« ちゅうしんしがいち | トップページ | 政治団体収支報告書 »

3月議会 質問事項提出

Tuukoku83_2

3月議会の"会派代表質問"(幹事長 中田兄貴が行います)の関連質問の項目を提出しました。
今回初めて"Email"にての提出です。
(文書の配信もEmailになって本当に良くなりました。事務局の皆さん本当にありがとうございます。)
当初は認められていませんでしたが、ちょっと前より受理していただけるようになりました。
ただし、通常の議会(6・9・12月)は議員個人で行う「各個質問」なので、質問順番の駆け引きで、事務局と控え室を何回も行ったり来たりしています(笑)
提出順なもので...。

さて、松田の今回の質問項目は下記4点。
1、米子市クリーンセンターの入札契約について
2、ガイナーレ鳥取支援策について
3、北朝鮮による米子市民拉致問題について
4、子育て支援策・子どもの安全確保策について


そして、内容としましてはこんな感じです。
1、①機器冷却薬剤入札契約について
(「機器冷却用薬剤」の選定が不明瞭であるとの指摘がある。それについての見解を求めたい)

明確な選定根拠に関する回答を頂いたので、質問を取り下げました。


2、①08シーズンに向けての取り組みについて
(チームが鳥取市に基盤を移した格好になっているが、同じくホームタウンである米子市として、どのような支援を行うのか? 今後ビジョンは?)

3、①協議の進捗状況について(関係機関との協議の進捗)
  ②市民啓発について(広報・市役所の取り組みの進捗)

4、①土曜日の保育園受け入れ体勢について
  ②学校・保育園のセキュリティーについて
(①②ともに 市民ニーズの把握は? 現状について認識と今後の方針)
  ③淀江小学校プールの改修について
(実施時期の見通し)

いずれも、来年度予算に反映が成されていなった項目です。
明日から本格的な聞き取りが始まりますが、納得行かなかったらガチでやらないといけません。
松田ただしも、そろそろ議員2年生です。
ボチボチ、我を出していこうかなと思っています。( -_-)

|

« ちゅうしんしがいち | トップページ | 政治団体収支報告書 »

コメント

まず、がいな祭の補助金増額おめでとうございます。
と言っても実質的には横ばいですから
何とも言えませんが・・・。

米子のガイナーレを支援する動きが
鈍ってしまった場合
鳥取全県での応援体制が
崩壊してしまう可能性が非常に高いように
思えます。
米子だけ、鳥取だけでは
全国と闘うだけの組織には到底なりえないわけです。
鳥取県としてやらねばならないんです。
ですから今度の質問では
米子で出来ることは何かということを
引き出していただきたいですね・・・。

投稿: 入江陽介 | 2008年2月28日 (木) 22時13分

今日、海外向けの読売新聞を見ていたら国の借金832兆円とありました。赤ん坊から年寄りまで一人当たりに直すと651万円。。。あれ?ついこないだ見た時は700兆とか言ってたのに・・・。また増えてます。
本当に日本って先進国なんだろうかと思う次第です。

借金がこれだけ増えると減らそうと思えばかなりの苦労が必要ですね。・・・って余計なことですね。

投稿: abakan | 2008年2月28日 (木) 23時25分

入江さん abakanさん コメントありがとうございます。

国の負債もいろんな見方があって、1000兆円〜700兆円みたいです。
http://www.kh-web.org/fin/
(これ面白いです。)

この、負債を何とかするために、地方へまわるお金がどんどん削られています。
というわけで、地方自治体の財政破綻がクローズアップされているわけです。
ここまで金額が大きくなると、全くイメージが湧きませんが、あんまり悲観はしません。
全く、根拠はありませんが(笑)
ちなみに、米子市の借金は、一人あたり約50万円(普通会計ベース)。連結ベースだと約85万円。
ちょっとでも減らせるように、がんばります。


ガイナーレの件。
まさに僕の感じてるところと一緒です。
米子での火を消しちゃうと、全部おじゃんになってしまうような気がしています。
米子が足場なら、中海圏域という枠組みが見えるのですが、それも今は非現実的。
なんとか「出来ること」を引き出したいです。


投稿: 松田ただし | 2008年3月 1日 (土) 10時44分

すいません・

国の借金・・・よく聞きますが、松田さんも言われてますが、私自身も周りもまったく悲観的な考えでない・・・のが危険であるとよく言われています。

このまま国の借金が増え続けて言ったらどうなるのでしょう?すごい勢いで増えてますもんね。
どうなるのか教えてください。心配しなくても大丈夫なんですか?

投稿: abakan | 2008年3月 3日 (月) 15時20分

abakanさん コメントありがとうございます。

米子市に例えてみます。
米子市の借金がどんどん増えていくと、全予算に対する借金返済の割合が多くなってきます。
そうすると、教育・福祉・道路なんかに使うことができる部分が当然減ってくるわけで、それに伴って公共料金の更なる値上げによる負担増とか、雇用不安とか、漠然とした将来不安等、様々な負の要素が首をもたげてくるわけです。
そして、次世代の負担がどんどん増えていくという結果が訪れます。
市はこういった事を回避するために、「行財政改革」を行っているところです。

多分国も一緒じゃないですかね?
申し訳ありません。
これ位しか判らないです。
詳しいところは、赤沢亮正代議士に聞いておきます。

投稿: 松田ただし | 2008年3月 4日 (火) 20時52分

それはかなり大変なことじゃないですか・・・。
普通の人が給料以上の出費があるってことですよね。
どこかで切り詰めなくてはいけないってことですよね?
今は東南アジアのとある途上国に居ますが、見た目は立派でも近隣諸国の何十倍も借金抱えた我が国・・・。

今私が居る某国にもたくさんの日本企業、日本人がいます。
少子化問題や職、年金に税金と、もう10年・20年後、日本を捨てる人って多いでしょうね。政治を考える人がどこかで考えないと・・・。

投稿: abakan | 2008年3月 6日 (木) 00時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ちゅうしんしがいち | トップページ | 政治団体収支報告書 »