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2007年9月

淀江町敬老会

Keirou1_2

昨日からテンプレートを変更しました。
めっきり涼しくなってきたのに、いつまでも「ひまわり」もなんだったもので...。
しばらくは、こいつで行きたいと思います。

今日は「淀江町敬老会」に行って来ました。
旧淀江町では「75才」になると入会だったらしいんですが、米子市との合併後「77才」入会に。
ということで、この2年間は新規入会は無かったそうです。
ちょっと寂しいですよね。

さて、式典では、
◎米寿のお祝い
◎ダイヤモンド婚のお祝い
◎金婚のお祝い

アトラクションでは、
◎郷土芸能の披露
◎淀江3園保育園年長の傘踊り・歌
◎小学生の合唱
◎落語
が行われました。


保育園の出番では「あこ」とお友達が元気いっぱいの演技披露し、会場を微笑ましい雰囲気につつんでいましたが、ここでちょっと計算。
松田が結婚したのは、たしか26才。
”もし”(←おいおい)このまま金婚を迎えると76才ですよね。
ってことは敬老会に入会資格がありませんので、表彰は無し。

しかも、高齢化の進行によって、入会資格の引き上げも考えられるわけで、ダイヤモンド婚表彰も危ういな...。
と、つまんない皮算用をしてしまった「敬老会」でした。
金婚・ダイヤモンド婚を迎えられるよう、嫁さんと仲良くしたいと思います(^◇^)

最後に福田淀江地区社福会長の挨拶を書き込みたいと思います。
「来年からは新入会員も入られて淀江町敬老会も「若返り」ます!!」
すごい...(^_^;)

なにはともあれ、今日表彰された皆さん、そしてご参加いただいた皆さん、どうかこれからもお元気で!!
(下の画像は、傘踊りで出演した「あこ」)
Keirou2_2

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自民党鳥取県連臨時大会

Kennrenn_2

「自由民主党鳥取県支部連合会臨時大会」に参加してきました。
倉吉で10:00からの開催だったんですが、1時間で着くわいと9時前に出たんですが、ちょっと道路の選択を誤り、遅刻しちゃいました。
やっぱり倉吉は遠いですね。

さて、今日の議題は、石破大臣が県連会長を辞任されたため空席となった「県連会長」のポストでした。
そして、選考委員会の協議の結果、山口 享(すすむ)県議が就任されました。
http://www.senkyo.janjan.jp/bin/candidate/profile/profile.php?id=40853

というわけで、来たるべく衆議院選挙に向けての体制が決まったわけですが、党員のみなさんからは一様にこのような声が...。
「県議会 自民党が一枚岩にならなければ、選挙にならん!!」
ごもっともな意見ですし、松田もそのように思います。

県議会自民党はみなさんご存じのように、現在3会派に分裂しています。
○自由民主党
http://www.pref.tottori.jp/gikai/meibo/k.jimin.htm

○自由民主党クラブ
http://www.pref.tottori.jp/gikai/meibo/k-jiminclub.htm

○会派「自由民主」
http://www.pref.tottori.jp/gikai/meibo/kaiha-jimin.htm


力一杯ねじれていますよね(/_;)
そして、この「ねじれ」を生んだお方は「民主党の県連会長」そして、「参議院議員」。


もういい加減にしていただきたいと言うのが、本音です。
山口会長は「ねじれの震源地」にいらっしゃったわけですが、なんとかこの状況を打破していただきたいと思います。
「県連会長」としての仕事を、しっかりと行っていただく事を期待しています。

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平成19年 9月議会閉幕

平成19年 9月議会閉幕が閉会しました。

今議会の焦点は「民間委託」でした。
(詳しいやり取りは昨日以前のページをご覧下さい)

入江さんにコメントをいただいますように、米子市議会においての「学芸会的要素」はかなり薄まっているように思います。松田は米子市議会しか知りませんが(^_^;)
この現状、議会が活性化しているという見方と、混乱を招いていると言う見方があるわけですが、まあどっちも正しいと思います。
毎回話題に事欠かない米子市議会訳ですが、先輩議員に聞いてみますと「以前はこんな事は無かった...」と言われます。
うちの会派の場合、「最大会派」「議長会派」と言うこともあって、いたずらに当局案を否決しまくると言う行為もあんまり褒められたものではないわけで、非常にもどかしい面もあります。

今朝の日本海新聞に「根回し議会を卒業」との記事がありました。
「根回し」と言うと、「議案を通してちょうだい」という相談をすることですよね。
これでは議会の意味が無いわけで、今後はよりよい議案・施策を市当局と議会が共に作り上げていく「話し合い」の場を、もっともっと持たないとならないのではないかと考えた9月議会でした。

今日から決算審査特別委員会です。
松田も委員に選ばれました。
頑張って参りたいと思います。


補正予算修正案(新風案) 
 新風9 公明4 遠藤1 内田1 宮田1 
 計16
で議決されました。
※給食の民間委託も慎重に行うようにとの、付帯決議を付けました。

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「修正案提出理由」と「財政健全化団体」

昨日提出した「補正予算の修正案」について説明します。
うちの会派 新風は、民間委託には大賛成です。
しかしこの修正案によって、民間委託の推進は、妨げられる格好になりますよね。
ではなんで、我々が「ゴミ収集のみ」の先送り修正案を出したのか?


