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2008年6月

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土曜日の午後から、米子JCの一泊研修会に参加し、その後ガイナーレを応援に東山に。
午前中バケツをひっくり返した様な雨が降ったり、もう最悪の天候。
12時前に現場に到着したんですが、試合のため通行止めになった競技場前の道路が、マジで川になってました。

JCブースで、ビールの売り子をしながら「2000人も入れば御の字だよね...」と関係者と話してたんですが、なんと「3819人」という過去2番目の入場者数。
ずぶ濡れになって応援いただいた皆さん、本当にお疲れ様でした。
昨日は、赤沢亮正代議士も「自民党街頭演説活動」の合間を縫って、応援に駆けつけていただきました。(赤沢代議士は、中学生時代サッカー部でゴールキーパーをしてたそうです。)
野坂市長、そして同僚の竹内議員(お嬢さんが、熱心に関わっていらっしゃいます)も、来てくれてて心強かったです。
また、「よなごの水」のブース出展をいただいた「米子市水道局」の皆さんお疲れ様でした。

さて、試合の方は雨の影響なのか、パスが全然繋がらない。
終了間際にもう少しでPKか?というプレーもあったのですが、結局0ー0のスコアレスドロー...
終盤、小村選手に不可解なイエローカードが出るなど、到底納得の行かない結果でした。
昨日の引き分けで順位を一つ下げて6位。4位との勝ち点差も5に広がりました。

そう言えばJリーグも「J3構想」が動き出した感じですね。
J2を22チームまで増やして、JFLも含めて下位3チームを自動入れ替えしちゃうという方向で動き出したようです。
実質JFLが3部になるわけで、準加盟していない所もありますんで、今後の各チームの動向が気になります。
しかし、ガイナーレとしては、ひたすら前に進むことしかありません。

この後上位チームとの連戦を控えてます。
全部勝つつもりで、臨んでいただきたいです。


順番は前後しますが、米子JC後期入会の皆さん、大変だと思うけど一緒に頑張りましょう!!
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正副議長選挙②

さて今日は、議案の採決後、予定通り「正副議長選挙」が行われました。
結果は下記の通りです。
議長
◎中村議員(新風) 16票
 中川議員(未来) 13票

副議長
◎中田議員(新風) 16票
 藤尾議員(自民ク)13票

結果だけを見ると、大きな波乱はありませんでした。
無記名投票なので、あくまで想像ですが、

16票(新風・公明・一院)

13票(自民ク・未来・共産)

こういう事なんでしょうかね?

まあ、この選挙だけの繋がりなのか分かりませんが、この連携が本当なら、どこら辺が「保守本流」なのか理解に苦しむ感じです。

なにはともあれ、新風から正副議長を輩出することとなりました。
松田も微力ながら、全力でサポートしていきたいと思います。
中村新議長、中田新副議長 おめでとうございます!!


実は、この正副議長選挙の後、「監査委員」の任命に関する協議が行われたんですが、これが大もめ。
内容はご想像にお任せしますが、すったもんだの末、公明党の安木議員が監査委員となられました。

ということで、今日で6月議会も閉会です。
なんだか、議案審議以外の部分で、妙に疲れた1ヶ月でした(^_^;)
(淀江地区に「子育て支援センター」を設置して欲しいとの陳情は、継続審議となりました)

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討論!?

昨日、このような電話がありました。
某議員「松田くん、明日"討論"立ってな」
松田 「はい...」
ということで、会派を代表して下記陳情を「採択しない」ように、議員の皆さんに訴えることとなりました。
「討論」というのは審議議案に対しての意見を述べて、議員に自分の考えに同調していただきたいというお願いをするものです。

議案103号 「ミニマムアクセス米の輸入停止に関する陳情」(資料を忘れてしまったので後で正式な陳情名を書きます)

現在行われている"ミニマムアクセス米"の輸入を"一時中断"してから、WTO交渉に臨むように政府に要望してほしいとの内容です。
以前から共産党が、同様の主張をしています。

討論の内容は、難解な用語が並んでますので、
○農産品のみにかかる協定ではない
○国内農業に対する影響
○国際協定を一方的に破ることは許されない

と言った内容の事を述べさせていただき、新風の主張通り、この陳情は不採択(採択されなかった)となりました。
良い経験をさせていただき、勉強になりました。

「ミニマムアクセス米」については下記リンクをご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミニマム・アクセス

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正副議長選挙

昨日、松井副議長から辞表が提出されました。
すったもんだがあったようですが、なんとか丸く収まった模様です。

ということで、明日の閉会日、議案の採決後、正副議長選挙が行われることとなりました。

議長候補
中村議員(新風) 中川議員(未来)

副議長候補
中田議員(新風) 藤尾議員(自民ク)

なんと、公明党が副議長候補の擁立を断念されたため、新風から正副議長両方に候補者を立てることとなりました。


勢力図は
新風(11)+公明(4)=15

自民ク(6)+未来(5)=11

共産(2)

一院(1)

ということなんですが、報道によると「自民未来連合は共産党に協力のオファーを」とかなんとかと言う話もあるみたいです。

もしそうなると、
自民ク(6)+未来(5)+共産(2)=13
ということなんで、よっぽどの事がなければ、新風から正副議長を輩出と言うことになります。
米子市議会では初めての事のようですが、松田にとっては全てが初めてのことなので、どうって事ありません(笑)
今後どのような状況になるのかは、定かではありませんが、与えられた状況下でベストを尽くします。


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プール見学会

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いよいよ今議会も大詰めです。
今日は予算審査特別委員会の全体会、明日の休会を挟んで27日で閉会です。
もう、一頑張りしてきます!!

