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道州制と市政改革

こんにちは、松田ただし です。
久しぶりに雨が降ってきました。
片山知事の講演を聴きに、米子商工会議所青年部の例会に行って参りました。

良くごっちゃになっちゃうんですが、

米子の青年部=米子商工会議所青年部
淀江の青年部=淀江町商工会青年部(松田所属)
米子JC=米子青年会議所(松田所属)

といった感じで、全て別の組織なんですね。まっどうでも良い話ですが...(笑)
昨日は淀江町商工会青年部に案内が来たので行って来たわけです。

講演は道州制に関するものでした。かいつまんで片山知事の持論を紹介します。
(道州制=都道府県を合併させて、地方行政をスリムにしようといった取り組み)

○現政府の提唱する道州制は上っ面だけの改革である。中央政府のスリム化を同時に図らなければ意味がない。
○他県の知事は、どいつもこいつも我田引水しか考えていない。(州都の誘致合戦)
○州都は大都市には置かない方がよい。(例えば 広島× 萩○)
○地方の改革の前に中央の改革が先決。霞ヶ関は腐っている。
○道州制はヘルペスみたいなものである。(体調不良時に出る。中央政府が疲弊している。)

等々、歯に衣着せぬ発言のオンパレードで、本当に面白い講演でした。
片山知事曰く、「こんな事ばかり言ってるから、知事会ではいつも独りぼっちなんですよ。」だそうです(笑)
先行者は辛いんですね...。

しかし、最後にこうもおっしゃっていました。
「一番大事な事は、信念を持って持論を貫く事だ!!」
松田もこうありたいと思います。

とかくお役人は、既得権益を守ろうとされますよね。
それは市町村でも同様に行われている様に感じます。
市役所OBが幅を利かせているような米子市議会では、何の改革も行えないんじゃないでしょうか?
身内ですからね...。
前回トップ当選された方は、市役所OBです。
今回の選挙にも新たに市役所OBが出馬されるみたいですね。
民間の感覚をもっと市政に注入すべき時が来ていると思いませんか?
米子市は米子市職員の為にあるんではないです。米子市民の為にあるんです。

松田ただし、市民の為の米子市の実現へ向けて力一杯がんばります!!


あっ、片山知事の写真を撮り忘れた...Orz

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