理由を箇条書きにしてみます。
1、20年度・21年度を、なんとかしのぎ「財政健全化団体」への転落は何としても回避せねばならない。

2、約5億円のダブルコストの穴埋めとして、「納得できる財源」が提示されなかった。

3、委託強行により、補助金削減等行政サービスの低下、そしてさらなる住民負担増の可能性も考えられる。

4、先送りすることにより、約1億円の手出しが減る。

5、給食の民間委託に関しては、保護者説明会も完了し、ある程度ご納得を頂いている。

※「財政健全化団体」とは、夕張市の「財政再生団体」をレッドカードとすると、「イエローカード」みたいな感じです。詳しくは下記をご参照下さい。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070616AT3S1500H15062007.html

というわけで、以上4点を勘案した結果です。

一番の理由は「1」。
これだけは絶対にダメです。
市長は余り重たく考えていないようですが、市民の皆さんに与える不安感・絶望感は計り知れないものがあるのは、火を見るより明らか。
また、「2」の財源に付いても、一般職の増による税収等の増見込みが、なんと1億4000万円。
判りやすく言いますと、滞納された税金・保育料等の取り立てですね。
こんな皮算用的数字を、鵜呑みには出来んでしょう?


今回の修正案、なんとか議会としての「チェック機能」を発揮出来たと考えています。
今後とも注意深く情報収集を行って参りたいと思います。

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「修正案」と「質疑」

国政の場では福田新総理が誕生し、石破代議士が防衛大臣の職に就かれました。
安定した政権運営を期待したいと思います。


一方その頃米子市議会では、予算審査特別委員会で、例の「民間委託予算」の審議がありました。
詳しくは下記を。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2007/09/post_3682.html

市の提出した案(当局案)を不服として、未来と新風から修正案が出されました。
双方の修正案をかいつまんで説明します。

○未来案
   民間委託を来年は給食センター、再来年は保育園というように等職場ごとに段階的に実施。

○新風案
  ゴミ収集民間委託を2年先送り。給食民間委託は実施の方向で検討。

この案件に関する、採決前の各会派(一人会派は議員名にしました)の動向予想をまとめると下記の感じ。

会派  人数  動向予想
新風    9     新風案
未来    5     未来案
新政    4     当局案
公明    4     新風案?
共産    2     民営化絶対阻止(これはガチ)
遠藤    1     新風案?
中本    1      ?
宮田    1      ?
内田    1      ?
(新風からは委員長が出ているんで、一人マイナス。賛否同数の場合のみ委員長の票を採決に入れます。)

さて、未来は森議員、新風は中田議員が提案説明を行い、この修正案に対する「質疑」が行われました。
未来の中川議員が「質疑」に立って、このような意味の発言をされました。
「目的は新風さんと同じだ。歩み寄りたいんだが、その余地はないのか?」
「未来案のどこがダメなのか教えて欲しい」

渡辺ジョージ議員「質疑をしろ!!」
松田「質疑じゃないがな!!」

中田議員「本来、私が答える必要は無いんだが...」と大人の対応。

米子市議会のHPで「質疑」を調べてみますと、
○質疑…議案などについて、不明確な点やくわしく知りたい点を市長(提案者)などに問いただします。

「質疑」になってません...。
会議のルールは守らないといけないと思います。
「何でもあり」になっちゃいますもんね。


ということで、なんだか噛み合わない議論を経まして、採決に入りました。
新風案 
 新風9 公明4 遠藤1 内田1 
 計15

未来案  
 未来5 
 計5

結果は過半数15人の賛成で「新風案」が可決されました。
(本予算案は27日の本会議で議決となります。)
http://www.yonago-city.jp/section/gikai/management.htm

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「日本という国」を出雲で考える...

Izumojc_5

一昨日は大山寺で徳永圀典さん、昨日は出雲で青山繁晴さんの講演を聞いてきました。
共に「日本という国家」を真っ直ぐに考えていらっしゃる方々です。


安倍総理は、日本が「普通の国家に帰る事」を目指して頑張ってらっしゃいました。
しかし、道半ばにしてあのような形で退陣されたわけですが、偉大な功績を残されたと思います。


教育基本法を改正した事。

防衛庁が「防衛省」となった事。

憲法改正に道筋を付けた事。


安倍総理は、ほんの一年でこのような偉大な功績を残されました。
50年後になるのか、100年後になるのかわかんないですが、必ず評価されるはずです。
あのような形での退陣、重ね重ね残念です。

昨日のでの青山さんのお話。
(出雲JC50周年記念講演)

青山さんは民間人で硫黄島(イオウジマ×  イオウトウ○)に降り立った数少ない人物です。
昨日のお話の中で初めて知ったのですが、硫黄島で海自が使用している滑走路の下には、日本兵の亡骸がアスファルトに封じ込まれているそうです。荼毘に付されることなく...。

米軍は、本土空爆を一日でも早く行うため、滑走路に横たわる日本兵の遺体を片づけることなく、アスファルトを流し込んだそうです。


「まだ」この国では、祖国の事を真っ直ぐに考える、またそのような発言をすると「右翼」「タカ派」とのレッテルを貼り付けられます。

青山さんは、「キリリと冷えたお水を南向きの窓辺に備えてください。硫黄島の英霊にささげる為に」と講演でお願いされていました。
僕も始めてみたいと思います。

徳永圀典さん
http://www.ncn-t.net/kunistok/

青山繁晴さん
http://shiaoyama.com/index2.htm
http://www.dokken.co.jp/index2.html
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33519Aoyama

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建設環境委員会

昨日は私、松田ただしが副委員長を務めさせていただいています、「建設環境委員会」及び予算審査特別委員会分科会でした。
通常議案は委員会、予算関係の審議は分科会といった感じです。
メインの議題は、例の墓地関係とゴミ収集業務の民間委託に拘わる「債務負担行為」。

「債務負担行為」をググってみますと...

