« 鳥栖市の現実part1...。 | トップページ | 失意のテンプレート変更 »

3月議会質問の概要

「ひろさん」より3月議会の質問内容についてお問い合わせがあったので、こっちにも書き込みます。ちょっと時間が無いので、コメントをそのままペーストしますね。

いつもブログを見ていただいているということで、本当にありがとうございます。
他の議員の皆さんも、HPとかブログとか持ってらっしゃいますが、なかなか更新もままなっていないというのが現状です。
正直言ってこういった作業は「若いもん」の特権ですので、今以上に情報発信に勤めていきたいと思います。

さて3月議会は代表質問です。
会派の代表者が大筋の質問をしてから、会派のメンバー全員で代わる代わる質問を行うことになります。
ですので、僕の質問も違う人が行う可能性がありますので、ご了承ください。

では、まだちょっとまとめ切れていないので箇条書きにしたいと思います。

1、行財政改革
○ラスパイレス指数(国家公務員との比較数値)また民間の給与を勘案しての市職員給与の妥当性は?
○ボーナス?退職金? お金無いんじゃないの?
○「職員の意識」と「民間の意識」の乖離について
○負担増ばかりを強いられている、市民感情をどのようにとらえているの?
○議員報酬・議員定数
○ペーパーレス化の推進

2、ガイナーレ鳥取の支援について
○SC鳥取あらため「ガイナーレ鳥取」が鳥取市に行っちゃいましたがどうしてくれますか?
○「ホームタウン」をこっそり受けちゃいましたが、本気でやる気あるの?

3、伯耆古代の丘公園の意義
○公園の定義は?
○有料である必要性はあるの?

バラバラと書いちゃいましたが、こんなような感じで質問したいと考えています。
本文にもアップしておきますわ。
それでは、今後とも宜しくお願いいたします。

視察報告は今日中にアップしたいと思います。乞うご期待!!

関係ないですがロッソ熊本ピンチ!!http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/02/08/02.html

|

« 鳥栖市の現実part1...。 | トップページ | 失意のテンプレート変更 »

コメント

先生、いいとこ突いてますね。
1.2はしっかり議論してもらいたいところだけど、忘れちゃいけないのは「3、伯耆古代の丘公園の意義」でしょう。
これしっかりやってもらいたいと思ってますよ。
せっかくあるものを活かすという発想が米子市には足りないですね。
ほったらかしじゃもったいないですな。

投稿: たあくん | 2007年2月 9日 (金) 08時13分

三月の議会質問頑張って下さい

ところで米子市の借地料に関しては質問されないのですか?過去の産経新聞によると17~18年度に「不当に支払った」借地料1億7900万円だそうです。

これが返還されればずいぶん財政は助かると思うのですが

投稿: ひろ | 2007年2月11日 (日) 00時56分

借地料の支払い先には、米子の有力地主・財界人の名前が続々と出てくる。Mとか、Sとか、Nとか、Hとか。
それらは現市長が当選したときの有力なバックでもあった。
市長が及び腰なのはそのためだろう。
どこまで改革のメスが入れられるか、市長の本気度が問われるな。

投稿: 大神源太 | 2007年2月11日 (日) 14時05分

「米子市の借地料」に関しては、「不当」であるかということが争点になってまして、市の見解としては「不当」では無いと言う事でした。
あくまで民間との契約ですので、そこらへんがちょっと難しいですよね。
松田も「不当である」とは言い切れないと思います。


でも確かに高いですよね...。

とは言え、あの土地にすでに庁舎は在るわけで、「ただで貸せろ!!」って訳にはならないですよね。
でも、減額交渉は粘り強くやって行く必要があると思います。
もちろん市長自らで。

投稿: 松田ただし | 2007年2月11日 (日) 17時18分

前年の固定資産税評価額や相続税倍率などをベースに借地料の基準額は決められますが、米子市の年間借地料の合計額は約二億三千七百万円です。市の算出した基準額は同一億四千百万円で、その差額は約九千六百万円にも上ります。

誰も「ただで貸せ」とは誰も言いません。「正当な値段」で貸してくれるよう要求すべきなのではないかと言っているのです。

17、18年の2年間の借地料と「適正」額との差額、約1億7920万円が返還されれば財政はかなり楽なり、市民は助かると思います。ごみ有料化や、下水道代値上げの前にやるべきことをやって欲しいと思います。

借地借家法32条にも次のように規定されています。「借主は、建物の税金・価格の減少、その他、経済事情の変動により、近隣家賃相場と比較して不相当になった時は、契約の条件に拘らず、家賃の減額を請求することが出来る」ですから、民間で難しいというのは理由にならないと思います。

松田先生自身も高いと思われるなら何故議会で発言されないのですか?

投稿: | 2007年2月11日 (日) 19時51分

松田先生が「不当である」とは言い切れない理由をお聞かせください。

上の文もひろです。

投稿: ひろ | 2007年2月11日 (日) 21時26分

確かに。私も借地料の件では「なんで?」と思います。土地を借りている地主との癒着を言われてもしょうがないのでは。どういう根拠で住民監査委員会がOKを出したのかが知りたいと思います。

投稿: けん | 2007年2月11日 (日) 22時21分

ちょっと言い方がまずかったですかね。
僕の認識では「不当である」という状況は、お互いが納得していない場合をさすと思うんですよ。
高い安いは別にして、一応納得して契約しているわけですから、「不当である」とは言い切れないよな という認識です。
先の住民監査請求に対する監査委員会の答申も「不当な金額ではないが、減額交渉は進めるべき」との事でした。

ただ ひろさんが仰る通り、借地料が軽減されればかなりの財政的余裕が発生するわけで、市民のみなさんに負担増を求める前に行うべき事柄であると思います。

3月議会では「まずやるべき事」として、主に人件費の部分について、つっこんだ質問しようと思っていましたが、この「借地料」の問題についても触れさせていただきたいと思います。
ただ3月は会派による代表質問の為、松田がこの問題について発言するのかは確約は出来ません。
でも市民の皆さんの重大関心事ですので、なんとか頑張ってみます。

なんせ「ひよっこ」なもんで、なかなか思うに任せませんが、とにかくいろんな事を学んでまいりたいと思っています。
いろいろと教えていただいて、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 松田ただし | 2007年2月11日 (日) 22時22分

度々の失礼な質問にご丁寧な返答ありがとうございます。

「高い安いは別にして、一応納得して契約しているので不当ではない」というのは、どうなんでしょう。

市が、適正価格でない、それも1億円近い高額な値段で「納得してしまう」のは私は納得いきません。

普通土地を借るときに適正価格と比較して倍近い値段でも納得するでしょうか?

何の理由も無く、一億円近い借地料の上乗せをするものでしょうか。

市民のまっとうな感覚からすると、けんさんの言われるように癒着を疑われてもしょうがないと思います。

投稿: ひろ | 2007年2月11日 (日) 22時39分

適正価格がいくらであろうと、一度結んだ契約を覆すのは難しいということだ。
よほど慎重にやらないと「違約罰」をとられるのがオチだろう。
政治力を上手に使って、正面からではなく、根回しが終わった後に、議会で質問するのが良いだろう。
正面突破したいのなら、市民の怒りに火をつけるしかないが、どっちのやり方がうまいやり方か、よく検討したほうがいいね。

投稿: 大神源太 | 2007年2月12日 (月) 22時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鳥栖市の現実part1...。 | トップページ | 失意のテンプレート変更 »