、でかいテントのあるところ)。

副題は
ギネスに挑戦!〜夢をつかむ日〜 ということで世界記録に挑戦していただきます。

内容は「足湯」です。
現在の世界記録は289人この記録を大きく上回る"475人"が目標。
もちろん語呂合わせですが...
併せてギネスブックに申請して、新しく「足湯」というカテゴリーも造ってしまおうという、壮大なイベントです。
設えとしては、海浜公園の海側にある下の写真の池に、米子が誇る皆生温泉の源泉を陸送。
特設足湯場を作成し、みんなで挑戦しよう!! という感じです。
面白そうでしょう〜。

しかし...
正直申し上げます。
参加人数がかなり不足しています。

読者の皆様にお願いがあります。
9月21日(日)16:30からが記録挑戦タイムです。
面白そうだなと思っていただけた方は、是非会場に来ていただいて、共に世界記録に挑みましょう!!
(旧松風閣が駐車場となっています)

尚、事前申し込みは下記アドレスで承ります。
tadasix@mbr.nifty.com

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自民党総裁選挙 公開討論会紀行②

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いや〜行ってきました。永田町。
とりあえず永田町駅を降り立ったものの、全く地理が判らない。
急な話だったもんで、リサーチするの忘れてました。
たまらず、赤沢事務所の河上くんに電話し「国会議事堂が右手にみえて、国会図書館が左手で...」と救援を要請。
なんとか、かんとか自民党本部にたどり着きましたヾ(´ε`*)ゝ
(写真2)
周囲は機動隊が警備するなど、大変物々しい雰囲気。
(写真3)
守衛の方に「え〜と総裁選の...」と説明し、エレベーターで8階の会場へ。
会場のホールには各都道府県連から青年部・青年局、女性部の約500人が集結。
我々鳥取県連は、関係者席が前2列を占めているため、"実質最前列"の第3列の中央に陣取り、石破候補(松田は麻生候補も)の登場を待っておりました。
すると隣の席の方(守山市議会議員の方)に話しかけられました。
名刺交換をすると、「えっJCの現役なんだ〜。僕もこの人もだよ(そのまた隣の方)」とのリアクション。
改めて、JCの繋がりに驚かされた次第でございます。

さて、それぞれのテーマ曲に乗って5人の候補者が入場すると、会場のボルテージは最高潮に。
ここでは石原候補の「太陽にほえろ」が優勝(笑)

それぞれ所信を述べた後、会場内からの挙手による質疑応答となりました。
提示された質問内容は、公務員改革・総選挙のキャッチフレーズ・規制緩和・自身の分析・地方分権等々多岐にわたりました。
特に地方分権・地方への配慮に対する各候補の考え方は真っ二つ。

地方重視型=麻生・石破
中央重視型=与謝野・小池・石原

週刊誌報道では麻生・小池の戦いみたいな構図ですが、会場の拍手のボリュームを聞きますに、
石破>麻生>与謝野・小池・石原という全く違った様子でした。

私の印象もあくまでこの日の2時間だけですが、下記の順番。
石破>麻生>小池>与謝野>石原

地方からの参加者が大多数を占めた会合でしたので、評価は自ずと決まってきますよね。
その中でも石破さんの受け答えは、はっきり申し上げまして、麻生さんを上回っていたように感じました。
これはひいき目ではありません。
地元県連として誇らしいひとときでした。

あと、麻生さんが回答されるとき"質問者の名前"を必ず言われたここが印象に残っています。
この、人心掌握術さすがです...。

いよいよ選挙は22日、この国のトップが決まります。
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自民党総裁選挙 公開討論会紀行①

今日はなんと、自民党総裁選挙 公開討論会に向かっています。
場所は永田町の自民党本部。
飛行機嫌いの松田は、陸路移動中です(笑)
今、名古屋のあたりですかね。
今回の討論会は、党青年部主催なんですが、石破先生が立候補されたこともあってか、県連から出席の依頼がありました。
永田町に行くのは初めてなんで、色々と見てきたいのですが、日帰りの強行日程の為断念(´∀`)
しかもデジカメは再入院してるため、頼りは携帯のカメラのみという、心許ない装備です。
どんな議論が行われるのか、楽しみです。
自民党のホームページでネット中継するらしいんで、是非ともご覧下さい。


