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「力」

Maturi_2
惨敗。

「米子がいな祭」の花火警備中に入った一報、「常田落選」

応援していた仲間と共に、凍り付きました。
もっと、僅差の戦いになると思ってました。
しかしながら、現実は衝撃的な秒殺劇...。


西部での勝ちは厳しいとは思っていましたが、候補者の地元東部でも負け。
国民の皆さんの怒りの「力」なのか、マスコミの「力」なのか、候補者の「力」なのか...。

全てがマイナスの相乗効果(こちらとしては)を生んだのでしょうか?


祭の最中、子どもがパレードに参加してた同級生に声をかけられました。
「なんでマスコミは労組(自治労)と民主党の関係をもっと伝えないのか!!国民を欺いているじゃないか。」
なんだか嬉しかったです。
俺たちの世代の人間も、真剣に考えてくれてるんだって。


でも、結果は出ました。
選挙区 常田は惨敗。
比例で応援してた、大高さん、武見さんは落選、自衛隊の佐藤さんのみ当選ということでした。
そして、比例トップ当選は、民主党自治労の候補者。


民主党のみなさん、おめでとうございます。
一人あたま、「月額26000円以上のこども手当」が待ち遠しいです。

最後に。
松田と仲間たちは「仲間」の為に、この選挙を戦ってきました。
もし敗れれば「彼」は職を失い、私たちのもとを去らなければならない....。

俺たちの「力」が足りませんでした。
本当に申し訳ないです。
またゆっくり話しましょう。


(画像は、第34回米子がいな祭の模様です)

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コメント

ここのサイトを見ていて政治に関心を持つようになりました。
この度ははじめての選挙にも参加しましたよ。
今回は残念な結果ですね。

投稿: yu | 2007年7月30日 (月) 12時18分

選挙とがいな祭り、お疲れ様でした。
これから建て直しですな。

投稿: たあくん | 2007年7月30日 (月) 13時08分

常田さん落選も衝撃でしたが
武見さんの落選は想定外の出来事でした・・・。

米子に本拠を構えている川上陣営にとっては
BSS宇田川修一アナの言葉を借りれば
あの花火は祝砲だったことでしょう。

しかし
選挙というのは分からないものです。

(本音は自分のブログで書こうと思います・・・)

投稿: 入江陽介 | 2007年7月30日 (月) 19時15分

yuさん、たあくんさん、入江さん コメントありがとうございます。


今日、常田事務所に向かう道すがら、yuさんのコメントを見ました。
本当に涙が出ました。
僕なんかのブログで政治に関心もっていただき、本当に嬉しかったんです。
皆さんの一票が、自分たちの未来を、次の世代の未来を決めます。
どうか次の選挙にも、積極的に参加いただきたいと思います。


>BSS宇田川修一アナの言葉を借りれば
>あの花火は祝砲だったことでしょう。

本当にこんな事言ってたんですか?
ちょっとショックです。


とは言え、いつまでも凹んでなんかいられません。
来たるべく「衆院選」、絶対に負けられません。
なんとか、「自民党」を立て直して、決戦に臨みたいと思います。
みなさん本当にありがとうございました!!

投稿: 松田ただし | 2007年7月30日 (月) 22時30分

ご無沙汰しております。
今回の選挙は、負け惜しみとかそういう次元ではなく、マスコミの偏向報道の酷さを実感させられました。


民主党当選候補者がテレビで堂々と法廷選挙費用オーバーを自白した事も、
自治労が公式文書で民主党候補者の応援をしていてた事も、
民主党比例候補の中に、年金問題の最大の癌であった自治労出身者が複数いたと言う事も、
朝鮮総連から献金を受けた議員がいた事も、


共同通信の丸写しの地方紙も、大手マスコミもまともに取り上げたところは殆どありませんでした。
どれ一つとっても、該当者の政治生命が奪われても文句の言えないような不祥事だったにも関わらず、マスコミは相変わらず「絆創膏」を追いかける。
自民党に問題が無いとは言いませんが、今の民主党にはとても安心して国を任せる気にはなれません。
それを担ぎ上げるマスコミに対しても、とても信用は置けませんね。


