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水戸ホーリーホック 小林代表を招いて。

順番が前後しちゃいましたが、一昨日J2水戸ホーリーホック社長 小林寛氏の講演会を行いました。
タイトルは「スポーツがまちを盛り上げる 〜スポーツ振興とまちづくり〜」ということで、水戸ホーリーホック(以下水戸)の取り組みをお聞かせいただきました。

水戸はいわゆる企業チームでは無いということで、ガイナーレに似通っています。
ということで、課題も同じだったようです。
○金ない
○ネームバリューない
○水戸市は金くれない
といった感じです。

でも、年月をかけることによって、地元密着クラブとして、地元に浸透していっているようです。
ただ「真の地域密着」を目指すガイナーレのピントは、ずれていないとのことで、少し安心しました。

ただし、水戸の場合でも...

選手が自発的にビラ配りをするまで成ったのに「6年」
同じ茨城県内の鹿島アントラーズとのダービーマッチを行うまでに「3年」
道のりは本当に長く険しいものなのだなと思いました。

一番響いた小林社長の言葉
「Jに上がることが目的ではダメ、地域に存続することが最も大切である」
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。

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コメント

最近のブログを読んで、ガイナーレの問題点がわかってきました。
松田先生の懸念されているとおりだと思います。
「全県的なチーム」といっても、なかなか心情的にすんなり受け入れられるものではないような気もするし、ちょっと方向性、やばくない?って感じですかね。
でも、社長も難しい立場だと思うし、今は前に進むしかないのかもしれません。
なんとか地域に根ざしたチームになってほしいですね。

投稿: たあくん | 2007年2月25日 (日) 09時25分

ビッグスポンサーがないガイナーレです。
「地域に根ざしたチーム」本当にこれしかありません。
長くなりそうなので、本文で。

投稿: 松田ただし | 2007年2月28日 (水) 09時22分

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