昨日、PTA主催の「淀江小学校プール見学会」が行われました。
見学会というと「完成見学会」的なものが真っ先に思い浮かべられますが、今回は「ボロボロ具合」を見ていただくというしつらえ。

PTAとして「動き」を始める前に、より多くの保護者の皆さんに共通認識を持っていただくことが目的です。
理事会構成メンバーでも、プールの現状を認識していらっしゃる方が結構少なくて、これではいけないということで、参観日に併せて急遽開催させていただきました。
松田は葬儀のため行けませんでしたが、盛況だったのかな?

先般のソフトバレー大会でもパネル展示を行い、多くの保護者に現状をお伝えしたのですが、
お父さん方の感想は「早く直させないけん」という声が大半だったんですが、お母さん方の声は「こんなプールに、子どもを入れたくない」と言う風に、捕まえ方が結構違うんだなと感じました。

昨日の見学会で、淀江小プールの状況を実際に目で見ていただき、何かを感じていただくことが出来たんじゃと思います。

これを踏まえて、早期改築へ向けての「要望書」を市長宛に提出します。

これは、淀江の保護者の総意です。
重く受け止めていただきたいと思います。


さて、29日は「5位」ガイナーレ、東山で試合があります。
前回は5000人オーバーの盛り上がりでしたが、今回は「10000人」動員を目標にみんなで応援しましょう!!

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ソフトバレー大会〜赤沢亮正と語る会

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昨日は淀江小学校PTA親睦球技大会でした。
競技は「ソフトバレーボール」。
仕切りが学年部ということでしたので、1年学年理事の松田は、準備作業からかかっりきりでして、当日も「審判長」を拝命。
あの〜、バレーの経験なんですが...。

それはさておきまして、審判長として「ケガの無いように!!」と厳重に注意を行ったんですが、一名負傷者が出ました。
教員の方だったんですが、アキレス腱断裂だそうです。
大人の球技大会はこれが怖いんですよね...。
一日も早い回復を、お祈りいたします。

さて、「チーム1−2」は、松田の予想通りの活躍(笑)で、予選リーグで一勝も出来ずに敗退。
終了後は漁協のホールをお借りしての、懇親会だったのですが、松田は夕方から「お仕事」が入っていた為、ノンアルコール。
ここ数年記憶のない、「飲まない慰労会」は大変長く感じましたが、大変盛り上がった大会でした。

懇親会を中座して、夕方からはお仕事。
米子日吉津商工会婦人部有志の皆様と、赤沢亮正代議士の座談会の司会です。
今回、質疑応答の時間を長く設けた為、司会というかコーディネーター的な立ち位置での、進行でして、いつもと勝手は若干違ったんですが、良い経験をさせていただきました。
景気対策・公共事業の削減・消費税・後期高齢者医療制度等々、闊達な意見交換が出来たのではと思います。
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芝生化テスト

昨日極秘裏(本当かよ!!)に進めていた「淀江小学校グラウンド芝生化計画」が始動しました。
といっても、PTAの極々一部の有志による、あくまで"テスト"です。

発端は、PTA会長の一言。
会長「俺、校庭を芝生にしたいんだよな〜」
松田「えっ? 僕も今後の策略(笑)として考えてたんですよ!!」

と言うことで、早速校長・教頭に直談判。
グラウンドの一画を8㎡ほどお借りし、試験事業に取りかかりました。
この度は耕耘機で耕した後「市松模様」に芝を植え付け、というか置いただけ。
会長が聞いてきたレクチャーによると、これで充分だそうです。
写真では曲がって見えますが、本当に曲がっています(笑)


実は、淀江小学校のグラウンドは排水工事が未施工。
よって、雨が降ると泥沼と化します。
芝生化の効能として、排水工事もしなくて良いような説もあって、まあ、とりあえずどんな感じになるのか試してみることになりました。
排水工事は、プール改築の後予定されているのですが、いつの話になるんかいなと言うところでしたので、これでもし上手くいけば、米子市の財政にも多少寄与します。
(排水工事は、1000万円ではきかないと思いますので)

3ヶ月で根が張るそうなので、それまで水掛当番の松田でした。
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記者発表資料

最近相次いで「記者発表資料(議会用)」が配信されて来ます。
だいたい不祥事の謝罪会見の事前通知です。
今日は通知の内容を抜粋しながら。


児童手当等支払通知書に係る金融機関名の誤記載について

○事実経過
   平成20年6月16日、児童手当受給者の方から、児童手当等支払通知書に記載してある金融機関名に誤った記載がされており、これはどういうことかとの申し出を受ける。その内容については、次のような次第でした。         
通常であれば、支払通知書の金融機関名欄に「受給者の指定された金融機関名」が記載されるが、通常の金融機関名が記載された後ろに、不要な記載(○○銀行○○支店支店支店ウン支店)があったものです。
   なお、支払通知書はシールメールの方法で送付しております。 

