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日本会議 鳥取県地方議員懇談会

おはようございます。松田です。
「日本会議 鳥取県地方議員懇談会」に参加してきました。
「日本会議」は主に自民党右派を中心とした会議体で、敗戦後の骨抜きにされてしまった「日本」を「当たり前の国にしたい」という想いの基、「教育基本法の改正」「靖国神社の首相公式参拝」等を積極推進している団体です。
とか書いちゃうと、「右翼」??とか思っちゃう人もいらっしゃるかもしれませんが、いわゆる「街宣車」とかで、いろいろとしちゃったりする団体ではありませんで、上にも書いたけど「当たり前の国」を目指すために極めて大まじめに活動しているのです。
鳥取県の政治家でいいますと、赤沢代議士、廣江県議、上村県議、稲田県議、尾澤市議が熱心に参画されています。
米子青年会議所も昨年度より協賛しています。
ということで、松田も様々な行事に参加しているところです。
昨日の「鳥取県地方議員懇談会」は「県内の県議会・市町村議会で構成される会を立ち上げよう!!」という会合でした。
日本会議の椛島事務総長に講演をいただき、気持ちを新たにしたところです。
内容は
○改正教育基本法の要旨
○その後の反対勢力(日教組)の動き
等々でした。
松田も「日本会議」の考え方に賛同しています。
少しでも早く「当たり前の国」になれるよう、微力ですががんばっていきたいです。

さて気持ちが盛り上がった日本会議の懇親会の後、ひさしぶりに「西部地区木材業協同組合」の新年会にも行ってきました。
いやー 景気の悪いお話のオンパレードで、テンション下がりまくりでした。
また、その会合の中でも米子市に対する批判が多く出ました。
貴重な違憲として今後の活動に生かして行きたいです。


Dscf1583


日本会議 http://www.nipponkaigi.org/
日本会議地方議員連盟 http://0901plala.blog81.fc2.com/
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/日本会議

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コメント

おおっ、がんばってますね。
先生のそのがんばりを支持しますよ。
右翼活動化と勘違いされてしまうのは痛いとこですが、誤解を解くためにもがんばらないといけないですね。

投稿: たぁくん | 2007年1月21日 (日) 10時10分

 会議お疲れ様です。どうしても、こういった運動は、色目でみられることもあるのですが、自分の国や地域を愛するということは、あえて強調する必要がないぐらい当たり前のことです。むしろ、強調しなければならない現状が、わが国の幸せでない状況をあらわしていると思います。

 2月11日、予定が入らない限り参加いたします。

投稿: 理事長@07 | 2007年1月22日 (月) 09時31分

たぁくんさん、そして理事長@07さんコメントありがとうございました。
「国を愛するべきだ」「国旗に敬意を表そう」「国歌をきちんと歌おう」至極当たり前の事だと思います。
でも、この種の発言をすると「右翼」呼ばわりされるこの国の現状は本当に悲しい限りです。
そんなの日本だけですよ。
「改正教育基本法」の成果が現れるのには、20〜30年かかるかもしれませんが、60年経ってようやく成された大きな一歩であることは間違いないと思います。
自分たちで出来ることを、精一杯やっていきたいですね。

投稿: 松田ただし | 2007年1月22日 (月) 20時25分

松田ただし議員 様
先日は、地方議員懇談会のみならず、懇親会へのご出席をいただき厚く御礼申し上げます。
私共「日本会議鳥取県本部」は、議員の申される通り「当たり前の国」の復活へ向け、前向きに、そして努力を惜しまず進んでまいります。
現在の日本は、GHQの占領政策下で作られた憲法により、事実無根な歪んだ国史教育が日教組によって行われ、その結果、素直な子供たちは洗脳されてしまい、自国を軸として考え、行動できない「利己主義的かつ、唯物的主義な日本人」が育ってしまったツケが教育崩壊や家庭崩壊につながったと言っても過言ではない状態です。
私も2人の幼児を持つ1人の親として、「子供の将来を守り」「1国民として国を守る責務」を果たす微力の一部として、日本会議の活動に参加している所ですが、1人でも多くの方々に「本当の当たり前」を実践していただきたいと願いやみません。(一般会員入会も大歓迎です@日本会議)

長文になり申し訳ありません。最後に松田議員の意思に敬意を表すると共に、今後のご活躍を祈念いたします。

投稿: 福田(コ)@日本会議 | 2007年1月23日 (火) 15時54分

福田さん コメントありがとうございます。
”私も2人の幼児を持つ1人の親として、「子供の将来を守り」「1国民として国を守る責務」を果たす” このフレーズぐっときますね。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: 松田ただし | 2007年1月24日 (水) 00時17分

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