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20年度予算 予算委員会

CD-Rが焼けなくて、PCを修理に出したんですが、どうも壊れていませんでした。
CD自体が外れだったのかも...。

さて、昨日から予算委員会が始まりました。
昨日は総括質疑、今日は総務企画分科会です。
今回は松田の発言は無いんですが、うちの会派から、谷本議員・渡辺照夫議員・竹内議員が総括質疑に立ちました。
そして、谷本議員から、「(財)鳥取県情報センター」との契約にかんする予算措置に指摘が。
この「情報センター」は昭和40年代に、鳥取県が音頭を取り設立した情報処理に特化した法人です。
米子市は情報管理・処理業務をほぼ全部「情報センター」に委託。
随意契約で莫大な支払いを、毎年行っています。
(ちなみに他市町村のほとんども、ここに委託しています。)

まあ「情報センター」発足当時の時代背景を考えると、随契も仕方が無かったのかも知れませんが、この情報化の進んだ今、ちょっとどうなの?という感じがします。

谷本議員は、今回内部資料を入手。
その資料を見ますと、なんと17億円もの資産(ほぼ現金でしょう)を持っている事が判明。
公益性を持った団体が、このように巨額の利益を上げると言うことには問題があると思います。
情報センターについては、秋にあった「決算審査委員会」で松田も指摘させていただきましたが、こういった無駄を省かなければいけません。
決算でも「減額交渉」を要望したのですが、さらなる抜本改革が望まれます。


その他、総括質疑では共産党の松本松子議員が、予算に関係ない質問を連発。
副市長が答弁を拒否する一幕も。
今年の予算審査も波乱の予感です。

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