○受給者への対応及び今後の対応
・平成20年6月17日付で、6月支給者全員にお詫びの通知に併せ、支払通知書(金融機関名)の訂正したものを改めて送付いたしました。
今後は、 
・シール加工(綴じた状態)の前に通知書の確認を行う。
・新しくプログラムを設定した場合は、多数を抽出しテストを確認する。
  ことにより、再発防止に努めてまいりたいと考えております。
    
ん?何か見覚えが...。
そう言えば、ついこの前、うちにも来てました!!
シールを開いた瞬間、嫁さんと爆笑してましたよ。

○今まで、支払通知書の金融機関名及び口座番号は「プライバシー保護のため表示しておりません」という定型文を記載して通知しておりましたが、受給者の方から、口座を多数所有していて、どの口座が児童手当の振込口座かわからないため、表示して欲しいという要望が多数あったことから、このたび6月支払分から金融機関名と支店名を表示することとしたものです。
ところが、金融機関名を表示する処理について、1件表示するとその上にデータが上書きされる設定になっていたため、長い金融機関名の後に短い金融機関名がくると、長い文字分が後ろに残って表示されることが判明しました。

○通知数及び誤記載通知数等
  ・通知数       平成20年6月10日付  8,646通
  ・正記載通知数                    48通
  ・誤記載通知数                 8,598通


サービス向上が、徒となったみたいです。
確かにどの口座に振り込まれてるのか分かんなくて、児童手当を目的外の用途に使っちゃって大目玉なんて事が過去にありました(←バカ)

ミスは良くないんですが、別に再通知までしなくても良いと思いますがね...。
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減収補てん債

本日は予算委員会総括質疑。
会派新風からは渡辺ジョージ議員「減収補てん債」について質問が行われました。

「減収補てん債」って何だ?
松田も初めて聞いた言葉なので、ググってみました。

税収が国の見積もりを下回った場合に発行できる地方債。地方財政法で建設事業に限定するよう規定されており、これ以外の目的で発行する場合は法改正が必要。赤字を穴埋めする目的で発行する赤字地方債は、使途に制限はない。この減収補てん債の特例のほか、税収減のため01年度から時限的に導入されている臨時財政対策債も含まれる。(毎日新聞より)

いわゆる「赤字国債」ならぬ、「赤字地方債」みたいなものですね。
米子市では、今議会に上程された「19年度の補正予算」において2億9000万円が計上されてますが、県内では米子市のみの発行。
この理由は?との質問に、

財政課長「法人・市民税の減収(国の算定ミス)が原因」

渡辺議員「全国でも約80自治体しか発行しないのに、何故米子市は採用するのか?」
財政課長「本来は地方交付税で賄われる部分なのだが、この度の法改正により借金で補てんできるようになった。有利な条件の起債ですし、当然の権利である。」
(75%が交付税算定されます。)

ん?国の算定ミスって事は、ほとんどの自治体が減収になってると思うんですよね?
ということで、色々話を聞いてみますと、他の自治体はどうしているのかといいますと、基金(貯金)で補てんしているみたいです。

渡辺議員「現在、基金はいくらあるのか?」
財政課長「17億円ほどある」

この起債(借金)をする事によって、大手の金融機関なんかは自治体の信用度を落とすという情報もあるそうです。
また、減収の原因分析を問うた質問にも、非常にぼんやりとした答弁であったように感じました。
今日のやり取りを聞いてると、米子市ではこの「減収補てん債」に対する「明確な理由付け・分析」がなされていないように感じました。

この案件は、明日の「総務企画分科会」に付託されましたが、ひょっとすると...
副議長選挙も含めて、なんだか嵐の予感です(-.-;)y-゜゜

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20年6月議会質問要旨②

残り2項目!!

② 既存資源の活用について
・「よなごの水」の活用

(松田)米子市水道局では周辺他市町村に先駆けてペットボトル入りの「よなごの水」を販売されています。
県内でも、米子市の取り組みに続くかたちで、倉吉市、そして大山町がPR用に水のペットボトル詰めに取り組んでおります。
「よなごの水」は、上水道の源水をペットボトルに詰めて販売されていると言うことですので、言うなれば、米子市では、水道の蛇口をひねればミネラルウオーターが出てくると言っても過言では無いわけであります。
さらに、古くから「名水のまち」として、まちづくりを進めていた旧淀江町には、名水百選の「天のまない」をはじめ、「本宮の泉」「さなめの泉」「湯食の泉」「田井の沼(かま)」等の名水が数多く点在しています。
これらを総合すると、米子市を取り巻く「水環境」という資源は、今後米子市が、都市間競争を勝ち抜く為の、他市に対する十分なアドバンテージとなると考えます。
先般来、米子市周辺に建設された大手メーカーのミネラルウオーター工場が相次いで操業を開始しました。
そして、地球環境保全への取り組みが、大きなテーマとなる「北海道洞爺湖サミット」の開催も目前に控え、環境に対する感心はいやがおうにも高まってまいります。
私は、これを好機と捉え、米子市を「水環境」のまちとしてPRしていったらどうかと考え以下質問いたします。
現在販売されているペットボトル入りの「よなごの水」の販売実績・周辺地域江府町等で採取されているミネラルウオーターとの水質差と、今後の展望をお聞かせ下さい。

(田中水道局長)コスト面が障害となって、残念ながら収益は上がっていない。しかし各種会議・イベント等に積極的に提供し、PRに努めている。
同じ大山水系の水なので、江府町等との水質差はほとんど無い。

