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3月議会 「ガイナーレ鳥取支援」編

こんばんは、松田です。
代表質問も3日目が終わりました.

さて、今日はベテラン議員が揃った「新政会」の質問日だったんですが、午後から彦名小学校の子どもたちが見学に来てました。
ただ今日のやりとりは、一方通行のガチンコ(笑)でして、僕たちにもなんだか良く分からんかったです。
子どもたちは、どんな感想を持ったのかな...。


さて、今議会は3項目質問しました。
やりとりの要約を、1項目づづアップしますね。


それでは、恒例の「ガイナーレ鳥取支援」についてから。
① ホームタウンとしての意気込み
SC鳥取はチーム名を「ガイナーレ鳥取」と改め、新たなスタートを切り、先般行われたJリーグ理事会において、「準加盟クラブ」に認定されました。また、昇格要件について「JFLの年間順位が原則2位以内」から「4位以内」に規約が改定され。昇格条件が大幅に緩和されました。このことにより、ガイナーレ鳥取の来季からのJ2参入が俄然現実味を帯びてまいりました。そして、その申請の際、当米子市も「ホームタウンとしての要請」を受諾されたわけですが、その際の意気込みと言いますか、決意の程をお聞かせ願えませんでしょうか?

(市長)準加盟は大変喜ばしい事だと思います。米子市としては「市の政策での活用」「施設面での優遇措置」「広報」 以上三点の支援を行います。

② 今後の展開
非常に力強いお言葉を頂きまして、今後に大きな期待感を抱くわけですが、今後の支援内容について具体的にお聞かせ願えませんでしょうか?
(市長)先ほどの3点に加えて、ガイナーレグリーンクラブに積極的参加します。
http://www.gainare.net/pre_site/pre_ggc.html

さて、ここで「ガイナーレ鳥取」対応の所管課について提案なのですが、

1ホームタウンの受け入れの際「米子市の政策において活用する」という支援内容を提示された事。
2今後の道州制を見据えますての戦略的なガイナーレ鳥取の活用を考えないとならない事。

これらの事をふまえますと、現在の「教育委員会体育課」よりも「企画部」の所管に移した方が、より効果的に政策とのリンクをはかることが出来ると考えますが、この提案に対しての市長の見解を求めます。
(市長)当面は体育課で対応したいと思います。

広報面での支援の提案なんですが、水道局で販売されています、ペットボトルの「米子の水」がありますよね、これなんかをPR媒体に使ったら面白いと思うのですが、いかがでしょうか?

(水道局長)実は検討しています。資金的な調整がクリア出来れば取り組みます。


しかしながら、良いニュースばかりでは有りませんで、皆さんご承知のように、今シーズン米子市での試合が、ホームゲーム全18試合中、4試合と言うことになってしまいました。
Jリーグへの昇格条件に毎試合3000人動員・そして10000人収容のスタジアムの確保という項目があり、こういった物理的な要因から、鳥取開催をふやされたと聞いています。
この現状をふまえ、市内では、「鳥取に取られてしまった」という声が多数聞こえてまいります。このことに関しての市長の率直なご感想をお聞かせ願えませんでしょうか。
(市長)残念ですが、出来ることをやっていきます。

今後におきましてはさらに踏み込んだ支援をよろしくお願いします。
とは言え、先ほど申し上げました通り、米子市にはJリーグ規格のスタジアムがありません。
しかしながら、毎回申し上げておりますが、「ガイナーレ」は米子で生まれ育ったチームです。子どもたちの夢と希望のために「ガイナーレ」の存在は、米子市に絶対に必要です。将来的でかまいません、なんとか環境の整備を行っていただく事を要望します。


と言うことで今回はソフトタッチに質問しました。
項目ごとに、だんだんテンションを上げていく作戦ですわ。

次回 「伯耆古代の丘公園」編  につづく

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