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米子JC50周年記念事業 桑田真澄講演会

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昨日、米子JC50周年記念事業の第一弾「桑田真澄講演会〜夢を追いつづける日々〜」を行いました。
会場は米子市公会堂。

事前に発行した整理券もあっという間に、捌けてしまい前日くらいから松田の所にも「入れない?」って電話が沢山ありましたわ。

桑田さんのお話も意外と(失礼)軽妙で、さすが関西人といったところ。
自らの少年時代からの数々の挫折、そしてそれを自身の努力で乗り越えて夢を掴んだ経験を伝えていただき、松田もちょっとホロリと...(←またかよ!!)

また、高校時代〜ジャイアンツ〜メジャー それぞれで愛用したグラブ、ユニフォーム等を、客席に配布し直接触らせてくれるなど、サービス精神も満点!!
この日来てくれた子どもたちの中から、野球だけじゃなくて何でも良いから自分の「夢」を掴んでくれる
子が出てくれたら良いですね。

当日は、地域の野球少年を中心に、約1100人の観衆にお集まりいただき、大成功裏に終えることが出来ました。
(終了後、食事会に乗り込み写真を撮らせていただきました、あっサイン貰うの忘れた...)

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20年9月議会 予算委員会 総括質疑

今朝は8:20〜9:30まで、淀江小学校の終日参観日の受付・警備。
その後10:00から、予算審査特別委員会に出席。
今日の主な質疑内容は「ゴミ収集の民間委託の前倒し」。

昨年の9月議会に保育園給食の民間委託と同時に提案されたものの、新風を中心に「ゴミ収集の部分のみ2年先送り」の内容で修正可決。
今議会に、この「2年先送り」を一年前倒しにさせて欲しいとの提案がありました。


修正した理由は下記
1、民間委託にかかる財源の確保
2、ダブルコストと人事運用の不透明性
3、中期財政見通しとの整合性

この部分はクリアしたとの説明はありましたが、「議会議決を軽視している」この声が非常に多い。
まだまだ予断を許さない状況です...。

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ガイナーレに光明!!

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質問戦も今日で終わりですが、昨日の野坂道明議員の質問「ガイナーレ支援」対して、下記の答弁が。

野坂議員
「四市市長会において"市町村振興基金"の話し合いが行われたと聞いたが...」

野坂市長
「"市町村振興基金"を活用した支援がされるよう働きかけたい」

"市町村振興基金"は、各都道府県市町村振興協会が管理する、宝くじの収益で運用されるまちづくり基金です。
鳥取県市町村振興協会
http://www.hal.ne.jp/shinko/index.html

金額、時期の明言はありませんでしたが、これで資金の問題に関しては、大きく前進です。

先日の松田の質問

私はガイナーレ発祥の地である米子市が、野坂米子市長が、強烈なリーダーシップをもって他市町村を説得するくらいの動きがあって然るべきであると考えております。
今日、野坂市長は来年の市長選挙への出馬を表明されたわけですが、市長、米子市民はそんな姿を「市長」という立場の方に求めているのです。
もし私が「市長」という立場であったら、この問題に関しては即決しますし、懸案になっているスタジアムの問題も米子市単独で建設が無理ならば、鳥取県には県営サッカー施設がないわけなんで、県に掛け合うとかあらゆる手段をこうじて何とかしてやろうという姿を見せると思います。
多くの市民は、市長という立場の方にそう言った強烈なリーダーシップを求めているんです!!

この声に答えていただけたのかな?


あとは「結果」だけ。
死ぬ気で戦ってください!!

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昨日の観客動員数です。
本当に多くの皆さんにお集まりいただきました。
そのなかで 繰り広げられた、"あの"だらしない試合(-_-X)

鳥取市の竹内市長もみえていましたし、米子市職員も、県職員もボランティアで多数参加していただいていました。
また、松田の友人が勤めている会社でも、20人以上の団体で駆けつけていただいてたり、4月の試合より明らかに多くの皆さんがキックオフ2時間前から競技場前に殺到していました。
昨日の数字を加味すると、平均観客動員数は3091人に。
おそらく観客数は、これでクリアーできると思います。