(松田)米子市の都市間競争のライバルと目される「松江市」は、古くから「水の都」を標榜されています。しかしながら松江市には、米子市ような豊かな水資源は無いというように私は認識していますが、水道局長はどのように認識していらっしゃるのかお聞かせいただきたい。

(水道局長)その様に思う。災害時には松江市に水を送った事もある。

(松田)米子市は観光資源という観点では、残念ながら松江市に比して見劣りするわけですが、こと「水環境」については確実に勝っているわけで、この優位点を活用しない手は無いと考えるわけですが、今後もっともっと戦略的に活かしていく手だては無いものでしょうか?
再度水道局長にお伺いします。

(水道局長)いろんな方法を考えながら、PRしていきたい。

(松田)境港と韓国 トンヘ ロシア ウラジオストクを結ぶ定期国際貨客船の就航が現実味を帯び、正に環日本海の時代が訪れようとしているわけですが、私は、こうした動きにも敏感に反応し、戦略的なPR策を取るべきだと考えます。
国内はもとより、大陸に向けて、水環境のまち「米子」をPRする機会なのです。
水道局長「エビアン」ってご存じですよね?

(水道局長)フランスのエビアン市近郊の水源から採取される「ミネラルウオーター」です。「エビアン」は硬水なので「よなごの水」の方が味は良いはずです。

(松田)2003年にはエビアンサミットも開催される等、「環境」のシンボルとして世界的に有名なまちであります。
米子市の持つこの素晴らしい「水環境」を考えますと、米子を日本の「エビアン」としてPRするなんて事も可能ではないかと考えるわけですが、水道局長の見解を伺います。

(水道局長)色々な方法を探りながら、積極的にPRしていきたいと思う。

(松田)ロシアでの飲料水の環境はちょっと分からないところがありますが、中国、特に富裕層の飲料水は、ほぼ100パーセントがミネラルウオーターであると聞き及んでおります。つまり莫大な需要が中国にはあるわけで、そういった観点からも、PR出来る可能性があると考えます。
今や当たり前になっていますが、一昔前、例えば20年前、水をお店で買うなんてこと想像されましたか?
21世紀は水の世紀であると言われて久しいのですが、そう遠くない将来、北京で「米子の水」が飲める。そんな取り組みを期待します。
色々と「水環境」について提案させていただいたわけですが、飲み水という観点での「水環境」。当米子市には本当に素晴らしいものがあると思うわけですが、一方、米子市のもう一つの「水環境」の顔である中海の水質浄化は思うように進んでいないというのが、現状ではないでしょうか。
今後に於いては、中海の水質浄化を含め、水環境のまち「米子市」のPRにいっそう勤めていただきたいと言うことを要望いたします。


・ ヨネギーズの活用
(松田)全国的にいわゆる「ゆるキャラ」が注目を浴びております。
「ゆるキャラ」とは「ゆるいキャラクター」の略語で主に地方公共団体が各種イベント・キャンペーンにおいて、PR目的で使用するキャラクターであります。
特に最近、デザインが物議を醸した、奈良平城京遷都1300周年のキャラクター「せんとくん」、そして、滋賀県彦根市の彦根城400年「ひこにゃん」等々の「ゆるキャラ」が連日メディアを賑わせております。
また「ゆるキャラ大図鑑」等出版物も刊行され、ネット上では各キャラクターのファンサイトが立ち上がるなどメディアの枠を越えての盛り上がりを見せております。
当市に於いてはみなさんご存じの「ネギ太・ネギ子」のヨネギーズ。こちらが「ゆるキャラ」として存在し、現在も幅広い人気を誇っております。
鳥取砂丘では2回の「ゆるキャラカップ」が開かれ、当市の「ヨネギーズ」も出場し大いに会場を盛り上げたと側聞している。
旧淀江町との合併を機に創造された、貴重な資源である「ヨネギーズ」、当市のPRのツールとして戦略的な活用を強化してはどうかと考えます。
ここで質問いたします。
ヨネギーズの認知度の分析・メディア露出・商品開発の現状そして、今後の展望をお聞かせ下さい。

(野坂市長)「ヨネギーズ」の現状についてですが、平成18年2月の制定後、市のホームページ上で広報を始め、現在、プロフィールの紹介、パソコンの壁紙ダウンロード、折り紙の折り方の紹介、デコメールの提供、着ぐるみの出演情報等を発信するとともに、市の封筒、刊行物、看板などにも使用しPRに努めております。
平成19年度は、着ぐるみの利用件数が45件、ロゴマークの使用件数が16件あり、雑誌やテレビなどメディアへの露出機会が増え、知名度も上がりつつあると感じております。
さらに、イベント用の啓発グッズとして製作いたしましたヨネギーズの携帯ストラップに人気があり、キャラクターグッズの販売を望む声もございます。
このように、ヨネギーズを活用した米子市のイメージアップ戦略は、
有効であると考えており、今後も、新たなキャラクターグッズの開発や販売について研究しながら、
各地のゆるキャラが集まるイベント等へ参加するなど、
ヨネギーズのより広範な活用に努めてまいりたいと思います。