”予算の内容に一部をなすものだが、債務負担行為は歳出予算には含まれない。つまりこの債務負担行為は、支出の原因となる契約等の債務を負担するだけの権限に基づく行為であって、現金支出を必要とするときには、あらためて歳出予算に計上しなければならない。これを現年度化という。継続費で事業を行うよりこの債務負担行為を利用するほうが多くなっている。”
http://www.zaiseijoho.com/deco/deco_s-4.html

なんのこっちゃ判りません(^_^;)

おっと、米子市のHPに概略が出てましたわ。
”「債務」とは、経費の支出義務のことです。「債務負担行為」は、将来にわたる債務を負う契約を結ぶことをいいます。”
http://www.yonago-city.jp/section/zaisei/dic/saimu.htm

 これなら判ります。
(米子市HP グッジョブ)
ということで「ゴミ収集の市営部分を民間委託にする予算」の審議が行われました。

いろんな意見が出ましたが、私は会派の意思表示として、「米子市がイエローカード(夕張はレッド)を突きつけられかねない、この微妙な時期に敢えて、ダブルコストをともなう民間委託を強行することは容認出来ない」という趣旨の発言をさせていただきました。
うちの会派は民間委託には大賛成ですが、もうちょっと様子をみようぜと言うことです。

最終日の採決まで、あと数日。
全く予断を許さない状況です。
(佐陀墓苑の予算措置については、賛成の意思表示をしました。)

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順番

米子市議会では、先週末から本会議で示された「議案・予算」審議する「委員会審議」が続いています。
スケジュールは下記。
14日 総務企画委員会
18日 市民福祉委員会
19日 経済教育委員会
20日 建設環境委員会

というわけで、昨日は経済教育委員会を傍聴しました。
今議会も熱い議論というか、なんだか「?」な応酬が続いています。
「東山体育館の改修工事」の予算審議でこんなやりとりが。
(湿気が原因でめくれ上がった床を、全面張り替えする工事です)

八幡議員「今日の委員会に予算が上がってるのに、なんで昨日から着工してるの?」
体育課長「使用頻度が非常に高い施設ですし、災害時避難場所にもなってますので、緊急的に対処しました。」

体育課長の答弁の問題点
○「災害時避難場所なってます」
だいたい、ほとんどの体育館がなっていると思います。しかも本会議では「老朽化施設の建て替え問題」で散々突っ込まれまくっているんですが...
○そもそもそんなに緊急性があるのならば、前もって委員会を招集して予算審議させれば良い。

もちろん八幡議員はヒートアップ(^_^;)

八幡議員「避難所ってそんなもんどこの体育館もなってますよ!! 加茂中の問題で散々議論してじゃないか!!」
体育課長「今日の委員会でお願いをするつもりでした...」
八幡議員「順番が違う。誰がゴーサインを出したの? 予算が通らなかったらどうするつもりなの?」
教育委員長「...」
市長「...」

ということで、暫時休憩後、副市長→市長→教育長(訂正しました)の順番に謝罪の言葉がありました。
まあこの順番もおかしいと思いますが、なんかいつもこんな調子なんですよ。
こういった改修工事は市民の皆さんの為に必要です。
でも、税金を使って行う工事には必ず順番があります。
今回の対応、いかがなものかと思いました。


事業内容:東山体育館の床材の全面張替え工事
担当課:体育課
1,500万

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自民党総裁選挙

Sousai1
なんと投票用紙が来ました!!
支部幹事長分ですな。
今回は一般党員の投票は、時間の都合上無し。
幹部党員のみでの投票を行い、それをとりまとめて、鳥取県連としての「3票」を投じると言うかたちです。


さて、「福田優勢!!」「麻生誤算!!」「派閥の談合だ!!」等々マスコミは大騒ぎですな。
地元新聞にも「石破・赤沢は福田支持」なんて記事が出てました。
そんなかで、あるテレビで「国民不在だ!!」なんて、どっかのコメンテーターが言ってました。

あくまで「自民党の親分」を決める選挙なんですから、派閥の理論が出てくるのもある意味当然。
確かにほとんどの派閥が「福田支持」ってのはどうかと思うんですが、組織内の人事ごとで、ガチンコなんてあり得ないでしょう?


