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予算審査特別委員会とは?

理事長@07 さんのコメントに回答したいと思います。
>予算委員会は全議員参加の委員会だったと思いますが、本会議で予算を審議することとどのような差異があったのでしょうか。また、その効果はどのように感じられましたか。

従来は代表質問の時間内で予算関係の質問を行ってたのですが、今回の予算審査特別委員会(以下 予算委員会)を設けることによって、「予算関連のみ」の質問時間を別枠で設けたと言うところです。

「予算審査特別委員会全体会」が設けられ、議員全員参加で本会議場での質問戦が行われたところが、特徴的ですね。
ま、各会派によって、質問の「質」はまちまちでしたが(^_^;)


最も意義があったと思われます、「会派持ち時間」を説明します。
○代表質問
会派の人数×30分(新風は10人ですので、300分)

○予算委員会
会派10分+会派の人数×3分(新風は40分  1人会派でも13分)

上記の部分が追加されたことよって、より突っ込んだ検証が行われ、議論が交わされました。
その結果、今回の「全会一致での否決」などと言う、予算をめぐる騒動が起きたわけです。
また、予算委員会の設置により、会期が4〜5日長くなっています。

新市議会での画期的な取り組みだったのですが、聞くところによると、昭和40年代には存在したらしいです。

こんな感じで解りましたでしょうか?

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コメント

 解説ありがとうございます。よく分かりました。予算というのは、執行部の考え方が端的に現れるから、より時間をかけたということですね。今回の件が、停滞しているといわれる米子のターニングポイントの一つになればと思います。がんばってください。

投稿: 理事長@07 | 2007年3月29日 (木) 08時52分

松田も今回の件が、なにかの「切っ掛け」になればと思います。

投稿: 松田ただし | 2007年3月29日 (木) 13時01分

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