商工会との懇談会〜環境絵本の寄贈

今日で12月議会は閉会。
議案・陳情の採決を行ってきました。
果てしなく感じたこの4年間の定例議会も、残すところあと1回。
3月議会でも悔いの残らないような質問をしたいと思います。

あ、淀江小学校は休校になっちゃいました。
風邪だった"あこ"もすっかり元気なって、今日は大騒ぎです。
明日の終業式は行われるようですが、インフルに罹ったちゃった子はでられませんよね。
みんな早く元気になって欲しいです。


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22日「米子日吉津商工会との懇談会」に参加してきました。
参加者は商工会理事、野坂市長、中村議長、門脇経済教育委員長、渡辺G予算審査特別委員長、地元選出議員。
商工会の概要と、次年度に向けての取り組みについて意見交換を行いました。
しっかし、書くまいと思っていたんですが、経済部さん、もっと経済振興について真剣に考えてくださいよ〜。
詳しくは書きませんが「農商工連携の推進」についての議論米子市市経済部の見解があまりにも酷かったので、珍しく(←ホントかよ!!)エキサイトしてしまいました。
生意気な事を言っちゃいましたが、あの場にいた全員が私と同じような感想を持ったと思います。
市としても政策的に取り組み、しっかりと前向きな動きをいていただくよう熱望します。

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その足で、市役所にとんぼ返りしまして、絵本の贈呈式にお邪魔を。
と言いますのも、この度米子JCの事業として、米子市・米子市教育委員会にオリジナル絵本を寄贈したからです。
10月に開催した「伯耆みらい環境フェスタ」で絵本作家の「玉井 司」さんに書いていただいた紙芝居をベースに、新たに加筆いただいたものです。
(写真左が玉井さん・中央が福間米子JC理事長です。)
タイトルは「森のまもの」
自然環境の保全をテーマにしたお話です。


印刷ができ次第、市内の全小学校、保育園、幼稚園に配布いただく予定です。
(境港市・西伯郡・日野郡内にも全配布します。)
大事に読んで下さいね。
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フェスタについては下記を参照下さい。
http://tadasix.cocolog-nifty.com/matsudatadashi/2009/10/post-37be.html

非売品ですが、今のところ何部か予備があるようですので、興味を持たれた方は下記までお問い合わせ下さい。

社団法人 米子青年会議所
〒683-0824 鳥取県米子市久米町127 TEL:0859-22-6622 FAX:0859-22-6626 yonagojc@sanmedia.or.jp


あ、私にご連絡いただいても結構です。

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石破 茂先生のブログにて。

敬愛する石破 茂先生のブログに「参院選の展望について」コメントを書いてしまったところ、驚くべきコメントを頂戴いたしました。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-ff16.html


米子市議会議員 松田正 先生へ

> これで鳥取選挙区における、我が自民党の参院選戦略は
> 白紙となりました。しかし、止まってはいられません。
> 一日でも早く強力な候補者を擁立していただき、

タムコーの離党騒ぎが小沢一郎の陰謀かどうかは分かりませんが、候補者を早く選ばなければなりません。松田先生、緊急公募に出馬してください。「若い」、「世襲議員でない」、「市街と郡部の中間である淀江出身」、「ブログで発信能力がある」、「市議会でのソコソコの実績」、これだけ揃えば充分、戦えると思います。民主党への幻想もドンドン剥げ落ちてくるでしょうから、松田先生が立てば「民主」対「自民」の構図ではなく、「中部」対「西部」っぽくなると思います。県東部を石破先生が抑えてくれれば、松田先生の勝機は充分にあると思います。

来夏までに、淀江から日野までの郡部をイメージした地域振興策『松田イニシアティブ』を発表してください。さらに、高校のご後輩で隣町出身の『珍獣ハンター』の支援を受けることが出来れば、WINK相沢より数段上の選挙戦ができると思います。湯原氏に流れた東高票が、そのまま坂野氏に行くとは思えませんので、西部で大勝できると思います。

県外の素人が勝手なこと書いてすいませんが、是非とも出馬をご検討いただきたく、お願い申し上げます。
投稿: 浜野 芋太 | 2009年12月22日 (火) 10時50分

浜野 芋太さま
身に余る評価をいただき、ありがとうござます。
「珍獣ハンター」とは一回り以上違いますので面識がありませんが、彼女に加えて、米子西高の2こ下だった「みょうちゃん」と、大学の2こ下だった「チュートリアル福田」、そして同じく大学の1こ上「Qちゃん高橋尚子先輩」を総動員すれば勝てるかも知れません。
あ、「みょうちゃん」は微妙ですね。
噂されているように「WINK相沢」擁立に向かうのか良くわかりませんが、何にしても年内に道筋をつけないと、勝負にならないと思います。

あ、私の場合、供託金がちょっと〜、あの〜、その〜、すこし〜...
正直言いまして、市議会分くらいしか用意してませんで...