前置きはさておき、松田はどっちにしたか?
福田さんの柔らかいタッチも悪くないんですが、どうも中韓朝への姿勢が甘いというか、なんというか。
あと、演説もなんだかいまいちだったし...。
というわけで、JCの偉大な先輩である「麻生太郎」に一票。
次への期待も込めて。
(字汚ね...)
Sousai2
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19年度「なでしこ会」総会

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「19年度 なでしこ会」の総会に出席してきました。
「なでしこ会」は赤沢亮正後援会の婦人部会でして、亮正夫人の「千晶さん」をみんなで支えてあげようと言う趣旨で組織された女性の会です。
実は去年の総会にも一応来賓として呼ばれてました。
で、”一応”来賓と言うことで「米子議会議員 松田ただし 様」という紹介を受けたんですが、「誰だこいつ?」的などよめきが起こったことを覚えています(^_^;)

というわけで、今年も嫁さんとお母ちゃんと参加させていただきました。

千晶さんと松田の嫁さんは「米子ベンチャークラブ」でご一緒させていただいていまして、「突然政治家の妻になっちゃった」同士と言うことで、いろいろとお世話になっているみたいです。
(米子ベンチャークラブのサイトは無いみたいですので、他のところで勘弁してください。)
http://www2.si-osaka-minami.org/data/venture.venture.html

総会は大盛況でして、改めて女性のパワーを感じさせていただきました。

ゲストは「佐藤ゆかり」衆議院議員
http://www.y-sato.org/
ちと話が難しかったです( -_-)

ps 今年の来賓紹介では「どよめき」はありませんでした(笑)Nadesiko2_2

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「あいさつ・返事・後始末」

Komine_2

12日は米子JCの例会でした。
国見高校の小嶺忠敏さんの講演会を聞いてきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/小嶺忠敏

大久保嘉人・高木琢也・永井秀樹・三浦淳宏・平山相太 ら、蒼々たる面々を輩出したあの「国見高校サッカー部」の元総監督です。

テーマは、「家庭力の向上」について。

戦後教育により、日本の家族主義「家族の絆」が壊されてしまった。
そのことにより、地域・家庭の教育力低下が顕著になっている。
特に家庭の力が大きく低下しているように思う。
子どもというものは、所々締めないといけない。
子どもたちに、日本人としての基本を教え切れていない今の日本は、砂浜の上にビルを建てているようなもの。

今回一番心に残った言葉。

「あいさつ・返事・後始末」は、5才までにたたき込まなければならない。

なんとなく心がけてはいるんですが、改めて重要性に気付かされたような気がします。
家庭の教育力が向上すれば自ずと地域の教育力も付いてくると思います。
「あいさつ・返事・後始末」
自分自身も心がけながら、子どもたちに伝えて行きたいと思います。

本当に素晴らしい講演でした
先の参院選で落選されたことが、本当に残念です。

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H19年9月予算審査特別委員会 1

今日は、予算審査特別委員会の全体会。
本会議場で行われるんですが「委員会」ですんで中継は無しですが代表質問と同じ感じで、会派ごとに質疑を行います。

というわけで今回の順番は、
新風 野坂議員(40分)
未来 門脇議員(25分)
共産 岡村議員(たぶん16分)
一院クラブ 遠藤議員(16分だったような)

新風の野坂議員は、「民間委託ダブルコスト問題」を中心に厳しく追及。
市の提示する数字がコロコロ変わる点を指摘して、紛糾する場面も。

いろいろと追及していく中で、余分な手出しが、約8000万円にまで縮減されました。
ただし、この数字がどんどん小さくなってくるんですわ。
最初に説明を受けた時点では確か2億くらいあったはず。
なんだかな〜(=_=)

未来のエース 門脇議員の質疑は、私ごときには理解不能。
違った意味で紛糾...。


そして、遠藤議員の質疑。
34億円の赤字を抱える「崎津アミューズメント用地」にかんする質疑で、ちょっと気になるやり取りが。
遠藤議員)この事業に関して、関係機関と協調姿勢をとっているのか?
野坂市長)県と協力して販売に努めたい。
遠藤議員)平井新知事に、この件で相談したのか?
野坂市長)事務方協議段階だ。まだ知事とは何も話していない。
遠藤議員)... 市長あなたね〜(以下略)


はぁ〜?
何やってんだよ、市長!!
議会に再三「トップセールス」の必要性を指摘されてるのに...。
なんだか力の抜けた委員会でした。

(画像は、次回入閣はあるのか? の 厚労大臣)
Masuzoe_2

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安倍総理辞任!!

Abe1_2

今昼飯を食べてたら「安倍総理辞任!!」の一報が...
国政はさらなる混迷をみせそうです。
とりあえず、内閣は総辞職。
臨時国会はどんな感じになるんでしょうか?


さて、米子市政も一筋縄では行かない状勢です。

今日は「会派総会」でした。
各議案・陳情等に対する、議員間の摺り合わせを行ったわけです。
例の「民間委託」の件が主な議題。

本当に難しい問題です。
慎重に議論を深めたいと思います。

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9月一般質問 反省点

今回は「米子がいな祭」「淀江町盆踊り花火大会」についての質問をしました。
想いとしては、「こんな時代だからこそ、市としてきちんとバックアップしていただきたい」ということです。
市長からは、ある程度前向きな答弁がいただけたんじゃないかと思いますが、反省点も。


>約800名の職員中210名、約1/4しか参加いただけていないと言う事実も残念でなりません。また、市からの警備等の人的支援が50名、それに対しパレード・万灯等への参加が160名ということで、このバランスに対しても、少なからず違和感を感じました。
ここで聞いてみたいのですが、この警備等のお手伝いをいただいている職員の方は、いわゆるボランティアとしての参加なのでしょうか?

>経済部長)代休を取れるようになっています。

>パレード等の参加職員は無給ですか?