(松田)答弁いただきましたとおり、保育園なんかのイベントで登場すると本当に大きな反響があります。ロゴマークの使用に関しては、昨年の全国JCサッカー選手権大会で使わせていただきました。
こういった使い方もあることを、是非周知してください。
私共、会派新風でも昨年末の米子市民余芸大会において、この地域の「ゆるキャラ」を一同に集めて、各議員が中の人となり「よなgogo体操」のを披露させていただきました。ちなみにネギ太が中村議員、ネギ子が渡辺ジョージ議員。私はトリピーに扮していたわけですが、子どもたちはもちろん、お年寄りのみなさんにも大好評であったと聞いております。
また「ゆるキャラ」で、ネット検索をかけますと、記事の内容でみますと、当市の「ヨネギーズ」が先ほどの「せんとくん」「ひこにゃん」より上位に表示されます。
事実、視察先なんかでも「ヨネギーズの米子市さんですね」と言われる機会もあり、一定の認知度は現在でもあるように感じています。今後においてはさらなる認知度アップを図る必要があると思うのですが、手っ取り早い動きとして、例えば住民票を交付するとかしたら話題になると思うがいかがなものでしょうか?

(植田企画部長)検討してみます。しかし、ただ単に交付するだけでは効果が薄いかもしれない。


(松田)仰るとおり、ストーリー性が無いと面白くないですよね。人気のキャラクターとの競演、例えば現在検討中の「米子城址の史跡指定」に併せて、メジャー所の「ひこにゃん」と競演させるとかしたら、結構な話題になると思うが、こういった取り組みをさえれてみてはいかがでしょうか?

(企画部長)色々な手法を勘案しながら、ヨネギーズのより広範な活用に努めてまいりたいと思います。

(松田)是非前向きに検討していただきたいということを要望します。
さて、先程の答弁では、当市のいわゆる「ノベルティーグッズ」でのみ、あくまで非売品としてのヨネギーズの商品開発を行っているということですが、冒頭で引き合いに出しました、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」。この経済効果は338億円(うちグッズ売り上げは17億円)と言われています。
実は先日彦根市を訪れる機会があったのですが、高速道路のパーキングエリア、ドライブイン等でも、多くのひこにゃん関連グッズが販売されていました。グッズ販売については是非とも前向きに取り組んでいただきたいこの事を強く要望いたします。

米子市活性化に向けて、現在あるモノを少しでも活用していただきたいという想いで、「水環境」と「ヨネギーズ」を既存資源として取り上げさせていただきました。これらの資源というか素材は、取り組み方によっては面白い効果が出るのではと思います。
現在境港は「妖怪のまち」「ゲゲゲの鬼太郎のまち」として、全国に知れ渡り年間150万人を集める県内最大の一大集客スポットとなりました。境港の取り組みは平成8年から始まったわけですが、12年前にこの現状を予想した方が、何人いらっしゃったでしょうか?
今日私は突拍子もないことを申し上げたかもしれませんが、是非とも柔軟な発想を持っていただき、当市の既存資源の戦略的PRに取り組んでいただきたいということを要望いたします。


③ ガイナーレ鳥取支援について
(松田)私はかねてより「ガイナーレ鳥取」が「米子市活性化」に大きく資すると考えておりまして、毎議会のように訴え続けているわけですが、皆さんご承知の通り、チームは鳥取市に本拠を移しており、米子市としては、絶対に置き去りにされないようしっかりと支えていかなければならないと考えます。
そんななか、去る、4月27日 第10 回JFL 前期 第8節 ガイナーレ鳥取 対 SAGAWA SHIGA の一戦が、米子市営東山陸上競技場になんと「5031人」の米子市民及び近隣市町村の観客を集めて行われました。
これは、ガイナーレ鳥取始まって以来の、観客動員数であります。
当日は逆転負けと言うことで残念な結果に終わったわけですが、私自身も東山の芝生席までお客さんがあふれかえるという、初めて見る光景に何とも言えない感慨を憶えました。
当日は野坂市長をはじめ、多くの市職員の皆さんも応援に駆けつけていただきました。ここで、当日の東山陸上競技場をご覧になった市長の感想をお聞かせ頂きたいと思います。

(市長)大変感動した。今後も出来る限りの支援をしていきたい。

(松田)市長におかれては、ガイナーレが当市の「元気のみなもと」になることを、改めて感じていただけたのでは思います。
次の東山戦での試合は6月29日に行われるわけですが、Jリーグ機構に登録されている「ホームタウン米子市」として、観客動員増にむけて、どういった工夫をお考えかお聞かせいただけませんでしょうか?

(市長)小中学生へのチケット配布・職員への呼びかけ・ホームページでも観戦を呼びかけ、4月を上回る動員を目指したい。

(松田)出来うる限りの協力をお願いしたいと思います。
現在チームは4連勝と波に乗ってるんですが、市長、現在の順位お分かりですか?

