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しつけ

昨日「赤沢亮正と語る会in淀江」を開催しました。
本当に暑い中お集まりいただいた、150名を超える皆様に心より感謝を申し上げます。
松田はいつもの通り司会進行です。
冒頭には挨拶もさせていただき、みなさんに想いを伝えることが出来たのではと考えております。

さて、昨日の赤沢代議士のお話は、原油価格の高騰への対策・公共事業・後期高齢者医療制度等々多岐にわたったわけですが、ひとつ興味を引く項目が。
「教育」についての赤沢代議士の考え方に大変共感しました。

「しつけ」の重要性です。
あいさつをすること。
悪いことをしたら謝ること。
ありがとうと言えること。

当たり前のことなんですが、これが疎かにされているのでは?というお話でした。


「しつけ」とは? 辞書で引いてみました。
「子供などに礼儀作法を教えて身につけさせること。また、身についた礼儀作法。」

ということで、まさに我々日本人の美徳だったわけです。
今の風潮はどうでしょうか?
「自由」の名の下に「しつけ」を怠っている親が溢れているような気がしてなりません。

レストランで運動会を始めた子どもをほったらかしにして、おしゃべりに興じる奥様方。
フォーマルな席で子どもが大騒ぎをしても、まったく叱らない上、うちの子の個性だと居直る親。


現在の小学校、本当に凄いです。
先日授業参観があったのですが、家内の報告によると、午後の授業ということもあったのか、子供たちに落ち着きが全然無かったとのこと。
先生の話を聞かない子・立って歩き回る子・机につっぷしている子が散見され、情けなくなったと言っていました。

これでは現場を預かる、教師はたまった物ではないでしょう。
昔、学校で先生の言うことを聞かない子はゲンコツされたり、ビンタされたりして、「行儀(笑)」をされたものですが、今その様なことを行えば間違いなく大問題です。
つまり教育現場では、強制的な対応出来ないわけです。
しかも家庭での「しつけ」は過去より出来ていない。
まさに悪循環です...

私は学校と言う場所は「学習」を行う場であって、「しつけ」を行う場では無いと思います。
学校での教育以前の、小学校にあがるまでの家庭での最低限の「しつけ」、この必要性を改めて感じました。


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