あとは、資金の問題と"結果"です。

絶対に勝たなければならない試合でした。
どうも痺れてきたのか、上位がコケてくれたんですが、勝ち点差は「7」に拡がりました。
残り全部勝たなきゃ4位は難しいでしょう。
昨日観戦した友人の多くも「もう応援には来ない!!」「なんで客が入ると勝てんだ!!」「米子で勝てないね...」と大変憤り、落胆していました。
選手の奮起を心より願っています。

5日の質問を見られた市民の方から、議会事務局に「この財政難の折りに、松田議員の考え方はけしからん」と、支援反対の電話があったそうです。
私も一般財源からの拠出は、難しいと思います。

野坂米子市長と竹内鳥取市長が、一緒に観戦され、今後についての意見交換が行われたようです。
明日の野坂議員の質問への答弁が気になります...。


さて、昨夜同級生らとガイナーレの"体たらく"を嘆いていたところ、某総裁候補から携帯に電話が。
「よろしくたのむ」との事。
明日自民党県連の総務会があるそうですが、県連の動向はどうなるんでしょうかね...。

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20年9月議会一般質問 「旧淀江町内の施設について」

つづいて大要2点目 旧淀江町内の施設について

(松田)合併前の旧淀江町には、町立淀江幼稚園がありました。
淀江公民館と淀江保育園に挟まれる場所に設置され、30年ほど前には私も通っておりました。
この淀江幼稚園には、主に淀江・宇田川・大和各保育園から、今で言います年長クラスの年代になりますとここに集まってまいりまして、就学前の一年間を過ごすことにより、子どもたちは仲良くなった後、淀江小学校へと入学していくという現在の米子市には無い独自の方式がとられておりました。
そんな淀江幼稚園だったわけですが、合併を控えた平成15年度、「幼保一元化」の実施に伴い廃止されましたが、建物自体は現在も残されております。
また宇田川地区、宇田川保育園に隣接する丘の上には、旧宇田川小学校体育館があり、長く宇田川地区の体育館として、住民に親しまれてまいりました。
ここで2点お伺いします。

1,両施設の建築年度、建物の状況、現在の使用状況を伺う。

2,先般淀江幼稚園の天窓が破損し、雨漏りが発生したと聞きました。この件に関して詳細と、発生後の対応を伺う。
 
(市長) 宇田川体育館は、昭和31年度に宇田川小学校の体育館として建築されたもので、一部雨漏りがあるなど、老朽化が進んでおります。この建物は合併以前から地元の利用に供されておりましたが、現在は使用されておりません。
老朽化も進んでおりますので、財政状況を勘案しながら、解体の時期を見極めたいと考えております。

旧淀江幼稚園は、昭和48年度に建築された建物で、平成15年度に「幼保一元化」による幼稚園廃園から5年が経過し、施設は老朽化が進み4ヶ所の雨漏りや床のたわみが発生しています。使用状況につきましては、施設の一部調理室を、現状のまま配食サービス調理場として、
米子市社会福祉協議会に貸し付けしております。

 旧淀江幼稚園の天窓の破損につきましては、7月11日に
4ヶ所の天窓が壊されている報告を受け、直ちに現場確認し、警察に被害届を出しております。同時に、破損個所をビニールシートで覆い、雨漏り対策を行うと共に、屋上への侵入が出来ないような措置を行っております。その後、8月12日に鋼板による密閉工事を実施いたしております。

(松田)順番は前後いたしますが、まず旧淀江町内の施設について再質問させていただきたいと思いますが、再質問に入ります前に淀江地内の施設ということで、淀江小学校のプールについてひとこと報告をさせていただきたいと思います。
今議会において上程されました20年九月補正予算において「淀江小学校のプール改築事業」の予算措置がなされました。
私は、さる3月議会の本会議において、淀江小学校のプールについて安全性の観点、そして循環設備の老朽化という衛生面の観点から、現状をお示ししたわけですが、その後7月7日に心配された循環設備がついに故障しました。
1学期内の授業に関しては水替えを頻繁に行う等の措置で誤魔化しながら使用しておったわけですが、夏休み中のプール使用は休止され、いよいよ来るべきものが来たと言うところでありました。
そんななか「淀江小学校PTA」からは早期着工の要望書が、野坂市長宛に保護者の総意として提出され、そして、今回の予算措置がなされたということであります。
私はこの度の野坂市長のご英断、高く評価いたしておりますし、本当に感謝の意を申し上げたいと思っております。
苦しい財政状況の中ではありますが、やはり子どもたちの安全に関わる施設・施策については早急に対処する必要性があると考えます。
今後におきましてもスピーディーな対応を要望しておきたいと思います。
今回の予算化の報を聞きまして、一昨日行われましたPTAの理事会では、大きな歓声があがりました。そして、「来年は新しいプールで泳げる!!」と、本当に一番喜んでいたのは淀江の子どもたちであったと言うことをご報告しておきたいと思います。
ありがとうございました。

