« 救急救命講習 | トップページ | 米子JC 創立50周年 ① »

「伝える」ということ

今朝なんですが、本当にちっちゃいころからお世話になってる散髪屋さんに行きました。

いつもおばちゃんが元気にむかえてくれるんですが、今日は開口一番、

「松田君 ある人に、“松田市議は何やっとるのか全然わからんわ”っていわれたよ!! なんとかせな!!」

政治家にとって、永遠の課題を突きつけられた格好です。朝っぱらから・・・

これは、国会議員でも同じ事をよく言われますし、ある程度は止むを得ないものです。

自分としては、米子市議会で最も情報発信しているつもりなんですが、どうしても限界があります。

人に「伝える」と言う事は本当に難しいです。

今日の会話の中で引き合いに出たのは「共産党」。

確かに物凄く丁寧に、情報発信してらっしゃいます。

ネットの活用はもちろん、毎議会ごとに報告チラシを新聞折込してらっしゃいます。

共産党さんは、多分「党」から予算がついて、「党」として取り組んでらっしゃるんじゃないかと思いますが、やはり比較されると“松田市議は何やっとるのか全然わからんわ”ということになっちゃうのかも知れません。

自分としてはネットでの情報発信、つまり、この「ブログ」で満足していたのかもしれませんね。

市政報告チラシも、アラ原稿は出来ていたものの第2号を発行してませんし、そういった意味では怠慢だったのかも。

今回、忠告を頂いたのは、ご年輩の方だそうです。

チラシを打ったりすることは、結構お金がかかることなのでそんなに頻繁には出来ませんが、やはり多くの世代の方に松田の活動状況を「伝える」ためには、紙媒体に頼らざるを得ないのでしょうかね。

しかし、何はともあれ「言ってもらえるうちが花」です。

真摯に受け止めて、少しでも多くの方に「伝える」努力をしていきたいです。

|

« 救急救命講習 | トップページ | 米子JC 創立50周年 ① »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 救急救命講習 | トップページ | 米子JC 創立50周年 ① »