« 3月議会 「職員の意識と給与の問題」編 | トップページ | 質問戦、とりあえず終了 »

第60回 淀江中学校卒業式

第60回 淀江中学校卒業式に参列させていただきました。
母校に足を踏み入れるなんて、何年ぶりですかね〜。
え〜と、今33歳だから、単純に 33ー15=18 
え〜!! 約18年ぶり!?
おっさんになるわけです。

さて、久々の母校なのですが、体育館は新しく(いつの話やねん)なっていたんですが、その他はほぼそのまんま。
なんだか懐かしくて...。(ここらへんから既にヤバイ)
しかし、プログラムをいただいて驚きました。
「仰げば尊し」が無くなってて、「旅立ちの日に」と言う謎の歌がプログラムに印刷されているからです。

Wikipediaによると、こんな曲だそうです。
「旅立ちの日に」は1991年、埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲。作詞は当時の校長小嶋登。作曲は音楽教諭の坂本浩美。
全国の小中学校の卒業式の約6割で歌われている。『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などに代わって、最も広く歌われる卒業式の歌となり、テレビ番組でも取り上げられた。

(下記リンクで聞けます、音が出ますのでご注意下さい。)
http://www.momo-mid.com/mu_title/tabidachino_hini.htm

「仰げば尊し」好き(なんだそりゃ)の松田は、正直「なんだかな〜。」という気持ちでした。


が、2番の


「懐かしい友の声 ふとよみがえる
意味もない いさかいに 泣いたあの時
心通ったうれしさに 抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて」

卒業生の合唱が、この部分に差し掛かった途端に涙が溢れて来ちゃって...。


松田の友達に「のりお」ってやつが居ました。
99年に、交通事故で死んじゃったんですけどね。
その「のりお」と「後援会長」と「松田」の三人は中学時代、いつも一緒でした。
そして、いつもこの校舎でバカ話をしたり、今思うと下らない悩みを語り合ったり、女の子を追っかけたり...。
そんな光景が、急に甦って来ちゃっいまして...。

実は嫁さんと出会うことが出来たのも、「のりお」のおかげでした。
あいつ、今の松田を見たらなんて言ってくれるかな?


というわけで、思いがけずなんだか綺麗な気持ちになった卒業式でした。
ご案内いただいて、ありがとうございました。
そして卒業生のみんな、おめでとう!!

Chuu1

|

« 3月議会 「職員の意識と給与の問題」編 | トップページ | 質問戦、とりあえず終了 »

コメント

色々思い出して涙が出そうでした。

多くの方に支えられて今のあなたがあります。
頑張ってくれたまえ~!応援しております!

投稿: 後援会長 | 2007年3月10日 (土) 13時22分

友のぶんまで精一杯生きてください。
それが一番の供養でしょう。

投稿: たあくん | 2007年3月10日 (土) 21時53分

後援会長さん 久しぶりです。
卒業式、マジでやばかったです。
危うく号泣でした…>_<…
お子様の後援活動もお忙しいでしょうが、僕もしっかり後援してくださいね。

たあくんさん いつもありがとうございます。
笑われないように、しっかり頑張りたいと思います。

投稿: 松田ただし | 2007年3月12日 (月) 12時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3月議会 「職員の意識と給与の問題」編 | トップページ | 質問戦、とりあえず終了 »