さて改めて再質問に入ります。
まず、宇田川体育館については安全性もさることながら、現状で放置されることにより美観が損われるということもあります。解体の時期を早期に確定いただきたいと言うことを要望しておきます。
幼稚園の件だが、天窓の破損事件なのですが、断定は出来ませんがどうも、子どもが屋根に登り足で踏み抜いて破損させたらしいと側聞しております。
屋根への侵入が出来ない措置とはどういう措置をされたのか分かればお聞かせ下さい。

(総務部長)侵入経路として考えられる、裏庭の飼育小屋の「ひさし」を撤去しました。

(松田)配食サービスの方が利用されていると言うことだが、今後も使われるのか?

(教育長)9月を目処に退居され、他の場所でサービスを実施されると聞いている。

(松田)先議会でも議員より指摘のあった、6月の東京都杉並区で起きた天窓転落事故を踏まえますと、今後の取り扱いについて安全面で大変不安が残る、皆さんもお分かりになるとお思いますが、子どもは危険な場所へ行きたがるものです。万全を期したとしても、完璧な対処というものは困難だと思う。もし万一の事があってからでは遅いわけですし、早期解体を含めた今後の考え方を伺いたい。

(市長)現状では、周辺の安全を脅かす程度ではないと判断しておりますので、状況を見極めながら、建物の利活用、土地の有効利用について、地元の意見も聞きながら、考えてまいりたいと思います。 


(松田)まあ平屋の建物ですから、周囲への影響はあんまり無いですよね。
土地利用の観点から聞かせてせていただきたいのですが、私は隣接する保育園の機能強化を図ることで、この土地を有効活用できないものかと考えております。淀江保育園には駐車場がありません。
私も実際に次女を送り迎えするんですが、淀江公民館の駐車場に駐車することが求められておりますが、距離的に離れているため、農協の施設(ライスセンター)へ駐める方、また保育園の裏側にあります狭い道路沿いに駐車する方も多く、周辺住民の方からも苦情がよせられています。
解体については、ご答弁いただきました通り、地元の声をもっと聞く必要があると思いますが、幼稚園グラウンド部分については、早急に保育園との境界線を明確にし、残った部分を駐車場にしていただきたいとおもうのだが、見解をお聞かせいただきたいと思います。

(市長)総合的に判断したい。

(松田)せっかくある土地ですので、市民の利便性向上の為の有効活用については、早急に取り組んでいただきたいということを要望します。
もう一点、建物自体は外から見る限りでは、美観をそこねるというレベルには達して無いと思いますが、幼稚園の裏庭部分、こちらは酷い状況です。
裏庭部分には動物の飼育小屋があったのですが、現在は倒壊しております。また植木ものび放題荒れ放題ということで、見かねた保育園の保護者会で植え木の選定作業を行い、先日なんとか片付けたと言うところでありますが、飼育小屋の残骸は放置されたままです。
仕切りはフェンス一枚ということもあり、見た目も非常によろしくない状態です。早期に今後の在り方についての協議に入っていただきたいと言うことを強く要望いたします。
地元からの意見を聞くということだが、具体的にはどういった手法をとられるおつもりなのかお聞かせ下さい。

(総務部長)淀江地区地域審議会で意見を聞きたい。

(松田)地域審議会での意見聴取はもちろんですが、保育園の保護者会とか広く地元住民の意見を聞いていただきたいと思いますので、早急に対応していただきたいと言うことを重ねて要望いたします。
あともう一点、今回の質問を通じて判ったのですが、幼稚園の所管が総務部・教育委員会そして一部は淀江支所に分散されています。今後の利活用を進める上でも、統合されたいと考えますので、こちらも要望しておきます。

