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米子市財政 破綻回避?

今日の新聞各紙に載るとお思いますが、昨日行われた「行財政改革問題等調査特別委員会」にて、"例の指数"が発表されました。
例の指数とは「財政健全化団体」にひっかかるかどうかという指数です。

米子市の場合、下水道など各特別会計を含めた「連結実質赤字比率」がヤバイとされてたわけですが、どうも難なくクリアーしちゃいました。
ちょっと拍子抜けです。
当初の情報では、10〜12%で"アウト"と想定されていたのですが、16.8%(説明によると、自治体規模によって違うみたいです)という、かなり甘めの基準に落ち着いた模様。
(ちなみに、米子市18年度決算ベースでは、10.8%です)

あまり厳格化しちゃうと「破綻自治体だらけになっちゃう」
この事を、国が回避したんでしょうか?
実際どこの自治体も多かれ少なかれ「火の車」ですからね...。
とりあえず、「破綻予備軍」という汚名は免れたわけですが、これは、財政が好転したわけでなくて、単にハードルが下がった"だけ"だからです。
今後も議会として、万全のチェック体制をしいて参りたいです。

※「財政健全化団体」とは、夕張市の「財政再生団体」をレッドカードとすると、「イエローカード」みたいな感じです。
報告会のスライドですのでちょっと見にくいですが、詳しくは下記をご参照下さい。
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コメント

ガイナーレ、大型補強で今年はいけそうですね。資金が持てばいいのですが(笑)県民一体で税金投入も考えてもいいのではないでしょうかねえ。。。

投稿: 匿名 | 2008年1月27日 (日) 02時27分

今シーズンの強烈な補強は、明らかに「背水の陣」。
まさに後がないということです。
しかし、補強を積極的に行うと言うことは、タダでは選手は呼べないわけで、資金の問題が今一番心配です。

ガイナーレに関しては、また改めて書き込みたいと思います。

投稿: 松田ただし | 2008年1月28日 (月) 15時28分

ガイナーレはルビコン河を渡ったような感じですね。

FC岐阜方式は危険であると
私は主張しているんですが
まさに岐阜方式に邁進している感があります。
確かに戦力補強は必要ですが
それでチーム消滅なんてことになれば
本末転倒であると思います。

すでに県から1000万円の公的資金を受けている段階で
単なる一民間企業の枠を超えているだけに
この補強は少々クビをかしげざるを得ません。

しかし、一度渡ってしまったのであれば
引き返せません。
われわれにできるのは応援あるのみです。
私もできるだけスタジアムに足を運びます。

しかし・・・
練習本拠地くらい米子に置いてくれても
いいんじゃないでしょうかね・・・w

投稿: 入江陽介 | 2008年1月28日 (月) 23時54分

たぶん夏までだわ。
夏バテで銭がなんなって、またクレクレ虫が騒ぎだすわい。こんなのに血税使うだけ無駄じゃ。けったくそ悪いわ。

投稿: ガルシア | 2008年1月29日 (火) 00時58分

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