ただ一つだけ。
選挙後の石破さんの安倍首相批判。
県連トップの人間として、敗軍の将として、余りに軽率な発言だったように思えます。
はっきり言って、鳥取県民である事が恥ずかしいくらいでした。
私の周囲の自民党支持者の中でも、非常に不評です。
松田さんに言うのは酷だと言うのは、十分承知しているのですが...。
これも自民党に頑張って欲しいと言う気持ちからですので、どうぞご容赦下さい。

投稿: 鳥取の名無し | 2007年8月 7日 (火) 23時33分

鳥取の名無しさん コメントありがとうございます。

マスコミの偏向報道には本当に辟易しました。

絆創膏が自民党の敗因?
自治労の問題はどうすんの?
バラ撒きマニュフェストの財源は?

本当にバカにしないで頂きたい。

さて、石破県連会長の発言は私も納得いきません。

県連のトップとして、「盟友」を落選させた、ご自身の責任はどうなのか?
「川上党」と言われる方々の「素性」はどうなのか?
全ての責任は党執行部・総裁にあるんですか?

なんだか情けなくなっちゃいました。
少なくとも、鳥取選挙区の敗戦の責任は「県連会長」にあると思います。

生意気な事を書いちゃいましたが、本音です。

投稿: 松田ただし | 2007年8月 8日 (水) 10時19分

敗軍の将としては少々問題はあるでしょう。
ただ、本音が出たんでしょうね。

私のブログでも書きましたが
今回の選挙では
あくまでも陣営側のミスであると。

選挙民の考える争点と
常田候補の政策との乖離があったのではないかと。
選挙民の関心事に対して
常田候補の演説は的確に答えられていなかったのではないかと。
(私個人は十分同調できる部分はあったんですが)

そこを敏感に読み取るのが
選対本部長を務める県連会長ですよ。
選挙民の反応を見て戦術を考えなければならないのに
選挙民の顔を見て選挙を進めなかった陣営の
総責任者ですよ。

それを棚に上げて
(舛添要一の言葉を借りれば)後ろから弾が飛んできたと
断じるのは責任転嫁以外の何物でもない。

今回の選挙をきちんと総括し
体制を立て直すことこそが
総選挙に向けてやることではないかと思います。

石破会長はいいとしても
赤沢議員は鳥取に常駐できないわけですから
野党候補とは決定的なハンデがあります。
ただ、相手がまだ決まっていませんから
これ幸いと言えるかもしれません。
(誰を持ってくるのか何となく想像は付きますが)

「赤沢の奇跡」を奇跡を終わらせないためには
どうするのか
時間は思ったほど残っていないように思います。

投稿: 入江陽介 | 2007年8月 8日 (水) 21時37分


次のと言いますか、予想される衆院選が本当の天王山です。
ここで負ける事は、「赤沢亮正」を落とす事は本当事は断じてなりません。

一回りも年上の方に対して、生意気を申すようですが、彼は本当に聡明で実直。
鳥取県西部の、米子の未来を託すのは絶対に「赤沢亮正」しかいません。

実績が無いと言う方もいらっしゃいますが、彼には国交省OBとしての「力」があります。
あの野坂市長に、米子駅の”とりあえず”バリアフリー工事を決断「させた」のは赤沢亮正です。

民主党の玉は多分ご推測の通りの「県議」だと思います。
正直かなりの強敵です。

やはり今ここで大事なのは「体制の立て直し」。
これしか無いと思います。
そして、ご指摘の通り、時間は無いです。

明日、自民党西部地区役員会に松田も呼ばれています。
なにがしかの役職を頂くのかも知れませんが、そんな事よりも「必勝態勢の構築」この事を言って来たいと思います。

投稿: 松田ただし | 2007年8月 8日 (水) 23時26分

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