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20年9月議会一般質問 「ガイナーレ鳥取について」

遅くなりました。
やり取りの概要をアップします。
「ガイナーレ鳥取について」

(松田)「汗 熱 笑顔で35年 燃える祭魂、今ここに」
このメインテーマの元、さる8月2日・3日と「第35回米子がいな祭」が気温37度以上という記録的な暑さの中で開催されました。
また、今年の米子がいな祭では環境美化に対する意識を、市民の皆さんに高めていただく為、ゴミ箱を設置せず、観客の皆さんにゴミ袋をお渡しし、ゴミをお持ち帰りいただくという試みを行いました。
その結果、駅前のイベント会場・花火会場などあらゆる場所に於いて例年に比べてゴミが激減いたしました。
本当に暑いなかの米子がいな祭であったわけですが、とかく、「元気が無い」と言われるこの米子市に、つかの間の元気と笑顔を提供できたそんな2日間であったような気がしております。


そして、今年はもう一度「ガイナ」まつりが、この米子市に訪れようとしています。


この米子市を発祥の地とする、我らが「ガイナーレ鳥取」のJリーグ昇格が現実味を帯びてきたのであります。

ガイナーレ鳥取について 質問いたします。
ガイナーレ鳥取は、今シーズン25試合を消化し、12勝8敗5分の戦績をあげ、今日現在6位と健闘しております。Jリーグ昇格条件の四位ファジアーノ岡山との勝点差はわずか「6」となり、J2昇格が俄然現実味を帯びて参りました。
最近では官民が団結して支援を行おうと言うことで「ガイナーレ応援団」が結成され資金集めに奔走されております。
また、淀江町在住の書家 森田尾山さんを中心とした有志のみなさんによる「ガイナーレ応援毛筆作品展」が企画されるなど、市民のみなさんの中にも、本当に様々な支援の動きが活発化し、まさに過去に無い盛り上がりをみせております。

今シーズンの挑戦は、泣いても笑っても残すところ9試合。
その中で、当米子市開催のゲームは残り2試合。
明後日9月7日に行われる愛知県刈谷市をホームタウンとする
7位FC刈谷戦と、このまま行けばJ昇格という歓喜の瞬間が訪れる可能性が非常に高い、11月24日の、秋田県のTDK SCとの今期ホーム最終戦であります。

Jリーグ昇格条件のひとつに「ホーム戦 平均観客動員数3000人以上」という項目がありますが、鳥取市開催の平均観客動員数が「約2500人」と伸び悩むなか、米子市開催での平均観客動員数は、「4425人」ということで、チームを支えてきたという「自負」と「情熱」、そしてガイナーレにかける「想い」これは依然としてこの地域に息づいているのであります。
そしてなにより、米子市の子どもたちは、自分たちのクラブ、そして自分たちの誇り、「ガイナーレ」がJリーグで全国の強豪クラブと戦う姿を夢見ているわけであります。

ここで2点お伺いしたいと思います。


1, ガイナーレ発祥の地「米子市営東山陸上競技場」で行われる、9月7日のホームゲームへの米子市としての取り組みを伺う。

2,8月12日にJリーグの佐々木常務理事が鳥取県を訪れられ、 
  ガイナーレ鳥取とJリーグ、鳥取県内の行政関係者らによる
  意見交換会が、非公開で鳥取県庁で行われたとの報道がありました。ホームタウンである米子市も出席したとの事だが、当日の詳細を伺う。 


(市長)9月7日のホームゲームに関してはホームページによる観戦呼びかけを、職員に対しては庁内LANを通じて観戦呼びかけを行っています。市内小中学生全員にチケットを配布しています。
「3000人以上」をクリアするためにも、多くの市民の皆さんに会場へ足を運んでいただきますよう、この場をお借りしてお願いをさせていただきます。
Jリーグとの意見交換会については、当日出席した副市長に答弁させます。
(副市長)Jリーグの他、(株)SC鳥取、県、県内四市、町村会、県経済界の関係者が出席し開催されました。
この中でガイナーレの厳しい財務状況が指摘され、このままでは昇格は困難であるとの通告を受けた。
債務超過分約3600万円を含む約2億円、詳細を申し上げると1億8500万円の資金調達が求められ、官民を通じてなんとか財政支援を講じてほしいとの要請がありました。
また、(株)SC鳥取からも同趣旨の要請がありました。


