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米子市小中PTA連合会 教育懇談会

本日「米子市小中PTA連合会 平成20年度教育懇談会」が、弓ヶ浜中学校を会場にして行われました。
PTAと教育委員会、そして市議会議員が教育について懇談するという事業です。
今回で3回目のこの事業、昨年もお声掛けいただいたのですが、所用のため出席出来ませんでした。

今日のテーマは「学校環境の整備」
班分け(7〜8人)をして、テーマに沿って議論をし、発表をするという感じです。
松田が割り振られた班には、弓ヶ浜小・加茂小・就将小・淀江中・尚徳中の保護者。
そして、福生西小・伯仙小・箕蚊屋中の教員(校長・教頭)がいらっしゃいまして、闊達な議論が展開されました。
今日は議員としての参加だったのですが、淀江小学校PTAの事例(プールの事)を交えながら色々とお話をさせていただきました。
施設の管理・設置責任は教育委員会ではなく、「市」にある事とか、議会陳情の仕組みですとか、分かる範囲で説明させていただいたのですが、言葉足らずの部分があったと思いますので、申し訳なかったです。

さて、参加者の皆さんからは、耐震調査、建物の老朽化、植木の剪定、雨漏り等々大きな事例から、細かい事例まで多岐にわたる「実態」を聞かせていただきましたが、皆さん総じて「米子市にはお金が無いと言うことは理解するが、安全性の確保等必要な事はやってもらわなければならない」という事をおっしゃってました。

そしてもうひとつ、あるPTA会長さんの発言が心に残りました。
「要望しないと動かないという、米子市の姿勢には大きな疑問を感じる」
(昨年PTA連合会から耐震調査等、学校整備に関する陳情が出ました。)

松田は、「教育」とは未来への先行投資だと思っています。
財政難の折ではありますが、なんとかこの部分だけは、先手を打つくらいの姿勢で取り組んでいただきたいですし、予算に関しても堅持していただきたいと言うことを改めて感じました。

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