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有料化 一袋60円

やっとサーバーのメンテが終わりましたね。

では、委員会の結果。

民生環境委員会において、
松田の所属します「会派 新風」より60円(40L)4月1日実施案、
そして当初継続審議を主張され(否決)、ビラ配りまでされていた
「会派 未来」より、40円(40L)10月1日実施案が提出されました。


整理しますと、
市の案  80円  4月1日実施
新風の案 60円  4月1日実施
未来の案 40円 10月1日実施
の三案が並んだわけです。


そして採決の結果、我が「新風」の60円案が可決されました。
内訳
吉岡委員(新風) 60円
谷本委員(新風) 60円
松田委員(新風) 60円
八幡委員(未来) 40円
藤尾委員(新政) 60円
笠谷委員(公明) 60円
松本委員(共産) 有料化反対


私個人としては、ごみ「なんか」にお金を払いたくないです。
もし払うとしても、1円でも安い方が良いに決まっています。

でもです。

市長はハッキリと発言されませんが、米子市の財政は危機的状況です。
放っておけば、夕張市の二の舞です。
もちろんこの「ごみ有料化」だけでは問題は解決しません。
今後もいっそうの行財政改革を行う必要があります。
その第一歩がこの「ごみ有料化」だと思います。

今の財政状況は、問題を先延ばしにしてきた結果ではないでしょうか?
誰かが、どこかのタイミングで決断しなければならんのです。
そして我々の使命は、「次の世代」に負の遺産を残さないこと、
少しでも減らしてやることだと思います。

ごみ有料化に反対するすること、問題を先延ばしにすることは簡単です。
出来ることなら、松田もそうしたいです。
しかしながら、松田にはそのような無責任な発言は出来ません。
色々とご批判があろうとは思いますが、「有料化止むなし」との結論にいたりました。


市民のみなさん、本当に申しわけありません。
米子市を救うために、次世代の為に、ごみ処理手数料をご負担をお願いします。

もちろん市当局、そして議員にも、市民の皆さんに対する説明責任が発生します。
米子市は出来る限りの「説明とお願いを行う」と約束してくれました。
私たちも泥をかぶります。
そりゃ〜おもいしか怒られますわ。
でも、泥をかぶってでもやらんといけん事が在ると思います。
苦渋の決断であることをご理解いただきたいと思います。

すべては、こどもたちの未来(あした)のために...。

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