(松田)ガイナーレのJ挑戦もいよいよ佳境に入って参ったわけですが、明後日試合について、ついにと言いますか、ようやく市役所職員のボランティアの募集が行われたとの情報を耳にしました。明後日には参加があるのかお聞かせ下さい。
それと通告してなかったんですが、前回6月試合でブース出展していただいた水道局においては今回どういった取り組みを考えていらっしゃるのかお聞かせください。

(副市長)緊急の呼びかけだったので、人数に関しては取りまとめちゅうだが、相当数の職員が参加いたします。
(水道局長)「米子の水」の販売ブースを設け、一役買いたいと思う。

(松田)わたしは当選以来、行政としての取り組みが”物足りない”と、ずっと指摘してきたわけですが、今回の少人数の参加に大きな前進であると評価したいと思います。
11月の試合についても、より積極的な支援を要望しておきます。
今回の試合、8000人の観客動員が目標でありますが、私は実現するのではと考えております。
今一度野坂市長のお言葉で、市民の皆様へ、観戦のお呼びかけをいただきたいと思いますが、お願いできますでしょうか?

(市長)多くの市民の皆さんに是非駆けつけていただき、盛り上げて欲しいと思う。

(松田)15:00キックオフです。私の方からも市民の皆さんに駆けつけていただけるようお願いしたいと思います。
さて先程、角副市長にご答弁いただきましたように、ガイナーレは大きな宿題を出されました。
債務超過の解消を含む約2億円(1億8500万円)の資金調達がJリーグ機構より厳命されたのであります。
もし4位以内・平均3000名以上というハードルをクリアしたとしても、昇格出来ないという考えたくもない状況が想定されるわけです。
ここでちょっと聞いてみたいのですが、この2億円の意味合いをどのように認識していらっしゃるのかお聞かせ下さい。

(市長)非常に高額だと思います。

(松田)わたしに聞き方が悪かったですかね,,,
この2億円のなかには来シーズンの活動資金という部分が多分に含まれていると聞いています。具体名はあげませんが、近年J2へ昇格したクラブの財務状況が非常に悪く、存続自体があやぶまれているクラブすらあると聞いております。
こういった状況を鑑みJリーグ機構としては資金調達が出来ないクラブは上げてやらないと言ってきたわけです。
これを受け、鳥取県そして鳥取市は早急に財政支援を行うという声明をだされました。そして民間でも協賛金等を募るなどのムーブメントの中で、西部地区だけで今日現在1200万円の協賛金が集まりました。
ここでお伺いいたします。この状況においてガイナーレ発祥の地であり、多くの市民が、多くの子どもたちが、ガイナーレに夢と希望をたくしているこの米子市の野坂市長の政治判断において、今回、財政支援を行うのかお聞かせ下さい。


(市長)SC鳥取の財務状況等を調査しながら、何が出来るのか検討したい。


‘松田)「検討する」とのことだが、ここでもう一点お聞きしたいのですが、今回県内全市町村について同様の打診があったわけですが、他市町村の反応・そして動向は把握していらっしゃるでしょうか?

(副市長)慎重に検討している段階である。

(松田)鳥取市以外の他市町村は、おそらく及び腰であるということは容易に推測されます。
私はガイナーレ発祥の地である米子市が、野坂米子市長が、強烈なリーダーシップをもって他市町村を説得するくらいの動きがあって然るべきであると考えております。
今日、野坂市長は来年の市長選挙への出馬を表明されたわけですが、
市長、米子市民はそんな姿を「市長」という立場の方に求めているのです。もし私が「市長」という立場であったら、この問題に関しては即決しますし、懸案になっているスタジアムの問題も米子市単独で建設が無理ならば、鳥取県には県営サッカー施設がないわけなんで、県に掛け合うとかあらゆる手段をこうじて何とかしてやろうという姿を見せると思います。
多くの市民は、市長という立場の方にそう言った強烈なリーダーシップを求めているんです!!
今一度伺います。先程は「検討する」との答弁をいただいたわけですが、今回のガイナーレの危機に際して、野坂市長の政治判断において手をさしのべるおつもりがあるのか?無いのか?はっきりとお聞かせ下さい。