勘弁してくださいヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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インフルエンザで学年閉鎖

校区内の田村ポスター剥ぐりも残すところ2枚。
この看板、脚立が無いと手が届かないんですよ〜。
今日は天気良いから頑張ってくるかな。
しかし、お陰様で僕の車の中は、プチゴミ屋敷状態です(ノ_-。)
どうやって処分するのか悩み所です。

さて、本日インフルエンザの流行で、淀江小学校1年生、2年生が学年閉鎖となりました。
よって、"あこ・ここ"は24日まで自宅待機。
ということで2学期の残り出席日は、25日の終業式だけになってしまいました。

実は上の子の"あこ"は、一昨日から39度の熱が出てまして、もしや...と思っていましたが、検査の結果はインフル陰性。
いわゆる"季節性インフルエンザ"の予防接種は受けさせていましたが、いわゆる"新型"対策はしてなかったので、ひとまず安心しました。


さて、僕らの頃も1〜2回学級閉鎖があったような気がしますが、最近はかなりの頻度でこういった対応が取られるようになったようです。
で、当時の原因なんですが、たしかインフルエンザじゃなくて「りんご病」で閉鎖になった様な気がするんですが、かなり怪しい記憶です。
まあ約30年前の昔話ですからね(◎´∀`)ノ


今の学年(学級)閉鎖は、毎日の健康状態をメール・ファックス等で報告することになっています。
今朝も各担任の先生にメールを送りました。
時代は変わるものですね。

話は全く変わりますが、来年度の政策に対する政府方針が決まったような報道がなされました。

・暫定税率は維持
・子ども手当は所得制限無し
・ついでにたばこ税増税

Nesage
この画像のバカ騒ぎは、いったい何だったのでしょうか?
おっと、よく見ると総理、副総理ではないですか!!
暫定税率は諸悪の根源ではなかったんですかね...。

まあ、一応「決断」されたとの事ですが、この人たちの言うことですからまた変わるかも知れません。
ただ、全く信用できないことは、よ〜く解りました。

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茨の道でありました...

始まりは、2006年3月3日。
苦節3年と9ヶ月。

ついにやりました。


「鳥取県議員サイトアクセスランキング」にて、初の1位を獲得しました〜!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
http://parh.net/rank/rank_tori/

県内市町村議員サイトの"巨人"神宮弘幸さんが議員を引退され、やっとの事で頂点を極めさせていただいたのであります。
そして今夜中にも"90000"アクセスに届きそうです。

てか、こんなこと気にしてるのは僕だけでしょうが、一番になるってのは嬉しいものです。
全ては、日頃から私の拙い独り言にお付き合いいただいています、皆様のおかげでございます。

今回いつもの2倍くらいのアクセスを記録していますが、ここ数日の「田村耕太郎まつり」が功を奏した格好ですね。

No1


「継続は力なり」
これからもタイムリーな話題を解りやすくお伝えできるよう、頑張っていきたいと思います。
今後も「米子市議会議員 松田ただし@WEB こどもたちの未来(あした)のために...」をよろしくお願いいたしますヽ(*≧ε≦*)φ

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無風の予算委員会 

今日は予算審査特別委員会の全体会。

今議会に付託された補正予算を審査する委員会なのですが、今回はほとんど無風でありました。

さて、参議院の問題ですが、どうやら明日会議が開かれる模様です。

2区の青年部・青年局からも要望を出しておきました。

「若くて地元を想う気持ちが強い人物」

さてどうなりますやら...

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田村耕太郎 離党③

一晩明けたら、カウンターがもの凄く回っていました。
夏の衆院選をわずかに上回り、過去最高値です。
検索ワードも「田村耕太郎」ばっかりで、プチ耕太郎まつりですな( ´_ゝ`)

しっかし、本当に寝耳に水のこの事態、地元の動揺、憤りは凄まじいものがあります。
西部地区のの後援会青年部(自民党青年部とは別の個人組織)の関係者も、めちゃくちゃ怒っていました。
そら怒りますよ。
ついこの間起ち上がったばっかりですもん。

この後11時から、鳥取2区の青年部・青年局の緊急ミーティングがあります。
昨日の今日なので、今後についての明確な方針は出ないでしょうが、ダシに使われた当事者なりの落としどころを探ってきますわ(*`ε´*)ノ

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田村耕太郎 離党②

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さっき、県連からファックスが来た。
離党の大きな理由に下記のような事が書いてあった。

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「殊に思いを同じくしていると信じていた県連青年部が、私がブログで書いたことに対し文書で謝罪を求めてきた事は、失望と義憤をぬぐうことができません。もはや一緒に戦うことはできないと判断いたしました。ここに原点に帰り、私を信頼して下さる人々とともに、無所属で次の選挙を戦う覚悟です。」


県連青年部(わたし、副部長です)との軋轢が大きな原因だそうです。
たしかに、公認申請の認定方法を巡るトラブルがありました。


〜当時の読売新聞の記事を抜粋〜
自民党の田村耕太郎・参院議員(46)は19日、来夏の参院選鳥取選挙区(改選数1)での 公認申請に先立ち、党県連がいったん行うことを決めていた党員による信任投票を批判する コラムをブログから削除した。「自民党コア支持層に支持されていても勝てない」といった内容に、 党県連青年部・青年局が反発。削除させるよう山口享・県連会長に求めていた。