(市長)確か、暫定6位ということだったと思う。

(松田)暫定がとれて、6位になりました。
ということでJリーグ昇格に必要な「4位以内」という条件クリアが俄然現実味を帯びてまいりました。
そして順位もさることながら、観客動員数平均3000人以上という条件も課されており、大変重要な要素となっております。
前回の動員記録を上回るお客さん、そうですね「10000人」を目標に、東山から米子を元気にしていただきたいと思います。
さて、市長は4月の試合前のセレモニーで「ガイナーレは米子市の宝です。みんなでJリーグに押し上げましょう」という大変力強いご挨拶をされたました。ガイナーレは間違いなく米子市の宝であり、米子市の子どもたちの宝です。先程の市長の言葉が、「真実」であることを信じ、さらなる支援強化を強く要望しておきます。

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20年6月議会質問要旨①

今議会は「米子市の活性化について」について質問したんですが、僕の前に質問した、中田議員への答弁でJR米子駅のバリアフリー化(エスカレーター設置)について、実施する旨の発言が市長よりありました。
このことは「米子市活性化」に大きく資する事業として、高く評価いたしたいと思います。
JR米子駅に関しては、より大きな効果を導くと考えられる「南北一体化事業」が近い将来に実施されると良いですね。

さて、とりあえず企業誘致について

(松田)「米子市には元気がない」最近の経済関係諸団体での会合で必ず聞かれる文句であります。
では実際どうなのか?確かに元気がないと私は感じています。
企業の倒産・整理は後を絶たず、大型倒産の記事が毎週のように新聞紙上を賑わせております。
「活性化政策」こそ、いま危機感を持って取り組むべき最重要課題であると考え質問します。
米子市は古くから交通の要衝と言われ、多く企業が繁栄した、「商都」と言われたまちであります。しかしながら現状はさきに述べましたとおり、惨憺たる物であります。
公共事業の激減によって、建設業界が雇用を支えきれなくなってしまった今日の米子市において、安定した雇用を確保できる業種、特に製造業の企業誘致は地方都市の生命線であると考えます。
また、崎津アミューズメント施設用地・流通業務団地という言わば負の資産をなんとか処分・活用しなければならないという喫緊の課題も抱えており全市を上げて取り組むべき課題であると考え、質問いたします。
現在米子市が行っている企業誘致への取り組みみついてお聞かせ下さい。
 
(野坂市長)企業誘致は、地域経済の活性化を図る上で極めて効果的な施策であると認識しており、市長就任以降重点的に取り組んできた分野の一つであります。
これまでの成果として、流通業務団地への進出企業を含め7社の誘致を行い、300名を超える雇用を創出することができました。
主な取り組みといたしましては、米子市大阪事務所を設置し関西圏域の企業情報の収集と米子市の情報を発信するとともに、首都圏、関西圏、中国・四国圏には企業誘致推進員を配置し、鳥取県及び産業振興機構の協力も得ながら、情報の収集と誘致活動に努めますと共に、新規起業や既存企業の工場増設を促進するため、補助金の交付や融資の実行等の支援を実施してまいったところです。
また、企業の進出や工場の増設を容易とするために、本年3月末からは、工場の緑地面積の緩和も実施したところでございます。
 
崎津アミューズメント施設用地と流通業務団地の利用促進についての取り組みですが、
流通業務団地につきましては、
これまでに、立地規制の緩和・定期借地制度の導入・価格の引き下げなどを行い、現在、77%の進出率となったところでありますが、
流通業務団地に加え、崎津アミューズメント施設用地の利用促進についても更に取り組むために、
昨年7月の機構改正で、「崎津・流通団地営業課」を設置し、
利用促進にむけた取り組みを強化したところでございます。
また、新しい取り組みといたしまして、
一層の企業誘致を促進するため、新たに立地する製造業、並びに流通業務団地と崎津アミューズメント施設用地への進出企業に対して、固定資産税の課税を3年間免除する条例を今議会に提案させていただいているところでございます。
さらに、崎津アミューズメント施設用地の分譲価格につきましては簿価から実勢価格への見直しや、
崎津アミューズメント施設用地及び流通業務団地への企業立地情報提供に係る報奨金制度の導入についても検討を進めているところでございます。

(松田)先程の答弁によりますと、300名あまりの雇用創出をされたということですが、ほぼコールセンターの従業員数でありますよね。また流通業務団地の進出率77%こちらも流通業の誘致ですよね。
私が聞きたかったのは、安定した雇用を確保できる「製造業」の誘致に関する事なんですが、これについての結果を教えていただきたい。
もう一点、主なターゲットを大阪経済圏にしぼられているようですが、本市における企業誘致の拠点、「大阪事務所」の現状、企業との交渉状況・結果についてお聞かせ下さい。

(市長)製造業は1社誘致した(雇用10人くらい)。米子市大阪事務所には、1名の職員を配置して、積極的な企業訪問による、情報収集と米子市の企業立地の適地や空工場の状況、流通業務団地や崎津アミューズメント施設の情報提供を中心に活動しております。
平成19年度は、企業訪問及び協議を210件、観光や物産の紹介を10件行い、本市へ3団体・30社の視察を招致する共に、流通業務団地への1社の進出を実現させております。

(松田)今の説明ですと、数字の上ではそれなりに活動をされているようですが、雇用確保に大きく資する、製造業の誘致に関してはどうにも成果が見えてきていないように感じます。
事実大阪経済圏は元気がないとの情報が多く寄せられ、多くの企業が大阪から東京へ機能集約を行っている現状を踏まえますと、日本企業の中枢でありさまざまな決定権を有する東京経済圏、もしくは自動車産業を中心に経済状況の好調が続く中京経済圏への進出を図るべきだと考えますが、見解をお聞かせ下さい。