>総務部長)職員互助会としての参加となっています。


上記のやり取りなんですが、リサーチ不足だったため中途半端な追求に終わっちゃったことが少し悔やまれます。
つっこみどころ満載の答弁ですよね。

まず経済部長の答弁
○50人しか手伝っていただけない理由は?
○動員方法は?
○なんで代休がつくのか?
○本気で万全の体制だと思っているのか?

総務部長
○聞いたことに対して答えてください
○職員互助会ってなんですか?
○で、結局無給なの?

とかとか。

詰めが甘かったですね。
今回の反省をバネに、次回以降頑張って参りたいと思います。


さて昨日で一般質問は終わり。
終盤には遠藤議員の必殺「議事進行!!」→「暫時休憩」の通称「エンスト(笑)」が炸裂。
長い一日でした。


明日から常任委員会と予算審査特別委員会が開幕します。
重要案件が目白押しですので、心して掛かりたいと思います。

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9月議会一般質問  終了です。

今日の質問内容です。
()が無いのが、松田の発言です。

おはようございます。
会派新風の 松田ただし でございます。
私は平成19年米子市議会9月定例会にあたり、「まつり」について、
ついて質問いたします。市長並びに当局の明快なご答弁を求めるものであります。

今年の日本列島は記録的な猛暑に見舞われたわけですが、当米子市においても例外ではありませんでした。
しかしその暑さにも負けることなく、この夏も米子市内各地において規模の大小を問わず、様々な「まつり」が開催されています。
神社等にまつわるいわゆる祭礼的な「まつり」、そしてイベント型の「まつり」に大別されるわけですが、いずれの場合においても市民にとって心の拠り所、そして大きな楽しみになっていると思います。

それではまず米子市最大の「イベント型まつり」米子がいな祭について質問を行います。

「揚げろ!叩け!踊れ! がいな祭の のぼせもん!!」
このテーマの元今年も7月28日・29日と「第34回米子がいな祭」が開催されました。
「米子がいな祭」は昭和49年に『米子の郷土色豊かな祭を作る』との思いで、 米子青年会議所のメンバーを中心とした「市民有志」が企画開催した「まつり」であります。
当初は、全国の創作祭などを研究しながらの 手探り状態での運営でしたが、その試行錯誤のなかで「がいな音頭」「やんちゃばやし」「がいな太鼓」「バルーン米子城」「がいな万灯」「やんちゃYOSAKOI」そして夜空を彩る「大花火大会」と沢山のイベントが産み出されました。
そして様々な変遷を辿りながら、まさに「市民」が育ててきた「まつり」であります。
そして米子市も行政としての協力を行ってきたわけであります。
市の協力といたしましては、主に財政支援と人的支援に大別されます。
本年度は、第34回ということだったわけですが、残念ながら米子市からの財政支援が大幅に縮減され、危機的な財務状況の中、なんとかやりくりを行い実施されたと伺っております。
そして来年は「35回」という節目の年であります。

ここで、何点か質問いたします。
1今後の「米子がいな祭」についての市長ご自身の想い
2米子市からの財政支援の推移
3観客動員数の推移
4市役所からの人的支援
以上4点、ご回答をお願いします。


2、地域の「まつり」について
先ほども申し上げましたが、米子市内 各地区・各自治体において規模の大小を問わず、様々な「まつり」が開催されております。
内容といたしましても、公民館単位の納涼会、盆踊り、そして音楽祭等々と多種多様、本当にバラエティーに富んだ「まつり」が市民のみなさんの手によって作り出され、そして親しまれております。
 
そして、淀江地区においては今年で38回目を数えます「淀江町盆踊り花火大会」が開催されました。
この「淀江町盆踊り花火大会」は、かつて鳥取県西部最大の海水浴場として名をはせた、淀江海岸を会場に、子どもたちによる伝統的な踊り・盆踊り・そして花火大会が行われ、淀江海岸が淀江地区の市民を中心とした観客で埋め尽くされる、おおきな「まつり」となっております。
現在の運営は公民館・そして自治会に委ねられている訳ですが、この「淀江町盆踊り花火大会」も「米子がいな祭」同様、地元淀江地区の市民有志と行政による協力関係の元、育て・愛されてきたまさに地元に根付いた「まつり」であります。


ここで、「淀江町盆踊り花火大会」について以下2点お伺いします。
1「淀江町盆踊り花火大会」米子市からの財政的支援の推移
2 観客動員数の推移

そうしますと以上で壇上での質問をおわります。
なお、ご答弁を受まして再質問いたしますのでよろしくお願い致します。


市長)がいな祭は、米子青年会議所を中心に多くの市民の皆さんの協力のもとにアイデアと英知を結集した手づくりの祭としてその伝統を築き上げてまいりました。
また、大人から子供まで誰でも参加でき、楽しめる祭として多くの市民の皆さんに親しまれており、市民の一体感の醸成、地域の活性化および観光振興のために重要なイベントであると考えております。
来年は35回という区切りでもありますが、これからも回を重ねて、伝統ある郷土の祭に育っていくことを望んでおり、市としても今後もできる限りの支援を行っていきたいと考えております。

