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6日目。

こんにちは、松田ただし です。
いよいよあと一日となりました。
本日は、街頭演説でお話しさせていただいている内容を書き込ませていただきます。

わたくしは、今回の挑戦に当たり、三つの政策をあげさせていただきました。
1、 こどもたちが「誇り」を持つことができる米子市をつくること
こどもたちがこのまちに「誇り」を持ってくれるためには、全国に認知される、このまちのシンボルをつくらなければならないと思います。
このシンボルとなりうるもの、sc鳥取の全面バックアップを行いたいと思います。SC鳥取は地域の「宝」であり、無限の可能性を秘めていると思います。このチームをなんとか米子再生の起爆剤にしないといけないと思います。しかし現状はお寒いものです。練習は主に米工の土のグラウンドで行っています。
東山の競技場は優先的に使わせてもらえないんです。未来の希望であるこのチームの為に、最低でも東山競技場の優先使用権を得られるよう働きかけて行きたいと思います。

2、 安心してこどもを産み育てることのできる米子市をつくること
今少子化が全国で広がっています。少子化はまちの活力を確実に奪います。
なぜ子どもをつくらないのか?晩婚化も要因であると思いますが、やはり将来への漠然とした不安があるからではないでしょうか?金銭面、安全面この不安が大半をしめていると思います。
わかりやすい児童手当の拡充、防犯ブザーの小学生以下への全員配布・防犯カメラの設置などの防犯対策等を講じ、低負担で安全な子育て環境を整備したいと思います。
こどもたちだけで安心して遊べる安全なまち米子市を、ここに住めば子どもが育てられる、子育てのまち米子を創造したいと思います。

3、 こどもたちの世代にツケをまわさないこと
財政再建のキーは、固定費の削減であると考えます。人件費の大幅カットが必要なのではないでしょうか?民間はこれを行ってまいりました。
職員の賞与・特別手当などの全面見直しを行いたいと思います。
まず賞与、ボーナスです。民間企業では利益が発生しなければ、ボーナスはもらえません。
破綻寸前の米子市がなんでボーナスをはらえるのでしょうか?
次に特別手当ですね、わかりやすい例えでいきますと、住宅手当があります。
結婚したからしばらく親と別居したい。この理由でアパートを借りますと、住宅手当が月額最大30000円支給されます。民間で考えられますか?米子市は本当に手厚いんです。
この調子だからお金がいくらあっても足りないわけです。
民間感覚を取り入れた財政改革を推進したいと思います。
松田ただし、この三つを柱にしたまちづくりを訴えていきたいと思っています。

みなさん、松田ただし現在32才、本当に若輩ものでございます。
でも、ふるさと米子市を想う気持ちは、こどもたちの未来を思う気持ちは誰にも負けません!!
松田ただし、ふるさと米子市のために、こどもたちが住むこのまち、新しい米子市のために、
精一杯、力いっぱい戦います。

みなさんにお願いをさせてください。
松田ただしに「力」をください。
こどもたちが誇ることのできる、新生米子市を築くために。
そして、こどもたちの「あした」のために...

松田ただし を本当に、本当によろしくお願い致します。

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