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防衛省事務次官人事

防衛省事務次官の人事が決まったみたいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/事務次官
官邸主導での「防衛省生え抜き」増田氏。
小池大臣の「警察庁西川案」は蹴られちゃたわけです。
小池大臣的には、相次いだ「イージス艦情報を含む機密情報漏洩」に歯止めをかけたいとの想いだったようです。
イージス艦情報=アメリカの機密 です。
F22の輸出がペンディングとなったのも、これが一因と言われています。
つまり「アメリカ主導での人事」であったと推測されます。
アメリカが「なんとかせい」と怒ったわけです。

新聞を良く読むと「小池氏は正副官房長官と事前に調整せず、西川氏を後任とする報道が先行...」と書いてあります。

「報道が先行」

つまり「小池案」が官房長官に相談される前に、防衛省内からマスコミに情報がリークされたんでしょうね。
で、官房長官は「聞いてない」と激怒。
この度の流れとなったのでしょう。
で、マスコミの皆さんは「安倍総理の指導力の欠如」と言うことで締めくくられるわけです。
この勝負、官僚側の勝利ですな。

防衛関係では「ひげの隊長」こと、佐藤参議院議員にイチャモンをつけていらっしゃる、社民党落選弁護士がいらっしゃいますので、ご一読を。
http://blog.goo.ne.jp/okunagairi_2007/e/273fca8cb289930293dedcd845f75a90


あとちょっと古いですが、拉致被害米子市民 矢倉さんの情報(産経新聞より)
http://www.sankei.co.jp/shakai/rachi/070731/rat070731000.htm


画像はイージス艦 こんごう(海自ホームページより)
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コメント

>防衛関係では「ひげの隊長」こと、佐藤参議院議員にイチャモンをつけていらっしゃる、社民党落選弁護士がいらっしゃいますので、ご一読を。

読みました。
これは酷い言いがかりですね。
佐藤一等陸佐(当時)はあくまでも与えられた条件の中で
可能なものを選んだにすぎず
責められるべきは
このあいまいな法律を作った
立法府に向けられるべきものです。

現場の指揮官に言うのは筋違いもいいところ。
現場の切実な声を無視し
国際問題に発展することを考えない姿勢は
参議院議員候補者として
浅はかな考えではないでしょうか。

こういう意見を目にすると
改憲の方が良いのではと思ってしまいますね。
何もできないでは困るわけですからね・・・。

投稿: 入江陽介 | 2007年8月18日 (土) 17時09分

今日の日本海新聞にも高橋さんが書かれていた米子市の「議員報酬」の件、どうお考えですか?

私がお聞きしてからもう数ヶ月、ブログに書くといいながら一向にコメントされないですねえ。

議会やJCの活動で忙しいのはわかりますが、都合の悪いとこはスルーする、そんなとこまで自民かぶれすることはないんじゃないでしょうか?

投稿: 石尾 | 2007年8月19日 (日) 10時48分

石尾さん 
この件に関しては、本文で回答します。

投稿: 松田ただし | 2007年8月19日 (日) 11時01分

>防衛関係では「ひげの隊長」こと、佐藤参議院議員にイチャモンをつけていらっしゃる、社民党落選弁護士がいらっしゃいますので、ご一読を。

読みました。
これを「イチャモン」という神経が許せません。
憲法とはなんでしょうか?
権力を制限するものですよ。
これをないがしろにすることは許されません。
憲法に関するこの精神がわからない人が政治家になってはいけません。
あなたも議員を辞めたほうがいいですよ。
この件、非常に重要に付き、ちゃんとコメントを返してください。
ちなみに私は社民党支持者ではありませんし、護憲派でも改憲派でもありません。
「憲法をしっかり守る」という当たり前の行動、精神を持っている人を支持します。
憲法を守れない人に、改憲とか護憲とか語って欲しくないです。

投稿: 牧田 | 2007年8月24日 (金) 18時14分

現実に沿わない法律を変えていくのが政治家の仕事。
現実と憲法の理想との矛盾をしっかり議論して、政治家の仕事をまっとうしてほしいですね。

投稿: たあくん | 2007年8月25日 (土) 20時58分

牧田さま コメントありがとうございます。

私は佐藤さんの発言は現場の指揮官の「心構え」として問題があったとは思いません。
それだけの「覚悟」があったということでしょう。
「現場の指揮官」としてです。
ただ発言の場所・仕方が(テレビ番組でですね。)まずかったのかも知れません。
しかし政治家としてこのような考え方を「持っていた」・「持っている」という点を“政治家として問題有り”と言うことにはならないと思います。
(そこは、まさに憲法で規定する思想・良心の自由です。)

日本国憲法は、国民が、国家権力について、どのような権力をどのような機関にどのように行使させるか、どのような福利をどのような権利として享受できるか、ということを国民主権・基本的人権の尊重・平和主義の観点から明文化したものです。
ということで、憲法というものは、正に「国家権力を制限するもの」であると思います。
ただ、解釈というか考え方は様々です。
国会に目をやりましても様々、自民党内・民主党内においても千差万別。
米子市議会においても、全員違うと言っても過言ではないと思います。

今回の件の弁護士さんの行動について、わたしの受け取り方としては安倍総裁に対して、同議員の辞職勧告を求めている点がどうにも納得が行かなかったためこのような書き方をしました。
しかし「イチャモン」という言葉の使い方は、まずかったように反省しています。
この度のご指摘、本当に勉強になりました。
今後とも宜しくお願いします。


投稿: 松田ただし | 2007年8月29日 (水) 18時21分

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