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必勝態勢

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昨日、商工会青年部の主張発表会がありました。
米子日吉津商工会から、大工の加藤くんが出場。
惜しくも入賞はなりませんでしたが、立派にスピーチをしてました。
お疲れ様!

話は変わりますが、発表会後の講演会の講師として、先の参議院選挙で落選された、大高まもるさんが来てらっしゃいました。
このように全国行脚をされていると言うことは、また挑戦されると言うことだと思います。


さて、懇親会も終わり二次会場へ向かう為、青年部県連の幹部の方とタクシーに同乗した際、下記のような会話が飛び交っていました。
「商工会組織120万人、なんで落ちちゃったのか分からない」
「みんな経営者なんだから、もっともっと人を動かして輪が広がるはずだったのに...」
「商工会の職員がもっと動かないとダメ」 

これを聞くに付け、ちょと違うんじゃないと思ってしまい、
「今のままじゃ絶対無理。次も落ちますよ。」
なんて言ったしまったもので、ちょっと口論になっちゃっいました。
敗因分析をもっともっとしないと、また同じ事になっちゃうよと言う意味合いで言ったんですが、どうも伝わらなかったみたいです。

商工会という所は、様々な業種の寄せ集めです。
参議院の比例区は、それぞれの業界ごとに候補者がいるようなもんですので、そこをきちんと認識しないと、再び同じ轍を踏んじゃいます。

たしかに僕の言い方は、マズかったかもしれません。
反省しています。
でも、次回は絶対に勝たせないとダメなんです。

前回の選挙、どこからだったか忘れたんですが、非常に高圧的に「何票出せ」との達しがありました。
私は間違いなく出しました。
だから余計に腹立たしかったのです。

次回必ず「勝つ」ための、冷静な分析が急務だと感じました。

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