(市長)財源の問題のクリア、住民の合意形成が必要だと思う。慎重に検討したい。

(松田)さっきは「検討」だったのに「慎重に検討」に後退しましたね…
私は当選以来一貫して申し上げておりますが、ガイナーレのもたらす波及効果は、一過性のものではありません。この閉塞感漂う米子のまちに、必ず元気を与えてくれるはずです。今でもそうではないですか?
米子市に元気を取り戻すために、何より子どもたちの夢、希望、笑顔のために是非とも即決即断をしていただきたいということを、要望しておきます。
9日には同僚の野坂議員より財源についても踏み込んで、同趣旨の質問が予定されております。
今日は微妙な答弁しか頂けなかったわけですが、是非とも今日の答弁より前向きなお答えが頂けますことを、心より要望、お願い申し上げます。

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石破元防衛大臣出馬!!

Tyuun
今朝は淀江中学校の「体育祭」に行ってきました。
所用のため恒例の「ムカデ競争」を見たところで失礼したのですが、この前のサイクルカーニバルでボランティアに来てた生徒も元気に走っていました。


えらいことになってきました。
石破元防衛大臣出馬が自民党総裁選へ出馬されるそうです。
赤沢亮正代議士も推薦人の1人だと言うことです。

鳥取県連青年部副部長としては、これは路線変更するしかない状況です。
しかし、ついこの前「私は「麻生太郎」に投票したいと思います。」なんて書いてましたが、大きく状況が変わりましたので、「石破 茂」で行くしかありません。

しかし候補者が毎日増えてきますが、今何人ですか?


候補者と言えば、来年の4月の米子市長選に現職の野坂市長が出馬表明をされました。
未来の八幡議員、そして、上場西部総合事務所長も出馬の意向とか。

こちらも全く目が離せない状況です...。


この後14:00から米子市公会堂にて、赤沢亮正後援会婦人部「なでしこ会」の総会です。
今日のゲストはピンクのスーツでおなじみの、井脇ノブ子代議士。
お時間があるという方は、是非お出かけ下さい。

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20年9月議会 質問終了

先ほど今議会の一般質問を終えたところです。

今回のメインは「ガイナーレへの資金援助の有無」

結果としましては、この件関しての明言はありませんでした。

残念です...

詳しいやりとり等の詳細は、明日以降アップします。

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総裁選もですが...

おはようございます。
今日から9月議会は一般質問です。
松田は本日の4番手ですので、午後の登場になります。
先日「今議会は、いろんな"意味"がある議会です。」と書きましたが、市長が出馬表明をするんではないかと言うことで、そのような表現をさせていただきました。
そういったからみの中で、各会派というか新風と未来が一番くじを争った格好になったんじゃないかと思います。

新聞報道によりますと、どうも今日の吉岡会長の質問に答える形で、出馬表明をされるようです。
また、以前よりうわさのあった八幡議員も今日表明される見通しとか...。

自民党総裁選は22日に帰趨が決まると言うことですが、米子市長選の動向にも注目が集まりますな。

さて、今日の質問も準備万端です。
それでは、行ってきます!!

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福田総理辞任!!

Asa9_2

昨日は、赤沢亮正代議士と久しぶりの「わこう」前で朝立ち。
前回は寒かったような気がしますが、今回はもう汗だくです。
おかげさまで、いい汗が流せました。
午前中市役所にて、9月議会質問内容の聞き取り、ブログの更新を済ませて、衆院選にむけた打ち合わせをしていました。
「2月投票」ぐらいの線が濃厚ということで、それむけたスケジュール作成などを協議しました。

そして昨夜は、土日の疲れもあってか、9時くらいに寝ちゃいました。
今朝「福田総理が辞任したよ!!」との嫁さんから言われてもうビックリです。
昨年同じ時期に

数週間後、「自民党総裁選挙」が行われます。
解散総選挙に向けて誰が立つのか?
小池さん、町村さんの名前も取りざたされいますが、私は「麻生太郎」に投票したいと思います。

最後に赤沢亮正代議士のコメントを書き込んでおきます。
平成20年9月1日(月)