(市長)米子市やその周辺への進出企業は、関西圏に本社がある企業が中心であり、県内でも、競合する鳥取市、倉吉市、伯耆町、湯里浜町が大阪に事務所を設置しており、企業誘致の為の、大阪への事務所設置は必要であると考えております。議員ご提案の東京や名古屋への事務所の設置も有効だとは考えますが、本市の財政事情もございますので、当面は、鳥取県の東京本部や名古屋本部との連携を強化して、情報収集に努め、必要に応じて訪問活動を展開してまいりたいと考えております。

(松田)私共 会派新風は、先般企業誘致と中心市街地活性化にテーマを絞り込んで、福島県会津若松市・同じく喜多方市などを視察してまいりました。
両市とも市長を先頭に非常にアクティブに企業誘致に取り組んでいらっしゃいました。会津若松市では、業務委託により(財)日本立地センター内に東京情報センターを設置し、企業の情報収集に努めていらっしゃったが、米子市においても、そういった取り組みを行ってみてはと考えますが、この提案に対しての見解を求めます。

(市長)会津若松市に業務委託内容やその実績等を照会し、費用対効果の面も含め、研究してみたいと考えます。

(松田)会津若松市の説明によると、年間14万円ほどの費用で膨大な情報が得られるとの事でありました。是非とも検討課題として、取り組んでいただきたいと言うことを要望いたします。
続いて視察した、福島県 喜多方市に於いては中央省庁、そして大学等への職員派遣を行い、情報収集に努められているとのことでした。こういった取り組みに対しての見解を求めたいと思います。

(市長)中央省庁等への職員派遣につきましては、これまでも総務省の外郭団体であります、「財団法人自治体国際化協会」、「財団法人地域活性化センター」に職員を派遣してきており、今後も派遣の意義を勘案して検討したいと考えております。

(松田)何と言いますか、そう言った答弁が出てくること自体に、守りの姿勢が感じて取れますよね。先日、総務省関係の機関に派遣していた職員の方が帰ってこられたとの報告があったわけですが、是非勉強してこられた成果を発揮していただきたいと思いますし、今後に於いても関係各機関への職員派遣には積極的に取り組んでいただきたいと思います。
また、情報収集についてはそれなりの予算措置も含めて検討いただく事を要望します。
さて、いままでの市長の答弁を聞いていますと、何というか危機感が感じられないような気がするのですが、どうなんでしょうか?
私はもっと危機感を持たなければならないんじゃないかと思います。
視察した会津若松市、喜多方市は、両市ともに「市長」を先頭に非常にアクティブに企業誘致に取り組んでらっしゃいました。
会津若松市では企業立地推進課を設立、また喜多方市では喜多方市企業誘致・立地企業振興対策本部をこれは市長を本部長に据えての設置し、年間最低100社訪問というノルマを設定し、150社以上の訪問実績を残している。
むろんトップセールスにも積極的でありまして、19年度は11社を訪れられる等、市長自らが先陣を切って取り組んでいらっしゃいました。
ここで同僚の中村議員からも再三指摘がなされている、野坂市長のトップセールスの実績を聞かせてください。

(市長)私が、正式に県外の会社を訪問して、米子市への進出や増設などをお願いしたのは、平成19年度は5社ですが、以前から、私は、米子市の発展に資することであれば、努力を厭わない考えでおりまして、県内外での会合などの機会を捉えて、個別に企業の代表者の方に、米子市への立地を働きかけてまいったところでございます。
平成19年度には、流通団地を含めて3社の立地が実現したところですが、今後とも、情報収集に努め、必要に応じて私が直接訪問するなど、企業誘致を推進してまいりたいと考えております。


(松田)19年度は5社であるとの事ですが、これで充分であるとお考えでしょうか?
会合で出会ってその後、企業に行かなければ社交辞令に終わってしまうというのが常識であると考えます。
いや本当に市長の答弁を聞いていると、米子市はまだまだ余裕のあるんじゃないかと、なんだか私の認識がずれているかの様な錯覚におちいってしまいます。
まあ、売れない営業会議のみたいなやりとりは、これで終わりたいと思います。
今、営業会議ともうしましたが、企業誘致活動は、まさに「まち」の営業であります。
会津若松市と喜多方市の担当の職員の方は、本当に生き生きと自信を持って施策の説明をされていました。
やはりトップである市長自らが汗をかいて、職員にその姿を見せることが組織の活性化、ひいては市の活性化に大きな影響を与えると感じました。
トップが 汗をかくこと、恥をかくこと この二つが無ければ営業成績は上がらんと思います。
この米子市が生きるか死ぬかの瀬戸際であると、少しでも感じ取っていらっしゃるのであれば、もっともっと危機感を持っていただき、万難を排して企業誘致に当たっていただきたい。この事を強く要望します。

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一般質問 2日目

先程、本日の一般質問が終わりました。
今日伊藤議員が質問されたんですが、淀江地区に「子育て支援センター」を設置して欲しいとの陳情が上がっています。
非常に悩ましい陳情です。
慎重に審議したいと思います。

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20年6月議会 質問終了!!

6月議会の質問が終わりました。
今回は主に市長と水道局長に質問、提案をさせていただいたわけですが、市長からはどうにも歯切れの良い答弁はいただけませんでした。
議論の詳細は、明日以降書き込みます。
質問も終わった事だし、今夜はパ〜っとやるか!!とか考えていたんですが、これからPTAの学年部会です。
もうひと頑張りしてきますわ(*^_^*)

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消えかけた灯が...