コラムは8日付。信任投票について「全く呆(あき)れた話だ」とした上で、 「自民党員に支持されていないと選挙にならないというが、大いなる時代錯誤だ!」 「今の自民党でも支持するような人たちが信任する候補者が、 無党派の心をつかめるだろうか?」などと記した。

県連は、混乱を避けるためとして信任投票を見送ったが、 党県連青年部・青年局の集会でコラムへの批判が噴出。
「党員党友を愚弄(ぐろう)する書き込みを公にされていることは遺憾」 「党員党友の心もつかめない者が無党派層の心をつかめるとは思われない」などと記した 文書を山口会長に提出し、コラムの削除と謝罪文を掲載させるよう要請、 削除されない場合は公認申請を見直すよう求めた。

青年部長の福本竜平県議は「無党派層を取り込まなければ勝てないとの主張は理解できるが、 党員の支持がいらないとの趣旨の発言は公認候補としては不適切」と話す。

コラムを削除したことについて田村事務所は 「削除したのは確かだが、理由は本人でないとお答えできない」としている。


う〜ん。私、上記の集会を欠席してましたし、新聞記事でこの話題を目にしても「まあこれくらい言うわなと〜」あんまり意に介してなかったんですが、東のほうではかなり揉めてたみたいでして、ある日、田村本人から謝罪の手紙が来たりして「なんだこりゃ?」と思っていたくらいです。

しかし、完全にダシに使われました。
あの人が、果たしてこれ位のことで離党するようなタマでしょうか?


内閣支持率も50%を割りました。
真実は判りませんが、新たな候補で戦うのみです。
あ〜、ポスター剥ぐり、めんどくせ〜ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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田村耕太郎 離党

田村耕太郎参議院議員が自民党を離党するらしい。
以前から「みんなの党」に移るんではなんて噂はありましたが、どうも民主党に鞍替えとの説が有力とか。

勝手にしてくれ。


仮定の話ですが、民主党でって話なら、小沢総統閣下が、まず負けた選挙区に手を入れてきたって事。
衆院の選挙区で敗れたある意味象徴的な選挙区での混乱を演出することは、パフォーマンスとしては最高でしょう。

今回の件で顔に泥を塗られた自民党鳥取県連は、新たな候補者を捜さなければなりません。


さあ、出馬の準備だ。(←いくらなんでもウソ)

とりあえず、この雪の中でポスター剥ぐらなきゃ...。

貼る前に離党してくれよ!!(# ゚Д゚)

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「J規格スタジアム施設整備の陳情書」 再び継続審査

青経連より約25000名の署名を添えて提出された「J規格スタジアム施設整備の陳情書」。
今日の建設環境委員会で、再び"継続審査"となりました。

共産党・未来も署名が集まると違うんですね。
結構今までにない"少し"前向きな雰囲気の意見を言ってましたわ。


今回の私の任期中、最後になる3月議会。

ここで流れが決まります。
そして今期最後の闘いです。

さて、小沢総統閣下への私の意見への賛同をコメントをもらっています。
小沢民主党も今回の件で、いよいよ地雷を踏んだ感です。
そして、暫定税率廃止撤回、子ども手当の所得制限...。
国民は騙されました。


で、ここで何が最も重要かと言うと、やはり自民党がもっともっとしっかりせんといけないということ。

石破 茂オフィシャルブログにも、もの凄い数のコメントが集まっています。
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f538.html#comments
ちなみに私もコメントしました。

開かれた国民政党として、新生自民党を引っ張って行くのは、石破さんしか無いと思っています。
しっかりと頑張っていただきたいです。

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昨日の続き

今朝テレビを見てたら、みのもんた が天皇陛下特例会見問題について、国内のゴタゴタを伝えた後、こうのたまった。

「しかし、中国は懐が深い ( ̄ヘ ̄) フゥゥ~」

下記の記事を紹介しながら...。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091216ddm002010074000c.html(毎日新聞)

フリップには、にこやかに微笑む"こいつ"の写真。
Ch_2
我慢がならんとは、この事だ。


「日本の政治家は、どいつもこいつも(与野党含めて)ポンコツで、中国"共産党"の皆さんは毅然としていて、懐が深いよ〜。素晴らしい国 中華人民共和国マンセー」 とのメッセージだ。

こうして国民は洗脳されていくのだろうか...。


そうそう、来年度予算編成に向け、民主党がまとめた重点要望の原案において、「子ども手当」に所得制限を設ける方向だそうです。

この事が現実となれば、さらに多くの国民が実質増税確定です。

普天間基地の問題も、結論を"出さないこと"を決定だそうです。
鳩山首相によると「今決断することによって、壊れてしまう。」だそうです。

何が壊れるの? "左翼政党"社民党との関係"しか"壊れるように見えないんですが?
この人達には、国益についての認識はあるのだろうか?


同盟国を欺き、国民を欺き、ここまで来れば、中韓も欺いて欲しいな〜(ノ∀`) アチャー

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