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「日本という国」を出雲で考える...

Izumojc_5

一昨日は大山寺で徳永圀典さん、昨日は出雲で青山繁晴さんの講演を聞いてきました。
共に「日本という国家」を真っ直ぐに考えていらっしゃる方々です。


安倍総理は、日本が「普通の国家に帰る事」を目指して頑張ってらっしゃいました。
しかし、道半ばにしてあのような形で退陣されたわけですが、偉大な功績を残されたと思います。


教育基本法を改正した事。

防衛庁が「防衛省」となった事。

憲法改正に道筋を付けた事。


安倍総理は、ほんの一年でこのような偉大な功績を残されました。
50年後になるのか、100年後になるのかわかんないですが、必ず評価されるはずです。
あのような形での退陣、重ね重ね残念です。

昨日のでの青山さんのお話。
(出雲JC50周年記念講演)

青山さんは民間人で硫黄島(イオウジマ×  イオウトウ○)に降り立った数少ない人物です。
昨日のお話の中で初めて知ったのですが、硫黄島で海自が使用している滑走路の下には、日本兵の亡骸がアスファルトに封じ込まれているそうです。荼毘に付されることなく...。

米軍は、本土空爆を一日でも早く行うため、滑走路に横たわる日本兵の遺体を片づけることなく、アスファルトを流し込んだそうです。


「まだ」この国では、祖国の事を真っ直ぐに考える、またそのような発言をすると「右翼」「タカ派」とのレッテルを貼り付けられます。

青山さんは、「キリリと冷えたお水を南向きの窓辺に備えてください。硫黄島の英霊にささげる為に」と講演でお願いされていました。
僕も始めてみたいと思います。

徳永圀典さん
http://www.ncn-t.net/kunistok/

青山繁晴さん
http://shiaoyama.com/index2.htm
http://www.dokken.co.jp/index2.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33519Aoyama

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コメント

ご無沙汰いたしております。

毎回、松田さんのブログと志には頭が下がる思いです。

今回の内容も感慨無量です。

遅コメで失礼しました。

投稿: 福田(コ) | 2007年9月27日 (木) 23時00分

福田(コ)さん コメントありがとうございます。
こちらこそ、ご無沙汰しています。

たかだか市議会議員ではありますが、日本の「根っこ」の部分をしっかりと考えて参りたいと思います。

投稿: 松田ただし | 2007年9月28日 (金) 07時46分

松田議員様
徳永圀典です。当日、ご参加とは知りませんでした。聴講有難うございました。
松田先生も我々の同志ですね、嬉しく思います。
大いに日本の未来、我々の子孫の為に伝統ある日本の国史を正しく伝えたいものですね、
偶然のことで先生のホームページを知り愚生のことが書かれており感謝している次第です。
有難うございました。
平成19年10月5日
徳永圀典
http://www.ncn-t.net/kunistok/
kunistok@ncn-t.net

投稿: 徳永圀典 | 2007年10月 5日 (金) 20時28分

徳永先生コメントありがとうございます。
先生の講演も本当に素晴らしかったです。

上村先生の会合だったんで、どうしても年配の方が多かったですが、是非とも若い世代の日本人にも聞いていただきたい内容だったと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 松田ただし | 2007年10月 5日 (金) 20時40分

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