明後日の一般質問に向けて、詰めの作業をしています。
ガチンコで向かえればそれに超したことはないのですが、いかんせんまだまだ技量不足でして、事前準備が欠かせないのです(^_^;)

とはいえ「30分の持ち時間をどうやって埋めるか」と言うことに汲々としていた2年前に比べると、随分文章が浮かんで来るようになりました。
この変化は、間違いなく「ブログ」を続けてきた成果だと思います。
最近はかえって、時間が足りない感じが無きにしも...。
今後は要点をより絞って、明確にする技術が求められて来ますな。


さて、今議会でも取り上げます「ガイナーレ」。
昨日は5位の「MIOびわこ草津」を、アウェイで3−0というスコアでやっつけるという快挙。
これでなんと4連勝。順位も6位。
えらいことになってきました。
一度は消えかけた灯が、微かに息を吹き返したと言う感じでしょうか。
今試合中の4位「ファジアーノ岡山」との勝ち点差は、現時点で「4」。
俄然ドキドキしてきましたよ!!
しかし、浮かれるのはまだまだ早い。
残り試合"全部勝つ"くらいの意気込みで、頑張っていただきたいと思います。
このドキドキ感を、秋まで感じていたいですからね(^_^)b


私はかねてより「ガイナーレ鳥取」が、子どもたちの夢と希望となり、米子市活性化に大きく資すると考えてます。
そして、毎議会のように訴え続けているわけですが、皆さんご承知の通り、チームは鳥取市に本拠を移してしまいました。
米子市としても、絶対に置き去りにされないよう、しっかりと支えていかなければならないですよね!!

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席替え

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今日は「席替え」がありました。
松田の議席のイスが、二度も壊れた(壊した?)のが原因です。

というのはウソでして、先頃の会派再編にともなってのものです。

さて、本日より6月議会も開会ということで、委員会の改編もありました。
松田の配属は、経済教育委員会。
経済部所管の議案と、教育委員会所管の議案を取り扱います。
そして、本年も昨年の建設環境委員会同様、副委員長を拝命しました。
ちなみに委員長は、公明党の笠谷議員、委員は吉岡議員・竹内議員・藤尾議員・森議員・遠藤議員です。
重要案件も多いですし、なんせ強者揃いの委員会ですので、心して取り組みたいと思います。
(正副議長の改選は最終日の予定)

さて、「席替え」に戻ります。
席替えって、学校の新学期を思い出します。
なんだか分かんないですが、無性にワクワクしましたよね(笑)
今回は、ほんの1メートル動いただけですが、議席で見る風景もずいぶん変わったように思いますし、何より「お隣さん」が出来たことが心強いです。
いやホント、前の席は孤独だったもので...。
なにはともあれ、市長の真正面の新議席で、心機一転頑張って参りたいと思います。

松田の一般質問は、10日(火)11時過ぎの予定です。
順調に行けばですが(^_-)-☆

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6月議会の質問内容

今、市役所にいるんですけど、さっきから鼻が止まりません。
雨降ってるのになんですかね〜(T_T)

さて、昨日質問原稿がだいたい上がったので、今から各課の再聞き取りが始まります。
今回は「米子市の活性化について」という表題で、
1、企業誘致について
2、既存資源の活用について
3、ガイナーレ鳥取支援について
質問します。

概要は下記(所管課も書いときますね)
1、企業誘致について
 ○企業誘致に対する姿勢について質問します。(経済部商工課)
  先般の視察を踏まえて、各市のと提言したいと思います。

2、既存資源の活用について
 ○水環境の活用(水道局計画課)
  地域間競争の武器として活用すべきと考えます。
 ○ヨネギーズの活用(企画部総合政策課)
  資源と言ってよいのか分かりませんが(笑)、せっかく造ったキャラクターなんで。

3、ガイナーレ鳥取支援について
 ○恒例のガイナーレに関する質問(教育委員会体育課)
  6月29日の東山ホーム戦について。

といった感じで、質問を展開します。
今回はえらい早く準備が進んでいます。
あと4日ありますので、追及質問の詳細を詰めて参りたいと思います。

今夜はPTAの「地区懇談会」です。
通学路等、子ども達を取り巻く環境について、地区別に情報収集を行うみたいです。
初めての参加なので、どういった内容の要望が上がってくるのか分からないのですが、より身近な問題点が聞けると思いますので、是非行ってみたいと思います。


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ネット依存

PCが入院していたため、更新が滞っておりました。(DVDドライブを交換しました)
お詫び申し上げます。

しかし、改めて感じたんですが、現代人というのは、いかにPCというか、ネットに依存しているんだなということ...。
PC・ネットが無いという生活は、時間が本当にゆっくりと流れているように感じます。

ネットは確かに便利です。
分かんないことが直ぐ検索、欲しい商品があれば直ぐ検索、行きたい場所があれば直ぐ検索。
私自身も暇さえあれば、PCを開いているような気がします。


昨日は、完全にPC無しの夜でした。
いつもより、子どもたちと"ふれあえた"様な気がします。

さて、昨日6月議会の発言通告書(質問概要)を提出しました。
抽選の結果、松田の発言順番は「2番目」 10日の11時ごろかな?
しかしながら、実はまだ全然原稿が出来ていません...。

今朝からバンバン聞き取りに来られますが、いかにも抽象的な説明しかできません(当局のみなさんすいません...)
いつもより早めに、エンジンをかけて参りたいと思います!!

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