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委員会視察 富田林市

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委員会視察の報告を。

富田林市
PL教と、PL学園があるまちです。
視察翌日が有名な「PL花火」があるということで、同市での宿泊は出来ませんでした。
富田林と言えば、「松田 正」の大学の同級生に、一文字違いの「松田一正」って奴がいまして、彼の実家が富田林でしたんで一回だけ行ったことがあります。
この度はバタバタしてて連絡しなかったんですが、年賀状によると、通風になったとのこと(^。^)
元気にしてますかいな〜?
あんまり酒飲むなよ〜。

「PFI方式を導入した市設置型浄化槽整備事業」の勉強をしてきました。

PFI(Private Finance Initiative)とは、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法です。

内閣府ホームページからの抜粋です。
http://www8.cao.go.jp/pfi/aboutpfi.html

要は公共的事業を建設、運営、維持管理「丸ごと」民間企業に委託してしまおうというという制度ですね。
民間主導型公共事業とも言います。

メリットとしては、
○市の負担軽減
○設置までの時間短縮
○民間のノウハウを生かした顧客対応
等があげられます。

富田林市では下水道が将来的に整備が難しい思われる地区を限定。下水道整備認可地域から除外し、この「PFI浄化槽」の設置事業を行ったとのことでした。

米子市においても下水道整備の問題は深刻です。
整備完了が、何年後いや、何十年後になるのかわかんない地区(大篠津・葭津地区)なんかは、こういった制度をどんどん導入していっても良いのではと感じました。

ちなみに、この「PFI浄化槽」制度を導入したデメリットは「無い」そうです。

富田林市「PFI関連情報」
http://www.city.tondabayashi.osaka.jp/public/section/gesuidou/pfi/index.htm

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