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ちゅうしんしがいち③

本日は都市機能整備問題等調査特別委員会。
議題は懸案の「米子市中心市街地活性化基本計画」
(経過は以前の記事をご覧下さい)
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/02/post_966e.html
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2008/03/post_4900.html

今回は有る程度、具体案・他計画とのリンク(まちなか居住促進事業・伯耆の国文化創造計画)も提示され、やっと腰を上げたかなという感じです。

これまでの市の取り組みは、民間の取り組み比べると、言わば「周回遅れ」でした。
今回の提示を聞きますに、かなりスピードアップしたようです。
しかしながら、未だ「半周遅れ」というところ。
今後は追い抜くぐらいの意気込みで取り組んでいただきたいものです。

「米子市中心市街地活性化基本計画」は、民間と行政が足並みを揃えることが、必須条件です。
是非ともこの調子で頑張ってください。


さて「後期高齢者」の問題が、連日報道されています。
「姥捨て山」だの「高齢者切り捨て」だの大騒ぎです。

実は今日、担当課を招いて話を聞いたんですが、米子市では特に混乱は無い模様です。
マスコミも取材に来るそうですが、拍子抜けして帰ってるようです。
所得・家族構成等いろんなパターンがあり、一言で説明できませんが、そんなに酷い制度では無いと言うことです。
今後運用面等見直しが入る余地はあろうと思いますが、世代間負担の公平性を保つためには、必要な制度ではないのかなと感じています。

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