経済部長)財政支援については、
平成8年以前は690万円、
平成9年から平成11年までは800万円、
平成12年から平成18年までは720万円、
今年度が576万円です。
なお、平成15年の30回と平成5年の20回は、1,000万円です。
観客動員数については、今年が二日間で18万人、昨年が17万人、一昨年が17万5千人です。
市役所の人的支援については、事務局のほかに、
警備関係で50人前後、パレード等への参加者は、万灯や太鼓を含めて160人前後です。

まず「がいな祭」についての再質問を行います。
2日間まつりの期間中、17万から18万人の地域の皆さんが米子駅前、そして湊山公園・米子港周辺に繰り出されると言うことで、間違いなく当米子市そして、この地域最大の「まつり」ですね。
そして市長にこうご答弁いただきました。
「市民の一体感の醸成、地域の活性化および観光振興のために必要である」
と、このように言われながら、財政面での支援が縮小傾向にあるというのは残念で仕方がありません。

本年度、市からの補助金が本年度大幅に削減されてしまった事に対し、企画実行本部をはじめとする運営サイドは、様々な工夫・努力を行っていらっしゃいます。
「米子港花火会場の枡席販売」これは従来立ち入り禁止区域になっていた、米子港の護岸エリアを有料販売、大好評のうちに完売ということで素晴らしいアイディアであったんじゃないかという風に思います。
そのほかには、「花火募金の実施」「陸上自衛隊・航空自衛隊への協力要請」等々少ない予算の中でなんとか「地域の皆さんに喜んで頂きたい」、「子どもたちの笑顔が見たい」といった想いで「まつり」を作り上げられております。
厳しい財政状況は十分承知しておりますが、来年度においては「35回」の記念大会に恥ずかしくない予算措置を要望しておきます。


また財政面での下支えも重要であると考えるが、住民参画を図るという視点からも、人的な支援という事も、今一度考え直す時期に来ているんじゃないかと思うが、市長どのようにお考えでしょうか?


市長)今後もできる限りの支援を行っていきたいと考えております。


現在は青年会議所のメンバーを中心とした企画実行本部が、ほとんどの企画を行っているわけですが、例えばこうした準備・企画段階から、行政ともっと緊密な関係を築いて行くことは可能ではないかと思いますが、市長のご見解をお聞かせ下さい。

市長)職員に対して強制は出来ない。

担当の経済部長、ご見解をおきかせください。

経済部長)観光課は準備段階から、6名が専任というかそれに近いかたちを取っているので、万全に近い体制を取っていると思う。

私の聞き及ぶところでは、専任の方が1名という風に聞いております。
市長は「がいな祭関係の会合での挨拶で「がいな祭は市民の為に必要です、じゃあ後はJCさんお願いします」と言った事を良く言われますが、先ほどのご答弁でもありましたように、約800名の職員中210名、約1/4しか参加いただけていないと言う事実も残念でなりません。また、市からの警備等の人的支援が50名、それに対しパレード・万灯等への参加が160名ということで、このバランスに対しても、少なからず違和感を感じました。
ここで聞いてみたいのですが、この警備等のお手伝いをいただいている職員の方は、いわゆるボランティアとしての参加なのでしょうか?

経済部長)代休を取れるようになっています。

パレード等の参加職員は無給ですか?

総務部長)職員互助会としての参加となっています。

市民に対しては「協働」のなのもと様々な新たな負担を強いておきながら、行政がこのような姿勢では納得を得づらいと思いますし、このような姿勢では、先程来より「出来る限りの支援」とおっしゃってますが、本当にギリギリの支援を行う用意があるのか少々疑問を持ちました。
いろいろと問題はあろうとは思いますが、約800人の職員がいるわけです。米子市として必要な祭イベントであると言うことであるのならば、なんとか人的な面におきましても、市として出来る限りの支援を行っていただく事を強く要望しまして次の項目に移ります。


続いて、地域の「まつり」について質問いたします。
今年も、約1万人の観客を淀江海岸に集めまして、「淀江町盆踊り花火大会」が開催されました。
当日、市長も来ていらっしゃった訳ですが、どのような感想を持たれましたでしょうか?率直なご感想をお聞かせ下さい。
また今後の「淀江町盆踊り花火大会」に対する想いをお聞かせ下さい。

市長)素晴らしい祭だった。出来る限りの支援を行い、大事にしていきたい。


会場での市長のご挨拶にもあったわけですが、「先祖を大事にする心」そして「地域の繋がり」この2点が融合した素晴らしい「まつり」であると思います。
さて、先般の「淀江地区地域審議会」においても複数の委員よりこの「淀江町盆踊り花火大会」についての質問がありました。
主に今後に対する不安と言いますか、苦言であったわけですが、この件については市長議事録等で確認いただいていますでしょうか?