松田米子市議と米子市わこう前交差点朝立ち、支援者様宅訪問、あいさつ回りなど

21:30から福田総理が開かれた辞任会見にはびっくりした。
一方で、会見を見る限り、福田総理はすべての質問に自分の言葉で、これまでにない明快さで回答され、総理ご自身の政権運営についての考え方が明らかになったと思う。
「支持率が低迷し回復が期待できない状況の中で、9月12日(金)に開会される臨時国会の最中に退陣するよりは、緊急経済対策(案)及び平成21年度予算概算要求がとりまとまった現時点で退陣するのが政治的な空白期間を最も短くできる」という福田総理の政治のプロとしての判断に一理はある。
福田総理なりの冷静な判断に基づき、辞任の数日前には決断していたという点で、今回の辞任は、健康問題で辞めることを余儀なくされたうえ、辞任会見でも辞任の本当の理由を明かさなかった安倍総理の退陣とは少々おもむきが異なるとも感じる。

しかしながら、国民の目線から見れば、安倍総理に続いて、福田総理も政権を引き受けながら途中で投げ出したという印象になることは間違いない。
少なくとも、一般論で言えば、「政治はいかなる困難があろうとそれを乗り越えて理想を実現することに(政治)生命をかける」ものであり、今回の福田総理の辞任を目の当たりにして、国民の皆様が、政権・与党に求められる気概や力強さが欠けているのではないか、頼りがいがないのではないかという不安、疑念を抱かれるのは残念ながらやむを得ない。
赤沢としては、結論として、今回の福田総理の辞任が良い結果をもたらしたと国民の皆様から評価していただけるよう、次期政権がしっかりと国民の目線に合った政策を矢継ぎ早に打ち出すことにより、国民の皆様の不安や疑念を払拭できるような、国の将来に希望を見い出せるような政治を実現できるよう全力を挙げる決意である。


私、松田ただしも全力で選挙に向かいたいと思います。

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サイクル・憲法・のだめ

8s1
こんにちは、松田ただしでございます。
昨日は盛りだくさんの一日でした。

まずは、前日お伝えしました通り「サイクルカーニバルinYODOE」の設営をしてまいりました。
この事業は米子日吉津商工会青年部が中心になって行っておりまして、今回で17回目。
この度の担当場所は、大山観光道路にあります「大山観光農園」での健脚コースのエイドステーション運営。
中学生ボランティアといっしょに、淀江特産の"なし"を振る舞いました。
およそ120人の参加者の皆さんが、一気に訪れられた為、50個ほど用意した"なし"は、瞬く間に完売。
その後、妻木晩田遺跡の本部にて一心不乱に、これまた淀江特産"サザエ"をつぼ焼きに。
200人近い参加者ほぼ全員に振る舞うため、さながら灼熱つぼ焼き地獄です(笑)
商工会青年部のみなさんお疲れ様でした。
(写真上から数えて、1〜4をご参照下さい)

ということで、12時半くらいまで"サザエ"とたわむれた後は、赤崎へ移動。
日本JC鳥取ブロック協議会主催の「憲法タウンミーティング」に参加。
パネリストとして、
自民党 葉梨康弘 衆議院議員
民主党 川上義博 参議院議員
社民党 金子哲夫 元衆議院議員
以上のみなさんを招いて、開催されました。
そして、我が米子JC会員委員会の松原くんが、なんとこの"重たい"事業の司会を担当!!
委員長として、励ましに駆けつけた次第でございます。
(写真5)

憲法改正の是非を巡る議論が盛り上がりを見せていたのですが、この場はそこそこに退席し、今度はクラシックの鑑賞です。

演題は「のだめカンタービレの音楽会」。
嫁さんがベンチャークラブ経由でチケットを購入したということで、今度はコンベンションセンターへ。

初めてクラシックなんてものを観に(聞きに)行ったんですが、これが超満員。
オーケストラの後ろにスクリーンがありまして、そこに曲目の解説やら、マンガの名場面やら(見たことないですが...)が映し出されまして、初心者にも非常に分かりやすかったです。
公演の中程には、謎の着ぐるみが「ピアニカ」を携えて登場。
もの凄い人気を誇っておりました(^_^;
終了後も撮影会が行われるほどでした。
で、"カワウソ"ですかこれ?
(写真6)
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Nodame

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