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公務って?

「民主党46人訪中 衆参本会議見送り、与党はカンカン」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071203/stt0712031900002-n1.htm
(MSN産経ニュースより)

国会より、訪中の方が優先すべき「公務」との見解なんでしょう。
党首が率先して本会議をお休みされるわけですから、当然の流れですな。


さて、議員にとっての公務とはどんなものがあるのでしょうか?
「公務」
おおやけの仕事。国家や公共団体の仕事。

米子市議会においての公務というか、松田の認識
◎絶対出席
△都合のつく限り出席
×公務では無い。公務と重なった場合は欠席

 ◎本会議
 ◎常任委員会
 ◎配属された特別委員会
 ◎配属された行政視察
 △配属委員会以外の傍聴
 △勉強会
 △研修会
 △各種集会・会合
 ×葬儀
 ×選挙応援

こんな認識でいます。

ちょっとズレますが、たまに「葬式の香典って公費から出るんでしょ?」って言われるんですが、それは無いですよ。
例外として「議長が議長職として」参列される場合は、「議長交際費」で賄われますが、平議員においては「手出し」です。

兼業の議員の方(松田も一応兼業)は、もちろん公務を優先しなければならない。
このことを議会に入ってすぐにたたき込まれました。理由は簡単です。

「税金から報酬を頂いているから」

今後もこの事を絶対に忘れないように、頑張って参りたいと思います。

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コメント

そんな事もないと思いますよ、議員の方であまりその家に面識のない人でも飛び入りみたいに来られて代表焼香の時、名前を呼んでくれと言われた方もこれまで複数いらっしゃいましたし。その家の方に聞くと言われる言葉は{何の付き合いもないけどね}。確かに貴方の言われるように?葬儀、選挙応援を自らの宣伝の場に使うべきではないです。殆どの人が言います。見苦しいだけです。

それと民主党議員の訪中に対する批判ですが、それを言う前に自民党が戦後から現在に至るまで延々と政治を司ってきた事のツケが山積している事を精一杯自覚すべきではないでしょうか?地域の格差感、地域の殺風景な街並み、年金の不平等、老齢弱者への医療体制不備、政治家の金権利権癒着{特に自民党}、一体誰がこんな生きていくのが大変な時代を作ったんでしょう?良い事も悪い事もすべてアメリカへ右に倣えみたいな事をして来た自民党。山陰のような在郷でもアメリカに倣って殺人事件のような凶悪事件が起こる始末。かの有名なアメリカの政治家リンカーンが言った{人間の、人間による、人間のための政治}は日本では{自民党の自民党による自民党のための政治}にしか見えません。他党の事をとやかく言う前に自民党はこれまで行ってきた政治を、自らの姿勢を見つめ直す時を失いつつあるように感じます。一般国民は利権や権力にうつつをぬかす強者のための食い物ではないはずです。一般国民が平たく平等な社会的権利を享受出来る時代が来る事を望むべく早く二大政党制が訪れる事が一番だと考えます。参院選で自民党が敗北した事、それが一般国民の思いの全てだと思います。自民党に対し言いたい事は山々ありますが市議会議員の貴方に言っても仕方ないですね、ごめんなさい。私自らも近所や町の有力者に後援会加入を頼まれながら何のためらいもなく一票を投じてきた事を反省しています。たぶんこれまでのような選挙手法はどんどん崩れていくんでしょうね。

投稿: 松田 | 2007年12月11日 (火) 21時51分

松田さんコメントありがとうございます。

葬儀は難しいです。
私も地元での葬儀はほとんど行かせてもらいますが、たまに「アウェイの空気」を感じることも...^_^;


おっしゃる通り、古い自民党体質は、褒められたものじゃないです。
建設的な議論の出来る「2大政党制」
これがベストだと思います。

投稿: 松田ただし | 2007年12月14日 (金) 11時11分

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