市長)議事録までは見てないが、内容は担当課から聞いている。

審議会における当局答弁は「当面は財政支援するが、未来永劫というわけではない。また人的支援は打ち切る」ということでした。
それに対しての反応は、批判的なものが多かった様に感じます。

私自身この「盆踊り花火大会」の創設の経緯、そして合併後の旧淀江町淀江地区の住民感情から考えましても、絶対に必要な存在であると感じてます。

実際、淀江町の中では「今年は、もう無いらしい」ですとか「今年で終わりらしい」といった「うわさ」が公然と語られていました。
米子市と淀江町との合併、そして昨今の市の財政悪化にともなう住民負担増等によって淀江地区の皆さんは自分たちの作ってきた「まつり」が無くなってしまうんじゃないかと大変不安に思っていらっしゃいます。
こうした不安感を払拭するために、市長、今一度米子市として支援していただく決意をお聞かせ下さい。

市長)出来る限りの支援を行い、大事にしていきたい。

いまの市長のお言葉で淀江地区の皆さんもある程度安心されたんじゃないでしょうか。
引き続き「淀江町盆踊り花火大会」に対して出来うる限りの支援を要望しておきます。

さて今日は「まつり」について質問をさせていただいたわけですが、「まつり」ってなんだろうと考えますと、「非日常の空間」と「日常」のギャップを楽しむ場ではないかと思います。

「非日常の空間」を作り上げること、例えば、盆踊りの「やぐら」もそうですし、米子駅前通りの歩行者天国化、そして花火もそうですね。
こうした「空間」を地域の皆さんが共有し、そして、ともに日常の生活に回帰することが、地域への帰属心いわゆる「ふるさと意識」を作り上げることになります。そして参加することによる「達成感」も得ることが出来るわけです。

昨今地域の連帯感の希薄化が叫ばれ、「ふるさと意識」の必要性が重要とされております。
そして先行きの見えない地域経済、そして市財政の困窮。
こんな困難な時期だからこそ、市民の皆さんの「心」「気持ち」を大事にしていただきたい、また、そうでなければならないと思います。

市民の皆さんの「こころの拠り所」となる存在、「まつり」を大事にしていただきたいと言うことを重ねて要望いたしまして、わたくしの質問を終わります。

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質問原稿完成!!

なんと、いつもより大幅に早い仕上がりとなりました。
だいたい質問当日の朝方というのが、定説でありましたが、今回は内容を絞った為かこのようなスピーディーな仕上がりとなりました。
内容は先日もお伝えしました通り「まつり」について。
「米子がいな祭」そして「淀江町盆踊り花火大会」についての市の姿勢を聞いてみます。
前向きな回答が貰えるといいんですがね。


明日は、頑張りますぞ!!


(画像は「松田ただしまたもやテレビ出演!!今度は字も同じ!!」です。)
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暫時休憩(しばらく休憩)

昨日は長い一日でした。
入江さんの傍聴コメントの通り、昨日の議会は1時間半ほど空転というか、止まっちゃってました。

「門脇邦子議員」の「米子福祉会」に関する質問に対し、「遠藤 通議員」が議事整理を議長に求めたためです。
「米子福祉会」というのは市内数カ所の保育園を運営している団体です。
理事長は市議会議長、そして数人の市議会議員が「理事」として参画しています。
(市の見解は「外郭団体」ではなく、全く関係のない法人です。)
そして議会としてはそのような法人からは理事長・理事を引き上げることに向けて調整中です。

で、今回の門脇発言の問題部分は下記2点。
「河崎保育園が老朽化してるが、どう考えているのか?」
「議会が福祉会に関与してきたから、ここまで維持・発展できた」


これを受けて、遠藤議員。
「福祉会理事が特定の施設(河崎保育園)に対する支援を求めるというのは、利益誘導に当たるんではないの?」
「議会の関与」という発言は不適切である。

ということで、議長に対し「どうなの?」と問いかけたわけですわ。
ここで、暫時休憩となったわけでして、これが非常に長かったわけです。


で、議長がこの問題を「議会運営委員会」にかけられたわけですが、これも紛糾。
「全く問題ない」と「問題有り」に意見が真っ二つ。
全く平行線の議論が延々と続き、不毛な時間が過ぎ去っていったわけです。


この件、松田も「問題有り」だと思います。
なにが問題かと言いますと、「門脇議員」は「福祉会の理事」なんです。
理事ってことは会社で言うと取締役ですんで、その理事が市から援助を受けている団体に対する市の姿勢、とりわけ特定の施設に対する事に関して、議場で質問を行うと言うことは極めて「黒に近いグレー」だと思います。
例えばこの件に関してどうしても質問したければ、同じ会派の議員に頼めば良いことですし、そうすればこんな事態には陥らなかった訳です。
実際質問を通告した時点で、議会事務局から注意を受けていたらしいんで、なんだかな〜と思っちゃいます。
突き詰めれば「グレー」なんでしょうが、議員としての発言、特に議場での発言は重たいモノですので、気をつけて参りたいと思いました・

というわけで、いよいよ明後日は松田の質問です。
しかしまだ最終原稿が...。
今日は朝から「淀江中学校」の体育祭とかとかで、バッタバタ。
明日は缶詰です(-。-;)
(画像は、母校の”体育祭”。本当に様変わりしていました)
200709081028000_3

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墓地

先日「墓苑事業」に視察に行った伊勢市の議長さんのお言葉。
「墓地はボチボチと...」
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2007/08/post_5c8a.html

でも「ボチボチ」なんて言ってられない事もあります。
もし大枚をはたいて買った墓地の墓石が、なぜか傾いてきたら...。

淀江町の佐陀川河口付近にあります市営墓地(正式名称を失念しました、後ほど書き足します)で上記の事案が起こったようです。
旧淀江町時代に開発分譲が開始された墓地です。

さっき実際に見てきました。(カメラ忘れた...)
約20カ所の墓地が分譲済みのようですが、そのうち2カ所が「目で見て判る」ほど傾いてました。
「市(町?)が分譲してるから安心して買ったのに...」
お買い上げ頂いた方はもちろんご立腹です。

どうやら施工に問題があったような話を聞きますが、施工業者は既に解散...。
この改修工事の予算が、この度上程されました補正予算に盛り込まれています。

なんだか釈然としませんよね。

議案第126号
平成19年度米子市市営墓苑事業特別会計補正予算(補正第1回)
会計名:市営墓苑事業特別会計
補正額:3,091万7千円
内容:墓石の傾斜、通路の陥没などに伴う、新たな代替墓地区画の造成と既存の墓石の移設

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今日から9月議会

今日から、「平成19年9月議会」が開幕します。

今議会の焦点は「民間委託」。
来年度から保育園給食・学校給食・ゴミ収集業務等を「民間委託」するんですが、新たな財政出動(出費)が約5億円。
「民間に委託してリストラするんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんよね。
公務員は民間企業と違って人員整理を理由に「解雇」出来ないんです。
つまり職員がダブっちゃう訳なんですわ...。

 民間委託される業務に従事していた職員(給食とかゴミ収集)を、一般事務職に転換。
その人件費と委託先企業に支払う代金とで、2重に人件費がかかってしまう。
ということで、5億円もの新たな「人件費」が必要となったんです。
しかも予想を上回る人数がこの職種転換を希望したため、このような矛盾が生じてしまったわけです。

市の見解も割れているみたいです。
行革サイド「せっかくここまでこぎ着けたのに、この流れは止められない。長い目で見て欲しい。」
財政サイド「そんなこと言われても、とりあえずの「お金」がありません。」

(-.-;)y-゜゜
この「矛盾」が今議会で審議されます。
慎重審議の姿勢で臨みたいと思います。


ps.松田の一般質問は、10日(月)11時前後からだと思います。

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昼下がりの工作活動

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今日は一日お休みさせていただきました.
9月議会に向けて、鋭気を養わせていただ頂いた感じですかね(^_^;)
といいつつ実態は「子守り」...。
嫁さんが三ヶ月ぶりに美容院に行きたいと言ったもんで、一日中「子守り」三昧でしたわ。


というわけで、今日は子どもたちと「紙スプーン」を使った工作大会を行いました。
実は「あこ・ここ」は淀江保育園きっての精鋭工作員(笑)でして、日夜様々な素材を用いまして、突拍子もない工作活動を繰り広げております。
以前もアクアラングセットをチップスターの筒をベースに自作。
保育園をダイビングスポットに変貌させた実績があります。

今日のお題は先ほど書いた「紙スプーン」。
ヨーグルトとかに付いてくる”あれ”です。
普段は放っておいても、変な工作を勝手にやっている”奴ら”ですが、今日は「おとうさ〜ん これでなんか作って〜。」と助けを求めてきました。
例の「紙スプーン」を大量に持ち帰ったものの処分に困った「あこ」が、上官である私松田に工作活動を依頼してきたという次第です。

と言うわけで、今日の作品が上の画像です。
「戦艦とヘリコプター」です。
戦艦の施工は9割松田・1割あこ。
ヘリは9割あこ・1割松田です。
あんなモンでも面白いモノ作れますよね。
子どもたちとも色々話が出来たし、ひさびさにゆったりと楽しい昼下がりでした。


さて、なんだか国政の場(と言って良いもんだか?)暴露合戦というか訳わかんなくなってますね。
厚労省OBの収賄疑惑、さくらパパの醜聞、遠藤農相の辞任、「姫の虎退治」のお姫様は普段退治されまくっていたなんてお話も...。
どこまで事実かはわかんないですが、どうなってるんでしょうかね〜(@_@;)

遠藤農相早速辞任
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/81498/
お姫さま とか
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/80569/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/81230/

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ガチンコ勝負だ!!

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今日の午後「第2選挙区自民党支部長幹事長会議」に出席してきました。
参院選の総括・敗因分析等、熱の籠もった議論が行われました。
そして、松田の政治家としての「目標」というか「お手本」である「赤沢りょうせい」 が来たるべく衆院選に向けての自身の決意を述べられました。

とにかく「ドブ板」でがんばります。
よっしゃ、今回の負け分も絶対に取り返してやる!!と決意を固めた松田でした。

そして会も終わりに差し掛かった頃、「赤沢りょうせい」の携帯が鳴りました。
民主党の鳥取2区の候補者が、決まったとの知らせでした。
うわさ通り、湯原県議。
http://www.yuhara.net/

相手にとって不足無し。
と言うか、もの凄い強敵です。
若い、切れる、好人物と弱点が見えないですな。
そして、市議・県議を歴任し米子市内での認知度は抜群。
(僕は淀江ですんで良くわかりませんが...)
赤沢もその事を恐れています。
でも裏を返せば地方議員としての実績以外は、ほぼ特徴は同じですな。
「赤沢りょうせい」には「中央省庁とのパイプ」という強烈なアドバンテージがあります。
代議士は今日も言ってました、「地方が元気になるために死ぬ気で頑張ります。」
明日から、上の写真のポスターが町に溢れる予定となっています。
いよいよ事実上の開戦です。

ブログをごらんの皆様、どうか「赤沢りょうせい」に対するご支援をよろしくお願いいたします。


(いとこ の子どもと「あこ」。赤ちゃんって小さいですね〜。)
Akohana_2

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